センテンス・オータム

ディープ・マニアック・鋭く「DMS」 様々なアレについて... (シーズン中は野球ネタ多し)

【「宇宙」にあいたくて】エースのやきう日誌 《10月20日版》

ハリー先生なら絶対に「喝!」.......

 

 

沢田研二氏のライヴドタキャン。客が少ないから辞めただって。

5万人収容の後楽園球場という箱で、多く見積もっても、わずか1000人程度の観客の前で試合を行っていたファイターズ(フライヤーズ)ナインはどうするよ。

 

わかってる。それとこれとが違うのは私くらい。でもいくら「赤字」だからって、試合をやらないわけにはいかない。選手だってそのわずか1000人のために、懸命にプレーしていたのではないか!?

‥‥なんて美談は、ここでは聴きたくないわな(笑)。あの当時の選手たちは本当にもう割り切って生活のため、家族のために野球をしていたんだと思う。これぞ職業野球也。

 

 

久々の「やきう」ネタ。ということで何から語ろうか迷ったが、ペナントレースも終了したし、ちょっとIT関連ネタいいすか。

一応私もライターらしく(?)つい最近までメモ帳‥それっぽく言うとシステム手帳のようなものを外出のたび持参していた。ところがその肝心の手帳を家に忘れてきたり、紛失してしまったりすることが実はちょくちょくあった。そこで重宝しだしたのが、スマホのメモ機能。取材対象者の前でポチポチやっているのもあまり印象よくないので、できるだけ記憶しておき、隙をみて一気に書き込むようしている。

‥いや、まるまる「録音」してしまうという手立ても確かにあるけれど、こういってはなんだが、そこまでの案件ではない場合?思いついたことを軽く、書き留めておきたいくらいのシチュエーションのときに。それで気づいた。スマホの‥‥

 

文字変換能力、秀逸すぎ

 

何を今更って感じ?iPhone限定なのか分からないけれど、でも本当にそう。とりわけ私が驚いたのは「人名」で、たとえば少し前に名を馳せていた有名人とか野球選手の漢字名が、一回で正しく表示される。試したところ百発百中‥かな、今のところ。

 

普通に名の知れた有名人なら解る。それが当然だろう。しかし、そうでない方も“一発変換”なのだから、新型は凄い。初見では、おそらく読める人がいない「森本稀哲」はもちろん「杉谷拳士」の漢字もバッチリ。こう来たら帝京つながりで【しばくさひろし】は、さすがに無理だろうと思ったら、しっかり芝草宇宙と。キラキラネーム?も、しっかり対応していた。しかし、かっこイイね“宇宙”と書いてヒロシ。たぶん唯一無二。よかったら皆も試してみて。

 

 

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(C)amazon

 

 

サラバ!vol.1

 

過去に硬式野球の経験がない、異色のプロ野球選手‥‥

 

そんなふうな冒頭で始まる東山紀之のナレーションを、できれば年末に聴きたかった。ファイターズの「ソフトくん」こと、大嶋匠が現役を引退した。

在籍年数は7年‥。育成に定評がある一方、なかなか結果の出ない若手選手に対しては当人のために、見切るのもけっこう早いファイターズにあって、この年数は置いてくれたほうだと思う。大嶋本人も言っていたけれど、プロ野球ではもう“やりきった”のだろう。どこか、清々しいくらいの引退宣言だった。

 

‥思い出。チームが好調だった2016年、しかもペナントレースの中頃に、斎藤佑樹との「早稲田バッテリー」が実現したことがあった。『いつかあればいい』という願望は私にもあったけれど、まさか、一軍戦で拝めてしまうとは‥。大嶋も、斎藤にとっても良い「思い出」にはなったのではないか。こういった采配ができる栗山氏は、マロンに満ちた、実に素敵な監督である。

 

サラバ!大嶋匠

   

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