センテンス・オータム

ディープ・マニアック・鋭く「DMS」 様々なアレについて... (シーズン中は野球ネタ多し)

【本とハンカチについて】エースのやきう日誌 《2019年2月22日版》

ハンカチに本人気付かぬ加齢臭....... これは残念ながら私が詠んだのではなく、新潮【「ハンカチ斎藤」清宮にも打たれて「吉田クンに代われ!」の声】にあった、無記名ライターの記事より引用。 記事を要約すると、一軍がキャンプを張っていたアリゾナは見ど…

【つれづれなるままに「Fsキャンプ終盤日記」】エースのやきう日誌 《2019年2月21日版》

『そういう星の下に生まれた男』 そんなセリフをスポーツ界を中心に、よく耳にするのだけれども、ポジティブな意味で捉えられるケースがほとんどだろうか。 だとすれば、裏のケース。どうも渡邉諒が足を負傷したようだ。長い下積み生活を経て、ようやく昨年…

【完璧美女降臨?なんでもいいから貴女を一目‥‥】エースの映画日誌ミニ 《2019年2月20日版》

ここのところ、子供への虐待報道を目にする....... それを「躾」と表する、一部の親たち。たしかに、私たちが子供の頃は親や教師に平気でぶたれたりしていた。‥‥という、老人特有の昔話は、この際控えておこう。 いささか哀しく感じるのは、“当事者”となって…

【「お前はもう死んでい‥‥なかったのかーい」観客総ずっこけ結末?】エースの映画日誌ミニ 《2019年2月19日版》

今年は埼玉イヤーなのか! だなんて、正月に冗談めかして書いたつもりが、あながち冗談にもならなそうである。今月下旬に公開される【翔んで埼玉】。漫画の存在は知っていた。県内の書店なら、大抵取り揃えてあるから。映画化すると聴いて、どうせ入間とか秩…

【ディカプリオの「あぶないデカプリオ」】エースの映画日誌ミニ 《2019年2月18日版》

ノンフィクション書きの名手・沢木耕太郎の本に、こういったものがあった....... 少し精神に異常をきたしていた元娼婦。あるいは似た境遇の女たちが集う施設があって、人里離れたどこかの島に“隔離”されているのだという。そこへ赴いた氏が数日間、彼女らと…

【「池江選手」報道について&超ヒール助っ人】エースのやきう日誌 《2019年2月16日版》

『一人の生命は地球より重い』 そう殊勝に述べていた、かつての総理大臣。それに引きかえ、まがりなりにも要職に就いている下の男は、この場に及んで、何を言い出すのだろう。“五輪人気”なんかどうでも良いではないか。彼女が無事でいてくれたら、それだけで…

【俺が睨む、栗山英樹プレゼンツ超究極「ビッグプラン」】エースのやきう日誌 《2019年2月15日版》

北海道日本ハムファイターズの開幕投手が上沢直之(25)投手に内定...... そら、そうなるわな。昨年の実績、それと開幕の相手、対オリックスバファローズ戦の相性‥‥。以前から、上沢がバファローズに強い印象があって、調べてみたらビンゴ。昨シーズンは敗け…

【B級プロ野球ニュース&群馬発「甲子園の星」】エースのやきう日誌 《2019年2月12日版》

私、羽無野瑛須はかねてからお付き合いさせていただきました、女優の山田花子さんと........ って、ごめん。ちょっと一回やってみたかっただけw ブログには、こういった使い方もあるんだよなぁ。ダルビッシュなんか、お立ち台の上でコレをしたからね。かっ…

【バニーに会いたくて】エースの映画日誌ミニ 《2019年2月13日版》

生憎連続テレビ小説は視ていないのだが、話ではよく訊いている。 キャラが親しみやすかったり、あるいは美男美女の人物が物語の展開によって登場してこなくなると「〇〇ロス」‥巷ではそんなふうに言われているそうだ。少し前に「ましゃロス」(福山雅治)と…

【サードは誰だ?&「ビックバン打線」の真実】エースのやきう日誌 《2019年2月12日版》

おいおい、「中田翔サード」って…… \正気かいな/ www.nikkansports.com そら、中田がこのポジションに収まってくれたら有難いのは確かだけれど。でも、入団時と、上記の記事によれば14年の春‥か。以前に2度も「三塁失格」の烙印押されてしまった男だからな…

