センテンス・オータム

ディープ・マニアック・鋭く「DMS」 様々なアレについて... (シーズン中は野球ネタ多し)

「純烈」に憧れて? PART.2

変身後の“スーツスタイル”の方が好き‥‥。僕自身が子供だったのもあるし「ヒーロー」役の俳優に特別目を奪われることも、あの当時はなかった。 むしろ「敵役」の中に、強烈なインパクトを残す者がいたりして、後年もそちらの方をよく記憶していた。その代表格…

「純烈」に憧れて? PART.1

まだ週刊少年ジャンプが600万部売っていた頃、光原伸さんが描く【アウターゾーン】という漫画が、僕はドラゴンボールやジョジョよりも好きだった。 人気少年漫画誌で、怖い話。当時としてはかなり特殊な存在感を放っていた。基本、一話完結型のストーリーだ…

今、私が「清宮君」よりも欲しかった男?

連勝が「13」でストップした埼玉西武‥‥誠に惜しいことをしたと思う。 あとひとつ勝って、連勝を14にまで伸ばしていたら、球団としては60年ぶりの快挙であったのだとか。こうしたチャンスは、なかなか巡ってこない。‥といっても、球団タイ記録となる11連勝を…

僕から彼女へ、ファイナルアンサー?

ここ、はてなブログに移ってきてからなにげに1年以上経つのだけれど‥‥僕ほど「はてな機能」を使いこなせていない人も、いないだろうなぁ。 いまだに“はてブ”?の使い方とかもよく分からないし、設定も開始当初のままだし、こちらから読者登録?なんかもして…

最近読んだ傑作本 【空想科学読本】 柳田理科雄

少し古いネタだが、ヒアリが日本へ本格的に上陸した模様.... 長年弱い生物の代名詞のように扱われ続けてきた蟻に怯える日がやって来ようとは、人類の無力さを、あらためて感じてしまう。でも、そのヒアリの天敵が「ノミバエ」という、蝿の一種であるところも…

if 放出していたら「暴動」必至だった?男の巻

埼玉西武が怒涛の12連勝で上位に肉薄‥‥広島東洋にまもなくマジック点灯‥‥ 夏真っ盛りのプロ野球ペナントレース。特にこの両球団のファンなんか、今がイチバン愉しい時期だろうなぁ。ファン心理とすれば、追われるよりも“追う”展開の方が盛り上がる。それは昨…

「デキる」女と遭遇した顛末

先日、とある場所で、とある女性と食事をしてきた。 早速だが、ヘコんでいる。 その女性は初対面だったが、自分でも驚くくらい趣味が合い、たいへんに盛り上がった‥ように、少なくとも僕は感じていた。具体的ではないにせよ、次回の約束も取り付けた。 妻子…

「谷元放出」に‥‥エロスは激怒した

母さん、事件です..... って、今回はふざけている場合ではない。昨日は中島卓也「プロ第一号」の歓びを瞬時にかき消す、闇からの始まりだった。 www.nikkansports.com 谷元圭介が、金銭トレード!? わが目を疑ったのはいうまでもない。当然、最初はガセかと…

この際、中島卓也はモデルチェンジを

母さん、事件です。 北海道日本ハムファイターズの中島卓也(26)が、なっなんと!ホームランを打ちました.... 中島 卓也 1号 ソロ ホームラン 2017年7月30日 ソフトバンクvs日本ハム ‥予感はあったけどねぇ。ほら今シーズンから打球が“上がり”始めてきてい…

ダーマ神殿の謎

いよいよ本日発売となった【ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて】。 新作は5年ぶり‥か。オリンピックよりも待たせてくれやがる(笑)。3年前に亡くなったドラクエ愛好家・淡路恵子さんも、天国でプレイされることを望む。 かくいう筆者も、シリーズ2作…

北海道ハム、1000勝に寄せて

26日、帯広で行われた千葉ロッテ戦に勝利し、北海道移転後「通算1000勝」を達成したファイターズ。 大体12年とちょっとで1000勝‥‥。どうなんだろう、このペース。 そうか、良い比較対照があった。ハムから一年遅れて東北に新球団をつくったイーグルスが2016…

これがホントの交換トレード ‥‥有効活用法?

シーズン途中のトレード第2弾が、東京ヤクルトスワローズとの間で交わされた。 北海道日本ハムに来るのが杉浦稔大(25)、東京に行くのが屋宜照悟(28)である。 www.yakult-swallows.co.jp ‥正直、よほどコアな野球ファンでもないかぎり、『杉浦?誰やねん…

海を、“感じただけ”の人のハナシ

ここ最近の尋常ではない暑さと、ひいきチーム(野球)の見るも無残な惨敗っぷりで何もする気が起きず、週末はずっと自宅に引きこもっていた。 こういうときのために、こういうヒトのために「ゲーム」があるが、あいにく自分はゲームをやらない。ドラクエの発…

日ハムさん、ホンネ‥言ってもいいですか?

