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センテンス・オータム

ディープ・マニアック・鋭く「DMS」 様々なアレについて... (シーズン中は野球ネタ多し)

セ界の根拠なき大予言

ポルノグラフィの岡野昭仁関ジャニ渋谷すばる、それから北海道日本ハムファイターズの投手・谷元圭介の顔のつくりが、どうも同じに見えてならない。上から、長男次男三男。各々が年収うん千万を稼ぎ出してくれる。こんな男の子たちの親なら、私もなってみたい。

 

 

さぁプロ野球はきょうが開幕だ。私は昨年、完全燃焼した。北海道日本ハムに、もうアレ以上のドラマは起こらないと思っている。だから、今後は肩の力を抜いて生ぬるく見守っていきたい。

ハムは伝統的に、戦前の下馬評がよくないシーズンにかぎって躍進する傾向がある。前年が5位に終わった2006年も、新庄小笠原が抜けた2007年も、ビッシュがメジャーに渡った2012年のときも、そうだった。

まったく評論家泣かせのチームであるのだが、今季はどうなのだろう‥。可もなく不可もなく。1位にソフトバンクを持ってきて2位にハムをつける、極めて無難な予想をしている評論家どもが多いようだ。こうした小学生でもできる、つまらない予想はやめてほしい。当たったからって別に金もらえるわけではないんだろ?

 

誰が飛躍するとか今年の新外国人はやるとか、始まる前から言ったって何の説得力をもたない。私はそれを、ハムから教えられた。戦力云々でみるよりも、それならもっと“オカルト的”なものの見方をした方がいい‥‥。

 

 

横浜DeNAベイスターズ 2017年 カレンダー 卓上 B6

 

 

横浜DeNAベイスターズ。38年ぶりに日本一となった1998年には、日本中が沸いた。「次に見られるのは、38年後かもしれない」そんな意地の悪い野球ファンの声も聴かれたが、順調に?あれから19年が経過した。“38年”をひとつの目安とすれば、今年がちょうど折り返し地点にあたる。

ベイファンでなくて心底よかった。これだけ長い間優勝が見られなければ、さすがの私も心が折れてしまいそうだから。日ハムも途中まではベイと同じような道のりを辿っていたが、北海道移転を機に、幸いこのチームは生まれ変わってくれた。ベイも、何か思い切った改革というか「改造」を施せば良いと思う。

その点、まだ弱い気もしたけれども、中畑清を監督に抜擢したあたりから徐々に、権藤時代の明るいチームカラーに戻ってきた気はする。中畑のあとは球団初の外国人監督、アレックス・ラミレスが就任。「変革」の意志は伝わってくる。初の“ガイジン監督”がチームを優勝に導いたのは、ハムのときと一緒。

昨シーズンはクライマックスシリーズで巨人を撃破するなど着実に力を付けてきている印象もあるが今年、2017シーズン‥‥ついに開花の時期がきたのではないかと、筆者は予想している。

 

ツラツラ書きなぐってしまったけれど、かといって明確な根拠があるわけではない。ただ、今年は常に見えているのだ。「ハマ」の二文字が。

今年に入り、いくつものシグナルが横浜を指している。私には、これが何かの暗示のように思えてならなかった。往年の名選手、高木豊ガールズバー経営で完全復活の怪。つい先日も、ハマに行ってきた知人から名物の「ハリネズミまん」をもらったばかりだw予想ができなければ、最終的にはこうした人智を越えたものに委ねてみるのもいいだろう。

 

秋の“答え合わせ”が、ひそかな楽しみだ。

  

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