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【売れる「YouTuber」の心得&中居正広「超リアルすぎるドッキリ」】エースの芸能日誌 《2020年2月26日版》

宮迫博之YouTubeチャンネル【宮迫ですッ!】が回を追うごとにつまらなくなっている件........

 

 

ネット先駆者と対談するぐらいまでは、そこそこ愉しめたけれど、その後のピン企画の“くだらなさ”加減が目にあまる。いま食っていくのに困らないであろう彼なら、ヘンに自分を“安売り”せず、少し充電してテレビに復帰するとかの方が威厳は保たれたと思うのだが。

‥まぁ現在のYouTubeはそれを補って余りある、魅力的な市場であるということなのだろう。同じ吉本所属の梶原雄太(カジサック)も、お笑い芸人でいるときよりもユーチューバーとしての稼ぎの方が多いと、ハッキリ口にしていたし。もう十年早く流行っていたら、おそらく筆者も食指していた。ラファエルみたいに仮面かぶって(笑)

 

惜しかったのが、ある男性ブロガー。それこそ十年近く前に、関東地方から北海道まで徒歩での移動を企て、毎日どこまで進んだかを克明に書き綴っていた。この彼が、私が嫉妬してしまうほどに文才豊か。‥同時に動画配信のようなこともやっていて、今おもうと非常に目の付け所がよかった。彼も現代(いま)なら、あるいは人気者になれたかもしれない。実に“もったいない”人材であった。

 

ユーチューバーは、やはり芸能人より「一般人」がおもしろい。数多に知っているが、個人的に最近ハマっていたのは【令和タケちゃん】というチャンネル。先日など、日本で不足するマスクの現状を憂い、某所へ抗議の電話を入れいていた。

誠にスッキリした。こういう自分ではしにくい、できないことを“代わりに”やってくれる動画配信者は確実に売れる。その点、はなからスポンサーなど付いておらず自由に表現ができる「一般人」は有利。“怖いもの知らず”の彼らの活動を、ますます支援したい。

 

 

無一文からのドリーム

 

 

◇ていうか中居vs木村?

 

21日、中居正広のジャニーズ退所会見は大いに話題を呼んだ。質疑応答のなかで記者からこういった質問があった。SMAPは本当に「不仲」だったのか――

 

toyokeizai.net

 

 

本人は、全く否定をしていなかったから、あながちデマでもなかったのだろう。とりわけ末期の頃の様子を見ていたら、それはブラウン管越しでも感じ取れた。「不仲」と訊いて思い出すのが、まだスマスマが始まる前‥‥。当時フジTVの名物バラエティ番組【スタードッキリ(秘)報告】での彼ら。

 

筆者が記憶しているのは、ふたつ。ともに中居が仕掛け人役で、木村が騙される側。‥今でも忘れられないのは、中居が稽古に大幅に遅刻してきたという設定。それでいて横柄に振舞う彼に木村がキレる! そんな構成だった。参考までにブラザー・コーンが仕掛け人に加わった、もう片方のドッキリでも、中居と木村が“取っ組み合い”をケンカをしている。

 

このとき、両者の「白熱」具合が 尋常でない。あれが“ヤラセ”だったら逆に凄いと思えるほど、リアリティがあった。

当時からふたりは“ライバル視”していたのとの話も訊いたし、他のメンバー以上に高ぶってしまった可能性はある。不仲かどうかはさておき、複数名で活動している(オトナの)グループなら、やはり、そうした感情の“もつれ”や行き違いは、どこにだって起こり得るのではないか。

 

‥にしても、ドッキリで悪人然とした中居のハマりっぷりが恐ろしかった。ヤラセ一切抜きの「中居クン」はできればあの会見のように、朗らかな人であってほしい。

 

 

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