センテンス・オータム

ディープ・マニアック・鋭く「DMS」 様々なアレについて... (シーズン中は野球ネタ多し)

映像

【激辛口】 斜め横からみた 「世にも奇妙な物語 2019秋の特別編」 ※ネタバレ厳重注意

例によってこれからだいぶ偉そうに、必要に応じて手厳しいことも書くが、私は自称・「奇」専門家。お見知り置きを―― 9日(土)放送、世にも奇妙な物語「秋の特別編」をリアルタイムで視聴した。だから、全話一度しか視聴していない。‥が、それで十分。“二度…

今週のキになりTV【グランメゾン東京編】あの高視聴率ドラマと(秘)共通点 2019.10/25

『おーい。コレ貼っといて』 ゲストが持参したポスターを貼るように命じる、MCタモさんの定番ゼリフ@笑っていいとも! ‥そう、同番組は「番宣」に利用されることも多かった。「月9」が全盛だった頃は、人気俳優がテレフォンショッキングに出演し、慣れな…

期間限定復活「世にも奇妙な(恋)バナシ」2019 VOL.2

公式サイトより、新たな情報がアップされていた....... 斉藤由貴25年ぶりに出演決定! 売れないシンガーソングライター役に「役柄に寄り添う事が出来る」 www.fujitv.co.jp 前回の出演が四半世紀前‥とは。番組の重厚な歴史に感慨をいだいてしまう。 過去に出…

今週のキになった記事セレクト【サンデー毎日編】2019.10/09

キムタクが表紙を飾っていたサンデー毎日....... 本当は当該号の画像を載せたかったのだが、ジャニーズはアフィリ広告にまで目を光らせてるらしくアウト。試しに(退所した)草彅剛の号でやってみたら、こちらは大丈夫だった。その辺の“線引き”はしっかりで…

【究極の愛に気づく ―2番目のキス―】エースのやきう日誌 《2019年10月07日版》

こ、コイツは、まるで僕の写し鏡ではないか...... という、映画好き“あるある”。でも、今回にかんしては陶酔しているのではなく、半分以上が実態だったのだ。‥映画の主人公と違ったのは、僕の職業が教師ではないのと、ひいき球団がレッドソックスではなく、…

今週のキになった記事セレクト【週刊朝日編】2019.10/02

あれほど熱心に‥‥というほどでもないが、人並みに【スクール☆ウォーズ】は視ていた“つもり”だった。 なのに、なにひとつラグビーのルールを知らない自分。ワールドカップが自国開催でテレビ観戦するにあたり、最近ようやく“おぼろげながら”つかめてきたけれ…

【つれづれなるまま映画(旧作)の話 vol.1】エースの映画日誌ミニ 《2019年9月04日版》

今年の夏は、テレビ放送されていたものを含めれば、10本近くの旧作映画を観た。本来なら1作品ずつ、記事にしてまとめられれば良かったのだけれど、特記すべき感銘はなかったというか、平たく言うと、つまり“ハズレ”が多かったのもあって、億劫になってしまっ…

真夏に涼風を‥「超ホラー編」厳選10作品 ―世にも奇妙な物語―

この季節に相応しい恐怖系映画を‥‥と思って、チラホラ漁っていたのだけれど、語りたいような作品とは、あれから巡り合えなかった。 なので、放送時期には程遠いのだが「世にも奇妙な物語」十八番ネタで、ひとまず逃げたい。今回は筆者の好み、および良作”か…

【「特選恐怖映画」生まれ変わりをガチに望む人たち】エースの映画日誌ミニ 《2019年8月8日版》

「夏」といえば、アイスにビール‥‥そして稲川淳二である。 あいにく大人気の怪談ツアー?に足を運んだことはないのだけれども、毎年きまってこの季節にゲスト出演していた【ごきげんよう】が好きだった。サイコロの目が「恐怖系」バナシばかりになるという、…

【激辛口】 斜め横からみた 「世にも奇妙な物語 2019雨の特別編」 ※ネタバレご注意

「世にも奇妙な物語」関連ネタで非常に多い、一見の方へ告ぐ....... 過去の投稿を見返してもらえれば分かると思うが、私は自称「専門家」である。20年来このドラマが好きで、毎シーズン、全身全霊をかけて番組に臨んでいる。愛ゆえの厳しさであるということ…

