センテンス・オータム

ディープ・マニアック・鋭く「DMS」 様々なアレについて... (シーズン中は野球ネタ多し)

野球

【「五輪野球」拭えない不安&「殿堂入り」田淵幸一『もしも〇〇なら』】エースのやきう日誌 《2020年1月17日版》

今シーズンは東京五輪の影響で、夏場に3週間近くも公式戦が行われないらしい...... こういったことが起きると、オリンピックで「野球」くらいにしか関心がない筆者でも『もう除外で結構』そう考えてしまう。アメリカを含め、“五輪で野球”に熱心でない国が、…

【さらに大暴露「清原和博」の許されざる行為?】エースのやきう日誌 《2020年1月13日版》

ここでも、けっこう「ユーチューバー」関連の話題はしているが、元プロ野球選手兼元ホスト・笠原将生の切り口、“はっちゃけ”具合が群を抜いておもしろい―― そりゃそうだ。だってこの人、もう野球界に戻る気がない‥‥というか、おそらくもう戻れないのだから。…

【工藤阿須加のルーツ&あるパ・リーグ球団ファンの嘆き?】エースのやきう日誌 《2020年1月06日版》

あのラグビー選手の影響なのか、昨年の暮れ辺りから、やたら『笑わない男』というフレーズを耳にした。4日から2夜連続放送された【教場】での風間公親教官も、いわば“まったく笑わない男”‥。卒業式で、ひとりひとり労いの言葉を贈る、風間役の木村拓哉氏が実…

【次にゴールインするのは大物独身選手「K」?&杉谷拳士「あぁ見えて実は‥」】エースのやきう日誌 《2020年1月03日版》

昭和の時代に生まれ、平成を独身のまま過ごし、令和を迎えた人たちを巷では「平成ジャンプ」などと呼ぶそうだ。 考えてみたら、そのカテゴリに入る無数の有名人が、こぞって入籍した昨年下期。大晦日に一般人女性との結婚を発表し、文字通り“オオトリ”を飾っ…

【独自目線!2019「プロ野球戦力外通告・クビを宣告された男達」を斬る】エースのやきう日誌 《2020年1月02日版》

これだけ似ていない親子も珍しいだろう。 【言ってはいけない ―残酷すぎる真実】の著者で作家の橘玲氏によると、10人に1人は『実の父親は違う』そんな調査結果も出ているそう。‥‥言ってはいけないが、その親子に対しても同じ疑念を持ってしまう自分が正直、…

【片岡篤史氏にできれば望みたいコト】エースのやきう日誌 《2019年12月26日版》

続々参入してくる「野球選手発」ユーチューバー........ まだ若くて身体が動く、笠原将生以外は“語り系”が多く、最近ネタが被り始めてきている感もあるので独自色を強めていきたいところ。‥‥そんな中、今年秋から参戦の片岡篤史がとっておきの切り札を投入、…

【「ビヤヌエバ加入」で悩める男たち?】エースのやきう日誌 《2019年12月05日版》

獲得したのは前巨人の クリスチャン・ビヤヌエバ‥‥? hochi.news 筆者は、もうニンマリである。栗山監督の談話にもあるように、ファイターズにとってイチバン欲しかった人材。‥正直、彼のことを詳しくは存じ上げなかったのだが、各種SNSを拝見するかぎり、守…

【観ててもどかしい「仮」守護神&西川遥輝の可能性】エースのやきう日誌 《2019年12月03日版》

秋吉亮の年俸が大台(1億円)到達という報は、意外だった...... いやいや、今季の成績に対してでなく、ヤクルト時代の年俸の低さに、あらためて。 たしかシーズン中にも語ったと思うが、あの複数トレード。近年では「最高傑作」といっていい。実に的確な補強…

【さぁ「新庄」を見て立ち上がれ!全国のオジサンたちよ】エースのやきう日誌 《2019年11月23日版》

バラエティー番組などで姿を見かけると、未だに高揚してしまう。これはもう完全に「後遺症」だ。それほど新庄剛志氏がファイターズにいた三年間は、毎日が刺激的だった―― 降って湧いた「現役復帰」を目指すとの報。コレについて今、様々な著名人が言及してい…

