センテンス・オータム

ディープ・マニアック・鋭く「DMS」 様々なアレについて... (シーズン中は野球ネタ多し)

野球

【誰も語らない「中田翔」好調のヒミツ&杉浦稔大】酔っ払い親父のやきう日誌 《2020年6月29日版》

みんなそうだと思うけど‥‥人生初6連戦(笑) 怖いなぁこれ。さっそく他球場であったようだが、普通に「6連勝・6連敗」起きますぜ。3試合して、仮に3タテくらっても、カード変われば自然と気持ちを切り替えることができる。同じチームと同一球場で6試合もやっ…

【開幕カード「埼玉西武戦」即興駄文】酔っ払い親父のやきう日誌 《2020年6月23日版》

プロ野球が始まった―― 開幕三連戦。ネットでは埼玉西武vs北海道日本ハム、テレビで伝統の一戦‥‥。 さっそく独自「二元中継」を愉しませてもらった。コロナの影響によって、ワケの分からぬ総集編だか特別編を流すくらいなら、良い機会だし、各局もっと積極的…

【「すっとこどっこい」効く選手or効かない選手?】酔っ払い親父のやきう日誌 《2020年6月17日版》

明後日、19日より三か月遅れでプロ野球が開幕する―― まったく実感が湧かない。たぶん、みんなも一緒なんじゃないかな。ワクワクよりも、なんか「ソワソワ」してる。本当に、このまま開幕を迎えて大丈夫なのかと‥‥。私も、そこそこ長く生きているが、こんなシ…

【甲子園のスターに期待&藤浪晋太郎がイチバン「似合う」球団】酔っ払い親父のやきう日誌 《2020年6月03日版》

プロ野球の開幕日が19日に決まった―― 当面は「無観客」で開催されるとのこと。‥痛いよなぁ。テレビ(ネット)中継はあるんだろうが、メジャーリーグとちがいNPB各球団の放映権料なんて微々たるものでしょう? これでチケット収入もなければ、物販飲食絡みの…

【キャラ変?「ダルビッシュ有」しばり】酔っ払い親父のやきう日誌 《2020年5月24日版》

ここのところ【ダルビッシュ】の名をよく目にする....... なかでも突発的に発生した日本球界復帰に関する「ネタ」は驚いた。情報を辿っていくと、どうやらMLBの体制に不満を抱き『遠くないうちに帰ってくるのではないか?』という、いささか現実性に乏しいも…

【GAORA便乗企画「2004」シーズンぶった斬り】酔っ払い親父のやきう日誌 《2020年5月19日版》

先日のGAORAスポーツ、ファイターズの北海道移転元年「2004年」を振り返る企画がよかった。 特に印象的だった4試合を、実際の中継を観るように近藤祐司アナと田中幸雄・岩本勉両解説者が語り合うというもの。 プレーオフ敗退ながら、同年はアメリカ帰りの新…

【とことん「ユーチューブ」語りの矛盾ブロガー】酔っ払い親父のやきう日誌 《2020年5月13日版》

【ワールド・ベースボール・クラシック】が2023年に延期の方向なんだとか....... まぁ来年のオリンピックですら「通常」での開催は難しくなるのではないかと囁かれているくらいだから、それもやむなしか。‥にしても、これから3年後と聴くと、まだだいぶ遠い…

【「回顧企画」 運命の悪戯?「ドラフト」にまつわるエトセトラ】酔っ払い親父のやきう日誌 《2020年5月05日版》

前回も触れた片岡篤史発の、YouTubeチャンネル。古田敦也がゲスト出演の回で発覚した衝撃事実に、某球団ファンは........ なんでも当時大学生だった「古田クン」のドラフト指名を匂わせておきながら、回避した球団が、日本ハムなんだそうな。‥それは私も以前…

【「回顧企画」ズバリ!理想のエースとは ※閲覧注意】酔っ払い親父のやきう日誌 《2020年5月02日版》

さすがは我らの片岡篤史‥‥この男がコロナに敗けるわけがない。 祝退院。さっそくYouTubeチャンネルを覗いてみると、満足に食事すらできない日もあったらしく、またアビガンの集中投薬のせいか、幾分痩せては見えたけれども、以前とあまり変わりなかった。一…

