センテンス・オータム

ディープ・マニアック・鋭く「DMS」 様々なアレについて... (シーズン中は野球ネタ多し)

野球

【ファン目線「ノムさん」哀悼コラム&打倒ロッテ?】エースのやきう日誌 《2020年2月13日版》

ノムさんの死に絶句―― 突然のことで驚いた。昨年あたりも、けっこうメディアの前に姿を見せていたし、相変わらず“後ろ向き”な発言もしていたのだけれど、まさか、こんなにも急に旅立たれるとは‥。 テレビ以上に、ノムさんの「言葉」というのを筆者は目にして…

【ライアン「北の大地へ」.2020】エースのやきう日誌 《2020年2月07日版》

つい先日も仲睦まじい姿をテレビ番組で見せつけていた、加藤茶・綾菜夫妻。新潮の記事によれば、ふたりは結婚前から創価学会員だったとかで....... news.nifty.com 今年になって「創価」の文字をよく目にする。学会が発行する雑誌に井上真央が登場していたと…

【「尾崎豊」ファンを語ってほしくなかった「元球児」の転落】エースのやきう日誌 《2020年2月04日版》

2018年度、北海道日本ハムファイターズのドラフト2巡目、野村佑希を個人的に買っている....... 昨シーズン終盤に左股関節後方亜脱臼の大ケガを負ってしまったが、その後の経過は順調な模様。チームで今、ウイークポイントである「三塁」を守れる「右打ち」の…

【20年前のある日の出来事『エルビラ』快挙の裏で】エースのやきう日誌 《2020年2月03日版》

2000年から近鉄バファローズに2年間在籍していた投手、ナルシソ・エルビラが射殺されていたという、衝撃的なニュースが飛び込んできた....... www.nikkansports.com 20世紀最後の「ノーヒットノーラン投手」くらいの、にわか程度の知識しか持ち合わせていな…

【今年Fsが絶対「優勝」しないといけない理由&vsえのきどいちろう?】エースのやきう日誌 《2020年2月01日版》

プロ野球、各チームが本日よりキャンプイン―― で、水をさすようで悪いけど、新型コロナウイルスが猛威を振るっている。大丈夫だろうか。‥野球関係なら、あれは2009年だったか。北海道日本ハムが優勝を目前に控えていたシーズン後半、チーム内でインフルエン…

【2020年はハムとソフトの一騎打ち?《※関係者以外閲覧注意》】エースのやきう日誌 《2020年1月29日版》

2023年に北広島で開業する、新球場の名称が決まったらしい...... 【エスコンフィールド北海道】 全体名称が「北海道ボールパークFビレッジ」だとか。いわゆるひとつのネーミングライツってやつだ。 ‥うん、自前の球場ならコレができる。2023年以降は、いっそ…

【新旧「超大物」外国人選手列伝 ―暗黒ver.】エースのやきう日誌 《2020年1月28日版》

オリックスの新外国人、アダム・ジョーンズが来日した。 「超大物」と言われている選手なのに、こんなキャンプの数日前から日本に来ているのは偉い。‥‥けれども、彼って、本当にヤルの? mainichi.jp 「ヤル」とは、活躍できるかの意。開幕1試合の出場のみで…

【文春読者がジャッジ「守屋功輝」はシロかクロか】エースのやきう日誌 《2020年1月25日版》

勤め先の人と話をしていて意外だったのは、週刊文春...... けっこう読まれていないんだなぁと。‥ほら近年はわりと大きなスクープを連発しているし、奥様方が大好きな芸能人の色恋話もある。だから、職場の女性陣も当然目にしているものと思って訊いたら、ひ…

【90年代を代表する名監督「野村克也×高木守道」】エースのやきう日誌 《2020年1月21日版》

ヤクルト時代のノムさんは、たしかに特別だった。以後、どこの球団の監督になろうと、ヤクルトファンがノムさんを崇めたい気持ちはよく解かる。 www.nikkansports.com 就任中、三度の日本一。その実績もさることながら「中身」がまた、“らしい”というか‥‥。…

【中田翔「現れた意外な刺客」&球界SNS事情】エースのやきう日誌 《2020年1月18日版》

今季の北海道日本ハムファイターズのチームスローガンが「羽撃く」(はたたく)に決まった。栗山英樹監督曰く...... 『一人一人の選手が力強く大空に羽ばたくイメージ。何がなんでも勝ち切らないといけないシーズン。勝ち切るためのスローガンです』だそう。…

