センテンス・オータム

ディープ・マニアック・鋭く「DMS」 様々なアレについて... (シーズン中は野球ネタ多し)

映像

斜めからみた、映画版【イニシエーション・ラブ】

堤幸彦? この方、よく存じ上げないけれど、映画【イニシエーション・ラブ】のメガホンをとったとか。‥相当なチャレンジャーだと思う。実写は不可能と云われていた作品に、あえて挑んだのだから。 そんなわけで、正月鑑賞会第2弾。お次は【イニシエーション…

本当の浦島太郎

お正月‥いくらか休むことができるのだが、単身の私にはこの期間、けっこう暇だ。面白いテレビもやっていない。ひたすらネットサーフィンをしているのもなんだし、有り余る時間を利用して、この際、日ごろ目にしない映像作品に目をしようと、事前に某レタルシ…

あえて「愛のかたまり」を

18日放送分の「アッコにおまかせ」で、クリスマスのプレゼント交換を夫婦間ですべきか?といった議論がなされ、ちょっとだけ注目していた。 他の出演者が「YES」の札をあげるなか、和田アキ子だけが「NO」。‥訝しがるのをよそに、彼女はつとめて強気にこう言…

「この世の果て」で見る景色

優しすぎるのも人を傷つけることがあるんだよ ‥似たものも含めると、これまで2、3回云われた気がする。青かった頃は真意をはかりかねていたけれど、最近になって、ようやく少し解った。たとえば、小室哲哉なんかも、この手のタイプの人間かも知れない。‥いや…

「竹野内豊」の時代

週のはじまり‥月曜日くらい、まっすぐ家に帰って英気を養いたい。そんな、お勤めしている方々の「ニーズ」とも一致していたかもしれない。 夜の街でとりわけOLをまったく見かけなくなったといわれるフジの「月9」旋風はなかなか止まなかった。 「月9」を…

世にも奇妙な話 PART.2

Twitterで最大140文字‥か。 たったこれだけの枠内で自らの主張や意見を投稿するのは、私にはたいへん困難だ。だから余計に、ネットニュースの「見出し」なんかを考案している人は、尊敬に値してしまう。 せいぜい12、3文字という世界。これで、いかに大衆の…

「ビストロ」で覗けた?SMAPの現在地

年々あがるタバコの値上がりを、むしろ喫煙者の撲滅を願っている非喫煙者が嘲笑っている心境と、少し似ているだろうか.... 「ヌーハラ」問題だ。ヌーハラとは、ヌードルハラスメントの略称である。 なんでも麺をすするときの、あのズルズルとした音が下品で…

野島伸司のモヤモヤ

村上春樹を差し置き(?)ノーベル文学賞を受賞したボブ・ディラン。国内でも大きなトピックとなった。 授与決定直後からの、長い謎の“沈黙”もメディアで注目を集めていたが、曰く『あまりのことに言うべき言葉が見つからなかった』らしい。まぁ、それも無理…

【考察】 のび太・スネ夫・ジャイアン 将来金持ち、女にモテるのは誰?

ドラえもんファンの間ではおなじみの「ジャイアン映画版の法則」というのがある。 普段のヒールから、スクリーンを所狭しと駆け回る映画でのジャイアンは、正義のヒーローとなって、ときに主役を食うほどの大活躍をみせる。この事象を指す法則だ。 しかし、…

リアル版?ドリーム☆アゲイン

反町隆史が好きだった。 目指すべき方向は、まちがいなくアソコではなかった。私は「演者」としての、反町に惹かれていたのである。 毎年夏に聴きたくなる【Forever】を引っ提げ、初出場した紅白では、司会の中居正広にこう紹介されていた。 ワイルド…

「OUR HOUSE」 ー必然の視聴率低迷ー

脚本家・野島伸司の作品が好きで‥‥という話は、以前にも書いたことがある。 実は、関連するファンサイトを運営していたくらい、彼がつくった作品を愛でていたのだが、今クールの【OUR HOUSE】は、一話も視聴していない。 さすがに気にはなったけれど、どうも…

世にも奇妙なタモリ?

おじいちゃん、お口くさ~い(><) 一頃、頻繁に放映されていたポリデントCMの一コマ‥。ときに、子供は残酷である。かわいい顔をした悪魔になるときもある。無垢ゆえに容赦ない発言をオトナに浴びせかける彼らを、筆者はどうも好きになれない。 ヒトからよ…

「あいのり考」

まだ十代後半だった頃の話。ひそかに想いを寄せていた子の電話口から「Time goes by」の音源が漏れていた。 云わずと知れたEvery Little Thing(以下ELT)の名曲である。本当の初期の【Shapes Of Love】や【出逢った頃のように】といった恋の歓びを唄った曲…

「漂流教室」が教えてくれたこと

今を生きろ この一瞬を生きろ.... 近頃はめっきり視なくなってしまったが、私はテレビドラマ好きだ。元々、空想の中で生きている人間だから、現実世界では起こりえない、そういった「創作」の類に惹かれるのは、むしろ必然といえる。 半生でもっともハマった…