映像
我が家では就寝前、チャンネル「8」に合わせて電源を切っていた‥。 それくらい「8」の需要が日々多かったというわけだが、かつての視聴率三冠王の栄光も、今は見る影もない。 しかし、芸能界とは怖いところだ。中居正広氏の事件も表沙汰にはならないよう一度…
年末年始はずっと具合が悪く、家に引きこもってテレビばかり視ていた。 ‥‥というと「いかにも」な理由になるが、けっきょくのところ「通常運転」であるw。せっかく人並み以上にテレビ番組を視ているのだから、この際メモ代わりに思ったことを書き留めておこ…
「男らしく」だとか「女らしく」も、今はNGらしい‥。 その当時「新入社員らしく」、努めて明るく振る舞っていたが、見る人には解かったのだろう。ことあるごと、上司が『休日はなにしていた?』『どこか行ってこなかったのか』と尋ねられるのが、本当は自分…
とりたてて性交渉は望まない、潔癖症な男子が現代に増えているのだとか‥。 気持ちは解からんでもないが、もし一度、結婚生活を送ってみたかったり、同棲生活をしたかったら、やはり早いほうがいいだろう。‥というのも、近ごろ寝起きの、まだ熱を持った身体が…
U-NEXTにあった【聖者の行進】を、つい一気見してしまった‥。 リアタイ含め、これまで何度も視ているのだけれど、一度視てしまったら、もう止められない。その度、心優しき音楽教師役の酒井法子に惚れてしまうのだが(苦笑)、今回あらためて感じたのは段田…
「アットホームチャンネル」 そんな名の、主にホームレスの生きざまだったりを伝えるYouTubeチャンネルがあるのだけれど‥‥ある回が、やたらに奇妙だった件。 都内某所のありふれた某公園を、国から命を受け、延々見守り続けているという、高齢男性が主。たし…
可もなく不可もなく―― これ、最高に妥協した、最高の褒め言葉つもりだけれど、言ってみれば後世にまで名を残しそうな名作とは、またも出合えなかった。恒例「冬の特別編」の感想を今回もザザっと....... 以前にも触れたことがあるかもしれないが、やはり、あ…
フジテレビといえば、眠れる森‥。 当時としては珍しい、本格派なミステリー連続ドラマ。原作者であり、脚本も務めた野沢尚の作風はある種、独特だ。 キチっと最終話で「真犯人」が判明するのが、野沢流。当作品も事前に予想するのは、なかなか困難だった。放…
フジテレビといえば、ひとつ屋根の下‥。 わりと好きだったんだよねぇ、平成初期に放映されていた、このホームドラマ。「大家族」を追ったドキュメンタリーみたいのは好きくないけれど、創作なら アリ? まず、ひとつ屋根の下で暮らす兄妹の人物設定が「犬」…
フジテレビといえば、FNS歌謡祭‥。 さして視たかったわけでもないのに、つい視てしまうの筆頭。‥やはり「年1」のレア感だろうか(2週だから厳密には「年2」か)。番組の目玉である?スタッフが勝手に選抜したアーティストのコラボ楽曲なんか聴いて、いったい…
フジテレビといえば、ザ・ノンフィクション‥。 今年のある時期、わりとディープな人物が取り上げられる回が集中的にあった。とりわけ記憶に残っているのが、褒めますおじさん‥? そのオジサン、どこかの街の路上にいて、有料で(ここ大事!)、自分のことを…
フジテレビといえば、あいのり‥。 アレに応募したことがあったが、何かの手違いから採用されるなんてことが起きなくて、今おもうと本当によかった。カップルが成立したらキスして帰国‥‥とか、素人が公共の電波使ってナニしとんねん!って話(笑)。告白し、…
シーズン最終戦。一発が出れば逆転の場面、おまけに伊藤大海の単独での最多勝がかかっていた打席で左腕・鈴木翔天の前にあっけなく三球三振に倒れ‥‥。 正直、この時点で江越大賀の命運は尽きたと思っていたが、CSではずっと一軍に帯同し、試合にも出場してい…
おっちゃんビックリしたわー お立ち台でレイエスが、ホイットニー・ヒューストンを唄う(笑)。映画【ボディガード】主題歌のアレ。筆者世代では、若かりし中居クンがよく『エンダ~イヤ~』なんて共演者を茶化す?ときに唄っていた、まさに、あのサビ箇所を…
下記は映画【チャーリー】について、平辻哲也氏がサンデー毎日誌上に寄せた紹介文。 本作は、孤独な男が余命わずかな犬との出会いをきっかけに、人生を生き直すインド映画。カンナダ映画祭として歴代5位の大ヒットを記録した。主人公は職場、近所で変わり者…