【「五輪野球」拭えない不安&「殿堂入り」田淵幸一『もしも〇〇なら』】エースのやきう日誌 《2020年1月17日版》

今シーズンは東京五輪の影響で、夏場に3週間近くも公式戦が行われないらしい...... こういったことが起きると、オリンピックで「野球」くらいにしか関心がない筆者でも『もう除外で結構』そう考えてしまう。アメリカを含め、“五輪で野球”に熱心でない国が、…

【さらに大暴露「清原和博」の許されざる行為?】エースのやきう日誌 《2020年1月13日版》

ここでも、けっこう「ユーチューバー」関連の話題はしているが、元プロ野球選手兼元ホスト・笠原将生の切り口、“はっちゃけ”具合が群を抜いておもしろい―― そりゃそうだ。だってこの人、もう野球界に戻る気がない‥‥というか、おそらくもう戻れないのだから。…

【工藤阿須加のルーツ&あるパ・リーグ球団ファンの嘆き?】エースのやきう日誌 《2020年1月06日版》

あのラグビー選手の影響なのか、昨年の暮れ辺りから、やたら『笑わない男』というフレーズを耳にした。4日から2夜連続放送された【教場】での風間公親教官も、いわば“まったく笑わない男”‥。卒業式で、ひとりひとり労いの言葉を贈る、風間役の木村拓哉氏が実…

【次にゴールインするのは大物独身選手「K」?&杉谷拳士「あぁ見えて実は‥」】エースのやきう日誌 《2020年1月03日版》

昭和の時代に生まれ、平成を独身のまま過ごし、令和を迎えた人たちを巷では「平成ジャンプ」などと呼ぶそうだ。 考えてみたら、そのカテゴリに入る無数の有名人が、こぞって入籍した昨年下期。大晦日に一般人女性との結婚を発表し、文字通り“オオトリ”を飾っ…

【独自目線!2019「プロ野球戦力外通告・クビを宣告された男達」を斬る】エースのやきう日誌 《2020年1月02日版》

これだけ似ていない親子も珍しいだろう。 【言ってはいけない ―残酷すぎる真実】の著者で作家の橘玲氏によると、10人に1人は『実の父親は違う』そんな調査結果も出ているそう。‥‥言ってはいけないが、その親子に対しても同じ疑念を持ってしまう自分が正直、…

【片岡篤史氏にできれば望みたいコト】エースのやきう日誌 《2019年12月26日版》

続々参入してくる「野球選手発」ユーチューバー........ まだ若くて身体が動く、笠原将生以外は“語り系”が多く、最近ネタが被り始めてきている感もあるので独自色を強めていきたいところ。‥‥そんな中、今年秋から参戦の片岡篤史がとっておきの切り札を投入、…

【「ビヤヌエバ加入」で悩める男たち?】エースのやきう日誌 《2019年12月05日版》

獲得したのは前巨人の クリスチャン・ビヤヌエバ‥‥? hochi.news 筆者は、もうニンマリである。栗山監督の談話にもあるように、ファイターズにとってイチバン欲しかった人材。‥正直、彼のことを詳しくは存じ上げなかったのだが、各種SNSを拝見するかぎり、守…

【観ててもどかしい「仮」守護神&西川遥輝の可能性】エースのやきう日誌 《2019年12月03日版》

秋吉亮の年俸が大台(1億円)到達という報は、意外だった...... いやいや、今季の成績に対してでなく、ヤクルト時代の年俸の低さに、あらためて。 たしかシーズン中にも語ったと思うが、あの複数トレード。近年では「最高傑作」といっていい。実に的確な補強…

【さぁ「新庄」を見て立ち上がれ!全国のオジサンたちよ】エースのやきう日誌 《2019年11月23日版》

バラエティー番組などで姿を見かけると、未だに高揚してしまう。これはもう完全に「後遺症」だ。それほど新庄剛志氏がファイターズにいた三年間は、毎日が刺激的だった―― 降って湧いた「現役復帰」を目指すとの報。コレについて今、様々な著名人が言及してい…

【「中島卓也」チーム残留について思うこと ※個人的感情ぬき】エースのやきう日誌 《2019年11月20日版》

美馬学に鈴木大地、そして福田秀平‥‥ずいぶんおとなしめな、今季のFA宣言者たちである。 いずれも所属していた各チームで欠かせない戦力であったのは間違いない。けれども、彼ら欲しさにあれほど多くの球団が群がるとは。‥そういえば、一時期FAでの移籍が取…