【天気が悪い今週末は家に引きこもって芸能SP.1】エースの芸能日誌 《2019年6月6日版》

芸能界でも、ひとつ大きなトピックがあったようだが‥‥まっ、そこは触れますまい。どちらかといえば“おめでたくない”話題の方を好む筆者は、今回も決して万人ウケはしないマニアックなネタを、独自の視点で斬ってゆく―― ◇小嶺麗奈《容疑者》について 世代だっ…

【令和も続く2019「名画」の旅】エースの映画日誌ミニ 《2019年6月4日版》

春はスポーツが目白押しで忙しく、なかなか報告も難しくなってはいるが、今でも週1~2本の映画視聴は欠かさない....... したがってオフの日などは、それこそ話題の「引きこもり」上等な生活を送っている(失笑)。‥引きこもりにも様々なタイプがあるけれども…

【ナカジ乱闘からカズシゲまで‥‥徒然なるままに「裏」ベースボール】 エースのやきう日誌 《2019年5月25日版》

TBS系、24日放送分【A-Studio】のゲストは長嶋一茂だった....... 最近テレビで引っ張りだこの長嶋氏。そうした業界関連の話が多くなるのかと思いきや、意外にも野球選手時代の逸話も多く飛び出し、興味深かった。 まず、春季キャンプで氏と同部屋になった先…

【「相棒」初心者が初代劇場版を観た感慨】エースの映画日誌ミニ 《2019年5月13日版》

萩原健一氏の訃報の際、以前、氏とドラマで共演していた水谷豊(66)の名も各所で取り上げられていた...... 【相棒】という“当たり役”を得て、平成の世も変わらず人気俳優だった彼と、近年すっかりテレビでは見かけなくなった萩原氏とのコントラストが大きす…

【ハロワでも見せたい? 中年男の再起の物語】エースの映画日誌ミニ 《2019年5月8日版》

成功を収めたほんの一握りの俳優やら、スポーツ選手だかが口にするセリフに、よくこういったものがある。 『〇〇をやっていなかった自分が想像もできない』 『〇〇に出合っていなかったら、今の自分はなかった』 その〇〇に当てはまるのが仕事とか趣味だった…

超危険人物を考察【MY・四天王篇】 ―世にも奇妙な物語―

贔屓にしている野球チームが敗け、モヤモヤしていたGWの最終日は【世にも奇妙な物語】を視聴していた....... 自分だけのお気に入りを集めたベスト盤、MY奇妙な物語。好きなアーティストの楽曲だけを集める方はいるけれど、当ドラマでコレをしている人は…

【嘘だらけの人生に‥‥明日はない】エースの映画日誌ミニ 《2019年5月2日版》

前例のない2019年、令和元年の超大型連休をいかがお過ごしだろうか。 ニュース番組などを観ていると、やはり「旅行」に充てている人が多いらしい。10連休もあれば大抵のところは行けるし、旅先をどこにするか悩まれた方も多かったと思うが、私からすると、そ…

【あなたを守りたい、あなたに守られたい‥‥】エースの映画日誌ミニ 《2019年5月1日版》

映画のレビューサイトを覗いていると、たまにこうした“迷い人”をよく見かける...... ・周りの評価が高かったので見てみましたが、ダメでした。どうすれば楽しく見られるでしょうか ・私にはこの映画の良さが分かりません。見どころを教えてください ‥‥等々。…

【立ち上がった少女「アナ」奇跡のコラボレーション】エースの映画日誌ミニ 《2019年4月23日版》

「字幕」と「吹き替え」どちらが良いのか? は、シネマファン問わずとも、なかなか悩ましきテーマだ。 それぞれに良さはあるけれども、選べるなら後者の方である。理由は、どうしても文字を目で追ってしまうため、細かい描写だったりを見逃しがちになるから…

ラストを考察「大逆転編」厳選10作品 ―世にも奇妙な物語―

21日スタート、福山雅治主演【集団左遷!!】が高視聴率を記録したようで...... www.oricon.co.jp たしかに面白かった。これにより、毎週つづく面倒な連続ドラマが久々観たくなったかも。 詳しいあらすじ等は上に譲るけど、お偉いさん役の三上博史のセリフが…

