センテンス・オータム

ディープ・マニアック・鋭く「DMS」 様々なアレについて... (シーズン中は野球ネタ多し)

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【「渡部」 以外の センテンススプリング!】エースの芸能日誌 《2020年6月15日版》

週刊文春が今年三度目の 完売?! もちろん、定期購読中の筆者も目にしているけれど、そんなに愉しい記事あったか? いつも通りのように見えたが。‥もし大多数の読者がアンジャッシュ渡部に釣られたのだとしたら、この国はいかにコロナ以外の報道、「エンタ…

【《令和版》古畑任三郎「後任」はあのオトコが適任?】エースの芸能日誌 《2020年6月11日版》

文春6月11日号がよかった。 巻末にある「今こそ見たい5つの映画」は、その道で生計を立てる8人の精鋭が、この時世も考慮しつつ、それぞれ5本の推し映画を発表(※1)。 筆者が観たことも聴いたこともない作品ばかりで、だいぶ参考になった。また、当該映画が…

【あつまれメンヘラ?「世にも奇妙な物語」特別編 】エースのドラマ日誌 《2020年6月06日版》

メンヘラって好きなんだよねぇ....... 女の子は、少しくらい「メンヘラ」の方がかわいい。‥‥って私、このネット用語は女子だけに用いるものと思っていたら、どうも違うようだ。メンヘラは男女共通。‥でも心なし、女子のパターンが多い、気もしていた。 いち…

【撮影復活祝い? 洋画vs「世にも奇妙な物語」 】エースのドラマ日誌 《2020年5月31日版》

緊急事態宣言が全国で解除。止まっていたドラマの撮影も、ぼちぼち再開されるような話を訊く。 春に放映される予定だった「世にも奇妙な物語」は今夏、あらためて送られる模様。広瀬アリス主演の恐怖系作品アリ‥そんな情報も入ってきており『禍を転じて』そ…

【サンデーテレビジョン日記】エースの芸能日誌 《2020年5月18日版》

「ステイホーム」にかこつけて、日曜日は元来「テレビタイム」が長い―― 朝の【サンデーモーニング】から始まり、【ワイドナショー】【アッコにおまかせ!】の順で立て続けに観ていると、お昼までアッという間である。いずれもネットニュースに取り上げられる…

【決定的!「今年の漢字」&超人気番組事件簿】エースの芸能日誌 《2020年5月08日版》

公表では、東京も感染者数の人数が、日に日に減少傾向にはあるようだ。 このまま終息に向かっていけば良いが、今後、数年間は今までのような「平穏」の生活は取り戻せない気がする。それくらいコロナは私たちの心に深いトラウマを刻み込んだ。 それを踏まえ…

【今だからこそ「世にも奇妙な物語」 哀悼特別編】エースのドラマ日誌 《2020年5月06日版》

本当に、今春から始まる予定だった連続ドラマはどう対応するのだろう...... 先月からの緊急事態宣言によって、多くが撮影すら満足に行えていないと聴く。収束し次第、再開するのか‥‥それともいっそ「ワンクール」ずらして新たに仕切り直すのか‥‥まったく不透…

【今こそ見たい《なごみ系》動物番組観察日記】エースの芸能日誌 《2020年4月27日版》

【サザエさん】が炎上? 殺伐としてますな........ www.daily.co.jp そら磯野家だって、連休中に動物園くらい行くだろうよ。ていうかいつものことだし。ほんとにもう、アニメの世界にまで「自粛」を要請するなw それより休園を余儀なくされている巨大テーマ…

【週間《自宅待機》テレビ番組観察日記】エースの芸能日誌 《2020年4月18日版》

火曜日 【林修の今でしょ!講座 2時間スペシャル】 テレ朝が送るこの番組。まともには、初めて視聴した気がする。 ちょっとググってみたら、番組開始から7年近く経っていて、意外と長寿。‥‥しかしながらゴールデンに冠を持つとは(しかも複数!)。「先生」…

【恐怖!くりかえし作品「世にも奇妙な物語」超5選※トリビア付き】エースのドラマ日誌 《2020年4月17日版》

牧瀬里穂主演の映画【ターン】。この作品、誰もいない世界で同じ日、同じ時間が何度も繰り返される。もし、それと同じ状況に置かれたら人は‥‥やはり「気が触れて」しまうのだろうか。 そんな中でも、前向きに生きようとする描写が【ターン】で観られた。物は…