リスペクトが足りなかった―― そうヒーローインタビュー中に異例の「お詫び」をしたのが、アリエル・マルティネス。決勝のホームランをレフトスタンドに叩き込んだ直後、感情が高ぶって被っていたヘルメットを放り投げた行為を指すのであるが、特段誰かが迷惑…
雑誌で推薦されていた、ふかわりょう著【ひとりで生きると決めたんだ】(※1)を読む。 身辺の出来事を綴ったエッセイ集なのだが、この類のものって、何ら脳細胞を消費せず、ただ淡々と読み進めたい。‥と、それはあくまで個人の趣向なのだけれど、でも本書は…
映画【帰ってきた あぶない刑事】が公開―― テレビドラマのときは、まだ自分が小学生。親が好きでそれに付きあう形で視ていたのだけれど、本当に変わらないよねぇ。タカとユージの代名詞がそれぞれ「ダンディ」と「セクシー」。ワシは断然、セクシー大下派だ…
絶賛放送中の石原さとみ・亀梨和也W主演の【Destiny】はあいにく視ていないのだが、My Little Loverの同名の曲が主題歌として使われた【WITE LOVE】は わりと熱かった。 コレがおもしろかったのは「メル友」が織りなす ラブ・ストーリーだった点。もともと面…
関東地区で昼下がりに再放送されていた【BG~身辺警護人~】に、ハマってしまった件―― その前後関係はあえてググっていないが、木村拓哉演ずる主人公・島崎が個人で警備会社を立ち上げ、唯一の社員?斎藤工とともに、一癖もニ癖もある依頼者を身体を張って警…
21日放送分フジ【ジャンクSPORTS プロ野球スター大集合!(秘)話連発!トークの日本一決定SP】を視た。 「スター大集合」で、なぜ埼玉西武の選手だけ出ていないのか‥なんてツッコミがSNSを中心にそこかしこで起きていた。まぁ「1/12」というのは目立つし、…
タレント、YouTuber、ブロガーら、あらゆる「発信者」にとって、いちばん困るのが国内外で大きな災害が起きたときだろう。迂闊なことを発信すれば、たちまち不謹慎だのと叩かれてしまう。著名人の不祥事とは、ちとワケがちがう‥。 あくまでテレビ業界の目線…
『YouTubeでよく視てるチャンネル、ある?』 ‥なんて、尋ねられるシーン。皆さまも身に覚えがあると思う。筆者もたくさん登録自体はしているのだけれども「コレ!」っていう配信を心待ちにするくらいまでのチャンネルは正直、ないんだよねぇ。ただ、それでは…
「まるでコタツ」が謳い文句のオカモト製くつ下‥‥ 騙されたつもりで購入してみたのだが、最近マジで気に入っている(※1)。いや、たしかに炬燵ほどではないけれどw、でも十分あたたかい。何とかこの冬をしのげそうだ。追加購入も考えていた矢先、「オカモト…
先日、テレビ放映もされていた【憧れを超えた侍たち 世界一への記録】 これを視て、あらためて侍たちが今シーズン残した成績を追っていたのだけれども、巷で「陰のMVP」と絶賛されていたダルビッシュ有も、2023年は負け越したのか。防御率もパドレスに来てか…
その年のオフ、日本一になったチームに「ご褒美」的な形で出演させるテレビ番組が以前、いくつかあった。 代表的なのが【東京フレンドパーク】【生ダラ】あたりだろうが、これらはとうの昔に終了し、もはや番組名すら知らない若年も多いことだろう。現代、優…
夕方に放映されていた【相棒】再放送がなかなかに興味深く‥‥。 12月12日 season12の第12話。12連チャンは、単なる偶然だとは思うが、当日のサブタイが「崖っぷちの女」。どこか見覚えのあるタイトル‥‥サム・ワ―シントン主演【崖っぷちの男】。コレと内容が酷…
近ごろは「傑作選」のほうが熱い今日この頃‥‥? 番宣も兼ねて、だいたい本編放送の一週間前くらいから過去作品を日中にお送りしているフジTV。前回は満を持して?版権にうるさかった、頃の旧ジャニーズ所属の木村拓哉主演【トイレの落書き】を送り出してきた…
ひろゆき風に言ったら、故『死んだ魚の目をした性格の悪い(家の)デブのオッサン』がギャンブル狂だった‥。 「金儲け」が真の目的ではなく、趣味としてやっていたのかは、今となっては知る術もないが、不覚にも息子である私から言わせたら、なぜそんな能率…
近ごろ某ローカル局で「男女7人秋物語」が再放送されており、惰性で見続けている‥。 ケータイがまだ一般的に普及されていない時代。元カレが勤める会社に仕事中にもかかわらず、堂々と電話をかけてくる大竹しのぶのような女も考えものだがw、イイ歳した大人…