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センテンス・オータム

ディープ・マニアック・鋭く「DMS」 様々なアレについて... (シーズン中は野球ネタ多し)

香取慎吾が「未成年」だった頃...

週刊文春で報じられた【香取慎吾 20年恋人と“謎の少年”】。巻頭のグラビアに加え、6ページも及ぶ一連のレポートを、食い入るように読んでしまった。

 

色んな感想を持ったが、誌面にある、まずその20年来の恋人で、慎吾より2歳年上のA子氏。‥若い!下はジャージにスニーカー。モノクロだが、おそらく髪は金色で、巻いている‥。42歳には、ちょっと見えない。

記事では、件の“謎の少年”があたかも「香取の息子」であるかのように伝えられている。真偽のほどは定かでないけれど、もしそれが事実だとしたら、長きにわたってA子と「付かず離れず」な関係でいたのが、なんとなく頷ける。

 

 

同じく文春絡みで、先日こんな記事を見かけた。40歳になった慎吾が、これまでいかに様々な人物を演じてきたか‥ということにも、触れていた。

 

bunshun.jp

 

 

記されたラインナップを見ると、たしかに凄い。が、肝心なところが抜け落ちている。ドラマ【未成年】で演じた知的障害者の役。これこそ、他のどの役柄よりも難しかったと思うのだが。それくらいデリケートな人物設定だ。

‥文字どおり、彼が10代の後半で演じた心優しいデク少年。変なTシャツを着て、いつも笑っていた印象しかない。だけど、澄んだ泉のごとく「透明」な心を持ったデクを、みんなが愛していた。

 

 

 文春グラビアの「夜空ノ後楽園には」に収まった慎吾が、あまりに美しい。奇跡のショットだ。ここではA子の姿はなく、少年とふたりだったそう。少年と過ごした愉しい夜のひと時。

そうえいば【未成年】だった頃の慎吾も、ここ後楽園へ、一度ロケで訪れていたっけ。はしゃぎすぎて、ドラマではちょっとした騒動を起こしてしまうのだけれど、貴方は憶えているだろうか。

あれから20余年‥‥後楽園の地がそうであるように、当然ながら、周囲の環境も大きく変わった。私たちの心の中にいるデクなら、きっと、こう言うにちがいない。そろそろ、自分の幸せだけを考えてほしい、と。

 

 

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週刊文春 2017年 4/13 号 [雑誌] より

 

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