センテンス・オータム

ディープ・マニアック・鋭く「DMS」 様々なアレについて... (シーズン中は野球ネタ多し)

【東京五輪「稲葉ジャパン」理想の形とは】エースのやきう日誌 《2020年3月25日版》

何回見ても泣けてきてしまう―― 巨人のイスラエル・モタが支配下契約を勝ち取って臨んだ会見の、動画? だいぶ時間差はあるが。とりわけ両親から届けられたビデオメッセージは、野球がらみでは、過去いちばん泣けたかもしれない。 他人事なのに、読売Gのファ…

【暗い球界に一筋の光明?「川越誠司」に大興奮】エースのやきう日誌 《2020年3月23日版》

‥‥やはり、テンションが上がりきらない。プロ野球開幕までの「練習試合」。 観てる方がそうならば、やっている選手たちも同じではないか。彼らだって人間だもの。一軍入りをかけた若手選手ならまだしも、主力選手はここでいくら成績を残したところで年俸には…

【1998「世紀末の詩」今昔物語 ※マニア度《中》】エースのドラマ日誌 《2020年3月21日版》

18日に最終回を迎えたドラマ【相棒】。杉下右京の推理能力の衰えを強調し、明らかに「終焉」を意識させつつ、「花の里」に新女将(森口瑤子)を配したり、未来があるのかないのか分からない内容。 ‥今シリーズもほとんどの回を視聴させてもらったけれど、2週…

【どうなる?2020年のプロ野球】エースのやきう日誌 《2020年3月20日版》

当初の日程でいけば、本日から開幕する予定だったプロ野球。新型コロナウイルスの影響により、4月10日の開幕を目指していたというが、さらに延期になる可能性も浮上してきた―― news.livedoor.com 後出しジャンケンのような形になってしまうが、たしかに他の…

【今さらですが「森本ひちょり」語り】エースのやきう日誌 《2020年3月17日版》

なにやら最近はアチコチで、自粛モード。プロ野球も開幕延期が決まり、「強行」してくれた大相撲だけが、おかげさまで数少ない娯楽である。16日の取り組みは、お客さんがいたら、もっと盛り上がっていたであろう「炎鵬vs遠藤」。先場所、初優勝をはたした徳…

【クセになる音楽?ストレスをやっつける漫画?マスク!?】エースの芸能日誌 《2020年3月14日版》

「ウイルスばらまき男」。とんねるず【仮面ノリダー】の中の敵にいそうだが、そんなのが現実世界にいたらしい。スクープ元である文春の動画をみると、フィリピン系パブが事件の舞台。陽性反応があった男にされるがままの女性店員‥。 商売柄、なかなかマスク…

【ヒッキー上級者が教える?超お勧め今春「自宅での過ごし方」】エースの芸能日誌 《2020年3月13日版》

12日【ケイジとケンジ ~所轄と地検の24時~】が無事に、最終回を迎えた―― 当ドラマ、また別の側面から話題を集めていて、真島修平に関する発言が度々SNS上で取り沙汰されていた。真島とは、検事に扮した東出昌大である。 W主演扱いのわりに、全般を通じ、桐…

【ムーンライト「山田うどん」を愛する人】エースの芸能日誌 《2020年3月12日版》

以前、職場の同僚でGLAYの【HOWEVER】を十八番とする男がいた。 目を閉じて聴けば、そこにTERUがいるかのよう。‥なんだけれど、見た目はありふれた普通のオッサンで、そのギャップがまた何とも言えなかった。しかし、唄はあまりに上手く、次回のカラオケの席…

【「師弟対決の行方」先生だって人間だもの?】エースの芸能日誌 《2020年3月11日版》

韓国の芸能界事情について記された書物が、一瞬脳裏をよぎった。 ひとりのタレントを世に送り出すのに、事務所は莫大な予算がかかる。生活の面倒を見、レッスンを受けさせ、少ないながらもきちんと給料を支払う。いわゆる「先行投資」する目的は、当該タレン…

【警備員のリアル「最底辺」表現に納得?】エースの社会科日誌 《2020年3月10日版》

大相撲が史上初の「無観客」、春のセンバツ高校野球もそうなる可能性が高い模様....... なんとなくスポーツの印象が根強かったのだけれど、8日に開催された【R-1ぐらんぷり】でも、これが適用。「無観客」のなかでネタを披露することとなった芸人たち。代わ…

