センテンス・オータム

ディープ・マニアック・鋭く「DMS」 様々なアレについて... (シーズン中は野球ネタ多し)

映像

【すべてに疲弊した?あなたが観る物語】エースの映画日誌ミニ 《2019年3月21日版》

最近の週刊誌は「死」にかんするものが多い‥‥そう林真理子が連載中のエッセーのなかでボヤいていた。 なるほど、言われてみれば。「週刊朝日」あたりは特に目に付く。試しに先月2月にあった特集をザっと列挙してみよう。【困る前に整える死後の手続き】【生…

【「ガチ速」吉田輝星2軍デビュー戦&熱血先生】エースのやきう日誌 《2019年3月19日版》

ドラフト1位ルーキー吉田輝星が19日、東京ヤクルトとの二軍戦で公式戦デビュー。結果は、2回を1失点投球だった―― 5回の頭から登板した吉田輝はストライクが入らず、いきなり先頭打者を歩かせてしまう。ヒットと送りバントで1死2,3塁。後続を浅いレフトフラ…

【「ガチ速」アスレチックス戦&金子弌大の可能性】エースのやきう日誌 《2019年3月18日版》

18日、アスレチックスとのオープン戦。先発を務めた斎藤佑樹(30)が2回1失点投球。対外試合では初となる失点、本塁打を浴びるも1点にとどめた―― さらに詳細を記すと、2与四球1奪三振。1被安打のホームランは、昨季MLBで27本塁打のピスコッティーが記録。三…

【最強の「相棒」は娘?ニコラス・ケイジの超傑作】エースの映画日誌ミニ 《2019年3月14日版》

詐欺グループの実行犯が逮捕されたらしい―― それを筆者は前夜の「報道ステーション」トップニュースで知ったのであるが、直前まで放映されていた刑事ドラマ【相棒17】が、ちょうど大規模な詐欺グループと対峙していたというのも皮肉な話だ。 現実と大きく異…

【「第三のヨウスケ」時代到来?洞口依子にドキッ!】エースの芸能日誌 《2019年3月12日版》

十代の頃、よく観ていた野島伸司脚本ドラマ。これに度々出演していた「三大ヨウスケ」を、あなたはご存知だろうか。 『そこに愛はあるのかい?』のセリフで一世を風靡し、最近は【愛という名のもとに】バージョンを山本高広にパロられている、江口洋介―― 非…

【プレゼント(ギフト)をおくるその前に】エースの映画日誌ミニ 《2019年3月11日版》

3月14日。まもなくホワイトデー。 筆者が子供のときからあった、この謎なイベント‥‥。一般的にはひと月前の「バレンタイン」の返礼に充てる方々がほとんどだと思う。会社勤めしていた頃わりと困ったのは、個包装の‥単価にして何十円相当の菓子を配っている、…

【リアル・シネマパラダイス☆】エースの映画日誌ミニ 《2019年3月9日版》

春休みになると、母が、きまって映画館に連れたってくれた。 家族で映画を観に行く、小洒落た習性なんか普段はないのに、この季節になるとドラえもんやらのアニメ映画を観させてくれるのだ。お金もなかった僕にとっては、それこそ年に一度の映画観賞‥‥。 も…

【STOP!暴走老人】エースの映画日誌ミニ 《2019年3月6日版》

近未来の日本が怖い。 全国各地にいるとされる「暴走老人」がこれ以上、増殖していくのかと思うと、巨大地震と同等の恐怖感をいだいてしまう。‥どうして今日の老人方はいつも不機嫌で、こうもキレやすいのか。 日本で最初に「暴走老人!」と言った(広めた)…

【事実の向こう側にあった、真実の行方―】エースの映画日誌ミニ 《2019年3月4日版》

平成時代にいた凶悪犯‥‥たとえば元死刑囚のM、Tあたりも逮捕当初は精神病を装っていたという。昨年執行されたあの教祖も、一部の間でそういった憶測がなされていた。減刑を狙った、おそらく弁護士の意見に基づく“法廷戦略”の一環なのだろう。むろん、対峙…

【幼子を救うヒーロー?「魔法少女ユキコ」見参】エースの映画日誌ミニ 《2019年3月3日版》

TBS系【中居正広のキンスマ】に出演していたサンドウィッチマンの回は(3月1日放送分)、デビュー前から「好きな芸人ランキング」ナンバーワンに昇りつめた今日までの躍進ぶりを、再現VTRなども交えて紹介。「スペイン公演」を無事に成功させたところで番組…

