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センテンス・オータム

ディープ・マニアック・鋭く「DMS」 様々なアレについて... (シーズン中は野球ネタ多し)

「この世の果て」で見る景色

優しすぎるのも人を傷つけることがあるんだよ ‥似たものも含めると、これまで2、3回云われた気がする。青かった頃は真意をはかりかねていたけれど、最近になって、ようやく少し解った。たとえば、小室哲哉なんかも、この手のタイプの人間かも知れない。‥いや…

ゆくる人2016 【陽岱鋼】

読売への移籍が正式に決定した、陽岱鋼。 これで来シーズン、巨人戦を観る楽しみが増えた。彼がトップを担えば、安定感のある坂本をクリーンアップに固定できるし、自身もまた、中軸を打てるだけの力は十分にある‥。いずれにせよ、攻撃面のバリエーションが…

リアルコンビニ人間?

【私の週間食卓日記】と題された、もうすぐ1000回に迫ろうかという人気連載?が週刊新潮にある。 むろん、取り上げられるのは著名な方たち。彼らが1週間、どこでどんなもの食していたのかをレポート方式で発表され、最後に総評として栄養士から食生活におい…

「竹野内豊」の時代

週のはじまり‥月曜日くらい、まっすぐ家に帰って英気を養いたい。そんな、お勤めしている方々の「ニーズ」とも一致していたかもしれない。 夜の街でとりわけOLをまったく見かけなくなったといわれるフジの「月9」旋風はなかなか止まなかった。 「月9」を…

ディズニーランド My今昔物語

わたくしにジャングルクルーズのお兄さんをやらせてください! 今おもうと‥文字にして改めてみると、何ともガキっぽく、赤面しそうになるが、僕の判断は、あながち間違ってもいなかったと感じる。就職活動たるもの‥人事担当者に他者にはない個性、強力なイン…

世にも奇妙な話 PART.3

「世にも奇妙な物語」の【シガレット・ボム!】という作品を、先日見かけた。 リアル放送以来だから、ちょうど25年ぶりの視聴。なかなか感慨深いものがあった。若い保阪尚希が、冴えない大学生を演じていたのだが、やはり“小道具”に眼鏡を用いている。 前回…

ゾロ目が熱い?北海道日本ハムファイターズ

来季から北海道日本ハムファイターズ・谷元圭介(31)の背番号が「22」に変わる。 正直、“今更感”アリアリなのだが、何か「ご褒美的」な意味合いもあるのだろうか。‥たしかに、今シーズンは自己最多となる28ホールドを記録し、ファイターズの日本一に多大…

世にも奇妙な話 PART.2

Twitterで最大140文字‥か。 たったこれだけの枠内で自らの主張や意見を投稿するのは、私にはたいへん困難だ。だから余計に、ネットニュースの「見出し」なんかを考案している人は、尊敬に値してしまう。 せいぜい12、3文字という世界。これで、いかに大衆の…

世にも奇妙な話 PART.1

執筆に行き詰ったときなど、なんとなく【世にも奇妙な物語】を見てしまう。比較的最近の作品から、古いものまで行き当たりばったり、無造作に延々と見まくっている。 リアル放送以来の、懐かしい作品と出合えることもままあって、本当は違法なのだろうが、今…

ハムへの苛立ちと、陽岱鋼の〇に疑惑?

大谷翔平本人がメジャー志向なのも知っているし、遠くない未来に海を渡るだろうぐらいのことは、私とて理解しているつもりだ。ただ、球団の対応は理解できない。 「来オフ以降のメジャー挑戦容認の意向」とか、なぜそんな未確定の情報を公表する必要があるの…

日本男児に目を向けよ

お隣の韓国では、パククネ大統領の退陣をめぐり、大騒動となっているそうだ。 もはや彼女が大統領でいられるのも時間の問題かと思われる。が、数万人単位の退陣要求デモまで起こってもそのポストに居座り続ける、パクさんの強靭なメンタルは、なかなかのもの…

もう、アッコにおまかせられない?