【「中島卓也」チーム残留について思うこと ※個人的感情ぬき】エースのやきう日誌 《2019年11月20日版》

美馬学に鈴木大地、そして福田秀平‥‥ずいぶんおとなしめな、今季のFA宣言者たちである。 いずれも所属していた各チームで欠かせない戦力であったのは間違いない。けれども、彼ら欲しさにあれほど多くの球団が群がるとは。‥そういえば、一時期FAでの移籍が取…

【「プレミア12」でも、逃れられない呪縛?】エースのやきう日誌 《2019年11月13日版》

盛り上がっているのかそうでないのか‥‥ともかく、現在開催中の【プレミア12】自体は、どの試合も白熱していて見応えはある。 今大会も出場を辞退する選手が見られた。多くはコンディション不良によるものだけれど、中には事前に行われた「打診」の段階で難色…

【持ってなかったジョニー? バーベイト去る】エースのやきう日誌 《2019年11月01日版》

清原和博が監督って、マジかマジなのか 恒例のトライアウトとは別物。そこで監督を務めるとは、一体何のことなのかと気になってググったら....... www.news-postseven.com 上によると、打順を決めたりするのが、主な仕事らしい。よう分からんが。 ともかく、…

【ドライチ左腕・河野竜生投手に珍プラン?】エースのやきう日誌 《2019年10月23日版》

プロ野球「ドラフト会議」から約1週間が経過した...... ハムが似合う佐々木投手を逃したのは痛すぎたが、ここにきて幾分前向きにとらえ始められたのは、河野竜生投手(JFE西日本)の存在。ハズレ1位ながら、彼には即戦力の期待がかかる。昨年の会議で根尾昂…

【「ハムドラ感想」しゃちょさんの断罪 ※毒注意】エースのやきう日誌 《2019年10月18日版》

まったくなぁ‥‥先にクジ引いといて‥‥(今季やられまくった)ロッテにアタリが渡って‥‥ そもそもアンタ....... 誰なんだよーー!! ‥いやいや申し訳ない。のっけから取り乱した。17日に行われたプロ野球「ドラフト会議」について。 第一、抽選に臨んだ球団は…

【「ドラフト前夜」 2019.My注目選手】エースのやきう日誌 《2019年10月17日版》

2019年「ドラフト会議」開催まで、あと数時間といったところ。本日はまずその話題から―― 筆者が大注目をする北海道日本ハムは、大船渡高の佐々木朗希投手で決まり。しかし『即戦力か?』と問われれば懐疑的な見解を示す専門家も、わりと多い‥。今シーズン5位…

今週のキになった記事セレクト【オフも大いに月曜プロ野球編】2019.10/15

埼玉西武「佐々木朗希」指名で怪物競演か―― そういうテイの記事を見かける。明後日に迫ったドラフト会議で、大船渡高・佐々木君は競合確実‥。天命を待つといった情勢だが、もう片方の「怪物」は、西武に入団間近なのだという。中日を退団した松坂大輔(39)…

【究極の愛に気づく ―2番目のキス―】エースのやきう日誌 《2019年10月07日版》

こ、コイツは、まるで僕の写し鏡ではないか...... という、映画好き“あるある”。でも、今回にかんしては陶酔しているのではなく、半分以上が実態だったのだ。‥映画の主人公と違ったのは、僕の職業が教師ではないのと、ひいき球団がレッドソックスではなく、…

【関係者・候補者必見?希望が叶う「ドラフト」の心得】エースのやきう日誌 《2019年10月04日版》

佐々木クンと日ハムが両思い‥‥って、ほんまかいな news.livedoor.com のっけからデカ文字で失礼。いや‥もし、本当にそうであったなら嬉しいけれど、さりとて周囲はあまり煽らないでほしい。その辺の理由ついては後述する。 会見で北海道メディアから日本ハム…

【「タイトル争い」への悔い&「戦力外」選手について】エースのやきう日誌 《2019年10月03日版》

やっちまった....... 1エントリごと、こう見えてもけっこうな念入りな推敲を重ねたうえ上げているのだが、前回、肝心なタイトル箇所を見逃していた。タイトルを見て「続き」を読むか読まないか‥‥と言われるほど、ウェブ上に生息する文筆家にとっては基本中の…

【たたかい終えて.2019+】エースのやきう日誌 《2019年9月30日版》

北海道日本ハムファイターズの2019年シーズンが終わった―― 借金8を抱えて、リーグ5位。この成績はともかく、夏場以降負けが込んでしまい、ここの体(てい)もずいぶん変わってしまったように思う。『口うるさいオッサンだなぁシネ』そんなふうに思われた方も…

