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【すべて「幻」だったのか?鎌ヶ谷での出来事】エースのやきう日誌 《6月26日版》

なんですか~~コレはー!!

 

 

一瞬、マジで「金八先生」状態。

23日のイースタンリーグ公式戦、対巨人戦(鎌ヶ谷)。試合はファイターズが2点リードの7回。巨人が相手の守備の乱れに乗じ、同点に追いついたところで、降雨コールドゲームになった‥‥と思いきや、あらためてスコアを確認したら、スコア「2-0」でファイターズの勝利になっていた。

 

うーむ‥二軍戦だけに、いかんせん情報が少ない。雨中のなかであった、あの7回表の巨人の攻撃は“無効”になったのか?同点のきっかけをつくった清宮の“ポロリ”も帳消しに?!

 

伏線、らしきものはあった。そのときマウンドに上がっていたチキン立田は、明らかに不満そうにしていた。『こんなぬかるんだマウンドじゃ投げられないっすよ』と、言っていたかどうかは定かでないが、たしかに、グランドのアチコチに水たまりができるほどの《超》コンディション不良。

こういったファイターズ側の主張と、試合を続行“させてしまった”審判方の非を認める形で、巨人の得点は無効とした‥‥。そう勝手に解釈してしまったのだが、先述のとおり、真相は私自身よく解らない。どうなんスか先生。

仮に「中らずと雖も遠からず」であったなら、これは大問題だろう。先日も、審判の“誤審”が勝敗をわけた試合があったばかり。少なくとも試合に敗けた方はたまったもんじゃない。今回は育成重視の二軍戦だから、まだいいようなものの‥。

 

 

プロ野球 誤審の真相―球界をダメにするおかしな構造

 

 

そんなこんなで、一応勝利を収めたファイターズ。森本とイケメン郡、それぞれ放った今シーズンの第1号が白星をもたらし、勝ち投手は二番手の高山優希に転がり込んだ。やはり、ここにも立田の名前はない。存在自体、この試合からは消されてしまった模様‥。

「やきう」の観点からすると、先発した杉浦稔大。以前から目をつけいていたとおり、素晴らしいボールを投げる。さすがはドライチ(ヤクルトの)。25日現在、ファームではトータル12イニングを投げ、自責点は1。投球回数をはるかに上回る、奪三振19の数も光る。

今季中に一軍戦の登板もあるのではないか。病み上がりだから長いイニングは難しいかもしれないけれど、短いイニングなら非常に高いパフォーマンスを発揮できる。筆者も今後の活躍に太鼓判を押す。

 

 

risingham.hatenadiary.com

 

 

一軍戦に目を向けると、故障者がチラホラ出てきた。不動のトップバッター・西川遥輝は重症ではなさそうだが、中島卓也は左大腿四頭筋肉離れ、1度?だかを発症させてしまい登録を抹消。昨年もそうだったけれど、調子をあげてきたところでの故障‥。どうも最近の中島は持ってない。交流戦でだいぶ打率も上昇させていたのに、みんな残念だ。

 

26日からのホークス戦は、なんとファイターズの主催で那覇。沖縄の地で初めて、一軍公式戦が行われる。日本の一番北から南まで、移動の大変さは、まさにメジャー級。本当、毎日ご苦労様である。

沖縄といえば、同地で12球団で最初に春季キャンプを張ったチームがファイターズとされる。いわば「開拓」球団だ。比較的距離が近いのもあって、相手ファンもそれなりに多そうだが、負けるわけにはいかない。

舞台となる那覇市営奥武山野球場は両翼100メートル、中堅に122メートルと、他球場と数字上の規格に変わりはないものの、外野のフェンスは低く、しかも東京ドームばりに左中間、右中間方向の膨らみがない。見た感じ、かなりホームランが出やすそうな球場だ。

ただ、初戦は上沢直之と千賀滉大‥今考えられる両チームのエース同士の対決。投手戦も十分考えられる一戦で、ファイターズがその名をまた歴史に刻むことができるかーー

 

 

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