センテンス・オータム

ディープ・マニアック・鋭く「DMS」 様々なアレについて... (シーズン中は野球ネタ多し)

【「ビヤヌエバ加入」で悩める男たち?】エースのやきう日誌 《2019年12月05日版》

獲得したのは前巨人の クリスチャン・ビヤヌエバ‥‥? hochi.news 筆者は、もうニンマリである。栗山監督の談話にもあるように、ファイターズにとってイチバン欲しかった人材。‥正直、彼のことを詳しくは存じ上げなかったのだが、各種SNSを拝見するかぎり、守…

【観ててもどかしい「仮」守護神&西川遥輝の可能性】エースのやきう日誌 《2019年12月03日版》

秋吉亮の年俸が大台(1億円)到達という報は、意外だった...... いやいや、今季の成績に対してでなく、ヤクルト時代の年俸の低さに、あらためて。 たしかシーズン中にも語ったと思うが、あの複数トレード。近年では「最高傑作」といっていい。実に的確な補強…

【さぁ「新庄」を見て立ち上がれ!全国のオジサンたちよ】エースのやきう日誌 《2019年11月23日版》

バラエティー番組などで姿を見かけると、未だに高揚してしまう。これはもう完全に「後遺症」だ。それほど新庄剛志氏がファイターズにいた三年間は、毎日が刺激的だった―― 降って湧いた「現役復帰」を目指すとの報。コレについて今、様々な著名人が言及してい…

【「中島卓也」チーム残留について思うこと ※個人的感情ぬき】エースのやきう日誌 《2019年11月20日版》

美馬学に鈴木大地、そして福田秀平‥‥ずいぶんおとなしめな、今季のFA宣言者たちである。 いずれも所属していた各チームで欠かせない戦力であったのは間違いない。けれども、彼ら欲しさにあれほど多くの球団が群がるとは。‥そういえば、一時期FAでの移籍が取…

【「プレミア12」でも、逃れられない呪縛?】エースのやきう日誌 《2019年11月13日版》

盛り上がっているのかそうでないのか‥‥ともかく、現在開催中の【プレミア12】自体は、どの試合も白熱していて見応えはある。 今大会も出場を辞退する選手が見られた。多くはコンディション不良によるものだけれど、中には事前に行われた「打診」の段階で難色…

【激辛口】 斜め横からみた 「世にも奇妙な物語 2019秋の特別編」 ※ネタバレ厳重注意

例によってこれからだいぶ偉そうに、必要に応じて手厳しいことも書くが、私は自称・「奇」専門家。お見知り置きを―― 9日(土)放送、世にも奇妙な物語「秋の特別編」をリアルタイムで視聴した。だから、全話一度しか視聴していない。‥が、それで十分。“二度…

今週のキになった記事セレクト【週刊新潮編】2019.11/05

【キングオブコント2019】においてのジャルジャル。彼らが披露した2回目のネタが、たしか、こんなネタ。 空き巣をしようとしたら、無人と思っていた家にヒトがいた。泥棒は何とかその場を取り繕うも、何か様子がおかしい。最後は眼前が真っ暗になって、気づ…

【持ってなかったジョニー? バーベイト去る】エースのやきう日誌 《2019年11月01日版》

清原和博が監督って、マジかマジなのか 恒例のトライアウトとは別物。そこで監督を務めるとは、一体何のことなのかと気になってググったら....... www.news-postseven.com 上によると、打順を決めたりするのが、主な仕事らしい。よう分からんが。 ともかく、…

今週のキになりTV【グランメゾン東京編】あの高視聴率ドラマと(秘)共通点 2019.10/25

『おーい。コレ貼っといて』 ゲストが持参したポスターを貼るように命じる、MCタモさんの定番ゼリフ@笑っていいとも! ‥そう、同番組は「番宣」に利用されることも多かった。「月9」が全盛だった頃は、人気俳優がテレフォンショッキングに出演し、慣れな…

【ドライチ左腕・河野竜生投手に珍プラン?】エースのやきう日誌 《2019年10月23日版》

プロ野球「ドラフト会議」から約1週間が経過した...... ハムが似合う佐々木投手を逃したのは痛すぎたが、ここにきて幾分前向きにとらえ始められたのは、河野竜生投手(JFE西日本)の存在。ハズレ1位ながら、彼には即戦力の期待がかかる。昨年の会議で根尾昂…