和田アキ子には、心底うんざりだ。 紅白の落選が決まった直後、プライベートの場ではなく公共の電波を使って『紅白を見ない』『大晦日は日本を発つ』などと発言していたそうだが‥‥いいお歳をされたオトナが何を云っているのだろうか。拗ねた子供か? まがり…

小早川の断罪

キッビダン キビキビダン♪ 水曜日のカンパネラの【桃太郎】。最近あのサビ?部分が絶え間なく脳内をリピートしている。 たまたま「センテンススプリング」でコムアイを紹介する記事を見かけ、試しに歌唱動画を見てみたら、一発で気に入った。 それまでコムア…

【巨人軍「闇」の深層】 西崎伸彦

村田透という投手が、新たにファイターズに加わった。 栄光の巨人軍にドラフト1位で指名され、その経歴から「上原二世」と称された右腕‥。1試合のみの登板に終わったとはいえ、「元メジャー」の肩書き‥。しかし、推定年俸は3500万だ。球団がくだした「額」を…

「逃げる」という選択肢

幸福は一夜おくれて来る ‥とは、太宰治【女生徒】の中にある一文で、私も好きなフレーズだ。 主人公は「幸福」は一生やってこないものと悟っている。けれども、明日は来ると“信じて”寝て待つとも‥。一見矛盾しているように感じられるが、要は気持ちの持ち様…

「ビストロ」で覗けた?SMAPの現在地

年々あがるタバコの値上がりを、むしろ喫煙者の撲滅を願っている非喫煙者が嘲笑っている心境と、少し似ているだろうか.... 「ヌーハラ」問題だ。ヌーハラとは、ヌードルハラスメントの略称である。 なんでも麺をすするときの、あのズルズルとした音が下品で…

ゆくる人2016 【吉川光夫】

来シーズンを迎えることに、気が引ける。 この‥結果、日本一という最高の余韻に、いつまでも浸っていたい。 不思議な感覚だ。今シーズン優勝を逃したチームなら「来年こそは」、たとえば今年の広島であれば「次こそ日本一を」、そう明確な目標が定まるのだが…

「フクヤマ」になれなかった、男の話

11月は、まだ「秋」という認識を勝手に持っていたが24日、日本列島は真冬並みの寒さに見舞われた。11月中にあれだけまとまった雪を都心部で記録するのは、約半世紀ぶりなんだとか‥。どうりで記憶になかったわけだ。でも、これからが本番。槇原敬之ふうにいえ…

紅白初出場 「KinKi Kids」 に思うこと

2016紅白歌合戦の出場歌手が内定、今日24日にも正式に発表されるという。 まず、大きなトピックとしてスマップが辞退、和田アキ子は落選。オリエンタルラジオ、RADWIMPS、宇多田ヒカルが初出場。ただ今、絶好調‥というより、ただ調子に乗っているだけの感も…

MY大注目の男.2016

12月1日に発表されるという、今年の流行語大賞。 「ゲス不倫」「アモーレ」「神ってる」「ポケモンGO」「君の名は。」‥等々、候補は色々あがるが、どれもパンチに欠ける印象。ただ昨年、「トリプルスリー」が受賞したのなら、今年は緒方孝市が壇上に居るべき…

【ある老人の主張】 ーずっと栗山に付いていきたくなったー

出版界の愛子様‥‥とは、勝手に私が今名づけただけであるが、佐藤愛子氏著の【九十歳。何がめでたい】が注目を集めているそうだ。 大正十二年生まれ、御年92歳の大作家。センテンススプリング(※1)では、そのように崇められていた。最近はお年寄りのブロガー…

「高梨vs茂木」 勝つのはどっち?

少し前まで、日本シリーズ終了後に今年度のリーグMVPと新人王が発表されるのが通例だったけれど‥‥最近はずいぶんと引っ張る(笑) セ・リーグは判らないが、パ・リーグのMVPは、これはもう、大谷翔平のものと見ていいだろう。 ご存知のように、彼は今…

新監督の 「ほんとのところ」

久々パ・リーグに華のある、パ・リーグらしい秋山幸二の復帰で「お!」となり、パ・リーグとは縁もゆかりもない、意外な線をついてきた宮本慎也で「む!」となって、最後の辻発彦、西武新監督誕生で「ぇ?」である。 一部報道によれば、秋山と宮本には丁重に…

岸孝之の胸中 「ほんとのところ」

一言多くてウザがられる‥。ひとつの組織に、大抵ひとりはそういった輩がいるものだろう。仮に私が岸孝之だったら、あのとき、内心こう感じていたにちがいない。 余計なこと言うな マジック1で地元・西武プリンスに乗り込んできた、9月27日の北海道日本ハム戦…

野島伸司のモヤモヤ

村上春樹を差し置き(?)ノーベル文学賞を受賞したボブ・ディラン。国内でも大きなトピックとなった。 授与決定直後からの、長い謎の“沈黙”もメディアで注目を集めていたが、曰く『あまりのことに言うべき言葉が見つからなかった』らしい。まぁ、それも無理…