【北海道日本ハム「戦力チェック」後篇&「2020年」新助っ人に微かな不安】エースのやきう日誌 《2020年3月05日版》

【週刊ベースボール】3月9日号の特集「12球団外国人大図鑑2020」が秀逸だったという件....... 助っ人たちの変遷を眺めていたのだけれど、こうして振り返ってみると日本ハムファイターズという球団は「大当たり」は少ないが、大ハズレもない‥そんな印象である…

【北海道日本ハム「戦力チェック」前篇&野球吉オジサンから全国の少年少女たちへ】エースのやきう日誌 《2020年3月05日版》

不本意な形ながら、大部分の学生が休校を余儀なくされたという....... この場に及んで言うのもナンだが、彼らみたいな若い衆にも読んでもらいたいと、かねがね思っていた。一見、中年層(オッサン)向けばかりの記事を綴っているように見えるかもしれないけ…

【もうすぐ春ですね「昭和」に戻ってみませんか】エースの社会科日誌 《2020年3月04日版》

中江滋樹氏は、昭和「事件史」のような書物に必ずといっていいほど登場していた人物で、その名は知っていた。氏が先月、都内の自宅で焼死体となって発見されたという....... news.nifty.com 家賃5万円弱のアパートに住み、生活保護を受給。おまけに出火の原…

【「爆報!」&「無観客試合」に臨んで】エースのやきう日誌 《2020年3月02日版》

プロ野球の「無観客試合」が始まった........ 世の中は深刻な事態となっているけれど、このことだけにクローズアップすると、なかなかに新鮮であった。もちろん、私は画面越しでの観戦で、それほど違和感はなく。‥‥というか、またまた年寄り特有の昔話をして…

【12球団いち「仏」のチームがまだ「鬼」だった頃】エースのやきう日誌 《2020年2月28日版》

元巨人の投手「宮本」が逮捕された模様....... www.daily.co.jp もし、有名な方の巨人「宮本」だったら、この程度の騒ぎでは済まなかった。危ない。 現役中の宮本武文投手についてはよく分からない。ただ先日、笠原将生のYouTubeチャンネルに彼が出演してい…

【DreamPark 野球場へゆかない?人&「松本剛」的新提案】エースのやきう日誌 《2020年2月27日版》

ぶっちゃけ、テレビ(ネット)観戦の方が愉しい―― これ、あまり公の場所では口にしないのだが、今明かした。 だってほら、ほぼ100%の人は「生観戦」を推奨するじゃない? 生(ライブ)の迫力は、やっぱり違うよ~みたいな。そこで『いや、俺はテレビの方が…

【売れる「YouTuber」の心得&中居正広「超リアルすぎるドッキリ」】エースの芸能日誌 《2020年2月26日版》

宮迫博之のYouTubeチャンネル【宮迫ですッ!】が回を追うごとにつまらなくなっている件........ ネット先駆者と対談するぐらいまでは、そこそこ愉しめたけれど、その後のピン企画の“くだらなさ”加減が目にあまる。いま食っていくのに困らないであろう彼なら…

【これぞ本当の神回?厳選「ザ・ノンフィクション」】エースの芸能日誌 《2020年2月24日版》

家族って、えぇねんなぁ....... おもわず関西弁が飛び出してしまったのだが、23日放送分フジ系【ザ・ノンフィクション】を観て、そんなコトを思った。2週にわたって夫婦漫才コンビ「宮川大助・花子」を取り上げ、初回は夫妻の軌跡と闘病中である花子氏の、復…

【新ヘッド「小笠原道大」の懊悩】エースのやきう日誌 《2020年2月22日版》

今シーズンはアッという間。プロ野球開幕まで、もう一カ月をきった。 オフ期間、特段話題なることもなく、いつもより静かだった北海道日本ハム。‥私は肝心なことを記し忘れていた。ある意味、この男こそ今季「最大の補強」と、言えるかもしれない。小笠原道…

【「あすなろ白書」今昔物語 Featuring.木村拓哉】エースのドラマ日誌 《2020年2月21日版》

木村拓哉、自身初となるソロライブ「TAKUYA KIMURA Live Tour 2020 Go with the Flow」が8日から始まった。とりわけファンの間で注目されていたのが『ライブで何を歌うのか』『スマップの曲もあるのか』。途中、楽曲提供にも携わった誰かの逮捕で水をさされ…

