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センテンス・オータム

ディープ・マニアック・鋭く「DMS」 様々なアレについて... (シーズン中は野球ネタ多し)

華麗なる復活

直人にひちょりに、建さん....

 

 

スポーツ専門チャンネル「GAORA」の解説者、ファイターズ戦担当が一気に若返った。このお三方に関しては、いずれも他球団で現役を終えたのだけれど、こうして引退後も北海道と携わってくれるのは、喜ばしいかぎりだ。

 

他にも共通点はあり、ちょうど10年前、06年の優勝メンバーで、三名とも主力として活躍された。あの頃見てきた選手、筆者と同世代でもある彼らが、もうゲームを解説する立場にまわるとは‥‥。なるほど、私もそれだけ歳をくったということか。

 

 

熱をあげていたのは、その06年よりも、もっと前‥。近頃、本当に十数年ぶりにくらいにGLAYを聴きまくっている。北海道新幹線開業ソングに【Supernova Express 2016】が採用され、にわかに今年はGLAYがきているのであるが、GAORAでもよくかかっている【空が青空であるために】。この曲が最近いちばんのお気に入りだ。

 

GLAYといえば、現代のアラサー・アラフォー世代が熱狂したロックバンドではなかったか。ご多分に漏れず、私もそのひとりであり、当時カラオケでもよく唄わせてもらった。

彼らの楽曲の素晴らしさを説いていたとき、たいして知りもしないくせして『自分はあんまり‥』といった反応を示す知人に、一度、キレそうになったこともある(笑)

‥なんでそうなったのか、あらためて振り返ってみると、おそらくGLAYLUNA SEAといったロックバンドは、私の「青春」そのものであったからだ。当時の音楽シーンを語るうえで、彼らが奏でてくれた珠玉の楽曲たちは、絶対に外せない。

 

【HOWEVER】や【誘惑】といった有名曲は多くの人が、一度は耳にしたことがあると思うが、筆者が好きだったのは【Together】 【春を愛する人】 【Way of Difference 】‥数え上げれば、キリがない。

 

ファンを熱狂させた、あのTERUさんが将来ファイターズ戦の始球式を、しかも北海道で行うなんて当時の私に言っても、たぶん‥信じてはくれないだろう(笑)

 

TERUさんが始球式で投じたのは、100キロ(推測)の速球。しかし、そのストレートは、若干フォークボールのごとく“お辞儀”していた。いつまでも美しいTERUさんも、やはり、年齢は重ねられた。

 

 

「復活」とくれば忘れてはならない‥斎藤佑樹も、先日一軍戦で登板をはたした。味方の好守もあって、1イニングを何とか無失点にしのいでくれてホッとした。中継ぎでも敗戦処理でもなんでもいい。キャッチャーミットめがけて、今あるボールをめいっぱい投げこんでほしい。チームとファン、双方に元気を与えられる選手は、そういない。こかれらの斎藤に期待している。

 

みんなを笑顔にさせるために-----

 

 


「空が青空であるために」ミュージックビデオ