センテンス・オータム

ディープ・マニアック・鋭く「DMS」 様々なアレについて... (シーズン中は野球ネタ多し)

社会

清宮幸太郎 「日ハム入り」の仮説

私、ハムノエースはこの度、清宮選手の北海道日本ハムファイターズ入りを明言します.... 22日、プロ志望届の提出を正式に表明した早実の清宮幸太郎内野手。 これで高校生では、広陵の中村奨成捕手と人気を二分しそうな気配。先のU18で打ちまくった履正社、安…

【詰め合わせ】 日本ハムあれこれ話Neo2

大谷翔平(23)投手兼野手の今オフでのメジャー移籍が濃厚となり、またチームの主砲・中田翔(28)のFA移籍も、だいぶ早い時期から取り沙汰されている。大幅に顔ぶれが変わってしまいそうな来季の北海道日本ハムファイターズ。だが、その決断‥‥本当にそれ…

ちょっと気になった雑誌のヒト volume.7 【ダイアナ】

眞子様がご婚約..... 卓球の福原愛なんかもそうだけれど、ブラウン管を通じて我々が小さい頃から見てきた方たちも、いつの間にか、そんな“お年頃”となっていて、何か歳月の重みのようなものを感じさせる。 歳月の重み‥‥今年はダイアナ妃の「没後20年」にあた…

バブルとダイエー

「バブル期」って、どんなだったんだろう.... 自分も、そう呼ばれた時代に“かすって”はいるが、まだ子供であったため、イマイチ実感が伴わない。それほどまでに「金」が世に溢れていたのか。 考えてみればあの時代に、今思うとどこにそんな金があったのか‥う…

ちょっと気になった雑誌のヒト volume.5 【ヒカル】

ユーチューバーは、本当に稼げるのか..... 動画投稿だけで月に何百万と稼いでいる輩が、この世の中にはいるらしい。おそらく、あの鬱陶しい広告収入が主なのだろうけれど、ひとつひとつを見れば、それは微々たるもの。したがって塵も積もれば‥のごとく、彼ら…

ハゲの審判 「世にも奇妙な物語」 最怖トラウマ回volume.3

今年、ある意味「政界の顔」だったといってもいい豊田真由子..... 『この、ハゲぇ~~』が流行語大賞に選ばれることは、さすがにないだろうが、世間を震撼させた?超ド級のインパクトは、まさに“大賞級”である。 あれから、しばらくナリを潜めていた彼女が、…

和製ミザリー? 「世にも奇妙な物語」 最怖トラウマ回volume.2

先の謝罪会見において、マスコミにも紳士的に応じ、さらに男を上げた感もある渡辺謙..... 「不倫」絡みで幾分好意的な目を向けられた男性タレントは、彼と六代目円楽師匠くらいではないか。‥しかしながら、とんだ“とばっちり”を受けたものである。まさかホテ…

【詰め合わせ】 日本ハムあれこれ話

これで私も少しは大谷翔平と「関係」がもてた..... なんて、妙齢のギャルが口にしたら「文春砲」のようにも捉えかねないが、こちとら“高齢のオヤジ”である。ほんなら、一体オヤジが大谷とどんな“関係をもてた”のかというと、カットしてもらっている美容師が…

ナメック星でのベジータに‥‥

『戦争に汚ねぇもクソもあると思うか』 今聴くと、また別の意味でドキッとさせられるセリフを口にしたのは、ドラゴンボールに登場する孤高の戦士、ベジータである。筆者は彼が好きでたまらない。 最大のハイライトは、やはり、ナメック星での激闘の数々。孫…

ちょっと気になった雑誌のコ volume.3 【今井絵理子】

何かとお騒がせな元SPEED・今井絵理子クン.... 筆者は世代的にモロSPEED世代である。当時の男たちは、大体そっちか、全盛少し前の「モー娘。」‥。“二大アイドルグループ”に熱を上げていたように思う。 デビュー当初は、安室奈美恵やMAXらに代表…

「超高校級捕手」より欲しい?花咲徳栄のあの選手

花咲徳栄高等学校が全国制覇を成し遂げた..... 夏は、埼玉県勢初の偉業。贔屓にしている日ハムの優勝とともに、死ぬまでに一度はお目にかかりたかったので、埼玉っコである筆者の感慨も一入だ。 埼玉人でもないかぎり、プロ注目の中村奨成擁する、広陵高校を…

ちょっと気になった雑誌のコ volume.1 【斉藤由貴】

50代の医師との不倫が発覚‥‥「手つなぎデート」が世間の注目を集めた斉藤由貴(50)嬢。 不倫の是非はともかく、異性と映画を鑑賞し、手を繋いだだけでこんな報道のされ方をしてしまう彼女、有名人もいちいちタイヘンである。あの映画館の暗がりで‥まぁ彼女…

どうする?稲葉JAPAN

打てども打てども、得点には結びつかない.... こういう試合が、もっとも苛立つ。結果、試合に勝ったなら、少しは報われるようなものの、敗戦となれば、そのイライラを一体どこかで発散させれば良いのだろう。ある意味ヤツらは卑怯だ。 13日のソフトバンク戦…

愛の在り方について問う 【悲しみを抱きしめて】 西村匡史

お盆‥‥昔も、今も僕には帰る場所がない。帰るところがある人が羨ましかった。 そういった人が、乗客の中に大勢いたと訊く。32年前のちょうどお盆時期‥8月12日の夕刻、御巣鷹の尾根に墜落した、日航機事故ーー mainichi.jp リンク先の記事にある田淵親吾さん…

