センテンス・オータム

ディープ・マニアック・鋭く「DMS」 様々なアレについて... (シーズン中は野球ネタ多し)

雨の中で見た夢と現実?エッセイ

関東地方は先週1週間、台風の影響もあって今年1年間分くらいの雨が降った、気がした。今週からはさわやかな秋晴れの日が続くとも聴く。僕も、このサイトも気分あらたにいきたいと思う。

 

その長雨の影響で腰が重くなり、タイミングが合わなかったのもあって、今回の衆院選の投票にはついぞ行けなかった。僕自身、政治にそこまで強い関心を持っているわけではないが、イイ大人がそうも言っていられない。最低限、誰かしらに一票投じることを、責務のようにも感じていたのに。

 

“政治家”個人に対して、まったく興味がないわけでもなかった。たとえばこの期間中、僕はこんな妄想をしていた。今年になって「センテンススプリング」にも、わりと不名誉なカタチでよく登場してきていた豊田真由子山尾志桜里。それから安倍昭恵、現首相夫人‥。

『三名の淑女の中から、一人だけ選べ』と言われたら、自分なら誰を選ぶだろうと。むろん嬢たちの思想などは解らないので、あくまで“異性”として見た場合である。22日未明、こうして僕の「脳内選挙」が始まった。

 

山尾サンと豊田‥。年齢は筆者より数歳上なだけなのだが、なんなのだろう、両者ともにあの貫禄。「東大卒」がなせる威厳か。気が強そうなところは一致している。まぁ、そうでなければ国会に居るオジ様たちとは渡り合っていけないだろう。

 

不倫絡みでスクープされた山尾サン。‥たしかにこの人、なんか色気がある。それに、にじみ出る知性も加わって「エレガント」と評するに相応しい。志桜里というお名前も、芸名のようで洒落ている。ただ付き合っていても『シオリちゃん』などと気軽には呼べないだろう。『シ、シオリさん‥一緒にホテルへ行ってくれないでしょうか』彼女の前ではいつも改まってしまいそうだ。

 

 

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若かりし頃....

 

 

今回の選挙では残念な結果に終わった、豊田真由子‥。最低最悪な印象を全国民に植え付けられてしまった彼女だが、案外、見た目は悪くない。とりわけ着ている服が毎回オシャレだと、業界でも注目を浴びていたそう。たしかに白いパンツスーツを着こなして姿をニュースか何かで見たけれど、けっこうサマになっていた。

報道を鵜呑みにすると彼女の「二重人格」ぶりは凄まじい。‥ということは夜の営みにおいても“豹変”する可能性が、なきにしもあらず。えぐいテクニックを駆使してきたり、とか。ただ、僕に「言葉攻め」の趣向はないので、そちらの方はご遠慮願いたい。

 

先の二人とは立場は異なるけれど、アッキー夫人も、筆者は前々から美人だと思っていた。お会いしたことは勿論ないが、嬢にいたっては性格もよさそうな印象を、人相からも抱くことができる。時おり突飛な行動を取ってしまうところも、“公人”でなければ、たいそう愛らしい。シオリとはまたタイプの違った美人で、一緒にいて癒されそう。

 

‥うん、トータル的に見るとアッキーに一票か。

 

 

◆予言的中?

 

しばらく続いた降雨のせいで、一時期セントラルリーグの『CS打ちきり案』が浮上し、僕は焦った。なぜなら今シーズンはベイスターズの日本一を“予言”していたからである。雨で打ち切りは、さすがに僕も想定外だったから、とりあえず安心した。

 

大した根拠もなかったがフィーリングで、2017年はベイスターズの年と見た。日本シリーズ進出に王手をかけた瞬間、あの予言が現実になるのでは?と、また別の意味で焦ったが、まだまだ勝負の行方は分からない。しかし、本当にベイスターズが頂点に上りつめることができたら、そこいらのインチキ占い師よりも、僕の「予知能力」の方を、今後は信じてほしい‥?

 

 

risingham.hatenadiary.com

 

 

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