【カノン】 中原清一郎

空前の大ヒットとなっている、映画「君の名は。」。 あいにく映画は視聴していないが、現在、筆者は最近入手した小説版の方を読書中である。したがって、“全貌”までは把握しておらず、限られた情報ではあるけれども「男女入れ替わり」が物語の軸となっている…

【山谷のヤマ男】 多田裕美子

早朝の西武新宿周辺。まだ車の往来が少ないのもあって、カラスの鳴き声が不気味によく通る。路上を横たわる人を、もはや気に留めることもなく、ビジネスマンたちは足早にその場を去ってゆく。かつて新宿に通っていた私にも、それは見慣れた光景だ。 不思議だ…

【SMAP】人気投票に、異議あり?

「トランプショック」などと揶揄された米大統領選。 こういった表現をされるということは、争ったヒラリー氏の当選が順当であると見られていたのだろう。たしかに弁護士としても活動していた、頭脳明晰なヒラリー氏の方が“無難”であったのかもしれない。‥し…

至高の蜜の味

少し前に失恋をした(といってもフラれたのではなく、告白するのを諦めただけ)。久々本気モードだったため、それ以降は誰にも恋をせず、心を「無」にして過ごしてきたが‥‥私も人間だ。精神のバランスを乱しそうになることも、時折ある。 たとえば、服屋でカ…

GMの「?」と、大田泰示の光明

吉村浩。その筋では大谷翔平獲得に尽力した大渕隆とともに、かなりの“キレ者”として知られている現・北海道日本ハムゼネラルマネージャー。 正直、高田繁以降の、現場以外の人事は私もよくは把握していなかった。毎回ちがう、ドラフトでクジを引く球団社長の…

愛の菓子パン

【スペシャル】 1 特別なさま。特殊なさま。2 特別に提供するさま。また、そのもの。※デジタル大辞泉 「スペシャル」という語句は、日ごろ私たちもよく目にする。スペシャル番組とかスペシャル企画とか。だから、言わんとしていることは解るのだが、あの「ス…

長谷川滋利と陽岱鋼 「ほんとのところ」

誰もがまさに「寝耳に水」であったことだろう.... 長谷川滋利、ハム監督就任オファー問題である。 いわく、本人は講演会でのリップサービスのつもりだったようだが、いくつか疑問がある。私も驚いた。まず、縁もゆかりもない日ハムに、なぜ長谷川なのか?と…

幕下が熱い?18歳「弱虫」力士の挑戦

歴史上、日露戦争は日本の勝利と我々は教えられるが、多大な国力を消費し、その後の日本経済は逼迫した。はたして、日本は本当に戦いに勝ったのだろうか。完全勝利など決してあり得ぬ、それが戦争の、戦争である所以であるけれども、やはり人間、不毛な争い…

ドラフトを今さら検証する ※公目線

入団前の触れ込みで「超高校級左腕」と右打ち野手の「大砲」「怪物」ほど、アテにならないものはない。 巨人を例にしてみてみると、甲子園で150キロ超えのボールを投じた左腕・T内、先ごろハムにやってきたO田など‥。そういった点で中田翔は、一応プロで15…

トレードの「超」ホンネ

Yahoo!トップ「巨人・大田 北海道で活躍を」の見出しを見たとき、ギョッとした..... 実は彼、大田泰示(26)は春先にも一部の誌上でトレード候補として、その名を挙げられていた。大田の交換要員として読売から「指名」されていたのが、斎藤佑樹‥‥だったので…

中田翔への揺れる想い

【25.1%】 今年の日本シリーズ第6戦で記録した、関東地区での視聴率だ。札幌や広島地区の視聴率はともかくとして、関東でもこれだけの数字を取れたということは、大衆が関心を持っていた証左となろう。‥仮に第7戦までもつれていれば、野球中継としては更に“…

岡大海のファイティングポーズ

「揉めごと」の多さではパ・リーグ屈指のカード、オリックス対埼玉西武。今シーズン、またしてもアノ男が立ち回った。 9月21日、京セラドームでの一戦。牧田和久の投球を腰付近に当てられた「ナカジ」こと、中島宏之が激高。これに端を発し、両軍一触即発の…

「王手」を手繰り寄せた、外国人投手の好投

昨季もレンジャーズで17勝をあげたコルビー・ルイス、2年連続40セーブ以上のデニス・サファテ、今季「沢村賞」を受賞したクリス・ジョンソン‥‥ 彼らに共通している点。カープの投手であったということ以外に、まだ重要な共通点が3投手にはある。 今週号のサ…