「谷元放出」に‥‥エロスは激怒した

母さん、事件です..... って、今回はふざけている場合ではない。昨日は中島卓也「プロ第一号」の歓びを瞬時にかき消す、闇からの始まりだった。 www.nikkansports.com 谷元圭介が、金銭トレード!? わが目を疑ったのはいうまでもない。当然、最初はガセかと…

ダーマ神殿の謎

いよいよ本日発売となった【ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて】。 新作は5年ぶり‥か。オリンピックよりも待たせてくれやがる(笑)。3年前に亡くなったドラクエ愛好家・淡路恵子さんも、天国でプレイされることを望む。 かくいう筆者も、シリーズ2作…

名将「上さん」への“ある誤解”

まさかここで訃報に関するものを連続して書くことになるとは.... 阪急・日本ハムで監督を歴任された上田利治氏が1日、肺炎のため死去した。享年80。 名将“上さん”についてはこれまで色んなところで語ってきているし、おそらく皆さんの方が詳しいと思うので、…

これでイッてしまっていいのか大谷翔平

もう順位表を見るのも嫌になってきた(笑) リーグ戦再開後も、さっそく首位ゴールデンイーグルスに負け越し、27日の対ホークス戦。カード頭を、初回に放ったわずか1安打で完封負けを喫するという、たいへんショッキングなやられ方をした。 もし、もしもファ…

近藤祐司の矛盾

◇読売さんが12連敗 「交流戦の出来がペナントの行方を左右する」とは、以前からよく言われていたけれど、悪い方に傾いてしまったみたいだな、このチームは。「日本記録」にまで、あと6というところまで迫ってきた。 しかしながら、今年は「大型連敗」という…

恋愛のマジック

「せっこぉ‥せつこぉ‥」 そう嗚咽する、兄の声。 失礼ながら、「節子」の名を聴いて、まっさきに思い浮かべる顔は【火垂るの墓】の節子ちゃんである。 原節子という立派な女優さんもいらしたが、私が物心ついたころには、すでに一線から退いていた。したがっ…

お笑い界の大御所とか、そんなの関係ねぇ

つくづく、もったいないことをしたなと思う.... 昨年強姦致傷容疑で逮捕された、高畑裕太。彼が大好きなキレイな女の子とも仕事という名目で共演でき、彼くらいの知名度をすでに持ち合わせていたなら、サラリーマンの年収の数倍は稼げていたかもしれない。そ…

イトーヨーカ堂と愛

自分の大きな夢を追うことが 今迄の僕の仕事だったけど 君を幸せにするそれこそが これからの僕の生きるしるし このチューリップの名曲、【青春の影】ではないけれども、そんな生き方もアリなのではないか‥‥最近そう思えてきた。 誰かのために“仕事”なんかし…

ヒトが「キレる」を見たがる理由とは

世紀末に「キレる17歳」が世間を騒がせたことがあった。 当時のその世代で殺人等の凶悪な事件に手を染めた者、またのちの犯罪者が多くいたことが由来ともされる。 ‥しかし、どうなんだろう。キレやすい人間はどこにでも、どの年代にも多くいるし、17歳くらい…

あ、LIFE ー愛しくない人へー

19日、ついに最終回を迎えた【A LIFE ー愛しき人へー】。 初回からの視聴率の推移をみると、13~15%の間をウロウロ‥。近年なら「まずまず」になるのだろうだけれど、主役はあの木村拓哉(44)である。SMAP解散直後という話題性も相まって、制作サイドは、も…

タリウムの女

扉の先‥ネカマの男‥午前2時のチャイム‥‥ 突然だが、これらは「世にも奇妙な物語」にあった作品名である。そして、主演を務めたのが、いずれも椎名桔平だ。彼が出演した作品に、私はハズレはないと思っている。演技が上手なのも、おそらくあると思うが、何よ…

【全部、言っちゃうね。本名・清水富美加、今日、出家しまする。】 千眼美子

野次馬根性というんだろうか‥。 捨て身の覚悟で書く、有名人の「暴露本」の類は昔から好きだった。桑田真澄の不正を暴いたソレは社会問題にも発展したし、中森明菜が母のように慕っていた事務所関係者は、彼女の“暗部”を赤裸々につづった。 芸能界の暗部を暴…

【北朝鮮行ってみたらこうなった。】 のなかあき子

マレーシアのクアラルンプール国際空港で殺害された金正男(キム・ジョンナム)氏。空港備え付けの防犯ビデオには犯行の一部始終が収められていたが、まさに「電光石火」といった塩梅。この事件に関しては、今も多くの謎が残されている。 ‥と、切り出しては…

「元アイドル」をジャッジする

◇線路内に立ち入って、書類送検 言わずもがな某タレント(♀)のことである。 自らのブログに堂々それを綴り、ご丁寧に写真付きで、しかも「立ち入り禁止」の看板のすぐ真横で‥‥。あの人はもちろん、隣にいた女も、写真を撮った人物も、本当に大丈夫なのだろ…

faridyu氏は、本当に自分のせいじゃないといえるのか

◇大谷翔平、WBC欠場 その報を真っ先にニュースで伝えられるくらいだから、いかに注目度が高かったか。今や全世界の野球ファンが大谷の動向を気にしている。 ‥正直、筆者もかなり「WBC熱」は冷めてしまった。青木宣親を除いて、メジャー組は不参加。小…

冨田真由さんの「手記」から得た教訓

今年5月に起こった、ストーカー殺傷事件。その被害者が「手記」を発表したとのことで、ニュースになっていた。 ‥色々思うところはあるのだが、もとをただせば、まずは、ストーカー被害などに遭わないようにするのが一番だろう。 とはいっても、こればかりは…