センテンス・オータム

ディープ・マニアック・鋭く「DMS」 様々なアレについて... (シーズン中は野球ネタ多し)

社会

今週のキになった記事セレクト【週刊文春編】2019.10/21

神戸「東須磨小」の若手教師イジメが発覚―― 一連の記事を目を通すたび、胸糞が悪くなるとは、まさにこのこと。「加害者」のベテラン教諭たちが生徒の前でどんな顔をして教鞭を執っていたのかは知らないが、筆者が言いたいことはただひとつ。 『端から教師な…

今週のキになった記事セレクト【週刊新潮編】2019.10/19

先日ドーンと当サイトのアクセス数が跳ね上がっていて、久々にバズったのかと思いきや...... なんてことはない。理由はすぐに判明した。以前ちょろっと書いた巨人の元選手・鈴木尚広がらみのエントリに、検索から辿り着いたらしい。‥何ならもう少し詳しく触…

【「ハムドラ感想」しゃちょさんの断罪 ※毒注意】エースのやきう日誌 《2019年10月18日版》

まったくなぁ‥‥先にクジ引いといて‥‥(今季やられまくった)ロッテにアタリが渡って‥‥ そもそもアンタ....... 誰なんだよーー!! ‥いやいや申し訳ない。のっけから取り乱した。17日に行われたプロ野球「ドラフト会議」について。 第一、抽選に臨んだ球団は…

【緊急投稿】避難所を体験した 2019.10/12

各地で甚大な被害をもたらした台風19号―― 筆者の住んでいる地区(関東地方)では目立った被害はなかったけれど、さすがに記事執筆どころではなく‥‥。というのも、約半日間に亘って「避難所」にいた。一般的に“お年寄り”と呼べる年齢ではまだなく、オツム以外…

今週のキになった記事セレクト【週刊文春・新潮編】2019.10/06

嘘か誠か、昭和時代に起きた「三億円事件」の犯人を名乗る男の半生をつづった本が平成末期に出版され、そこそこ話題になった―― あの事件‥‥あらためて振り返ると、かなり大胆な手口だ。それでいて人を(肉体的に)傷つけることなく、“逃げ切り”に成功したとこ…

【関係者・候補者必見?希望が叶う「ドラフト」の心得】エースのやきう日誌 《2019年10月04日版》

佐々木クンと日ハムが両思い‥‥って、ほんまかいな news.livedoor.com のっけからデカ文字で失礼。いや‥もし、本当にそうであったなら嬉しいけれど、さりとて周囲はあまり煽らないでほしい。その辺の理由ついては後述する。 会見で北海道メディアから日本ハム…

【マニアック!ビデオ「出演者」完全予想&Fs的緊急ニュース?」】エースのやきう日誌 《2019年9月26日版》

田中賢介、まもなく現役ラストゲーム―― 節目の日本球界1500安打到達までは、あと3本‥か。残り2試合でスタメン起用されるようなら、今の田中賢なら十分射程圏内だが、どうなるだろうか。 さて、試合後に行われる引退セレモニーについて。近ごろは、かつてのミ…

今週のキになった記事セレクト【週刊新潮編】2019.8/28

容疑者逮捕によって沈静化しつつある、常磐道で起きたあおり運転事件....... 個人的に解消しきれない疑問点がいくつかあり、まず容疑者の当日の行動について。被害者の車の前に立ちふさがる、ガラケーカメラを構えた女‥‥当該シーンはニュース等でよく目にす…

【占い師目線?「超」2019ドラフト会議&育成球団の限界】エースのやきう日誌 《2019年8月19日版》

2019年のリポD「ドラフト会議」は例年と比べると1週間ほど早く、10月17日(木)に開催されるらしい。‥‥ということは、もう残り2か月を切っているわけで。 すでに佐々木朗希投手(大船渡高)の1位指名を明言している北海道日本ハム以外は、ドライチを誰にする…

今週のキになった記事セレクトSP【各誌合併号編】2019.8/15

パーティー会場で『読書好きです』なんていう話をすると、自分で振っておきながら時おり返答に窮してしまう質問。それは、こういった類のもの。 誰が書いた作品を読みますか―― 誰‥とは、会話の流れからして本の著者を指している。ここで、私がいかにもメジャ…