【愉しいビデオ判定講座&ダルビッシュー!!】エースのやきう映画日誌 《2019年3月1日版》

三井住友海上のコマーシャルが好きだ―― 交差点で起きた交通事故。どちらの車に過失があったのか、どこからか現れた審判‥らしき人物が「ビデオ判定」でジャッジするというもの。アイデアも秀逸なうえ、これに出演している清野菜名の“アピール”の仕方が実にコ…

【悪夢歓迎?「オープン・ユア・アイズ」の怪】エースの映画日誌ミニ 《2019年2月26日版》

創作する側にとって、ヒトが見る「夢」とは、実に都合がいい。なんでも夢の中の出来事であったとして、締めくくってしまうこともできる。‥‥これを、私たちは俗に「夢オチ」などとも呼んでいるが、一般的にヒトの夢には続きがない。完結してしまうか、あやふ…

【母親NG!ヤバすぎる「グッドナイト・マミー」】エースの映画日誌ミニ 《2019年2月24日版》

下記は以前、猿の生態について述べていた霊長類学者・伊沢紘生氏の言葉である。 ある日、あ、これはもしかして逆なんじゃないかとふと思いついたんです。見えないんじゃなくて、ボスなんてものはそもそもいないんじゃないかと。そう思ってみると、ボスの存在…

【完璧美女降臨?なんでもいいから貴女を一目‥‥】エースの映画日誌ミニ 《2019年2月20日版》

ここのところ、子供への虐待報道を目にする....... それを「躾」と表する、一部の親たち。たしかに、私たちが子供の頃は親や教師に平気でぶたれたりしていた。‥‥という、老人特有の昔話は、この際控えておこう。 いささか哀しく感じるのは、“当事者”となって…

【「お前はもう死んでい‥‥なかったのかーい」観客総ずっこけ結末?】エースの映画日誌ミニ 《2019年2月19日版》

今年は埼玉イヤーなのか! だなんて、正月に冗談めかして書いたつもりが、あながち冗談にもならなそうである。今月下旬に公開される【翔んで埼玉】。漫画の存在は知っていた。県内の書店なら、大抵取り揃えてあるから。映画化すると聴いて、どうせ入間とか秩…

【ディカプリオの「あぶないデカプリオ」】エースの映画日誌ミニ 《2019年2月18日版》

ノンフィクション書きの名手・沢木耕太郎の本に、こういったものがあった....... 少し精神に異常をきたしていた元娼婦。あるいは似た境遇の女たちが集う施設があって、人里離れたどこかの島に“隔離”されているのだという。そこへ赴いた氏が数日間、彼女らと…

【バニーに会いたくて】エースの映画日誌ミニ 《2019年2月13日版》

生憎連続テレビ小説は視ていないのだが、話ではよく訊いている。 キャラが親しみやすかったり、あるいは美男美女の人物が物語の展開によって登場してこなくなると「〇〇ロス」‥巷ではそんなふうに言われているそうだ。少し前に「ましゃロス」(福山雅治)と…

【「鑑定士と顔のない依頼人」を観て得た人生訓】エースの映画日誌ミニ 《2019年2月11日版》

32?33?‥‥35⁉ 年の離れた初対面の子に年齢を尋ねられ『もうちょい上』、そんなふうにボカしていたら、だいぶピンポイントで攻めてきた。そして、業を煮やした彼女から発せられたのがこの言葉である。 もしかして、初老? 久々に接する年下の子に鼻の下を伸…

【私が「日記」を書く理由】エースの映画日誌ミニ 《2019年2月6日版》

関連した本が多数出版され、映画にもなり、ドラマにもなった後妻業...... 長年付き添った伴侶に先立たれ、その心の隙間を縫うようにして現れる、遺産目当ての女‥。恐ろしく、そして、とても哀しい話だ。 逆があってもおかしくないのに、男性が被害者になるケ…

【霧の中へ、霧の中へ行ってみたいと思いませんか】エースの映画日誌ミニ 《2019年2月5日版》

平成時代に起こった出来事を振り返る番組が近ごろ多い。 この前、観ていて気になったのは、徳島県の「崖」に取り残されていたという雌犬‥。2006年の話だ。のちにリンリンと名づけられた彼女を救出するために、地元消防まで出動。複数のテレビ番組がその行方…