【騙し映画の最高峰? 「スティング」】エースの映画日誌ミニ 《2019年4月20日版》

これだから詐欺映画はやめられない....... ただし、洋物にかぎる。日本国内で詐欺と訊くと、お年寄りをターゲットにした、卑劣かつ姑息な印象が昨今どうしても拭えないのだけれど、向こうのはスケールがちがう。 緻密な計画のもと、巨大組織に潜り込んだり、…

ラストを考察「真の絶望編」 ―世にも奇妙な物語―

個人的に応援している野球チームに対する不満や愚痴を述べても、ヒトによっては不愉快だろうし、大して見どころのなかった映画の感想を綴っても、読者はつまらない...... さぁ困ったゾ。私は他に何を語れるだろうか。‥‥ここ数日、煩悶を繰り返していたら、“…

【野球映画を野球好きが解説してしまうと‥‥ただの野球バカ】エースの映画日誌ミニ 《2019年4月12日版》

‥‥たとえば【カッコーの巣の上で】。 主人公がワールドシリーズの視聴を、施設の職員に懇願している。【レナードの朝】では、記憶を失った父親にメジャーリーグについて書かれた記事を読み聞かせる、娘のシーンがあった。冒頭から試合の模様が映し出される【…

【さわるな危険?「不快指数」MAX作品】エースの映画日誌ミニ 《2019年4月5日版》

明日、もし自分が死ぬと分かっていたら、体験したいことがある。しかし、それはおそらく、生涯叶えられることはないだろう。その行為が法に触れてしまうのだ。 だから、明日死んでしまうのであれば‥‥。もうこれ以上、自分には害が及ばないと分かっていたので…

【未来を変えた男の断罪!「アメリカ産」のび太?】エースの映画日誌ミニ 《2019年3月31日版》

全国にいるドラえもんファンを敵に回したとしても、私は言いたい。 野比のび太の「生き方」が嫌いだと―― 彼の内面にある優しさだとか知っているし、彼なしでは漫画自体が成り立たなくなってしまうのだって理解している。にも拘らず、どうしても腑に落ちなか…

【きみは本当の埼玉を知っているか&傷だらけのうさぎ】エースの芸能日誌 《2019年3月28日版》

たとえば、下の記事なんか埼玉“あるある”。 家賃が安い、はまだいいけれど、都心へのアクセスも良いし♪とか、そうした端から東京の「格下的」な発想は、まごうことなき事実だとしても、あまりしてほしくない(職場事情なら別)。 www.nikkansports.com 彼も…

【友だちはどこいった?俺は世界を救うロッキー!】エースの映画日誌ミニ 《2019年3月27日版》

22日放送分、TBS系【今夜解禁!ザ・因縁】。これを視ていたら、とある格闘家の過去の試合映像が映し出され、壮絶な殴り合いがまるで「ロッキー」のようだったと喩えられていた...... 映画【ロッキー】は、大昔に観たっきり。あの味わいのある音楽は今でも口…

【すべてに疲弊した?あなたが観る物語】エースの映画日誌ミニ 《2019年3月21日版》

最近の週刊誌は「死」にかんするものが多い‥‥そう林真理子が連載中のエッセーのなかでボヤいていた。 なるほど、言われてみれば。「週刊朝日」あたりは特に目に付く。試しに先月2月にあった特集をザっと列挙してみよう。【困る前に整える死後の手続き】【生…

【「ガチ速」吉田輝星2軍デビュー戦&熱血先生】エースのやきう日誌 《2019年3月19日版》

ドラフト1位ルーキー吉田輝星が19日、東京ヤクルトとの二軍戦で公式戦デビュー。結果は、2回を1失点投球だった―― 5回の頭から登板した吉田輝はストライクが入らず、いきなり先頭打者を歩かせてしまう。ヒットと送りバントで1死2,3塁。後続を浅いレフトフラ…

【「ガチ速」アスレチックス戦&金子弌大の可能性】エースのやきう日誌 《2019年3月18日版》

18日、アスレチックスとのオープン戦。先発を務めた斎藤佑樹(30)が2回1失点投球。対外試合では初となる失点、本塁打を浴びるも1点にとどめた―― さらに詳細を記すと、2与四球1奪三振。1被安打のホームランは、昨季MLBで27本塁打のピスコッティーが記録。三…