センテンス・オータム

ディープ・マニアック・鋭く「DMS」 様々なアレについて... (シーズン中は野球ネタ多し)

映像

【心の整理もつかぬまま‥‥構成バラバラ志村けん氏語り】エースの社会科日誌 《2020年4月02日版》

あっかんねん、ほんまに........ ダメ、志村けん氏逝去から、いまだに立ち直れない。1日放送の追悼特番も、エイプリルフールに乗じてひょっこり姿を現してくれるのではないかと。‥‥んなこと絶対あるわけないのだけれど、でもそれくらい、受け入れることので…

【1998「世紀末の詩」今昔物語 ※マニア度《中》】エースのドラマ日誌 《2020年3月21日版》

18日に最終回を迎えたドラマ【相棒】。杉下右京の推理能力の衰えを強調し、明らかに「終焉」を意識させつつ、「花の里」に新女将(森口瑤子)を配したり、未来があるのかないのか分からない内容。 ‥今シリーズもほとんどの回を視聴させてもらったけれど、2週…

【ヒッキー上級者が教える?超お勧め今春「自宅での過ごし方」】エースの芸能日誌 《2020年3月13日版》

12日【ケイジとケンジ ~所轄と地検の24時~】が無事に、最終回を迎えた―― 当ドラマ、また別の側面から話題を集めていて、真島修平に関する発言が度々SNS上で取り沙汰されていた。真島とは、検事に扮した東出昌大である。 W主演扱いのわりに、全般を通じ、桐…

【ムーンライト「山田うどん」を愛する人】エースの芸能日誌 《2020年3月12日版》

以前、職場の同僚でGLAYの【HOWEVER】を十八番とする男がいた。 目を閉じて聴けば、そこにTERUがいるかのよう。‥なんだけれど、見た目はありふれた普通のオッサンで、そのギャップがまた何とも言えなかった。しかし、唄はあまりに上手く、次回のカラオケの席…

【「爆報!」&「無観客試合」に臨んで】エースのやきう日誌 《2020年3月02日版》

プロ野球の「無観客試合」が始まった........ 世の中は深刻な事態となっているけれど、このことだけにクローズアップすると、なかなかに新鮮であった。もちろん、私は画面越しでの観戦で、それほど違和感はなく。‥‥というか、またまた年寄り特有の昔話をして…

【売れる「YouTuber」の心得&中居正広「超リアルすぎるドッキリ」】エースの芸能日誌 《2020年2月26日版》

宮迫博之のYouTubeチャンネル【宮迫ですッ!】が回を追うごとにつまらなくなっている件........ ネット先駆者と対談するぐらいまでは、そこそこ愉しめたけれど、その後のピン企画の“くだらなさ”加減が目にあまる。いま食っていくのに困らないであろう彼なら…

【これぞ本当の神回?厳選「ザ・ノンフィクション」】エースの芸能日誌 《2020年2月24日版》

家族って、えぇねんなぁ....... おもわず関西弁が飛び出してしまったのだが、23日放送分フジ系【ザ・ノンフィクション】を観て、そんなコトを思った。2週にわたって夫婦漫才コンビ「宮川大助・花子」を取り上げ、初回は夫妻の軌跡と闘病中である花子氏の、復…

【「あすなろ白書」今昔物語 Featuring.木村拓哉】エースのドラマ日誌 《2020年2月21日版》

木村拓哉、自身初となるソロライブ「TAKUYA KIMURA Live Tour 2020 Go with the Flow」が8日から始まった。とりわけファンの間で注目されていたのが『ライブで何を歌うのか』『スマップの曲もあるのか』。途中、楽曲提供にも携わった誰かの逮捕で水をさされ…

【全てが僕(私)の力になる?究極!超ポジティブシンキング法 ※閲覧注意】エースの社会科日誌 《2020年2月20日版》

19日放送分【報道ステーション】にて、水泳の池江璃花子が出演。松岡修造との対談の中で彼女の口から語られたものとは―― www.nikkansports.com 『死んだほうがまし』大病を患った彼女からのこの言葉が、実に生々しかった。抗がん剤治療の過酷さを体験してい…

【ロング・ラブレター ~漂流教室~今昔物語「あの人(生徒)は今」】エースのドラマ日誌 《2020年2月18日版》

2002年に放送された【ロング・ラブレター 漂流教室】も、リピート率が高くて忘れた頃にはDVDを引っ張り出して観ている...... あいにく原作(漫画)を目にしたことはないのだが、このドラマを愛でる者にとって、今年は特別な年だ。なぜなら、作品の舞台となっ…