【ぼくが愛した「二次元」プロ野球】エースのやきう日誌 《2020年4月29日版》

ステイホームのご家庭に「スーパーファミコン」の無償提供―― withnews.jp ほー。ソフト2本まで付けて‥‥。 筆者もゴリゴリのスーファミ世代。よって当時を少し思い出していたのだが、あの頃は子供も親も、大変だったと思うよ。 次から次へと新たなゲーム機が…

【「栗山日本ハム」8年前に優勝を果たせたふたつの要因】エースのやきう日誌 《2020年4月25日版》

「外出自粛要請」では堅苦しいからなのか、今度は「Stayhome」だって? 本当に横文字が好きだよねぇ、この国のお上の方々‥。B'zとかミスチルの歌じゃないんだから勘弁してよ。 まぁ病気には罹りたくないから、いちおう筆者も終日Stayhome。判を押したように…

【下柳剛「超傑作トレード」&まさかの事態に絶句‥‥】エースのやきう日誌 《2020年4月15日版》

片岡篤史が自身のYouTubeチャンネルで、下柳剛と対談していた―― ちょうど日ハムで同じ釜の飯を食っていた頃を回顧していた動画で、興味深く拝見。新たに分かったことも多かったのだが、まずトレード秘話。1995年、ダイエーホークスとの間で交わされた、トレ…

【誰も触れない「コロナ禍」のプロ野球】エースのやきう日誌 《2020年4月14日版》

最悪、シーズン中止もあり得る...... との見解を示す記事を見かけた。たしかに5月中旬以降、開幕を「無事に」迎えられたとして、一体どれくらいの試合数をシーズン中にこなせるのだろうか。‥‥中途半端な形式かつ客を入れないで行われるのなら、いっそ中止も…

【「CMデビュー?」&ある日の関根潤三氏】エースのやきう日誌 《2020年4月11日版》

物心(野球に目覚めたとき)ついた頃のヤクルトの監督が、関根潤三氏―― www.nikkansports.com おぼろげな記憶ながら、ノビノビとしたヤクルトのチームカラーに、関根監督が持つ「ほんわか」な感じがマッチしていた印象。だが、やはり筆者の世代以降の野球フ…

【「美談」の裏側で&「出会い系ショック!」】エースのやきう日誌 《2020年4月09日版》

なんでも『人間が小さい』と言われたことが、別居を決心した理由なのだとか。小倉優子の旦那―― 分かるなぁこれ。身につまされるね。若いとき、それと同じ捨て台詞を吐かれた記憶。がある。 ‥‥はいそこ!お前ならあるだろうと、納得しないように。 こちとら出…

【混迷を極める?北海道日本ハム「次期監督」問題他】エースのやきう日誌 《2020年4月03日版》

24日開幕を目指していたプロ野球‥‥。選手からウイルスの感染者も出ており、ここにきてさらなる「再延期」の可能性も高まってきた―― これからコロナに関する「野球」がらみの文章をダーっと一気に綴っていく。ご了承のほど。 まず、藤浪晋太郎投手について。…

【哀悼「日本ハム/ドリフスターズ」再録‥‥】エースのやきう日誌 《2020年3月30日版》

我ら『コロナファイターズ!』神奈川県の黒岩祐治知事が、そう高らかに宣っていたらしい―― news.livedoor.com それじゃあたかも、コロナ側ですやん! と、29日放送分の【ワイドナショー】で松本人志が的確なツッコミを入れていた。私は、あることがずっと心…

【急造先発投手「最高傑作」だったM】エースのやきう日誌 《2020年3月26日版》

コロナ関連の報道ばかりで、本当に辟易! もう ウンザリだー!! ‥‥という方々に向けて、まったく時世に関係ないけれども、全国の野球ファンに少しだけ、愉しい話をしたいと思う。 その話を思いついたのは、誌面で野球評論家の大島康徳氏が東北楽天の投手・…

【東京五輪「稲葉ジャパン」理想の形とは】エースのやきう日誌 《2020年3月25日版》

何回見ても泣けてきてしまう―― 巨人のイスラエル・モタが支配下契約を勝ち取って臨んだ会見の、動画? だいぶ時間差はあるが。とりわけ両親から届けられたビデオメッセージは、野球がらみでは、過去いちばん泣けたかもしれない。 他人事なのに、読売Gのファ…

【暗い球界に一筋の光明?「川越誠司」に大興奮】エースのやきう日誌 《2020年3月23日版》

‥‥やはり、テンションが上がりきらない。プロ野球開幕までの「練習試合」。 観てる方がそうならば、やっている選手たちも同じではないか。彼らだって人間だもの。一軍入りをかけた若手選手ならまだしも、主力選手はここでいくら成績を残したところで年俸には…

