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センテンス・オータム

ディープ・マニアック・鋭く「DMS」 様々なアレについて... (シーズン中は野球ネタ多し)

ファミスタ、ふたたび。

こんな歌詞に乗せて唄われるテレビコマーシャルが、昔あった。 きょうファミスタ あしたもファミスタ ファミスタあれば 一生しあわせ ファミリースタジアム。略して、ファミスタ。 来る日も来る日もファミスタをやっていた。それこそ、本当にあのCMの通り…

香取慎吾が「未成年」だった頃...

週刊文春で報じられた【香取慎吾 20年恋人と“謎の少年”】。巻頭のグラビアに加え、6ページも及ぶ一連のレポートを、食い入るように読んでしまった。 色んな感想を持ったが、誌面にある、まずその20年来の恋人で、慎吾より2歳年上のA子氏。‥若い!下はジャー…

絶対押さえておきたい?「世にも奇妙な物語」神回ver.3

これもフィクションであったらと思う... ひとりの少年によって引き起こされた、2000年のバスジャック事件。シルエットをみるかぎり、本当に「少年」といった佇まいの“か弱い男”に、バスは実に半日以上も占拠された。 あの空間にいる数十名の大人たちを「支配…

サディストの証明

9回2アウト、ツーストライク.... あと1球で勝利を引き寄せられるところで、被弾。対して、裏の攻撃では1アウト満塁、フルカウントまで相手を追いつめながら‥併殺、ゲームセット。 14日、ZOZOマリンスタジアムで見られた光景だ。“被害者”であるマリサポはずい…

絶対押さえておきたい?「世にも奇妙な物語」神回ver.2

「話し合って別れる踏ん切りをつけたかった」 昨年5月に発生した小金井ストーカー事件。犯人はそのように供述したそうだ。無論、被害者女性と交際した事実などはなく、すべて、犯人が勝手に頭の中で思い描いていたにすぎない。 ‥実名報道されているのをみる…

「貧乏」が阻むものものある

「子は親を選べない」とは、よくいったのものだ。本当に救いようがない。 ガキの頃は常日頃から感じていた。身体的な部分は、遺伝だから仕方がない。天才で生まれなかったのも、そもそも親が凡人であるせいだ。これも諦めがつく。ただ、譲れない点がひとつ‥‥…

志村けんになりたい

当時の「全員集合」の映像を視ていると、客席にいる子供たちが主役の登場を心待ちにする様子がよく伝わってくる.... いま視ても、正直、あまり面白いとは思えない。 私がオトナに“なってしまった”のも多分にあるのだろうが、あながちそれだけではないような…

【北海道日本ハム】 俺が一言いいたいあの選手

西川遥輝「.194」中島卓也「.156」中田翔「.200」田中賢介「.192」レアード「.071」大野奨太「.059」.... 開幕3カード目を終えた時点での、主力選手の打率だ。ずいぶんとお寒い数字が並んでいる。3選手が、自らの身長にも満ちていない‥。こんなんで勝てるわ…

【いのちの車窓から】 星野源 ★★★☆☆

「電車の中で読んでいたのですが、笑いを堪えるのに必死でした」 「夜中にひとり、部屋で大爆笑してしまいました」 そんなようなレビューをよく見かける。‥あれ本当なのだろうか。漫画ならともかく、「活字」のみで人を大爆笑させたなら、その本は相当である…

絶対押さえておきたい?「世にも奇妙な物語」 神回

凋落著しいとされるフジテレビでも、毎回、心待ちにしている番組はある。 それが【ザ・ノンフィクション】と【世にも奇妙な物語】.... 前者は日曜午後に放送されるドキュメンタリー番組で、様々な人たちの生き様を追う。ヤラセも多分にありそうだが、対象者…

新戦力チェック&気になったコトを少々...

「エスコバー」って、あんまり聴いたことないなぁ 向こうでは、わりと珍名さんの部類に入るんでしょうか?日本でいう「神宮寺」さんとか「宇賀神」さんみたいな。ただ、ファーストネームは日本でもおなじみの大手衣料メーカーと同じ、エドウィン。‥こちらの…

遅咲きの大砲

日ハムファンからの悲鳴が聞こえてきそうだ またいつもの中田翔に、逆戻り‥。 開幕3連戦が終わって単打1本だけだろう?状態はすこぶる悪く、こういうときの中田は、見ていてまったく打てそうな気がしない。『なぜ、今このタイミングで?』そう首をかしげたく…