期間限定復活「世にも奇妙な(恋)バナシ」2019 VOL.2

公式サイトより、新たな情報がアップされていた....... 斉藤由貴25年ぶりに出演決定! 売れないシンガーソングライター役に「役柄に寄り添う事が出来る」 www.fujitv.co.jp 前回の出演が四半世紀前‥とは。番組の重厚な歴史に感慨をいだいてしまう。 過去に出…

今週のキになった記事セレクト【週刊文春編】2019.10/21

神戸「東須磨小」の若手教師イジメが発覚―― 一連の記事を目を通すたび、胸糞が悪くなるとは、まさにこのこと。「加害者」のベテラン教諭たちが生徒の前でどんな顔をして教鞭を執っていたのかは知らないが、筆者が言いたいことはただひとつ。 『端から教師な…

今週のキになった記事セレクト【週刊新潮編】2019.10/19

先日ドーンと当サイトのアクセス数が跳ね上がっていて、久々にバズったのかと思いきや...... なんてことはない。理由はすぐに判明した。以前ちょろっと書いた巨人の元選手・鈴木尚広がらみのエントリに、検索から辿り着いたらしい。‥何ならもう少し詳しく触…

【「ハムドラ感想」しゃちょさんの断罪 ※毒注意】エースのやきう日誌 《2019年10月18日版》

まったくなぁ‥‥先にクジ引いといて‥‥(今季やられまくった)ロッテにアタリが渡って‥‥ そもそもアンタ....... 誰なんだよーー!! ‥いやいや申し訳ない。のっけから取り乱した。17日に行われたプロ野球「ドラフト会議」について。 第一、抽選に臨んだ球団は…

【「ドラフト前夜」 2019.My注目選手】エースのやきう日誌 《2019年10月17日版》

2019年「ドラフト会議」開催まで、あと数時間といったところ。本日はまずその話題から―― 筆者が大注目をする北海道日本ハムは、大船渡高の佐々木朗希投手で決まり。しかし『即戦力か?』と問われれば懐疑的な見解を示す専門家も、わりと多い‥。今シーズン5位…

期間限定復活「世にも奇妙なハナシ」2019 VOL.1

ちょうど台風19号の最中、12日夜‥‥フジテレビでは【ほんとにあった怖い話】放映されていた。 当該地域でご覧になった方は、さぞ怖かっただろう。筆者も呑気にテレビを観ていられるほどの余裕はなかったのだけれど、ふと、あるコトが脳裏をよぎった。 ‥待てよ…

今週のキになった記事セレクト【オフも大いに月曜プロ野球編】2019.10/15

埼玉西武「佐々木朗希」指名で怪物競演か―― そういうテイの記事を見かける。明後日に迫ったドラフト会議で、大船渡高・佐々木君は競合確実‥。天命を待つといった情勢だが、もう片方の「怪物」は、西武に入団間近なのだという。中日を退団した松坂大輔(39)…

【緊急投稿】避難所を体験した 2019.10/12

各地で甚大な被害をもたらした台風19号―― 筆者の住んでいる地区(関東地方)では目立った被害はなかったけれど、さすがに記事執筆どころではなく‥‥。というのも、約半日間に亘って「避難所」にいた。一般的に“お年寄り”と呼べる年齢ではまだなく、オツム以外…

今週のキになった記事セレクト【サンデー毎日編】2019.10/09

キムタクが表紙を飾っていたサンデー毎日....... 本当は当該号の画像を載せたかったのだが、ジャニーズはアフィリ広告にまで目を光らせてるらしくアウト。試しに(退所した)草彅剛の号でやってみたら、こちらは大丈夫だった。その辺の“線引き”はしっかりで…

【育成軍団がおかした「監督不行届」の罪? 脱・健康被害】エースのやきう日誌 《2019年10月08日版》

あれぞまさしく強いチームのする野球....... パのファーストステージは引き締まった、実に見ごたえのあるイイ試合をしていた。上にいるチームはちがう。観戦しながら両軍の選手層の厚さをまざまざと思い知らされた。‥やはり、なるべくしてファイターズは今季…

