センテンス・オータム

ディープ・マニアック・鋭く「DMS」 様々なアレについて... (シーズン中は野球ネタ多し)

【田中賢と《恐怖》千葉ロッテの話】エースのやきう日誌 《2019年9月13日版》

できたら、やめてほしかったんだよねぇ...... 田中賢介の?‥‥引退興行的な?‥‥そういうやつ。 hochi.news だって、もう辞めざるをえない空気に、自然となっていくじゃない。たとえ本人が決意していたのだとしても。だから、本当のギリギリなところまで引き延…

【「感動」する投手とは&二軍の有望株】エースのやきう日誌 《2019年9月12日版》

ロバート・デニーロ主演の映画【マイ・インターン】に触発され、まさかの再就職にチャレンジ!? ‥なんてな。でも、半分本当。北海道日本ハム球団の中途職員募集に、応募だけしてみたw あんまりファイターズファンに好かれていないであろう筆者が、球団職員…

今週のキになった記事セレクト【大いに月曜プロ野球編】2019.9/09

CS進出が完全に消滅した東京ヤクルトあたりは、頻りに人事の話題が取り沙汰されている..... 一方、私が怒りに任せて先日『CS進出はない!』と言い切った北海道日本ハムファイターズはここに来て連勝。‥若干トマドイを隠せないでいる(笑)。また“落とさ…

【悲劇「こんなプロ野球チームは嫌だ」実写版】エースのやきう日誌 《2019年9月05日版》

北海道日本ハムファイターズの戦いは4日、千葉ロッテとの試合をもってジ・エンド―― CS進出の可能性も、数字上ではわずかながら残されている。が、今のチームではCSに出る資格もない。それがロッテ戦でハッキリと判った。 まず言いたいのは、決して「道楽…

【つれづれなるまま映画(旧作)の話 vol.1】エースの映画日誌ミニ 《2019年9月04日版》

今年の夏は、テレビ放送されていたものを含めれば、10本近くの旧作映画を観た。本来なら1作品ずつ、記事にしてまとめられれば良かったのだけれど、特記すべき感銘はなかったというか、平たく言うと、つまり“ハズレ”が多かったのもあって、億劫になってしまっ…

今週のキになった記事セレクト【大いに月曜プロ野球編】2019.9/02

鳥谷敬(38)の阪神退団が濃厚らしい....... 鳥谷はまだショート・サードは守れるのか?? だったらウチ(ハム)に来い!! といったタチの悪いジョークはさておき、秋の訪れとともにプロ野球界にも、やがて別れの季節が訪れる。‥鳥谷というのは、筆者もそこ…

【夏の終わり「最下位」になって再確認したこと】エースのやきう日誌 《2019年9月1日版》

清水優心の走塁を責め立てるのは筋違いだ―― 9回1死二塁から西川遥輝が放った三遊間へのゴロ(左前安打)で進塁できなかった、あの走塁。内野手のポジショニングを見ろだの、もっともな意見も中にはあったが、たぶん‥‥私は清水が三塁に進もうが、二塁に留まっ…

【「バルス」目前!ファイターズ野球崩壊の危機】エースのやきう日誌 《2019年8月31日版》

昨夜の金曜ロードショー枠で【天空の城ラピュタ】が放映されていた。今回のキャッチコピーは『夏の終わりに心躍る大冒険へでかけよう』。秀逸すぎる。野球を途中で切り上げ、大冒険を堪能した次第。 ファイターズは、30日夜の時点でとうとう6位とゲーム差な…

【もう我慢限界?もっと怒れファイターズファンよ】エースのやきう日誌 《2019年8月29日版》

『ファイターズ内野陣がどこかおかしい』 コラムニストのえのきどいちろうあたりなら、そんなふうに“上品に”切り込むのだろうが、別にビジネスライターでもない私は‥私だけはこの際、ハッキリ言わせてもらおう。 バッカじゃなかろか、ルンバ 28日の埼玉西武…

今週のキになった記事セレクト【週刊新潮編】2019.8/28

容疑者逮捕によって沈静化しつつある、常磐道で起きたあおり運転事件....... 個人的に解消しきれない疑問点がいくつかあり、まず容疑者の当日の行動について。被害者の車の前に立ちふさがる、ガラケーカメラを構えた女‥‥当該シーンはニュース等でよく目にす…

