センテンス・オータム

ディープ・マニアック・鋭く「DMS」 様々なアレについて... (シーズン中は野球ネタ多し)

社会

名将「上さん」への“ある誤解”

まさかここで訃報に関するものを連続して書くことになるとは.... 阪急・日本ハムで監督を歴任された上田利治氏が1日、肺炎のため死去した。享年80。 名将“上さん”についてはこれまで色んなところで語ってきているし、おそらく皆さんの方が詳しいと思うので、…

これでイッてしまっていいのか大谷翔平

もう順位表を見るのも嫌になってきた(笑) リーグ戦再開後も、さっそく首位ゴールデンイーグルスに負け越し、27日の対ホークス戦。カード頭を、初回に放ったわずか1安打で完封負けを喫するという、たいへんショッキングなやられ方をした。 もし、もしもファ…

近藤祐司の矛盾

◇読売さんが12連敗 「交流戦の出来がペナントの行方を左右する」とは、以前からよく言われていたけれど、悪い方に傾いてしまったみたいだな、このチームは。「日本記録」にまで、あと6というところまで迫ってきた。 しかしながら、今年は「大型連敗」という…

恋愛のマジック

「せっこぉ‥せつこぉ‥」 そう嗚咽する、兄の声。 失礼ながら、「節子」の名を聴いて、まっさきに思い浮かべる顔は【火垂るの墓】の節子ちゃんである。 原節子という立派な女優さんもいらしたが、私が物心ついたころには、すでに一線から退いていた。したがっ…

お笑い界の大御所とか、そんなの関係ねぇ

つくづく、もったいないことをしたなと思う.... 昨年強姦致傷容疑で逮捕された、高畑裕太。彼が大好きなキレイな女の子とも仕事という名目で共演でき、彼くらいの知名度をすでに持ち合わせていたなら、サラリーマンの年収の数倍は稼げていたかもしれない。そ…

イトーヨーカ堂と愛

自分の大きな夢を追うことが 今迄の僕の仕事だったけど 君を幸せにするそれこそが これからの僕の生きるしるし このチューリップの名曲、【青春の影】ではないけれども、そんな生き方もアリなのではないか‥‥最近そう思えてきた。 誰かのために“仕事”なんかし…

ヒトが「キレる」を見たがる理由とは

世紀末に「キレる17歳」が世間を騒がせたことがあった。 当時のその世代で殺人等の凶悪な事件に手を染めた者、またのちの犯罪者が多くいたことが由来ともされる。 ‥しかし、どうなんだろう。キレやすい人間はどこにでも、どの年代にも多くいるし、17歳くらい…

あ、LIFE ー愛しくない人へー

19日、ついに最終回を迎えた【A LIFE ー愛しき人へー】。 初回からの視聴率の推移をみると、13~15%の間をウロウロ‥。近年なら「まずまず」になるのだろうだけれど、主役はあの木村拓哉(44)である。SMAP解散直後という話題性も相まって、制作サイドは、も…

タリウムの女

扉の先‥ネカマの男‥午前2時のチャイム‥‥ 突然だが、これらは「世にも奇妙な物語」にあった作品名である。そして、主演を務めたのが、いずれも椎名桔平だ。彼が出演した作品に、私はハズレはないと思っている。演技が上手なのも、おそらくあると思うが、何よ…

【全部、言っちゃうね。本名・清水富美加、今日、出家しまする。】 千眼美子

野次馬根性というんだろうか‥。 捨て身の覚悟で書く、有名人の「暴露本」の類は昔から好きだった。桑田真澄の不正を暴いたソレは社会問題にも発展したし、中森明菜が母のように慕っていた事務所関係者は、彼女の“暗部”を赤裸々につづった。 芸能界の暗部を暴…

【北朝鮮行ってみたらこうなった。】 のなかあき子

マレーシアのクアラルンプール国際空港で殺害された金正男(キム・ジョンナム)氏。空港備え付けの防犯ビデオには犯行の一部始終が収められていたが、まさに「電光石火」といった塩梅。この事件に関しては、今も多くの謎が残されている。 ‥と、切り出しては…