【究極の愛に気づく ―2番目のキス―】エースのやきう日誌 《2019年10月07日版》

こ、コイツは、まるで僕の写し鏡ではないか...... という、映画好き“あるある”。でも、今回にかんしては陶酔しているのではなく、半分以上が実態だったのだ。‥映画の主人公と違ったのは、僕の職業が教師ではないのと、ひいき球団がレッドソックスではなく、…

今週のキになった記事セレクト【週刊文春・新潮編】2019.10/06

嘘か誠か、昭和時代に起きた「三億円事件」の犯人を名乗る男の半生をつづった本が平成末期に出版され、そこそこ話題になった―― あの事件‥‥あらためて振り返ると、かなり大胆な手口だ。それでいて人を(肉体的に)傷つけることなく、“逃げ切り”に成功したとこ…

【関係者・候補者必見?希望が叶う「ドラフト」の心得】エースのやきう日誌 《2019年10月04日版》

佐々木クンと日ハムが両思い‥‥って、ほんまかいな news.livedoor.com のっけからデカ文字で失礼。いや‥もし、本当にそうであったなら嬉しいけれど、さりとて周囲はあまり煽らないでほしい。その辺の理由ついては後述する。 会見で北海道メディアから日本ハム…

【「タイトル争い」への悔い&「戦力外」選手について】エースのやきう日誌 《2019年10月03日版》

やっちまった....... 1エントリごと、こう見えてもけっこうな念入りな推敲を重ねたうえ上げているのだが、前回、肝心なタイトル箇所を見逃していた。タイトルを見て「続き」を読むか読まないか‥‥と言われるほど、ウェブ上に生息する文筆家にとっては基本中の…

今週のキになった記事セレクト【週刊朝日編】2019.10/02

あれほど熱心に‥‥というほどでもないが、人並みに【スクール☆ウォーズ】は視ていた“つもり”だった。 なのに、なにひとつラグビーのルールを知らない自分。ワールドカップが自国開催でテレビ観戦するにあたり、最近ようやく“おぼろげながら”つかめてきたけれ…

【たたかい終えて.2019+】エースのやきう日誌 《2019年9月30日版》

北海道日本ハムファイターズの2019年シーズンが終わった―― 借金8を抱えて、リーグ5位。この成績はともかく、夏場以降負けが込んでしまい、ここの体(てい)もずいぶん変わってしまったように思う。『口うるさいオッサンだなぁシネ』そんなふうに思われた方も…

【《ガチ》田中賢介で見る人生訓&(秘)トリビア】エースのやきう日誌 《2019年9月28日版》

田中賢介、1499安打でフィニッシュ........ こうなってくると9月某日、センター前に抜けようかという当たりを源田壮亮に好捕されたあの一打や、福岡でリプレイ検証のすえ当初の内野安打が「アウト」に変わったあの判定が、いかにも悔やまれてしまう。‥まぁ、…

【「完全試合消滅」よりも残念に映った姿】エースのやきう日誌 《2019年9月27日版》

どうにかして、自分を納得させようとしている....... 吉田正尚に“初安打”を許した時点で、球数は90。すでに今季最多の球数。仮に完投ともなれば必然120球前後は要していたはず‥。終盤戦に入って徐々にイニング数を伸ばしてきていたとはいえ、杉浦稔大を、は…

【マニアック!ビデオ「出演者」完全予想&Fs的緊急ニュース?」】エースのやきう日誌 《2019年9月26日版》

田中賢介、まもなく現役ラストゲーム―― 節目の日本球界1500安打到達までは、あと3本‥か。残り2試合でスタメン起用されるようなら、今の田中賢なら十分射程圏内だが、どうなるだろうか。 さて、試合後に行われる引退セレモニーについて。近ごろは、かつてのミ…

【ドラフト巧者と「目玉獲得」の法則 ―神様は結果を知っている―】エースのやきう日誌 《2019年9月25日版》

24日、パ・リーグの最終順位が決まった―― 前日まで1球団たりとも確定していなかった順位が、わずか一日で。これはプロ野球が始まって以来の「珍事」ではないか。優勝争いとクライマックスシリーズ進出争いの同時進行‥。当日、テレビまたはスマホから目が離せ…