隠れた名店

ネットを主戦場に文章を書き始めるようになってから、かれこれ8年くらい経つ.... よくも飽きもせず、たいして注目を浴びたこともないのに(笑)こうも続けてこられたと我を褒めてみたくなるが、ただ単に、文章で表現をすることが元々好きだったんだと思う。…

セ界の根拠なき大予言

ポルノグラフィの岡野昭仁と関ジャニの渋谷すばる、それから北海道日本ハムファイターズの投手・谷元圭介の顔のつくりが、どうも同じに見えてならない。上から、長男次男三男。各々が年収うん千万を稼ぎ出してくれる。こんな男の子たちの親なら、私もなって…

ある男の幸せな妄想

最近、ろれつが回らないことがよくある.... といっても、別に自分の場合は脳系の疾患を持っているわけではない。原因は解っている。他者よりも「言葉」が圧倒的に不足しているのだ。つまり、トークの欠乏だ。 これは一人暮らしの方に陥りやすい。出不精の私…

ifもしも? 「プロの道に進むべきか、進学すべきか」

東北楽天ゴールデンイーグルスに新加入したフランク・ハーマン(32)。ハーバード大学卒の、超エリート投手なのだとか.... 野球だけしか脳がない「やきうバカ」も、以前に比べたら減ったと思う。将来の野球選手とて“多少は”お勉強ができなければならない。他…

イトーヨーカ堂と愛

自分の大きな夢を追うことが 今迄の僕の仕事だったけど 君を幸せにするそれこそが これからの僕の生きるしるし このチューリップの名曲、【青春の影】ではないけれども、そんな生き方もアリなのではないか‥‥最近そう思えてきた。 誰かのために“仕事”なんかし…

意外だった?公OB

ご、ゴリンジャー?ゴレンジャーではなく?? 今センバツもっとも話題を集めているといっていい、岩手の不来方高校野球部の面々がそう呼ばれているらしい。由来は部員全員が「五厘刈り」であるからなんだとか‥。なかなかナイスなネーミングである。 bunshun.…

ヒトが「キレる」を見たがる理由とは

世紀末に「キレる17歳」が世間を騒がせたことがあった。 当時のその世代で殺人等の凶悪な事件に手を染めた者、またのちの犯罪者が多くいたことが由来ともされる。 ‥しかし、どうなんだろう。キレやすい人間はどこにでも、どの年代にも多くいるし、17歳くらい…

あ、LIFE ー愛しくない人へー

19日、ついに最終回を迎えた【A LIFE ー愛しき人へー】。 初回からの視聴率の推移をみると、13~15%の間をウロウロ‥。近年なら「まずまず」になるのだろうだけれど、主役はあの木村拓哉(44)である。SMAP解散直後という話題性も相まって、制作サイドは、も…

ねがてぃぶ!それでも、超ぽじてぃぶ?ファイターズ

◇ガッカリだよ! そんな決め台詞を最後に言う芸人がいたっけ。ファイターズの大田泰示(26)が、まさにそれである。 ハムファンはもちろん、“開花”をずっと待っていたGファンも、何より獲得を熱望していたとされるボス・栗山の無念はいかほどだろう。わき腹…

タリウムの女

扉の先‥ネカマの男‥午前2時のチャイム‥‥ 突然だが、これらは「世にも奇妙な物語」にあった作品名である。そして、主演を務めたのが、いずれも椎名桔平だ。彼が出演した作品に、私はハズレはないと思っている。演技が上手なのも、おそらくあると思うが、何よ…

野球中継の(秘)愉しみ方

サムライジャパンのLA行きが決まった そのことについて特に感想はないが(笑)、広島東洋の菊池涼介‥ですか?守りが絶品ですなぁ。いやぁ、すばらしい。去年の日本シリーズで広島と当たることになったから、少しマークはしていたのだけど、ここまでとは‥。…

松坂大輔の「ストーリー」に続きはあるのか?

プロ野球ファンなら、週刊文春で鷺田康が筆をとる「野球の言葉学」に注目されている方も多いことだろう。他の雑誌と比べ、比較的タイムリーな“ネタ”を扱ってくれているので、私にとってもありがたい。 先日は『二百球を過ぎて疲れたところから、もっと投げた…

センテンス・ベースボール(長文・超動画)

今はフェイスブックが全世界的に普及して、繋がった旧友や前の職場の同僚と会ったりする、なんて機会も以前より増えたと思う。 ‥筆者はフェイスブックをやっていないからそういったことはないのだが、道端で偶然会ったりは、今後あるかもしれないし、今まで…

【いつかの夏】 大崎善生

以前の「世にも奇妙な物語」で、ポケベルに数字のみで書かれたメッセージをやり取りし、その番号が持つ“意味”を受信者が解読する‥そんな話があった。 たとえば49-06、は「至急出ろ」。889-46、こちらは「早くしろ」といった具合に。 ‥まったく偶然であった…

色んな、プライド?

