センテンス・オータム

ディープ・マニアック・鋭く「DMS」 様々なアレについて... (シーズン中は野球ネタ多し)

【広島で起きた、予想外の出来事】エースのやきう日誌 《6月20日版》

◇交流戦を振り返って かろうじて勝率5割以上を確保した北海道日本ハムファイターズ。 結果的には5球団に勝ち越すことができた。‥だけに、ベイスターズに3連敗を喫したのは痛かった。仮にひとつでも取れていれば11勝7敗となって、貯金4。この差は案外大きい。…

【サッカーとブラに‥‥冷静と情熱のあいだ】エースの芸能日誌 《6月19日版》

18日朝、関西地区を襲った大きな地震....... 関東住みの筆者は事態をよく飲み込めずにいたが、当初想定してより被害は大きかった模様。いつもの「日常」に戻るまで、多少時間を要するかもしれない。被害にあわれた皆さまに、一介の庶民である私にはこうして…

【羨ましき男たち】エースの芸能日誌 《6月18日版》

◇松坂を救った男 先発を予定されていた中日ドラゴンズ・松坂大輔投手(37)が古巣・西武ライオンズとの一戦。 が、場内に「君が代」がかかろうかという試合直前になって、登板を回避した....... のちの報道によると、投球練習中、背中に強い張りを感じたのだ…

【中田翔と近藤健介の、目指すべき"場所”】エースのやきう日誌 《6月16日版》

《16日、対東京ヤクルト。9回表1死2、3塁、一打勝ち越しのチャンスに代打・藤井亮太。藤井が三振に倒れた際、三塁走者の田代将太郎が飛び出し。捕手からの送球でタッチアウト。ゲームセット 「2-1」》 田代「暴走」........ なんか類似なことを、以前にもつ…

【相手の「近藤」が気になるハムファン】エースのやきう日誌 《6月15日版》

あれっ? ヤクルトの今の監督って、誰だったっけ...... 試合に先だち、一瞬、顔も名前も出てこなかったのは、あながち筆者の加齢による記憶力の衰えだけが理由でもないだろう。 小川淳司‥‥。パ・リーグならオリックスの福良と双璧をなす“地味系”監督である。…

【ぼくたちの不祥事?】エースのやきう日誌 《6月14日版》

紀州のドンファンの妻は、北海道出身‥だったそうで 近ごろは各媒体で顔のボカシも消え、大富豪を一目でメロメロにさせたという、その「全貌」が明らかになっている。偏差値45前後の高校に通い、休み時間もひとり漫画を読み続け、過去にはアダルトビデオにも…

【ぼくたちの失敗】エースの芸能日誌 《6月13日版》

森田童子が亡くなっていた...... 享年65歳。心不全だったらしい。‥先の西城氏といい、高齢化社会が進む今の日本にあって、60代はあまりに早すぎる。 「ベールに包まれた」というものに、人はわりと惹かれる。宇多田ヒカルのデビュー当初の売り出し方がそうだ…

【歴史的な一日に?】エースのやきう日誌 《6月12日版》

米朝首脳会談、はじまる....... まさか、こうした日が訪れるとは。とても個性が強いお二人‥。昨年、トランプ氏が大統領に就任してからというもの、世界中がただならぬ緊迫感に満ちあふれていた。 なのに、今年に入ってなにやら「融和ムード」な両国。‥逆にそ…

人物研究vol.2【横山めぐみ】ーのじまにあー

先週末のワイドショーや情報番組では「紀州のドン・ファン」を取り上げていたものが多かった...... 密室の殺人?自殺?謎が謎を呼ぶ、実録・上級ミステリー‥。注目度の高さが窺える。 あらたに判ったこととして、妻に月100万の“お手当”を出していたとか。‥尋…

【超異例のリクエスト要求?】エースのやきう日誌 《6月9日版》

先日、都内某所で開かれたバーベキューに足を運んできた。 ネット上で知り合った知人の幹事の声掛けで行われた。なかなか顔の広い彼でザッと見積もって50人以上を来ていたであろう大所帯。当然『はじめまして』の方もたくさんいらっしゃったわけだが、そこで…