【ハリーとハンカチ王子】 エースのやきう日誌 《2019年8月7日版》

あらゆる著名人を敵に回している、最近のハリーこと張本勲........ なかでも大船渡高の監督、投手に対する『ケガを怖がるくらいならスポーツ選手をやめた方がいい』趣旨の発言は、大いに物議を醸した。筆者の知るかぎり、誰もハリーを擁護する者はなく、世間…

【佐々木朗希投手に推す「まちがいのない球団」】 エースのやきう日誌 《2019年7月30日版》

英断か?過保護か? 佐々木朗希投手の登板回避に関する、わりとマジメな東スポ記事....... headlines.yahoo.co.jp いろいろ総括すると、やはり、佐々木君の進路先は北海道日本ハムがいい気もしてきた。その「過保護」というフレーズでピンときたのだが、なに…

今週のキになった記事セレクト【サンデー毎日編】2019.7/29

「サンデー毎日」での一番の楽しみが、コジローの4コマ漫画【いつでも梅を】を読めることだ...... こんな文章を書くと読売新聞でコボちゃんにしか目を通さない輩(かつての筆者)と同じでバカっぽく聴こえるかもだが、本当の話だから仕方ない。毎回風刺をき…

【嗚呼「平成野球」が愛おしくなった日】 エースのやきう日誌 《2019年7月26日版》

5月は月間20勝もしたのに、直後に始まったセパ交流戦では最下位。強いのか弱いのか分からない‥‥まったくもって野球評論家およびプロ野球ファンを困惑させている、今季の広島東洋カープ。今度はグランド外で、何やら“ひと悶着”あった模様だが...... www.daily…

今週のキになった記事セレクト【週刊文春編】2019.7/24

横におねーちゃんがいるような店に何度か行ったことがある。けれども、自分には性に合わなかった....... 感想を一言で申し上げるなら『疲れた!』 安くもない料金を払うのだし、ふんぞり返って黙っていても、おそらく文句は言われないだろう。しかし、性格な…

今週のキになった記事セレクト【週刊文春編】2019.7/13

近ごろ、不名誉な形で「所沢市」が誌面を賑わせている....... 市内に住む中学生が同じ学校に通う同級生を殺害したという、アレだ。さまざまな憶測がなされるなかで、目下のところ、より多くの市民が頭を悩ませていたのは実、この事件についてではない。秋の…

今週のキになった記事セレクト【週刊新潮編】2019.7/10

この前、知人数名に「週刊文春」を毎週読んでいると伝えたら驚かれた...... 周りに読者は一人もいなくて、なにか“変人”を見るような目で見られてしまった(笑)。とりわけ文春にかんしては昨今勢いがあるし、女性の読者も増えてきたと訊いていたから、さも当…

【それでもFは弱くない&「お前」問題について】 エースのやきう日誌 《2019年7月3日版》

以前ここでも少し触れた、ユーチューバーの笠原将生....... 交流戦前だったか、そのとき2位の好位置につけていたにも拘わらず『日本ハムは落ちてくる』なんていう予想を自身のチャンネルの中でしていて、実際、その通りとなった。まさか主力選手の故障までを…

【GF緊急トレードに‥‥本音失礼(F寄り注意毒)】 エースのやきう日誌 《2019年6月26日版》

本日は急きょ予定を変更し、26日に読売ジャイアンツと北海道日本ハムファイターズ、両球団から発表された「交換トレード」について語ってみたい....... hochi.news 北海道日本ハムにとっては毎年恒例というか、交流戦が終わった頃に何らかの動きがあるのでは…

【天気が悪い今週末は家に引きこもって芸能SP.2】エースの芸能日誌 《2019年6月8日版》

人の話を聞いてない、聞いてない、ってよく言われるんだけど、聞いてないんじゃなくて、理解する気がないんだ。だって、めんどくさいじゃない? 著書【適当日記】のなかで、そのように綴っていたのは高田純次。「当て逃げ疑惑」が持ち上がったあと、件の文章…