【酒を呑みながら観たい?「世にも奇妙な物語」超5選※トリビア付き】エースのドラマ日誌 《2020年4月08日版》

外出自粛要請がある今こそ、「インドア派」の実力が試されるとき―― いいんじゃない?外に出るなって言うのだし、当該地域にお住いの皆さまは、心ゆくまで寝て、昼間から(自宅で)酒を呑む‥‥なんてのも。こんなこと滅多に起こらないのだから、まっさらな「自…

【自宅待機の今こそ見たい「世にも奇妙な物語」超5選※トリビア付き】エースのドラマ日誌 《2020年4月07日版》

ふだん在宅の多い私でさえ、これだけ「外出自粛」を要請される日が続くと気が滅入りそうになる。そのような事象を今、ちまたでは「コロナ鬱」などと呼ぶそうだ。この世界中を覆う闇は、一体いつになれば明けるのだろうか。 仕方なく自宅でテレビ、DVD、ネッ…

【週間《スーパー》バラエティ番組観察日記】エースの芸能日誌 《2020年4月06日版》

月曜日【世界まる見え!テレビ特捜部】 30周年を迎え、スペシャルゲストに明石家さんま。3時間スペシャル。 なに?ビートたけしからの「感謝状」って、あれ新たな芸風なの? 色んな出演者方に送っていたけれども。なぜか「年1」の、さんまにまで(笑) でも…

【心の整理もつかぬまま‥‥構成バラバラ志村けん氏語り】エースの社会科日誌 《2020年4月02日版》

あっかんねん、ほんまに........ ダメ、志村けん氏逝去から、いまだに立ち直れない。1日放送の追悼特番も、エイプリルフールに乗じてひょっこり姿を現してくれるのではないかと。‥‥んなこと絶対あるわけないのだけれど、でもそれくらい、受け入れることので…

【1998「世紀末の詩」今昔物語 ※マニア度《中》】エースのドラマ日誌 《2020年3月21日版》

18日に最終回を迎えたドラマ【相棒】。杉下右京の推理能力の衰えを強調し、明らかに「終焉」を意識させつつ、「花の里」に新女将(森口瑤子)を配したり、未来があるのかないのか分からない内容。 ‥今シリーズもほとんどの回を視聴させてもらったけれど、2週…

【ヒッキー上級者が教える?超お勧め今春「自宅での過ごし方」】エースの芸能日誌 《2020年3月13日版》

12日【ケイジとケンジ ~所轄と地検の24時~】が無事に、最終回を迎えた―― 当ドラマ、また別の側面から話題を集めていて、真島修平に関する発言が度々SNS上で取り沙汰されていた。真島とは、検事に扮した東出昌大である。 W主演扱いのわりに、全般を通じ、桐…

【ムーンライト「山田うどん」を愛する人】エースの芸能日誌 《2020年3月12日版》

以前、職場の同僚でGLAYの【HOWEVER】を十八番とする男がいた。 目を閉じて聴けば、そこにTERUがいるかのよう。‥なんだけれど、見た目はありふれた普通のオッサンで、そのギャップがまた何とも言えなかった。しかし、唄はあまりに上手く、次回のカラオケの席…

【「爆報!」&「無観客試合」に臨んで】エースのやきう日誌 《2020年3月02日版》

プロ野球の「無観客試合」が始まった........ 世の中は深刻な事態となっているけれど、このことだけにクローズアップすると、なかなかに新鮮であった。もちろん、私は画面越しでの観戦で、それほど違和感はなく。‥‥というか、またまた年寄り特有の昔話をして…

【売れる「YouTuber」の心得&中居正広「超リアルすぎるドッキリ」】エースの芸能日誌 《2020年2月26日版》

宮迫博之のYouTubeチャンネル【宮迫ですッ!】が回を追うごとにつまらなくなっている件........ ネット先駆者と対談するぐらいまでは、そこそこ愉しめたけれど、その後のピン企画の“くだらなさ”加減が目にあまる。いま食っていくのに困らないであろう彼なら…

【これぞ本当の神回?厳選「ザ・ノンフィクション」】エースの芸能日誌 《2020年2月24日版》

家族って、えぇねんなぁ....... おもわず関西弁が飛び出してしまったのだが、23日放送分フジ系【ザ・ノンフィクション】を観て、そんなコトを思った。2週にわたって夫婦漫才コンビ「宮川大助・花子」を取り上げ、初回は夫妻の軌跡と闘病中である花子氏の、復…