【各々ホームランのお味】エースのやきう日誌 《6月8日版》

久々の感覚だったのではないか....... 昨シーズン、中島卓也の「生涯初本塁打」が界隈で注目を集めた。今季もすでに1本かっ飛ばしており、以外のシーンでも鋭い打球を連発させていることから、ホームランとまったく“無縁”ではない男となった。 ‥個人的にはこ…

【センテンススプリング!】エースの芸能日誌 《6月7日版》

紀州のドン・ファン、怪死....... 以前にもここで綴ったが、実に奇妙である。新たに知った情報によると、野崎氏に覚せい剤を打ったあとのような注射痕はなく、常習性はうかがえない。生前我が子のごとく溺愛していた愛犬の不審死が、逝去する2週間前ほどにあ…

【広島カープの謎】エースのやきう日誌 《6月6日版》

雨が嬉しかった....... 僕が通っていたような弱小校。もちろん室内練習場なぞ完備されていなかったので、教室内にて軽い筋トレのみで終わってしまう。キツい練習(特に走り込み)をしなくてよかったから、学生の頃の雨は歓迎だった。‥おそらく、これは僕だけ…

【愛の事件簿】エースのやきう日誌 《6月5日版》

紀州のドン・ファン? ‥コレ怖いなぁ。私も最近知ったのだが。 www.sponichi.co.jp 短い時間で色々と調べてみた。故人のことを悪く言うのはアンフェアだけれど、本を正せばやっぱおかしいよ、この夫妻。夫より55歳も年下の若妻‥‥。愛に年齢は関係ないとはい…

【山井大介と日本ハム】エースのやきう日誌 《6月3日版》

ファイターズが試合に敗けたからではなく、“このタイミング”が訪れれば、僕は前々から言おうと思っていた....... 山井め(恨) 3日の中日ドラゴンズ戦。先発の山井大介に6回をゼロ封され、完敗。しかも、山井から岩瀬仁紀に繋ぐ、栗山名プロデューサーのお株…

【今更ですが‥‥】エースのやきう日誌 《6月2日版》

まだ順位がどうのこうのいう時期でないとはいえ、もう6月‥ペナントレースの約1/3が消化した時点で今シーズン最多となる貯金10を持ち首位タイ....... 気分が悪いはずがない。ファンは誇りに思っていいだろう。北海道日本ハムファイターズは6月、連勝スタート…

【親子ゲーム観戦記2】エースのやきう日誌 《5月31日版》

木村拓哉の次女がモデルデビュー。巷では今、その話題で持ちきりだ...... 父親は一度くらい『本当に俺の子がどうか』だなんて疑うこともあるそうだが、彼女の場合は“分かりやすい”。顔のパーツがパパにそっくりであるからだ。逆に母似らしい僕は『カレが実の…

【親子ゲーム観戦記】エースのやきう日誌 《5月30日版》

玄人はだしの、毎回かっこつけたエントリーを綴っていたけれども、今回はごくごく自然体でいこうと思う........ というのも30日の巨人戦。まだ頭の中が整理できていない。色んなことが、いっぺんに起こりすぎて(笑)。もちろん、あの2回裏の出来事だよね。 …

【吉川ミツオ君に捧ぐ】エースのやきう日誌 《5月30日版》

本日の予告先発ピッチャーー 吉川光夫 彼と「対戦」することになろうとは‥。当然のことながら、巨人移籍後の投球を観る機会はほとんどなかったが、成績を見るからにどうも芳しくなかったらしい。しかし、今シーズンはここまで3勝をあげているのだから、少し…

【交流戦開幕にあたり‥Gファンの方々へ】エースのやきう日誌 《5月29日版》

いくら中田翔が不在だったとはいえ....... 【5番 キャッチャー 鶴岡慎也】 かつての城島健司や古田敦也かっ? んなレベルの、打てるキャッチャー鶴。 気がつけば28日夜現在、チーム内でもたいへん稀少な3割バッター。このまま出場し続けていれば、打率くらい…