【僕らがオジサンになっても】エースの芸能日誌 《2019年2月3日版》

森高千里がツアーで全国を巡っているのだとか....... しくじった。家の近くにも来ていたらしい。是非この目でミニスカ姿を拝んでみたかった。 なんか嫌だなぁ、“お母さん”に対してこんなコト言っている自分が(笑)。しかし、原田知世に石田ゆり子‥‥。近年の…

【人生観を変える「バタフライ・エフェクト」】エースの映画日誌ミニ 《2019年1月31日版》

今の人生に満足していない者は、自分の実力のなさを嘆くことはない。あなた自身は何にも、これっぽっちも悪くないのだ。すべては周りにいた、大人たちの責任であるのだから....... 実はこれと似た思想は以前から持っていて、私も若かったころ『ヒトのせいに…

【「ココはどこ?私はダレ?」的な】エースの映画日誌ミニ 《2019年1月30日版》

この前、映画の【HERO】を視ていたら‥‥厳密には北川景子のお姿を久々まじまじ観ていたら、ふとDAIGOの持ち歌【KSK】が聴きたくなった。 ストレートな歌詞と優しいメロディライン。彼の甘すぎる歌声に、ウットリとする新婦の北川‥。だがたしかに…

【美しすぎるジャーナリスト?君はローズより美しい‥‥】エースの映画日誌ミニ 《2019年1月24日版》

アキラって、イイね!! ここでいう「アキラ」とは、お玉を持った裸の芸人ではなく、今年中日ドラゴンズに入団した金の卵ではなく、先日チラッと触れたギター侍(本名:波田晃)でももちろんなく、ジャーナリストの池上彰氏のことを指している。 70年以上前に…

【フリーザさまと宇宙のお話】エースの映画日誌ミニ 《2019年1月17日版》

どこかのシャチョさんが「月旅行」を画策し、とある飲料メーカーのCMでは近未来の「月面基地」の様子が描かれている。古来より、人々を惹きつけてやまなかった星‥‥それが月である。 しかし、だ。アレは美女と一緒で、遠くから眺めているから綺麗なのであって…

【とある野球ファンたちがいた光景】エースのやきう日誌 《2019年1月16日版》

長野久義の移籍が電撃すぎて、影が薄くなっちまった感はあるけれど…… 内海も、けっこう巨人愛が強い男だったよな と。 祖父が元選手とかで。‥そもそも、これも長野のインパクトが凄くて皆さん忘れがちなのだが、内海哲也も巨人に入りたくて高校時代、オリッ…

【「誰かのために」はSNSに必要か】エースの芸能日誌 《2019年1月15日版》

♪わたしマーエザワユーサクです 億万長者のマエザワです フォローリツイートしてくれたら、100万円あげちゃいます このたび、RTの記録も塗り替えました~ って言うじゃ~ない........ 残念!! だってそれあなた‥‥ 応募券目当てにCD買わせる手口と変わん…

【バットはボール以外 打 つ な】エースの映画日誌ミニ 《2019年1月14日版》

清潔だけど少し臭い変わり者‥‥ って、ビックリしたわ~。【アナと雪の女王】に登場する、トナカイを相棒に持つクリストフ評? あれ、まんま俺やで(笑) 正月に地上波初登場。中年男のひとり鑑賞もどうかと思ったんだけどw、ずいぶん話題になった映画だし、…

【俺はFujiTVの視聴率王になる!】エースの芸能日誌 《2019年1月12日版》

ドラマもダメ、バラエティもダメ。送り出す全てがダメ‥。 やることなすこと空回り気味のお台場の主。各方面で相変わらず“叩かれまくり”のフジテレビは、嗚呼2019年もダメダメなのか…… www.dailyshincho.jp だが意外にも、今年に入って筆者はフジの「滞在」時…

【我々が手にした星(スター)は、まさに長澤まさみ級】エースのやきう日誌 《2019年1月8日版》

新年一発目、“コテッコテ”の北海道日本ハムファイターズ・ネタ…… あれだけクジ運がなかった栗山英樹も、珍しくおみくじで「大吉」を引き当てたのだそうな。確実に風は吹いている。 ‥年末にも散々書いたが、例年以上に今年は楽しみなシーズンだ。何よりオフに…