【悪いが黙っちゃいられない?俺の主戦場はツ〇ッター?】エースのやきう日誌 《2019年8月26日版》

どっちの味方とかでもないし、先輩後輩どうのの古臭いことも言いたくないのだけど‥‥いささか“喋りすぎ”な気もする。今日のダルビッシュ有について。 www.news-postseven.com ‥あまり確認はできていないが、現役のプロ野球選手で、公にSNS上で書き込みをし…

真夏に涼風を‥「超ホラー編」厳選10作品 ―世にも奇妙な物語―

この季節に相応しい恐怖系映画を‥‥と思って、チラホラ漁っていたのだけれど、語りたいような作品とは、あれから巡り合えなかった。 なので、放送時期には程遠いのだが「世にも奇妙な物語」十八番ネタで、ひとまず逃げたい。今回は筆者の好み、および良作”か…

【「最下位」だけは絶対にあってはならない、ある切実な事情】エースのやきう日誌 《2019年8月21日版》

後出しジャンケンのようでかっこわるいが....... 奥川恭伸君がいい あらためてみると、本当に、すばらしい投手だ。元々それほど熱心に高校野球を観る方ではないけれど、でもどうだろう‥‥素人ながらに今まで「目撃」してきた投手のなかでは、彼がナンバーワン…

【占い師目線?「超」2019ドラフト会議&育成球団の限界】エースのやきう日誌 《2019年8月19日版》

2019年のリポD「ドラフト会議」は例年と比べると1週間ほど早く、10月17日(木)に開催されるらしい。‥‥ということは、もう残り2か月を切っているわけで。 すでに佐々木朗希投手(大船渡高)の1位指名を明言している北海道日本ハム以外は、ドライチを誰にする…

【後楽園に「ジョンソン」降臨?&田中賢への願い】エースのやきう日誌 《2019年8月16日版》

い? ジョンソンって、もうこんな齢になるんだ―― モー娘。の「ジョンソン」こと飯田圭織。とんねるず・石橋貴明が名付け親で、由来は元巨人のデービー・ジョンソン。詳しい経緯はWikipedia、飯田圭織の項で。 15日の東京ドーム、千葉ロッテ戦。飯田が観戦に…

今週のキになった記事セレクトSP【各誌合併号編】2019.8/15

パーティー会場で『読書好きです』なんていう話をすると、自分で振っておきながら時おり返答に窮してしまう質問。それは、こういった類のもの。 誰が書いた作品を読みますか―― 誰‥とは、会話の流れからして本の著者を指している。ここで、私がいかにもメジャ…

【日本ハムファイターズ史上もっとも意外だった(秘)4番打者】 エースのやきう日誌 《2019年8月14日版》

‥こう連敗が続くと、順位表を見るのが辛くなる。と、同時に黒星のマークで埋め尽くされる日程表を確認するのもしんどくて遠ざかっていたら、やらかしてしまった。 13日(火)は試合がないものとばかり。結果を知ったのは、試合終了後。祝祭日が絡む週の日程…

【これだからスポーツ選手はやめられない?ある野球選手の場合―】 エースのやきう日誌 《2019年8月13日版》

笑点で林家三平を観ているとハラハラする...... 笑えないのだ。つまらない回答をして会場が凍り付くこともしばしば。少し前までこの“ポジション”にいたのは三遊亭好楽だった。しかし、彼は仕事がやってこない落語家、「貧乏キャラ」を近年固めつつあり(もち…

【ひとり辛口ファイターズ?】 エースのやきう日誌 《2019年8月11日版》

あのmixi(ミクシー)が、東京ヤクルトスワローズとスポンサー契約を結んでいたらしい...... SNSといえば、現在はFacebookやTwitter、それとInstagram辺りが主流だろうか。けれども、これらが台頭してくる前‥今の30代から50代未満くらいの方なら、一度は、mi…

【「特選恐怖映画」生まれ変わりをガチに望む人たち】エースの映画日誌ミニ 《2019年8月8日版》

「夏」といえば、アイスにビール‥‥そして稲川淳二である。 あいにく大人気の怪談ツアー?に足を運んだことはないのだけれども、毎年きまってこの季節にゲスト出演していた【ごきげんよう】が好きだった。サイコロの目が「恐怖系」バナシばかりになるという、…