【天気が悪い今週末は家に引きこもって芸能SP.1】エースの芸能日誌 《2019年6月6日版》

芸能界でも、ひとつ大きなトピックがあったようだが‥‥まっ、そこは触れますまい。どちらかといえば“おめでたくない”話題の方を好む筆者は、今回も決して万人ウケはしないマニアックなネタを、独自の視点で斬ってゆく―― ◇小嶺麗奈《容疑者》について 世代だっ…

【令和も続く2019「名画」の旅】エースの映画日誌ミニ 《2019年6月4日版》

春はスポーツが目白押しで忙しく、なかなか報告も難しくなってはいるが、今でも週1~2本の映画視聴は欠かさない....... したがってオフの日などは、それこそ話題の「引きこもり」上等な生活を送っている(失笑)。‥引きこもりにも様々なタイプがあるけれども…

【嘘だらけの人生に‥‥明日はない】エースの映画日誌ミニ 《2019年5月2日版》

前例のない2019年、令和元年の超大型連休をいかがお過ごしだろうか。 ニュース番組などを観ていると、やはり「旅行」に充てている人が多いらしい。10連休もあれば大抵のところは行けるし、旅先をどこにするか悩まれた方も多かったと思うが、私からすると、そ…

【騙し映画の最高峰? 「スティング」】エースの映画日誌ミニ 《2019年4月20日版》

これだから詐欺映画はやめられない....... ただし、洋物にかぎる。日本国内で詐欺と訊くと、お年寄りをターゲットにした、卑劣かつ姑息な印象が昨今どうしても拭えないのだけれど、向こうのはスケールがちがう。 緻密な計画のもと、巨大組織に潜り込んだり、…

【「ガチ速」吉田輝星プロ4戦目 !&斎藤佑樹を観ながら感じたコト】 エースのやきう日誌 《2019年4月13日版》

前回登板とは打って変わり、穏やかな日差しが射しこむ二軍本拠地・鎌スタで吉田輝星が二度目の先発に臨んだ。一軍昇格に向けて試金石となりそうだった試合のポイントは二つ。清水優心との初バッテリー。そして、一軍経験者がズラリ並べられたマリーンズ打線…

【さわるな危険?「不快指数」MAX作品】エースの映画日誌ミニ 《2019年4月5日版》

明日、もし自分が死ぬと分かっていたら、体験したいことがある。しかし、それはおそらく、生涯叶えられることはないだろう。その行為が法に触れてしまうのだ。 だから、明日死んでしまうのであれば‥‥。もうこれ以上、自分には害が及ばないと分かっていたので…

【開幕直前!2019.大注目Fs選手&東北の星ふたたび?】エースのやきう日誌 《2019年3月29日版》

星稜高の奥川恭伸は、昨年の吉田輝星より『頭ひとつ半上』....... そんな関係者の談話を載せた記事を見かける。注目された春の選抜では28日、習志野高校の前に敗退してしまったが、完投で二桁奪三振。‥‥なるほど前評判どおりの好投手だった。 ※元日本ハムス…

【それぞれの「イチロー」& We Are the Champions】エースのやきう日誌 《2019年3月22日版》

もはや称賛の声しか聴かれない、映画【ボヘミアン・ラプソディ】。 そこでQueenの楽曲を初めて知ったという方も、けっこう多いのだそう。私は‥‥というか私たちファイターズファンは、稲葉篤紀氏が以前、Queenを登場曲にしていたのもあって、比較的…

【最強の「相棒」は娘?ニコラス・ケイジの超傑作】エースの映画日誌ミニ 《2019年3月14日版》

詐欺グループの実行犯が逮捕されたらしい―― それを筆者は前夜の「報道ステーション」トップニュースで知ったのであるが、直前まで放映されていた刑事ドラマ【相棒17】が、ちょうど大規模な詐欺グループと対峙していたというのも皮肉な話だ。 現実と大きく異…

【「第三のヨウスケ」時代到来?洞口依子にドキッ!】エースの芸能日誌 《2019年3月12日版》

十代の頃、よく観ていた野島伸司脚本ドラマ。これに度々出演していた「三大ヨウスケ」を、あなたはご存知だろうか。 『そこに愛はあるのかい?』のセリフで一世を風靡し、最近は【愛という名のもとに】バージョンを山本高広にパロられている、江口洋介―― 非…