センテンス・オータム

ディープ・マニアック・鋭く「DMS」 様々なアレについて... (シーズン中は野球ネタ多し)

2026-02-01から1ヶ月間の記事一覧

【放映権という名の「マネー・ボール」ネトフリが暴いた 日本メディアの敗北「プロ野球」ここまで言って委員会598】メランコリー親父のやきう日誌 《2026年2月28日版》

Netflixの会員登録画面。筆者は結局、決済ボタンを押した。すべてはWBC「だけ」を観るために‥。 それは大谷翔平の期待値であると同時に、巨大サブスク資本に対する、日本の野球ファンの敗北宣言でもあった。 舞台は文京区、東京ドームだ。だが、その熱狂を電…

【「ドラクエ7」という名の深淵 回る「歯車」と救いなき石板の旅「テレビ」ここまで言って委員会33】メランコリー親父のやきう日誌 《2026年2月26日版》

数あるシリーズの中でも、筆者はこの「ドラクエ7」を最も深く、おそらく他者より愛している。 広大な海にポツンと浮かぶ孤独な島。失われた世界を一つずつパズルのように繋ぎ合わせていく、あの気の遠くなるような旅路―― 『人は誰かになれる』そのキャッチコ…

【「長嶋賞」に誰が答えを刻むのか?野球界が待望する「華」の正体「プロ野球」ここまで言って委員会597】メランコリー親父のやきう日誌 《2026年2月24日版》

先月放送の、三重テレビ【LEGEND】という番組に釘付けになった。 映し出されたのは、戦火に散った不世出の右腕・沢村栄治。彼の生い立ち、戦争に翻弄されながらもマウンドを死守した壮絶な野球人生を辿り、筆者は改めて襟を正した。 プロ野球界に燦然と輝く…

【20倍の手切れ金「日ハム」完全子会社化という冷徹ビジネス「プロ野球」ここまで言って委員会596】メランコリー親父のやきう日誌 《2026年2月21日版》

かつて札幌ドームという「重すぎる鎧」を脱ぎ捨てるため、球団は何度も札幌市へ頭を下げていた。 使用料の値下げ、運営権の譲渡。だが、お役所仕事の壁は厚く、交渉はことごとく空振りに終わった―― しかし、今となってはあの頑迷だった札幌市に、心からの「…

【お台場タイムマシンの限界「リバイバル」という名の延命治療「テレビ」ここまで言って委員会32】メランコリー親父のやきう日誌 《2026年2月19日版》

年始のテレビ欄を見て、自分の視力がバグを起こしたのかと思った。 【なるほど!ザ・ワールド】に【クイズミリオネア】。画面に踊るのは、かつて昭和・平成の茶の間を熱狂させた「黄金の遺産」たちだ。だが、最高視聴率36.4%を叩き出した愛川欽也の軽妙な語…

【野村ジェームスの生存戦略「二塁挑戦」の先に待つ劇薬「プロ野球」ここまで言って委員会595】メランコリー親父のやきう日誌 《2026年2月17日版》

名護の空の下、野村佑希が泥にまみれている‥。 三塁の定位置を争うはずだった男が、今、不慣れな二塁の守備位置でノックの雨を浴びている姿。それは、新庄監督が掲げた「挑戦権は無料(タダ)」というフレーズの裏にある、プロ世界の残酷な現実を象徴してい…

【バッタ博士も解けない「婚活」の理不尽「テレビ」ここまで言って委員会31】メランコリー親父のやきう日誌 《2026年2月14日版》

1月22日付 読売新聞「Single Style」でのインタビュー記事【バッタの「婚活」には詳しい】のヘンテコ見出し。 バッタといったら、もしや‥‥。やはり、昆虫学者の前野ウルド浩太郎氏が主。以前、バッタにまつわる著書を読んだことがあった。 何かと思って読み…

【「竜」優勝の可能性高し&「WBC」裏話的「プロ野球」ここまで言って委員会594】メランコリー親父のやきう日誌 《2026年2月12日版》

ビル・ベイスという、外国人助っ人がいた。 某創業者の現億万長者に近い語感だけれど、肝心の成績の方はパッとせず‥。印象は薄かった。‥が、カレ自体はなかなかのナイスガイ。以前、Facebook上でメッセージを送ったら、見ず知らずの筆者に返事をしてくれた。…

【テレビ番組の「ヤラセ」歴史「テレビ」ここまで言って委員会30】メランコリー親父のやきう日誌 《2026年2月10日版》

周回遅れの、地方ローカル局で送られる【探偵ナイトスクープ】に、どっぷり浸かってしまって、この数年。 だから、オンタイムに近いサブスクで追ったりも「あえて」しない。関西地区の視聴者方と同じように、毎週、緊張な面持ちで番組を愛でたい。‥なので、…

きょうの見出しより《もろハム目線》vol.2「プロ野球」ここまで言って委員会593】メランコリー親父のやきう日誌 《2026年2月06日版》

まったく、参考にならない私見のみエントリ‥。 今回は5日、6日付けの気になる見出し記事より。ソースはぜんぶ読売新聞。 【万波 パワーで無双】 「無双」とは、なんとも頼もしい。オフに肉体改造に着手。体重は前年から3キロ増で過去最高の105キロ‥。当該記…

【西川遥輝 ―いちばん目立っていた日―「プロ野球」ここまで言って委員会592】メランコリー親父のやきう日誌 《2026年2月05日版》

朝の情報番組で、古畑任三郎‥‥? MCがモノマネしていたとか、ちょっと実際の放送を観ていないので詳細は分からないが、その余波を受けてか、過去に書いたソレ系の記事のPV数も多かった。 ちなみにワシ、以前のエントリはいっさい振り返らない主義なのでw、何…

きょうの見出しより《もろハム目線》vol.1「プロ野球」ここまで言って委員会591】メランコリー親父のやきう日誌 《2026年2月04日版》

春季キャンプが始まり、ぽつぽつプロ野球関連の記事も出始めてきた。 ちょっと気になる「見出し」事柄を、一介ファイターズファンの目線で語ってみたい。ソースはすべて読売新聞、本日付けのものより..... 【先発へ 則本ノリノリ】田中将に刺激 熱投100球 則…