【1993「ひとつ屋根の下」今昔物語 ※一部ワイドナ目線】エースのドラマ日誌 《2020年2月12日版》

前回からの続き....... risingham.hatenadiary.com スペシャル版を除けば【古畑任三郎】で最後の敵となった、江口洋介。古畑をして『一番危険な犯人』と言わせた知能犯の役柄。かつては、今はもう誰も口にしなくなった「トレンディドラマ」の常連であり、前…

【《特別版》ドラマリメイクするなら絶対コレだ!】エースのドラマ日誌 《2020年2月08日版》

生まれ変わった【東京ラブストーリー】が29年ぶりに登場....... eiga.com ‥本当に最近はこういうのばかりで、芸がないというか何というか。もし評判が上々だったらコレに味をしめて、ますますリメイク作品が量産されそうで怖い。そもそもの話、【東京ラブス…

【1995「未成年」今昔物語 Featuring.香取慎吾】エースのドラマ日誌 《2020年2月06日版》

1日放送分フジテレビ系【初対面トークショー!!内村カレンの相席どうですか】にゲスト出演していた、香取慎吾―― 第一に、よくぞここまで“戻ってこれた”ものだと。‥以前に筆者は元ジャニーズタレント・平本淳也氏の本(※1)を読んだことがあって、退所後、テ…

【1998「GTO」今昔物語】エースのドラマ日誌 《2020年1月31日版》

昔の「学園もの」ドラマを見ていると、都度、意外な発見があっておもしろい。 まだ無名だったころの役者が生徒役で教室の端っこの方にいたり、【教師びんびん物語】の観月ありさ、【ツインズ教師】での浜崎あゆみといった、他分野でも成功を収めた名がチラホ…

【女優「広末涼子」大いなる分岐点?】エースのドラマ日誌 《2020年1月27日版》

『違うんです!』 前回の記事で同年代の知人男性を怒らせてしまった。いや、むしろ私は広末涼子がダイスキなのである。もっと言わせてもらうなら、彼女の「人生設計」を惑わせたのは、別の男の存在があったという話を、これからしたい。 その前に、前回記せ…

【「ビーチボーイズ」今昔物語】エースのドラマ日誌 《2020年1月26日版》

ビーチボーイズってドラマ、たまらなく好きなんだよねぇ...... 季節外れの話題で申し訳ない。でも、どうだろう‥‥トータルで10回くらいは観てきたか。個人的に「超名作」だと思う。昨年、たまたま桜井広海と和泉真琴のモノマネを披露していた芸人?に触発され…

【文春読者がジャッジ「守屋功輝」はシロかクロか】エースのやきう日誌 《2020年1月25日版》

勤め先の人と話をしていて意外だったのは、週刊文春...... けっこう読まれていないんだなぁと。‥ほら近年はわりと大きなスクープを連発しているし、奥様方が大好きな芸能人の色恋話もある。だから、職場の女性陣も当然目にしているものと思って訊いたら、ひ…

【負の「野島伸司」作品系譜】エースのドラマ日誌 《2020年1月22日版》

安藤優子が絶賛!していたとされる、川本裕司著【テレビが映し出した平成という時代】を、つい読みふけってしまった....... amazonなどでの評価はいまひとつのようだが(笑)、私は好印象。ありがちなヘンに「研究者気取り」しているわけでもなく、きちんと…

【視聴率0%?絶対に見たくない「時をかけるおじさん」】エースの続・シネマ日誌 《2020年1月14日版》

昨年末、行方不明者を探す公開捜索番組があった。 取り上げられたのは3件で、うち2件がイメージどおりの「失踪型」タイプ。モデルをしていた女性は再現Ⅴを見ていても、何らかの事件に巻き込まれた極めて高そうだけれど、昨秋キャンプ場で姿を消してしまった…

【次にゴールインするのは大物独身選手「K」?&杉谷拳士「あぁ見えて実は‥」】エースのやきう日誌 《2020年1月03日版》

昭和の時代に生まれ、平成を独身のまま過ごし、令和を迎えた人たちを巷では「平成ジャンプ」などと呼ぶそうだ。 考えてみたら、そのカテゴリに入る無数の有名人が、こぞって入籍した昨年下期。大晦日に一般人女性との結婚を発表し、文字通り“オオトリ”を飾っ…