【「プレミア12」でも、逃れられない呪縛?】エースのやきう日誌 《2019年11月13日版》

盛り上がっているのかそうでないのか‥‥ともかく、現在開催中の【プレミア12】自体は、どの試合も白熱していて見応えはある。 今大会も出場を辞退する選手が見られた。多くはコンディション不良によるものだけれど、中には事前に行われた「打診」の段階で難色…

【持ってなかったジョニー? バーベイト去る】エースのやきう日誌 《2019年11月01日版》

清原和博が監督って、マジかマジなのか 恒例のトライアウトとは別物。そこで監督を務めるとは、一体何のことなのかと気になってググったら....... www.news-postseven.com 上によると、打順を決めたりするのが、主な仕事らしい。よう分からんが。 ともかく、…

【ドライチ左腕・河野竜生投手に珍プラン?】エースのやきう日誌 《2019年10月23日版》

プロ野球「ドラフト会議」から約1週間が経過した...... ハムが似合う佐々木投手を逃したのは痛すぎたが、ここにきて幾分前向きにとらえ始められたのは、河野竜生投手(JFE西日本)の存在。ハズレ1位ながら、彼には即戦力の期待がかかる。昨年の会議で根尾昂…

【「ハムドラ感想」しゃちょさんの断罪 ※毒注意】エースのやきう日誌 《2019年10月18日版》

まったくなぁ‥‥先にクジ引いといて‥‥(今季やられまくった)ロッテにアタリが渡って‥‥ そもそもアンタ....... 誰なんだよーー!! ‥いやいや申し訳ない。のっけから取り乱した。17日に行われたプロ野球「ドラフト会議」について。 第一、抽選に臨んだ球団は…

【「ドラフト前夜」 2019.My注目選手】エースのやきう日誌 《2019年10月17日版》

2019年「ドラフト会議」開催まで、あと数時間といったところ。本日はまずその話題から―― 筆者が大注目をする北海道日本ハムは、大船渡高の佐々木朗希投手で決まり。しかし『即戦力か?』と問われれば懐疑的な見解を示す専門家も、わりと多い‥。今シーズン5位…

今週のキになった記事セレクト【オフも大いに月曜プロ野球編】2019.10/15

埼玉西武「佐々木朗希」指名で怪物競演か―― そういうテイの記事を見かける。明後日に迫ったドラフト会議で、大船渡高・佐々木君は競合確実‥。天命を待つといった情勢だが、もう片方の「怪物」は、西武に入団間近なのだという。中日を退団した松坂大輔(39)…

【究極の愛に気づく ―2番目のキス―】エースのやきう日誌 《2019年10月07日版》

こ、コイツは、まるで僕の写し鏡ではないか...... という、映画好き“あるある”。でも、今回にかんしては陶酔しているのではなく、半分以上が実態だったのだ。‥映画の主人公と違ったのは、僕の職業が教師ではないのと、ひいき球団がレッドソックスではなく、…

【関係者・候補者必見?希望が叶う「ドラフト」の心得】エースのやきう日誌 《2019年10月04日版》

佐々木クンと日ハムが両思い‥‥って、ほんまかいな news.livedoor.com のっけからデカ文字で失礼。いや‥もし、本当にそうであったなら嬉しいけれど、さりとて周囲はあまり煽らないでほしい。その辺の理由ついては後述する。 会見で北海道メディアから日本ハム…

【「タイトル争い」への悔い&「戦力外」選手について】エースのやきう日誌 《2019年10月03日版》

やっちまった....... 1エントリごと、こう見えてもけっこうな念入りな推敲を重ねたうえ上げているのだが、前回、肝心なタイトル箇所を見逃していた。タイトルを見て「続き」を読むか読まないか‥‥と言われるほど、ウェブ上に生息する文筆家にとっては基本中の…

【たたかい終えて.2019+】エースのやきう日誌 《2019年9月30日版》

北海道日本ハムファイターズの2019年シーズンが終わった―― 借金8を抱えて、リーグ5位。この成績はともかく、夏場以降負けが込んでしまい、ここの体(てい)もずいぶん変わってしまったように思う。『口うるさいオッサンだなぁシネ』そんなふうに思われた方も…