交流戦はパ・リーグが滅法強いのに、オールスターはセ・リーグの方が滅法強いという摩訶不思議‥‥。どなたかこのワケを論理的に説明してほしい。 一昔前まで「実力のパ」だなんて言われていたくらいだから、オールスターでの戦績もパ・リーグが圧倒していた。…

38歳の匂いに‥‥

なんの前触れもなく書評‥らしきものを連投したから面食らった者も、中にはおられたかもしれない。だが、今でこそプロ野球のシーズン中で日ハム絡みのエントリーが多くなっているけれども、本来、私はこういったコトをしてみたかったのだ。したがって、ここを…

相撲ファンじゃなくても愉しい? 【平成二十九年版 大相撲力士名鑑】

昔のスポーツ映像を見ていて「感動」をするのは、大相撲である。 相撲について特別な知識を持たない僕が、ではいったい何に感動をしているのかというと、その場の「風景」だ。昭和の時代も今も、何ひとつ変わらない風景‥‥ コレと少し似たことがいえるのに「…

カラスに憑りつかれた男 【カラスの教科書】 松原始

キュッとしまった脚、すまし顔でヒョコヒョコと歩くアイツを、かわいいなぁとガチに思う。都会の街並みに、僕よりも溶け込んでいる、アイツを.... 女の子の話ではない。これはカラスの話である。 ‥僕がアイツに強い関心を持つようになったキッカケは、いくつ…

木嶋礼賛? 【毒婦。】 北原みのり

婚活だなんだ、現在(いま)のような堅苦しさもなく、もっと気軽に趣味友や異性と知り合えた、当時の出会い系サイト‥。身の回りの人間が手を出していたのもあって、以前ボクもかじったことはある。 世代的に、彼女はボクの少し上だけれど、サイトの利用時期…

ブルマ目線で(?) 『えー男、めーっけ!!』

天下一武道会で孫悟空と久々に再会したブルマたち.... 神様の元で厳しい修行をつんだ悟空は、身長もグンと高くなり、精悍さも増した。そこで女盛りのブルマがこんなコトをつぶやいていた。 「外したかな」 当時付き合っていた恋人は、武道家として、キャラと…

トップバッターの受難と、辞めないでほしい栗山英樹‥‥

ほんまに連日‥‥ いい加減にしいや! の、極妻・岩下志麻状態。 どうだろう、北海道のファンは“こんなに”弱いファイターズを見るのは、おそらく初めてなのではなかろうか。可哀想に‥。誰かさんが登場曲にしているドラゴンボールもいいけれど、彼らのためにも…

黒羽根利規獲得の意味 「不可解なトレード」

ファイターズが敗れた試合でも、公式サイトにある「ゲームレポート」という、球団広報が書いた文章は読むようにしているんだけど‥‥ 4連敗となった七夕のホークス戦。もはや、ゲームのことなんか、ほとんど触れていなかった。それくらいお寒い内容。書くこと…

僕のバイブル? 【働く男】 星野源

今年に入り、「映画」が筆者を悩ませていた。 ‥と、いっても何が観たいとか何を観ればいいのか?といった類の話ではない。僕から云わせれば、これは幸福な悩みだ。すべての“元凶”は、大の映画マニア(♂)と知り合ってしまったことにある。 実際そんなに映画…

ドレイクにあるものを与えると、かっこよく見える件

こんな私でもたまーに野球系、特にファイターズ関連で他人様が書いたブログを見ることがあるんだけど、正直キモい。 何がキモいって、たとえば大田泰示を「タイシ」杉谷拳士を「ケンシ」、他には田中賢介のことを「ケンスケ」、近藤健介にいたっては‥コンス…

GO!GO!松本!

ファイターズでは外野の一部を除き、2年くらい前からほぼレギュラーが固定されていたので、“叩き上げ”は何か久々に見た気がする。すべての成績で自己記録を更新中の松本剛(23) 交流戦では17試合に出場。打率.396を記録し、広島の丸佳浩に次ぐ全体2位‥。ま…

名将「上さん」への“ある誤解”

まさかここで訃報に関するものを連続して書くことになるとは.... 阪急・日本ハムで監督を歴任された上田利治氏が1日、肺炎のため死去した。享年80。 名将“上さん”についてはこれまで色んなところで語ってきているし、おそらく皆さんの方が詳しいと思うので、…

諦観?ロッテの、前のめり感

ここのところ、まだ若い自分と同年代くらいの歳の有名人が立て続けに亡くなったりして身につまされる想いがした。幾分動揺はあったのか、この方も逝っていた事実を知ったのは、死後1週間経ってからだった。 永射保氏、享年63.... 氏はライオンズの印象は強く…

キララに夢中で五里霧中‥‥ある中年男の怪

むかし、西武ファンの知人が「O」の法則なる話を私に力説していた。 球は滅法速いが、ノーコン。勝負所で痛打をくらう。毎年そこそこの成績を残すものの、どこかパッとしない。小野寺力、大沼幸二、長田秀一郎‥‥これに大石達也も入っていたかの記憶は、定か…

これでイッてしまっていいのか大谷翔平

もう順位表を見るのも嫌になってきた(笑) リーグ戦再開後も、さっそく首位ゴールデンイーグルスに負け越し、27日の対ホークス戦。カード頭を、初回に放ったわずか1安打で完封負けを喫するという、たいへんショッキングなやられ方をした。 もし、もしもファ…

中田翔とは「何者」なのか

25日のTBS系【S☆1ボヤキ解説】を、ご覧になった方はいるだろうか。 球界のご意見番・ノムさんが中田翔を一刀両断だ。まず髭を染めた行為に対して『最低』とバッサリと切り捨てる。‥コレはよくあることだが、岸孝之の真ん中付近のストレートを空振りし、…

【魂でもいいから、そばにいて】 奥野修司

もう何人、身の回りの人間が死んだだろう.... 弱冠30代にして、結婚式よりも葬式に参列したことの方が、はるかに多い。「死」は、常に私の身近にあり、“こちら側”とをつなぐ魂の行き来は何度も目の当たりにしている。だからなのか、彼らからの「メッセージ」…