【全てが僕(私)の力になる?究極!超ポジティブシンキング法 ※閲覧注意】エースの社会科日誌 《2020年2月20日版》

19日放送分【報道ステーション】にて、水泳の池江璃花子が出演。松岡修造との対談の中で彼女の口から語られたものとは―― www.nikkansports.com 『死んだほうがまし』大病を患った彼女からのこの言葉が、実に生々しかった。抗がん剤治療の過酷さを体験してい…

【つれづれなるままに選手名鑑@2020&煙にまみれた野球選手?】エースのやきう日誌 《2020年2月19日版》

このまえ見かけた、新潮のフォトグラビアがおもしろかった。 佐々木朗希が何かを"ガン見”している‥‥その視線の先に「M Splash!!」のメンバー(ダンスチームの女の子)がいたという(※1)。 『いやー都会女子はすばらしい!ビューティフォー!!』そう感動し…

【ロング・ラブレター ~漂流教室~今昔物語「あの人(生徒)は今」】エースのドラマ日誌 《2020年2月18日版》

2002年に放送された【ロング・ラブレター 漂流教室】も、リピート率が高くて忘れた頃にはDVDを引っ張り出して観ている...... あいにく原作(漫画)を目にしたことはないのだが、このドラマを愛でる者にとって、今年は特別な年だ。なぜなら、作品の舞台となっ…

【明暗「コマネチ」&スタンドのヒーロー】エースのやきう日誌 《2020年2月15日版》

吉田輝星の全力コマネチ!! www.nikkansports.com これ、なにかすごく懐かしい響きがしたのだけど、金農時代の「全力校歌」とかけたのね。‥いやいや、映像と写真で確認するかぎり、実に清々しいコマネチ!である。【YMCA】同様、こういう体を使った芸は照れ…

【ファン目線「ノムさん」哀悼コラム&打倒ロッテ?】エースのやきう日誌 《2020年2月13日版》

ノムさんの死に絶句―― 突然のことで驚いた。昨年あたりも、けっこうメディアの前に姿を見せていたし、相変わらず“後ろ向き”な発言もしていたのだけれど、まさか、こんなにも急に旅立たれるとは‥。 テレビ以上に、ノムさんの「言葉」というのを筆者は目にして…

【1993「ひとつ屋根の下」今昔物語 ※一部ワイドナ目線】エースのドラマ日誌 《2020年2月12日版》

前回からの続き....... risingham.hatenadiary.com スペシャル版を除けば【古畑任三郎】で最後の敵となった、江口洋介。古畑をして『一番危険な犯人』と言わせた知能犯の役柄。かつては、今はもう誰も口にしなくなった「トレンディドラマ」の常連であり、前…

今更ながら「札幌開催」が悔やまれる?【円谷幸吉 命の手紙】エースの読書日誌 《2020年2月10日版》

「アンチ東京五輪派」の自分は、そもそも国立競技場をリニューアルするのも、良くは思わなかった。無事、完成したからいいようなものの、急ピッチで仕上げたせいか、当初予定されていた新国立競技場とは、だいぶ違った造りになったそう。 たかが二週間強の祭…

【《特別版》ドラマリメイクするなら絶対コレだ!】エースのドラマ日誌 《2020年2月08日版》

生まれ変わった【東京ラブストーリー】が29年ぶりに登場....... eiga.com ‥本当に最近はこういうのばかりで、芸がないというか何というか。もし評判が上々だったらコレに味をしめて、ますますリメイク作品が量産されそうで怖い。そもそもの話、【東京ラブス…

【ライアン「北の大地へ」.2020】エースのやきう日誌 《2020年2月07日版》

つい先日も仲睦まじい姿をテレビ番組で見せつけていた、加藤茶・綾菜夫妻。新潮の記事によれば、ふたりは結婚前から創価学会員だったとかで....... news.nifty.com 今年になって「創価」の文字をよく目にする。学会が発行する雑誌に井上真央が登場していたと…

【1995「未成年」今昔物語 Featuring.香取慎吾】エースのドラマ日誌 《2020年2月06日版》

1日放送分フジテレビ系【初対面トークショー!!内村カレンの相席どうですか】にゲスト出演していた、香取慎吾―― 第一に、よくぞここまで“戻ってこれた”ものだと。‥以前に筆者は元ジャニーズタレント・平本淳也氏の本(※1)を読んだことがあって、退所後、テ…