センテンス・オータム

ディープ・マニアック・鋭く「DMS」 様々なアレについて... (シーズン中は野球ネタ多し)

2026-04-01から1ヶ月間の記事一覧

【GWに溺れる「二度見確実」傑作シネマ「テレビ」ここまで言って委員会39】メランコリー親父のやきう日誌 《2026年4月30日版》

野球の喧騒から離れた特別版だ(どこかのチームがだらしがないから!)。 以前、映画作品についてのエントリを綴ったことがあった。

【エースたちの足取りを狂わせた 真の要因「プロ野球」ここまで言って委員会614】メランコリー親父のやきう日誌 《2026年4月27日版》

GWを前に、春の嵐に翻弄される木の葉のように危うい。 開幕前の喧騒が嘘みたいに、勝率5割という境界線が、今は遥か遠くの地平線に見える。開幕ダッシュ失敗を認めざるを得なかった、新庄監督。‥ただ、その「予兆」らしきものは確実にあった。 おそらく、多…

【「奈良間大己」覚醒の裏に潜む「自律」の重み「プロ野球」ここまで言って委員会613】メランコリー親父のやきう日誌 《2026年4月23日版》

22日のイーグルス戦、サヨナラヒットを放った 奈良間大己。 前日の決勝打に続き、これで二夜連続のお立ち台。この日、2番に入って2三振に併殺打とイイところがなかったが、延長10回、訪れた最終打席で大仕事をやってのけた。やはり、今年の奈良間は一味も二…

【2016年の残像と2026年の混沌 新庄采配が直面する「内野守備」の壁「プロ野球」ここまで言って委員会612】メランコリー親父のやきう日誌 《2026年4月21日版》

直近発売の「週刊ベースボール」には、救われた。 メインテーマは日本一まで昇りつめた2016年、ファイターズ特集―― ペナント終盤戦の激闘も相まって、すっかり失念してしまっていたが、あの時も春先は勝率5割前後で推移していたようだ。開幕からまもなく、最…

【寄り添えぬ魂の迷宮「102回目のプロポーズ」に潜む 現代の病理「テレビ」ここまで言って委員会38】メランコリー親父のやきう日誌 《2026年4月16日版》

昨今のストーカー関連事件には、筆者も眉をひそめているうちの一人だ。

【「おもてなしの誤算」まさかの珍演出 そのときファンは―「プロ野球」ここまで言って委員会611】メランコリー親父のやきう日誌 《2026年4月14日版》

プロ野球開幕から2週間が経った。 首位にホークスがつけ、最下位がマリーンズ‥。2位だったファイターズは週末のホークス戦に連敗してしまい、イーグルスと順位が入れ替わってしまったけれど、ここまでパ・リーグは、だいたい大方が開幕前に予想していた通り…

【「101回」の金字塔と「102回」の迷走―35年の歳月が暴いた 愛の正体「テレビ」ここまで言って委員会37】メランコリー親父のやきう日誌 《2026年4月09日版》

いつだったか【あぶない刑事】を令和の今になってハマっている‥ そんなエントリをここで綴った。 薫役、浅野温子がそれから3年後に送られた【101回目のプロポーズ】でも同名役で出演していたのは、おそらく制作に携わった野島伸司氏の、ちょっとした「遊び心…

【その放物線は未来を拓くか―新時代を連れてくる使者たち「プロ野球」ここまで言って委員会610】メランコリー親父のやきう日誌 《2026年4月07日版》

今季から米大リーグ、ホワイトソックスに移籍した村上宗隆が日米通算250本塁打を達成。 その熱波が海を越えて届いたかのように、今、北の大地でも異常な事態が起きている‥。 開幕から9試合を終えて、ファイターズのチーム本塁打数が22本。この驚異的な数字は…

【エスコンの夜空を貫いた「衝撃」ノーヒット・ノーラン「プロ野球」ここまで言って委員会609】メランコリー親父のやきう日誌 《2026年4月02日版》

分からないものだ。 開幕前、あれほど下馬評が高かったファイターズとドラゴンズが、ともに開幕三連敗スタート。先にトンネルを抜けたのは、ファイターズだった。ホーム開幕戦で先発を務めた細野晴希がノーヒット・ノーラン達成。このような快挙を誰が予想で…