「ハムカツ」騒動の是非

「ハムカツはお出しできません」 そんな張り紙を出した飲食店が、一部で物議を醸していたようだ。 たかだか野球‥商売にまで支障をきたせてどないするんや?‥というのが、第三者的な意見なのだろうが、私には店主の気持ちが大いに理解できる。死ぬ気で球団を…

いつもの、ファイターズ

胃がキリキリと痛んだ。 それもそのはず。チャンスをつくっては、凡打の繰り返し。‥野球ファンにとって、いちばんストレスの溜まる展開がコレである。シリーズ初戦から3戦目、終盤の7回まで、ついに「タイムリー」は生まれなかった。 ラッキーもあったが、中…

【考察】 のび太・スネ夫・ジャイアン 将来金持ち、女にモテるのは誰?

ドラえもんファンの間ではおなじみの「ジャイアン映画版の法則」というのがある。 普段のヒールから、スクリーンを所狭しと駆け回る映画でのジャイアンは、正義のヒーローとなって、ときに主役を食うほどの大活躍をみせる。この事象を指す法則だ。 しかし、…

怒り「公」党が望むもの

試合前から“予感”はあった。 放送席には大矢と達川、そして江本‥‥。栄えあるシリーズの球審として選ばれたのが白井一行。毒舌も多い解説者陣と、夜の冷たい空気切り裂く白井の『キエェー』の甲高コール、マスク越しに覗ける不気味な眼光‥‥。 厭な胸騒ぎがし…

【日本シリーズ開幕直前】 ジョンソンvs打者・大谷翔平

大谷翔平とクリス・ジョンソンで、シリーズ開幕.... あまりこのジョンソンという投手のことは解らないのだが、早々に複数年契約を勝ち取った、そんなニュースは何かで見た憶えがある。 6月8日の交流戦でファイターズはジョンソンと対戦。‥不思議と印象に残っ…

「お母さんありがとう」に、あえて噛みつく男

「ドラフト緊急特番!お母さんありがとう」ってあの番組、一体なんなんだろうか.... 戦力外通告のやつとか、秀逸な番組をつくってる局のわりには、とんでもない茶番をゴールデンにみせてくれる。大根役者の下手演技の再現Vを主体に、延々3時間‥。 これなら、…

姐さん、お元気ですか

僕は、尊敬する女性‥いや、尊敬はしてなくとも、だいたい30代以上の女性を親しみを込めて「姐さん」と呼ぶことがままある。 血が繋がっていないから、姉さんではなく、姐さん‥。この日本語は、実に便利だ。あらゆる環境に適応する。 ネエちゃんじゃ軽々しい…

「KY」も、また野球である

18日の昼下がり‥‥突如舞い込んできた【黒田博樹、現役引退】の報。 野球ファンなら大抵、予想と覚悟はできていたと思うが、いざ現実の出来事となると、なかなか受け止められずにいる方も多いかと思う。 今季、黒田は10勝か‥。防御率も3.09と、まったく悪くな…

広島にもいた、二刀流男?

日本シリーズが広島東洋と北海道日本ハムの対戦に決まったということで、私はこの人の仕事が急増するんじゃないかと思っている.... 金石昭人。 広島では黄金期の先発ローテーションの枠に入り、ハムでは長きに渡って守護神としても活躍。両球団のファンにと…

北海道日本ハムがカープに勝たなければいけない理由と、その根拠

『指名打者の大谷が、ピッチャー』 このコールを聴いたときは鳥肌ものだった。3点のリードがあったとはいえ、7回を投げた12日の登板から中3日‥。万が一不調で、逆転負けでもされていたら、次戦の先発投手がいなかった。 投げたら投げたで球速165キロ連発で、…

感動野球.2016

20世紀の、ある野島伸司ドラマで「ノストラダムス」を取り扱った話があり、よく憶えている。 当然のごとく、かの有名な“大予言”についても言及していたのだが、ここではノストラダムスの「嫉妬」ではないかという見解がなされていた。‥人類滅亡論は予言した…

運命のドラフトを 「運命的」にみる

シーズンの終盤まで、福岡ソフトバンクと激しい優勝争い‥‥クライマックスシリーズで今月もふたたび両チームによる激闘が繰り広げられ、例年であれば私にとって重大な関心事であるドラフト会議にまで、今年は、なかなか目が向かなかった。 それでも必要最低限…