【「鑑定士と顔のない依頼人」を観て得た人生訓】エースの映画日誌ミニ 《2019年2月11日版》

32?33?‥‥35⁉ 年の離れた初対面の子に年齢を尋ねられ『もうちょい上』、そんなふうにボカしていたら、だいぶピンポイントで攻めてきた。そして、業を煮やした彼女から発せられたのがこの言葉である。 もしかして、初老? 久々に接する年下の子に鼻の下を伸…

【長嶋一茂について想う&「天才打者」来たる】エースのやきう日誌 《2019年2月9日版》

バラエティーにコメンテーター、CMでは人気女優と共演‥‥。テレビで見かけない日の方が少ない売れっ子カズシゲ。平成10年生まれの広瀬すずが知るわけもない、元プロ野球選手という事実‥‥。長嶋一茂(53)氏のことである。 お父さんとちがい、野球の方はパッ…

【Fsキャンプ日記&「北海道移転前の英断」】エースのやきう日誌 《2019年2月7日版》

日曜朝、愉しそう‥とのお言葉に『冗談じゃない!』と言わんばかり憤慨していた張本勲...... セキグチさん、ごもっとも。はたから観ていると、実に野球の「キャンプ」とは愉しそうである。‥たしかに練習はキツいのかもしれないが、好きな野球を一年やるための…

【私が「日記」を書く理由】エースの映画日誌ミニ 《2019年2月6日版》

関連した本が多数出版され、映画にもなり、ドラマにもなった後妻業...... 長年付き添った伴侶に先立たれ、その心の隙間を縫うようにして現れる、遺産目当ての女‥。恐ろしく、そして、とても哀しい話だ。 逆があってもおかしくないのに、男性が被害者になるケ…

【霧の中へ、霧の中へ行ってみたいと思いませんか】エースの映画日誌ミニ 《2019年2月5日版》

平成時代に起こった出来事を振り返る番組が近ごろ多い。 この前、観ていて気になったのは、徳島県の「崖」に取り残されていたという雌犬‥。2006年の話だ。のちにリンリンと名づけられた彼女を救出するために、地元消防まで出動。複数のテレビ番組がその行方…

【元・紅白常連歌手の貫禄】エースの芸能日誌 《2019年2月4日版》

キムタク出演、野島伸司脚本でQueenの楽曲が主題歌だった【プライド】は当時、私もかなり前のめりになって観ていたけれども、新井浩文(40)という役者が何の役で出ていたのか、まったく記憶にない。‥まぁDVDなりで確認すれば良いのだが、今更ね。 ひとつ…

【僕らがオジサンになっても】エースの芸能日誌 《2019年2月3日版》

森高千里がツアーで全国を巡っているのだとか....... しくじった。家の近くにも来ていたらしい。是非この目でミニスカ姿を拝んでみたかった。 なんか嫌だなぁ、“お母さん”に対してこんなコト言っている自分が(笑)。しかし、原田知世に石田ゆり子‥‥。近年の…

【マニー¥の話&「名護の怪物」】エースのやきう日誌 《2019年2月1日版》

某市の市職員の初任給、高卒が約16万‥‥大卒が約19万円か…… なるほど、悪くはない額だ。うちの親がコレにならせたかったのも、今となってはよく解かる。結婚相談所やコンパなどでも、堅実な「公務員人気」が近年上昇してきているそうだ。 コンパで思い出した…

【人生観を変える「バタフライ・エフェクト」】エースの映画日誌ミニ 《2019年1月31日版》

今の人生に満足していない者は、自分の実力のなさを嘆くことはない。あなた自身は何にも、これっぽっちも悪くないのだ。すべては周りにいた、大人たちの責任であるのだから....... 実はこれと似た思想は以前から持っていて、私も若かったころ『ヒトのせいに…

【「ココはどこ?私はダレ?」的な】エースの映画日誌ミニ 《2019年1月30日版》

この前、映画の【HERO】を視ていたら‥‥厳密には北川景子のお姿を久々まじまじ観ていたら、ふとDAIGOの持ち歌【KSK】が聴きたくなった。 ストレートな歌詞と優しいメロディライン。彼の甘すぎる歌声に、ウットリとする新婦の北川‥。だがたしかに…