◇小倉優子が離婚?! それにしても、昨今どうしてこうも浮気する輩が多いんだろう。まぁ表沙汰になっていなかっただけで、昔から不倫する男はたくさんいたんだろうけれど。既婚者の6、7割だかは浮気している‥‥そんなデータが、先日テレビでも紹介されていた…

今年の斎藤佑樹は「〇」がちがう

なぜに代表監督が小久保裕紀なんだろう.... 今さらながらに、そう思う(そう思わん?)。 スポーツの世界なら「監督」からそこへ入っていく人は、わりと多い。たとえば今回のWBCにあまり関心がない人でも、仮にノムさんや落合が監督だったら見てみたかった‥…

【全部、言っちゃうね。本名・清水富美加、今日、出家しまする。】 千眼美子

野次馬根性というんだろうか‥。 捨て身の覚悟で書く、有名人の「暴露本」の類は昔から好きだった。桑田真澄の不正を暴いたソレは社会問題にも発展したし、中森明菜が母のように慕っていた事務所関係者は、彼女の“暗部”を赤裸々につづった。 芸能界の暗部を暴…

【北朝鮮行ってみたらこうなった。】 のなかあき子

マレーシアのクアラルンプール国際空港で殺害された金正男(キム・ジョンナム)氏。空港備え付けの防犯ビデオには犯行の一部始終が収められていたが、まさに「電光石火」といった塩梅。この事件に関しては、今も多くの謎が残されている。 ‥と、切り出しては…

大島康徳がファイターズに与えてくれたもの

◇中田なんかでいいんだろうか.... サムライジャパンの「4番打者を誰にするか」問題。‥彼をよく知る、若干卑屈なハムファンなら、そう思うはずである。 打点と、年俸だけは立派だが、打率.250、ホームランが25本。昨年だけの成績を見れば、一応“ライバル”とさ…

「電話」が織りなす、ドラマ

夜更けの電話 あなたでしょ 話すことなど何もない 《中略》 愛は消えたのよ 二度とかけてこないで ご存知、杏里の名曲【オリビアを聴きながら】の一節である。 別れたあの人からの電話かもしれない。たぶんそうだろう。出ようか、出まいか..... 携帯電話など…

彼の伝言 「決して許さない」

死者からのメッセージを、ふたたび受信した。 憎くて憎くて仕方がない。まだ若かった彼は、ヤツを「殺せ」といっている‥。文字にすると物騒だが、“当事者”からすればそれもまた確かな真理なのだろう。彼の想いを訊いて、私もヤツのことを少し思い出していた…

「元気が出るテレビ」に欠かせなかった男

【愛人の鑑!松方弘樹を看取った山本万里子「女の道」】 そう題されたセンテンススプリングの記事によると、愛人とされる山本万里子と松方氏が出逢ったのは1991年とのこと。氏が妻子持ちだったために「略奪愛」ともいわれた。これに引け目を感じていた彼女は…

トミー・クルーズ《Tommy Cruz》の近況など 1981 【パリーグ編】

前回記事でまったく触れなかった中日だが、助っ人としてスパイクスとコージ。ともに目立った活躍はできず、この年限りでお払い箱となった。だが、“第3の外国人扱い”だった、当時24の若武者・郭源治をシーズン途中から抜擢。以後長きにわたって戦力となったの…

1981年の外国人がおもろすぎw 【セリーグ編】

ひいき球団が記念すべき初優勝を遂げた年であり、1981年の記録集の類は、僕が子供のときから漁っていた。大人になってから、たまたま立ち寄った古書店で同年を扱った「レコードブック」を手に入れることができた幸運‥。あの歓びは忘れない。 日本シリーズ第4…

【ぼくは明日、昨日のきみとデートする】 七月隆文

『わたしたち、ほんとに恋人になったんですね』 象徴的だった、この愛美の言葉。公開中の映画でもあるのだろうか。 高寿の燃え上がる想い、でも彼女は‥‥。二人の間には決定的な「温度差」があった。 それまで何回も会って距離を縮めてきたはずなのに、そう感…

「元アイドル」をジャッジする

◇線路内に立ち入って、書類送検 言わずもがな某タレント(♀)のことである。 自らのブログに堂々それを綴り、ご丁寧に写真付きで、しかも「立ち入り禁止」の看板のすぐ真横で‥‥。あの人はもちろん、隣にいた女も、写真を撮った人物も、本当に大丈夫なのだろ…