「元アイドル」をジャッジする

◇線路内に立ち入って、書類送検 言わずもがな某タレント(♀)のことである。 自らのブログに堂々それを綴り、ご丁寧に写真付きで、しかも「立ち入り禁止」の看板のすぐ真横で‥‥。あの人はもちろん、隣にいた女も、写真を撮った人物も、本当に大丈夫なのだろ…

faridyu氏は、本当に自分のせいじゃないといえるのか

◇大谷翔平、WBC欠場 その報を真っ先にニュースで伝えられるくらいだから、いかに注目度が高かったか。今や全世界の野球ファンが大谷の動向を気にしている。 ‥正直、筆者もかなり「WBC熱」は冷めてしまった。青木宣親を除いて、メジャー組は不参加。小…

冨田真由さんの「手記」から得た教訓

今年5月に起こった、ストーカー殺傷事件。その被害者が「手記」を発表したとのことで、ニュースになっていた。 ‥色々思うところはあるのだが、もとをただせば、まずは、ストーカー被害などに遭わないようにするのが一番だろう。 とはいっても、こればかりは…

世にも奇妙な話 PART.3

「世にも奇妙な物語」の【シガレット・ボム!】という作品を、先日見かけた。 リアル放送以来だから、ちょうど25年ぶりの視聴。なかなか感慨深いものがあった。若い保阪尚希が、冴えない大学生を演じていたのだが、やはり“小道具”に眼鏡を用いている。 前回…

日本男児に目を向けよ

お隣の韓国では、パククネ大統領の退陣をめぐり、大騒動となっているそうだ。 もはや彼女が大統領でいられるのも時間の問題かと思われる。が、数万人単位の退陣要求デモまで起こってもそのポストに居座り続ける、パクさんの強靭なメンタルは、なかなかのもの…

もう、アッコにおまかせられない?

和田アキ子には、心底うんざりだ。 紅白の落選が決まった直後、プライベートの場ではなく公共の電波を使って『紅白を見ない』『大晦日は日本を発つ』などと発言していたそうだが‥‥いいお歳をされたオトナが何を云っているのだろうか。拗ねた子供か? まがり…

「ビストロ」で覗けた?SMAPの現在地

年々あがるタバコの値上がりを、むしろ喫煙者の撲滅を願っている非喫煙者が嘲笑っている心境と、少し似ているだろうか.... 「ヌーハラ」問題だ。ヌーハラとは、ヌードルハラスメントの略称である。 なんでも麺をすするときの、あのズルズルとした音が下品で…

MY大注目の男.2016

12月1日に発表されるという、今年の流行語大賞。 「ゲス不倫」「アモーレ」「神ってる」「ポケモンGO」「君の名は。」‥等々、候補は色々あがるが、どれもパンチに欠ける印象。ただ昨年、「トリプルスリー」が受賞したのなら、今年は緒方孝市が壇上に居るべき…

【SMAP】人気投票に、異議あり?

「トランプショック」などと揶揄された米大統領選。 こういった表現をされるということは、争ったヒラリー氏の当選が順当であると見られていたのだろう。たしかに弁護士としても活動していた、頭脳明晰なヒラリー氏の方が“無難”であったのかもしれない。‥し…

幕下が熱い?18歳「弱虫」力士の挑戦

歴史上、日露戦争は日本の勝利と我々は教えられるが、多大な国力を消費し、その後の日本経済は逼迫した。はたして、日本は本当に戦いに勝ったのだろうか。完全勝利など決してあり得ぬ、それが戦争の、戦争である所以であるけれども、やはり人間、不毛な争い…

トレードの「超」ホンネ

Yahoo!トップ「巨人・大田 北海道で活躍を」の見出しを見たとき、ギョッとした..... 実は彼、大田泰示(26)は春先にも一部の誌上でトレード候補として、その名を挙げられていた。大田の交換要員として読売から「指名」されていたのが、斎藤佑樹‥‥だったので…

岡大海のファイティングポーズ

「揉めごと」の多さではパ・リーグ屈指のカード、オリックス対埼玉西武。今シーズン、またしてもアノ男が立ち回った。 9月21日、京セラドームでの一戦。牧田和久の投球を腰付近に当てられた「ナカジ」こと、中島宏之が激高。これに端を発し、両軍一触即発の…

「ハムカツ」騒動の是非

「ハムカツはお出しできません」 そんな張り紙を出した飲食店が、一部で物議を醸していたようだ。 たかだか野球‥商売にまで支障をきたせてどないするんや?‥というのが、第三者的な意見なのだろうが、私には店主の気持ちが大いに理解できる。死ぬ気で球団を…

【考察】 のび太・スネ夫・ジャイアン 将来金持ち、女にモテるのは誰?