【ハリーとハンカチ王子】 エースのやきう日誌 《2019年8月7日版》

あらゆる著名人を敵に回している、最近のハリーこと張本勲........ なかでも大船渡高の監督、投手に対する『ケガを怖がるくらいならスポーツ選手をやめた方がいい』趣旨の発言は、大いに物議を醸した。筆者の知るかぎり、誰もハリーを擁護する者はなく、世間…

【安心してください?の岡本和真クンに「アウト!」なあの男? やきう徒然】 エースのやきう日誌 《2019年8月6日版》

8.6秒バズーカは、いずこ...... すっかりテレビでは見かけなくなったが“この日”が来るたび‥なにやら、彼らのことを思い出す。コンビ名が原爆投下日に由来しているのではないかという疑惑が持ち上がり、かつて綴ったSNS上でのつぶやきを覗けば「反日」を連…

【トレード効果&谷口の声】 エースのやきう日誌 《2019年8月1日版》

トレードの期限が終わった。駆け込みで行うような球団は見られず、とりわけトレードが好物なファイターズ辺りはもう一件くらい敢行するかと密かに思っていたけれど。‥そこは後半戦に入って好調なチーム。現有戦力で十分と見たのだろう。それならそれで越した…

【佐々木朗希投手に推す「まちがいのない球団」】 エースのやきう日誌 《2019年7月30日版》

英断か?過保護か? 佐々木朗希投手の登板回避に関する、わりとマジメな東スポ記事....... headlines.yahoo.co.jp いろいろ総括すると、やはり、佐々木君の進路先は北海道日本ハムがいい気もしてきた。その「過保護」というフレーズでピンときたのだが、なに…

今週のキになった記事セレクト【サンデー毎日編】2019.7/29

「サンデー毎日」での一番の楽しみが、コジローの4コマ漫画【いつでも梅を】を読めることだ...... こんな文章を書くと読売新聞でコボちゃんにしか目を通さない輩(かつての筆者)と同じでバカっぽく聴こえるかもだが、本当の話だから仕方ない。毎回風刺をき…

【「解説者」求ム? ―ある夏の記憶―】 エースのやきう日誌 《2019年7月28日版》

不思議なことがひとつある。今やお年寄りまでスマホを使いこなすご時世なのに、いくら検索しても“らしき”情報に辿り着かないのだ。はたして自分の記憶違いだったのか‥‥そんなことはない。その企画は、まちがいなく行われていたはず。年寄りは、昔の出来事の…

【「北海道日本ハム」本当の強さのヒミツ2】 エースのやきう日誌 《2019年7月27日版》

26日夜現在、ライオンズ戦を終えた時点で今月は14勝4敗。快進撃を続けるファイターズは、首位ホークスに1.5ゲーム差と迫った....... 貯金を10も作っているのを見れば、ファイターズに今、勢いがあるのは誰にだって解かる。しかし、細部まで煮つめていくと、…

【嗚呼「平成野球」が愛おしくなった日】 エースのやきう日誌 《2019年7月26日版》

5月は月間20勝もしたのに、直後に始まったセパ交流戦では最下位。強いのか弱いのか分からない‥‥まったくもって野球評論家およびプロ野球ファンを困惑させている、今季の広島東洋カープ。今度はグランド外で、何やら“ひと悶着”あった模様だが...... www.daily…

【「北海道日本ハム」本当の強さのヒミツ】 エースのやきう日誌 《2019年7月25日版》

23日のオリックス戦を伝える戦績表を見ながら、ウットリしていた...... 以下は先発・金子弌大を継いだ4投手、()内は、同日時点での防御率である。 公文克彦(4.13)→井口和朋(1.15)→宮西尚生(1.60)→秋吉亮(1.34) 素晴らしいとしかいいようがない。パ…

今週のキになった記事セレクト【週刊文春編】2019.7/24

横におねーちゃんがいるような店に何度か行ったことがある。けれども、自分には性に合わなかった....... 感想を一言で申し上げるなら『疲れた!』 安くもない料金を払うのだし、ふんぞり返って黙っていても、おそらく文句は言われないだろう。しかし、性格な…