【「あすなろ白書」今昔物語 Featuring.木村拓哉】エースのドラマ日誌 《2020年2月21日版》

木村拓哉、自身初となるソロライブ「TAKUYA KIMURA Live Tour 2020 Go with the Flow」が8日から始まった。とりわけファンの間で注目されていたのが『ライブで何を歌うのか』『スマップの曲もあるのか』。途中、楽曲提供にも携わった誰かの逮捕で水をさされ…

【全てが僕(私)の力になる?究極!超ポジティブシンキング法 ※閲覧注意】エースの社会科日誌 《2020年2月20日版》

19日放送分【報道ステーション】にて、水泳の池江璃花子が出演。松岡修造との対談の中で彼女の口から語られたものとは―― www.nikkansports.com 『死んだほうがまし』大病を患った彼女からのこの言葉が、実に生々しかった。抗がん剤治療の過酷さを体験してい…

【ロング・ラブレター ~漂流教室~今昔物語「あの人(生徒)は今」】エースのドラマ日誌 《2020年2月18日版》

2002年に放送された【ロング・ラブレター 漂流教室】も、リピート率が高くて忘れた頃にはDVDを引っ張り出して観ている...... あいにく原作(漫画)を目にしたことはないのだが、このドラマを愛でる者にとって、今年は特別な年だ。なぜなら、作品の舞台となっ…

【1993「ひとつ屋根の下」今昔物語 ※一部ワイドナ目線】エースのドラマ日誌 《2020年2月12日版》

前回からの続き....... risingham.hatenadiary.com スペシャル版を除けば【古畑任三郎】で最後の敵となった、江口洋介。古畑をして『一番危険な犯人』と言わせた知能犯の役柄。かつては、今はもう誰も口にしなくなった「トレンディドラマ」の常連であり、前…

【《特別版》ドラマリメイクするなら絶対コレだ!】エースのドラマ日誌 《2020年2月08日版》

生まれ変わった【東京ラブストーリー】が29年ぶりに登場....... eiga.com ‥本当に最近はこういうのばかりで、芸がないというか何というか。もし評判が上々だったらコレに味をしめて、ますますリメイク作品が量産されそうで怖い。そもそもの話、【東京ラブス…

【1995「未成年」今昔物語 Featuring.香取慎吾】エースのドラマ日誌 《2020年2月06日版》

1日放送分フジテレビ系【初対面トークショー!!内村カレンの相席どうですか】にゲスト出演していた、香取慎吾―― 第一に、よくぞここまで“戻ってこれた”ものだと。‥以前に筆者は元ジャニーズタレント・平本淳也氏の本(※1)を読んだことがあって、退所後、テ…

【1998「GTO」今昔物語】エースのドラマ日誌 《2020年1月31日版》

昔の「学園もの」ドラマを見ていると、都度、意外な発見があっておもしろい。 まだ無名だったころの役者が生徒役で教室の端っこの方にいたり、【教師びんびん物語】の観月ありさ、【ツインズ教師】での浜崎あゆみといった、他分野でも成功を収めた名がチラホ…

【女優「広末涼子」大いなる分岐点?】エースのドラマ日誌 《2020年1月27日版》

『違うんです!』 前回の記事で同年代の知人男性を怒らせてしまった。いや、むしろ私は広末涼子がダイスキなのである。もっと言わせてもらうなら、彼女の「人生設計」を惑わせたのは、別の男の存在があったという話を、これからしたい。 その前に、前回記せ…

【「ビーチボーイズ」今昔物語】エースのドラマ日誌 《2020年1月26日版》

ビーチボーイズってドラマ、たまらなく好きなんだよねぇ...... 季節外れの話題で申し訳ない。でも、どうだろう‥‥トータルで10回くらいは観てきたか。個人的に「超名作」だと思う。昨年、たまたま桜井広海と和泉真琴のモノマネを披露していた芸人?に触発され…

【文春読者がジャッジ「守屋功輝」はシロかクロか】エースのやきう日誌 《2020年1月25日版》

勤め先の人と話をしていて意外だったのは、週刊文春...... けっこう読まれていないんだなぁと。‥ほら近年はわりと大きなスクープを連発しているし、奥様方が大好きな芸能人の色恋話もある。だから、職場の女性陣も当然目にしているものと思って訊いたら、ひ…