ドラえもんファンの間ではおなじみの「ジャイアン映画版の法則」というのがある。 普段のヒールから、スクリーンを所狭しと駆け回る映画でのジャイアンは、正義のヒーローとなって、ときに主役を食うほどの大活躍をみせる。この事象を指す法則だ。 しかし、…

マリリンに会いたい?ある男の妄想

ほのかりん‥‥ この響き。なんか、ドラクエっぽい。 スラリンや“はぐりん”、ベホマンとかホイミンとか、あの類‥。彼女の種族はスライム系なのだろうか。ただ、個人的にはほのかりんを、リップスとして「仲間」に迎え入れたいのである。 ナメクジのような風貌…

「私は、女優」

京極夏彦ふうに云うならば「厭な事件」があった。 先日、新宿駅にも程近い高田馬場で起こった異臭騒動‥。僕ら世代で「駅構内・電車内で異臭」と訊くと、否が応でもあの凄惨なテロを連想してしまうが、不幸中の幸いにも、今回のは背景がまったく異なっていた…

二世タレントの暗転

つくづく、もったいなことをしたなと思うーー 高畑裕太のことだ。一時の気の迷いで輝かしい役者人生が約束された将来を、棒に振ってしまう‥‥。この事件および高畑氏について、僕は一切触れてこなかったけれど、大部分のことは把握できた。したがって高畑氏の…

魅惑の吾郎ちゃん?

近ごろの「センテンススプリング」も、さすがにSMAPネタが多い。 それだけ大衆が関心を持っている事柄なのだろうし、実際、本も売れるのであろう。いちばん最初に「独立」をスクープしたのもあってか、記事の端々に、なにか得意げな印象がある(笑) 少し前…

ブログの在り方

「世にも奇妙な物語」に、いかにも私好みな、面白い話があった。 主人公は女の人気小説家。ある日を境にして極度のスランプに陥った彼女は、書くことがまったく出来なくなってしまい、自殺の覚悟も決めた。 そんなとき、向かいのマンションに住む、異常で奇…

21年後のキムタクへ

“お約束”の番組放送終了10分前【サライ】の大合唱がされる中での感動ゴール‥。 林家たい平師匠には悪いが、武道館の前まで着いて立ち止まり、集まった方々に頭を下げていた健気なシーンも、なんだか時間合わせのようにも思えてしまった。無論、100キロの道の…

ヒトが「異常」に変わるとき

迷い込んできた野良の子猫に、自分の部屋を汚されたとして逆上。その猫を焼却炉に‥‥ ドラマ「聖者の行進」でのワンシーン。しかし、これは視聴者にそう“見せかけて”いただけで、実は、子猫は保健所へ送られていたという、映像トリックによるものだった。 冷…

罪の重さと、仲間のいる重さ

人が犯した罪に、どちらが「重い・軽い」であるとか、そうした判断を“第三者”がくだすことは、なかなか難しい。 先週の『めちゃイケ』において、山本圭一が約10年ぶりに「地上波復帰」をはたした。だいぶ前から、復帰が噂されるたびに、感じてきたことだが、…

KSK2 ー同志の帰還ー

よくよく考えてみれば、子供のころからそうだったかもしれない.... 老若男女、誰と接するときも、大小のちがいはあれど、緊張状態にある。常に相手の表情をうかがいながら、“当たり障り”なく接している自分がいた。 僕も、オトナになって「演技力」に長けて…

どこにも報道されない、「飼育員」の想い

苦い思い出がある。 筆者は、動物・水族園が好きで、各地を巡っているのだが、某所でのこと。比較的小型のある動物に、たまたま自分が手にしていた食物を檻越しに与えようとして、飼育員にえらい怒られた。 入園料を払っている、子供でもないオトナの自分が…

KSK

『キミに逢えてよかった』 恍惚な表情を浮かべながら唄うDAIGOを、潤んだ瞳で見つめる北川景子‥‥。披露宴で新妻に送った【KSK】という曲が、ネットでも注目されていた。 僕は、はたと思う。「出逢えてよかった」心からそう思えるヒトが、はたして何…

「自分らしく生きろ」なんて、クソくらえだ

街中にあるキャバクラの看板、あるいはフェイスブックに投稿された画像などを見、いざ実際に“出会って”みて『うわっ盛りすぎやん!』こんなふうに思った男たち、けっこう存在していると思う。‥逆のパターンがあまりないのは、男性とちがい、やはり女性はメイ…