背番号「0」のベストショット

学生時代、富士ゼロックスでアルバイトをしていた。 機密性の高さ故、詳しい業務内容はここに書けないのだが、単発の仕事が年に数度。時給も良かったし、けっこうおいしい事務の仕事だった。 そこの社員に私は気に入られたようで、仕事がある度に呼ばれて現…

「定岡正二」ポジションにもなれない、巨人軍OB

実に美しい写真だ。 半年の長丁場を戦い抜いてきた選手・球団スタッフ、またそれを追い続けてきたファンにとって、もっとも感動的な瞬間といっていいだろう。 ‥しかし、次の写真はどこかおかしい。あまり美しくないのだ。 NPB【ここに、世界一がある。】より…

動物園で撮った家族の写真 【上野動物園120周年記念行事実行委員会 編】

◇俺が産まれる前からいるって、すごくね? ‥ちょっと木村拓哉風味でいってみた。 主は恩賜上野動物園にいる、ガラパゴスゾウガメのタロウ。1969年に来園。飼育動物の中では最長寿であり、推定年齢87歳!なんだとか。 たしかに今のサブ~い季節、常にポカポカ…

【そして生活はつづく】 星野 源

◇福山雅治の次は、星野源 巷では、そうも囁かれているらしい。由来は福山同様、唄えて芝居もできるからだとか。しかし、見た目の印象は、“本家”に程遠い。‥背も大きくないし、無茶苦茶にイケメンというわけでもない。実際、私の周りでも「なぜ星野源が人気あ…

【怪談のテープ起こし】 三津田信三

昔から「事実は小説よりも奇なり」なんてよく言われるが、本当にその通りだと思う。創作はノンフィクションに勝てないーー 一時期「新潮45」シリーズにハマっていた。私が読んでいたのは実際に起きた事件の経緯、犯行に及んだとき、その顛末を、作家やライタ…

faridyu氏は、本当に自分のせいじゃないといえるのか

◇大谷翔平、WBC欠場 その報を真っ先にニュースで伝えられるくらいだから、いかに注目度が高かったか。今や全世界の野球ファンが大谷の動向を気にしている。 ‥正直、筆者もかなり「WBC熱」は冷めてしまった。青木宣親を除いて、メジャー組は不参加。小…

ブログ・スタイル

約2週間ぶりか。前回記事の更新から、私にしては空いてしまった。しばらく更新がなかったができなかったのは、なんのことはない“機械上”のトラブルがあったためである。 それまで熱心に更新していたブロガーなどの動きがピタリ止まると「こいつモチベーショ…

進化し続ける、浜崎あゆみ

バスケ界には「花の78年組」なんてものが存在するらしいが、野球はどうなんだろう ‥この世代は“エアポケット”だった気がする。一個上に福留孝介(PL)がいて、一個下に川口知哉(平安)、二個下には、あの松坂大輔(横浜)がいた。プロ入り後の活躍云々は置…

タケウチLIFE?

22日【A LIFE ー愛しき人へー】を初視聴した。 何の事前知識を持たずに視たが、いろいろ感慨深いものがあった。平泉成は筆者が物心ついた頃からオッサンだったよなぁとか、病院側に過失があったのか否か‥アレは吉祥寺の件に基づいてんだろうなぁとか、B’zと…

世にも奇妙な話 PART.3

ジブリ映画がよく判らない.... 20日、金曜ロードショー枠で【千と千尋の神隠し】が放映されていた。現時点では日本でもっとも多くの人に視られた映画らしいけれど、大衆は一体この作品のどこに魅力を感ずるのか。 ‥おそらく私の“感受性”の問題なのだろう。良…

石田ゆり子の奇跡

ASKAの罪は大きい.... 同じ“はてブロ”仲間として(最近知った)、また一時でも彼らが奏でる楽曲のファンであったため、あまりASKAのことを悪く言いたくはなかったが、今、あらためてそう感じる。 チャゲアスの古参ファンはもちろん、全国にいる「ア…

「まさかのトレードと、増井浩俊という神」 by文春従弟

文春さん、いつもお世話になってます 昨年はずいぶんとうちの選手も取り上げていただきましたね。まぁ大半が大谷絡みでしたけど。2016年の最終号は「ハム」の文字を二回も見かけましたよ? 【背番号1なのに斎藤佑樹が洩らした「引退後」の青写真】 こんなの…