【徹底検証:北海道日本ハムの最強救援陣】エースのやきう日誌 《5月27日版》

西武の強さ、怖さは秋山翔吾が打線のなかにいること...... 厳密には彼の打順を1番に固定できることが、西武打線の最大の強みであると、前々から思っていた。‥これをオリックス時代のイチローに喩えると解りやすい。当時、7年連続首位打者の最中にいた。イチ…

【ハムの上原】エースのやきう日誌 《5月26日版》

ちょっと世代はズレていたけれど...... あった流行った「ちびまる子ちゃん」の【走れ正直者】。ビブラートを効かせた西城秀樹氏の歌が当時、大流行していた。だから、自分たちにも氏は馴染み深かったのだ。‥失礼ながら、私が住んでいた田舎のクソガキ共は リ…

【先が読めないオーナーの末路】エースのやきう日誌 《5月24日版》

イニエスタなる「超大物」がJリーグ・ヴィッセル神戸に入団し、たいへん注目を集めている...... 海外サッカーに明るくないのだが、それほどスーパーな選手だったとはおもいもよらなかった。。‥筆者のようにヘンな先入観を持たずに観ると、スーパーで奥様に…

【偏差値の高い投手】エースのやきう日誌 《5月23日版》

生きづらい世の中だったよぁ....... 学がない親にかぎって一流の高校、大学に行かせたがる。‥おそらく、テメーに学がないものだから『子供だけには』といった心理も働いていたのであろうが、それを押し付けられる子供は大迷惑だ。いちばん質が悪い。そもそも…

【二割一分台の4番打者】そして、わたしはグチッティ? 《5月22日版》

ほーら、言わんこっちゃない...... 22日、屋根の開いたヤフオクドームで市川友也が大活躍‥したらしい。「福岡初」のお立ち台、新人選手のように初々しかった。 ‥いや、別に彼をトレードに出したことについて、今更とやかく言うつもりはない。あのままファイ…

【理想の夫婦?】エースのやきう日誌 《5月20日版》

アラフォーの髪型は難しい...... 試しに「アラフォー 髪型 メンズ」等の語句で画像検索をかけると、俳優の西島秀俊あたりがヒットする。彼はアレで似合っているからいいけれど、私が求めているのは、あーいう“自然体”な感じではなくて、なんかこう‥‥スタイリ…

人物研究vol.1【加勢大周】ーのじまにあー

1994年だから、もう24年前...... こんな頃から北朝鮮の核問題に触れた台詞があったり「セクハラ」なんて語句も使われている。もちろんこれらの事象は当時からあったはずだけれども、先日、あらためて【人間・失格 たとえばぼくが死んだら】を見、現代社会と…

【YMCA】エースのやきう日誌 《5月17日版》

◇【YMCA】が嫌いだった 西城秀樹氏が死去。まったくもって「寝耳に水」であった。‥あとで調べてみたら、以前発症した病気の後遺症と闘いながら、ステージに立ち続けていた模様。 西城氏と、日本ハムファイターズは浅からぬ縁がある。余興で行われる【Y…

【上沢直之の匂ひ‥】エースのやきう日誌 《5月16日版》

先週号の週刊ベースボールが【西武特集】だった...... 皮肉なものだ。グラビアには戦線離脱した菊池雄星のインタビューが載り、この号が発売された辺りから「最強」と謳われた肝心の打線も急失速。直近7試合で4度の完封負け‥とは、事態はなかなか深刻だ。 し…

【辛口】 斜め横からみた 「世にも奇妙な物語 2018春の特別編 PART2」

「春の特別編.2018」後半の感想へ行く前に...... 少し前の新潮に掲載されていた、山辺節子(昨年出資法違反容疑で逮捕)について書かれた記事。 (C)週刊新潮 2018年 4/26 号 [雑誌] 彼女についてはここでも触れたことがあった。‥ふたたび山辺の名前を持ち…