【どうなる?2020年のプロ野球】エースのやきう日誌 《2020年3月20日版》

当初の日程でいけば、本日から開幕する予定だったプロ野球。新型コロナウイルスの影響により、4月10日の開幕を目指していたというが、さらに延期になる可能性も浮上してきた―― news.livedoor.com 後出しジャンケンのような形になってしまうが、たしかに他の…

【今さらですが「森本ひちょり」語り】エースのやきう日誌 《2020年3月17日版》

なにやら最近はアチコチで、自粛モード。プロ野球も開幕延期が決まり、「強行」してくれた大相撲だけが、おかげさまで数少ない娯楽である。16日の取り組みは、お客さんがいたら、もっと盛り上がっていたであろう「炎鵬vs遠藤」。先場所、初優勝をはたした徳…

【北海道日本ハム「戦力チェック」後篇&「2020年」新助っ人に微かな不安】エースのやきう日誌 《2020年3月05日版》

【週刊ベースボール】3月9日号の特集「12球団外国人大図鑑2020」が秀逸だったという件....... 助っ人たちの変遷を眺めていたのだけれど、こうして振り返ってみると日本ハムファイターズという球団は「大当たり」は少ないが、大ハズレもない‥そんな印象である…

【北海道日本ハム「戦力チェック」前篇&野球吉オジサンから全国の少年少女たちへ】エースのやきう日誌 《2020年3月05日版》

不本意な形ながら、大部分の学生が休校を余儀なくされたという....... この場に及んで言うのもナンだが、彼らみたいな若い衆にも読んでもらいたいと、かねがね思っていた。一見、中年層(オッサン)向けばかりの記事を綴っているように見えるかもしれないけ…

【「爆報!」&「無観客試合」に臨んで】エースのやきう日誌 《2020年3月02日版》

プロ野球の「無観客試合」が始まった........ 世の中は深刻な事態となっているけれど、このことだけにクローズアップすると、なかなかに新鮮であった。もちろん、私は画面越しでの観戦で、それほど違和感はなく。‥‥というか、またまた年寄り特有の昔話をして…

【12球団いち「仏」のチームがまだ「鬼」だった頃】エースのやきう日誌 《2020年2月28日版》

元巨人の投手「宮本」が逮捕された模様....... www.daily.co.jp もし、有名な方の巨人「宮本」だったら、この程度の騒ぎでは済まなかった。危ない。 現役中の宮本武文投手についてはよく分からない。ただ先日、笠原将生のYouTubeチャンネルに彼が出演してい…

【DreamPark 野球場へゆかない?人&「松本剛」的新提案】エースのやきう日誌 《2020年2月27日版》

ぶっちゃけ、テレビ(ネット)観戦の方が愉しい―― これ、あまり公の場所では口にしないのだが、今明かした。 だってほら、ほぼ100%の人は「生観戦」を推奨するじゃない? 生(ライブ)の迫力は、やっぱり違うよ~みたいな。そこで『いや、俺はテレビの方が…

【新ヘッド「小笠原道大」の懊悩】エースのやきう日誌 《2020年2月22日版》

今シーズンはアッという間。プロ野球開幕まで、もう一カ月をきった。 オフ期間、特段話題なることもなく、いつもより静かだった北海道日本ハム。‥私は肝心なことを記し忘れていた。ある意味、この男こそ今季「最大の補強」と、言えるかもしれない。小笠原道…

【つれづれなるままに選手名鑑@2020&煙にまみれた野球選手?】エースのやきう日誌 《2020年2月19日版》

このまえ見かけた、新潮のフォトグラビアがおもしろかった。 佐々木朗希が何かを"ガン見”している‥‥その視線の先に「M Splash!!」のメンバー(ダンスチームの女の子)がいたという(※1)。 『いやー都会女子はすばらしい!ビューティフォー!!』そう感動し…

【明暗「コマネチ」&スタンドのヒーロー】エースのやきう日誌 《2020年2月15日版》

吉田輝星の全力コマネチ!! www.nikkansports.com これ、なにかすごく懐かしい響きがしたのだけど、金農時代の「全力校歌」とかけたのね。‥いやいや、映像と写真で確認するかぎり、実に清々しいコマネチ!である。【YMCA】同様、こういう体を使った芸は照れ…