【「ジャイアンツとのちがい」と「名将のオフレコ】エースのやきう日誌 《2019年1月29日版》

まもなく球春到来....... リーグ4連覇を狙うカープは丸佳浩が流出、からの長野久義の加入。今オフ大型補強を敢行したジャイアンツ。久々セ・リーグに入った大物新人・根尾昂と今季からエースナンバーを背負う松坂大輔擁するドラゴンズ。ノムさん以来の捕手監…

【実った「5年越しのラブコール」&愛すべき「平成助っ人三人衆」】エースのやきう日誌 《2019年1月25日版》

それは突然の知らせだった 糸井が‥‥‥‥トレード!? 忘れもしない6年前の“きょう”、1月25日である。春季キャンプ直前に、北海道日本ハムとオリックスとの間で交わされた大型トレードを、職場の同僚から伝え聞いた。「まさか!」の心境だった。 嘘だろ‥‥やめて…

【美しすぎるジャーナリスト?君はローズより美しい‥‥】エースの映画日誌ミニ 《2019年1月24日版》

アキラって、イイね!! ここでいう「アキラ」とは、お玉を持った裸の芸人ではなく、今年中日ドラゴンズに入団した金の卵ではなく、先日チラッと触れたギター侍(本名:波田晃)でももちろんなく、ジャーナリストの池上彰氏のことを指している。 70年以上前に…

【今は見ぬ「マル秘用語」と「真実の1 9 9 3」】エースのやきう日誌 《2019年1月23日版》

「現役ドラフト導入して!」そんなサンスポの記事....... www.sanspo.com 今の選手は恵まれている。FAで好きなチームに移籍でき、球団によってはFAを待たずに好きなタイミングで海を渡ることすら容認される時代。‥長年昭和のプロ野球を研究し続けてきた…

【吉田輝「成功の法則」&酒井光次郎「恋女房」】エースのやきう日誌 《2019年1月22日版》

ファイターズの現二軍監督が荒木大輔だったというのも、また何かの因縁である…… 本当に、アマチュア球界のスーパースターばかり獲ってくれるおかげで、「やきう」ネタは尽きることなく、むしろ、ここなどはオフシーズンの方がアクセス数が多いほど‥。私も、…

【平成のHEROに‥‥みんな小声で「ちょ待てよ」】エースの映画日誌ミニ 《2019年1月21日版》

【祝】東野圭吾原作「マスカレード・ホテル」劇場公開記念! ということで、新田浩介演じる木村拓哉(46)が先週くらいからテレビに出まくっていた。 筆者が目にしたものだけでも庶民派中華レストランでおなじみの「バーミヤン」で延々飯を食わされ続けてい…

【炸裂した「近藤マジック」】エースのやきう日誌 《2019年1月19日版》

先日、野球ファンが集う飲み屋に行ってきたという話をした。 ‥もうひとつ、おもろいバカ話があって、昨オフに浅村栄斗がイーグルスに移籍したでしょう? その際、ライオンズはFAの補償に金銭のみを選択した。今ちまたでは人的補償の是非が問われているそう…

【「紅白」好きの、黒い文春】エースの芸能日誌 《2019年1月18日版》

6日、TBS系【アッコにおまかせ】にVTR出演していた週刊文春編集局長・新谷学氏。何やら得意げな態度が印象的だった。彼らはネタをつかんでいる‥‥。さんざん含みを持たせて、さぁ新年一発目の「文春砲」に何を持ってくる? そこで私たちが目にしたものは―― ww…

【フリーザさまと宇宙のお話】エースの映画日誌ミニ 《2019年1月17日版》

どこかのシャチョさんが「月旅行」を画策し、とある飲料メーカーのCMでは近未来の「月面基地」の様子が描かれている。古来より、人々を惹きつけてやまなかった星‥‥それが月である。 しかし、だ。アレは美女と一緒で、遠くから眺めているから綺麗なのであって…

【とある野球ファンたちがいた光景】エースのやきう日誌 《2019年1月16日版》

長野久義の移籍が電撃すぎて、影が薄くなっちまった感はあるけれど…… 内海も、けっこう巨人愛が強い男だったよな と。 祖父が元選手とかで。‥そもそも、これも長野のインパクトが凄くて皆さん忘れがちなのだが、内海哲也も巨人に入りたくて高校時代、オリッ…