【独自目線!2019「プロ野球戦力外通告・クビを宣告された男達」を斬る】エースのやきう日誌 《2020年1月02日版》

これだけ似ていない親子も珍しいだろう。 【言ってはいけない ―残酷すぎる真実】の著者で作家の橘玲氏によると、10人に1人は『実の父親は違う』そんな調査結果も出ているそう。‥‥言ってはいけないが、その親子に対しても同じ疑念を持ってしまう自分が正直、…

【ココが許せない?「マイケル・スコフィールド」の移り気】エースの普通の日誌 《2019年12月29日版》

たとえるなら、ドラゴンクエスト‥‥。現実社会での嫌な出来事を忘れ、まるで「冒険」に没頭していたかのごとく、それは私にとって、幸せな時間であった。 海外ドラマ【プリズンブレイク】の 一気見! SEASON5までの長い、長い道のり。‥おかげですべてを見終え…

【恐怖「まったく笑えなくて」いいとも!?】エースの普通の日誌 《2019年12月28日版》

樋口毅宏著【タモリ論】の世間様からの評価が、まぁ低いこと....... 個人的にいちばん許せなかったのは、同著でビートたけしへの愛も語っている点だ。タモリとたけし、両方が好きなんて往時のファンからすればありえない視点。 人気絶頂の頃の競演はほとんど…

【激辛口】 斜め横からみた 「世にも奇妙な物語 2019秋の特別編」 ※ネタバレ厳重注意

例によってこれからだいぶ偉そうに、必要に応じて手厳しいことも書くが、私は自称・「奇」専門家。お見知り置きを―― 9日(土)放送、世にも奇妙な物語「秋の特別編」をリアルタイムで視聴した。だから、全話一度しか視聴していない。‥が、それで十分。“二度…

今週のキになりTV【グランメゾン東京編】あの高視聴率ドラマと(秘)共通点 2019.10/25

『おーい。コレ貼っといて』 ゲストが持参したポスターを貼るように命じる、MCタモさんの定番ゼリフ@笑っていいとも! ‥そう、同番組は「番宣」に利用されることも多かった。「月9」が全盛だった頃は、人気俳優がテレフォンショッキングに出演し、慣れな…

期間限定復活「世にも奇妙な(恋)バナシ」2019 VOL.2

公式サイトより、新たな情報がアップされていた....... 斉藤由貴25年ぶりに出演決定! 売れないシンガーソングライター役に「役柄に寄り添う事が出来る」 www.fujitv.co.jp 前回の出演が四半世紀前‥とは。番組の重厚な歴史に感慨をいだいてしまう。 過去に出…

今週のキになった記事セレクト【サンデー毎日編】2019.10/09

キムタクが表紙を飾っていたサンデー毎日....... 本当は当該号の画像を載せたかったのだが、ジャニーズはアフィリ広告にまで目を光らせてるらしくアウト。試しに(退所した)草彅剛の号でやってみたら、こちらは大丈夫だった。その辺の“線引き”はしっかりで…

【究極の愛に気づく ―2番目のキス―】エースのやきう日誌 《2019年10月07日版》

こ、コイツは、まるで僕の写し鏡ではないか...... という、映画好き“あるある”。でも、今回にかんしては陶酔しているのではなく、半分以上が実態だったのだ。‥映画の主人公と違ったのは、僕の職業が教師ではないのと、ひいき球団がレッドソックスではなく、…

今週のキになった記事セレクト【週刊朝日編】2019.10/02

あれほど熱心に‥‥というほどでもないが、人並みに【スクール☆ウォーズ】は視ていた“つもり”だった。 なのに、なにひとつラグビーのルールを知らない自分。ワールドカップが自国開催でテレビ観戦するにあたり、最近ようやく“おぼろげながら”つかめてきたけれ…

【つれづれなるまま映画(旧作)の話 vol.1】エースの映画日誌ミニ 《2019年9月04日版》

今年の夏は、テレビ放送されていたものを含めれば、10本近くの旧作映画を観た。本来なら1作品ずつ、記事にしてまとめられれば良かったのだけれど、特記すべき感銘はなかったというか、平たく言うと、つまり“ハズレ”が多かったのもあって、億劫になってしまっ…