【《ガチ》田中賢介で見る人生訓&(秘)トリビア】エースのやきう日誌 《2019年9月28日版》

田中賢介、1499安打でフィニッシュ........ こうなってくると9月某日、センター前に抜けようかという当たりを源田壮亮に好捕されたあの一打や、福岡でリプレイ検証のすえ当初の内野安打が「アウト」に変わったあの判定が、いかにも悔やまれてしまう。‥まぁ、…

【「完全試合消滅」よりも残念に映った姿】エースのやきう日誌 《2019年9月27日版》

どうにかして、自分を納得させようとしている....... 吉田正尚に“初安打”を許した時点で、球数は90。すでに今季最多の球数。仮に完投ともなれば必然120球前後は要していたはず‥。終盤戦に入って徐々にイニング数を伸ばしてきていたとはいえ、杉浦稔大を、は…

【マニアック!ビデオ「出演者」完全予想&Fs的緊急ニュース?」】エースのやきう日誌 《2019年9月26日版》

田中賢介、まもなく現役ラストゲーム―― 節目の日本球界1500安打到達までは、あと3本‥か。残り2試合でスタメン起用されるようなら、今の田中賢なら十分射程圏内だが、どうなるだろうか。 さて、試合後に行われる引退セレモニーについて。近ごろは、かつてのミ…

【ドラフト巧者と「目玉獲得」の法則 ―神様は結果を知っている―】エースのやきう日誌 《2019年9月25日版》

24日、パ・リーグの最終順位が決まった―― 前日まで1球団たりとも確定していなかった順位が、わずか一日で。これはプロ野球が始まって以来の「珍事」ではないか。優勝争いとクライマックスシリーズ進出争いの同時進行‥。当日、テレビまたはスマホから目が離せ…

【帰ってきた男たち《球史に名を刻みそこなった(秘)ズッコケ助っ人+》】エースのやきう日誌 《2019年9月24日版》

徳島インディゴソックス御中、2019年総合優勝おめでとう―― インディゴソックスといえば少し前に、こういった記事をみかけた。あの「ミラバル」が臨時投手コーチ就任?! www.hb-nippon.com ‥加入してすぐチームを優勝に導くとは、この男、なかなか持っている…

【中田翔でみる「解説者」の好きキライ】エースのやきう日誌 《2019年9月23日版》

『4番が打てなかったから負けた』 ‥とは、日ハム在籍時、チームが下位に沈んだ責任をすべて背負いこんだ落合博満の弁。 近年は「繋ぎの4番」や「2番打者最強説」なども聴かれて、かならずしも4番にイイ打者を置く必要はないと感じていたのだけれど、落合氏が…

【ペナント最終盤「吉田輝星」の現在地】エースのやきう日誌 《2019年9月21日版》

今のパ・リーグは「2強2中2弱」というところだろうか。きれいに色分けされている...... 「強」は優勝争い、「中」はCS進出争いを演じ、「弱」つまり北海道日本ハムとオリックスは完全に蚊帳の外だ。あとはシーズン終了を待つのみ。現状いくらまだCSの可…

【あらためて大谷翔平の凄さを思い知る(秘)データ】エースのやきう日誌 《2019年9月19日版》

パ・リーグの新人王争いは混沌としているというか、いずれの選手も決め手に欠けるのだが、セ・リーグは資格を残す2年目の村上宗隆(東京ヤクルト)で、ほぼ決まりとみていい。 18日現在、打率は.232ながらホームラン35本、94打点。まさに「THE・大砲」と…

【田中賢と《恐怖》千葉ロッテの話】エースのやきう日誌 《2019年9月13日版》

できたら、やめてほしかったんだよねぇ...... 田中賢介の?‥‥引退興行的な?‥‥そういうやつ。 hochi.news だって、もう辞めざるをえない空気に、自然となっていくじゃない。たとえ本人が決意していたのだとしても。だから、本当のギリギリなところまで引き延…

【「感動」する投手とは&二軍の有望株】エースのやきう日誌 《2019年9月12日版》

ロバート・デニーロ主演の映画【マイ・インターン】に触発され、まさかの再就職にチャレンジ!? ‥なんてな。でも、半分本当。北海道日本ハム球団の中途職員募集に、応募だけしてみたw あんまりファイターズファンに好かれていないであろう筆者が、球団職員…