センテンス・オータム

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【「紅白」好きの、黒い文春】エースの芸能日誌 《2019年1月18日版》

6日、TBS系【アッコにおまかせ】にVTR出演していた週刊文春編集局長・新谷学氏。何やら得意げな態度が印象的だった。彼らはネタをつかんでいる‥‥。さんざん含みを持たせて、さぁ新年一発目の「文春砲」に何を持ってくる? そこで私たちが目にしたものは――

 

 

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純烈・友井メンバーのDV報道。その原稿が書かれていた時点ではまだ“疑惑”であったが、すぐに事実と認めた。‥ネームバリューの観点から、いささかパンチに欠けたとはいえ、上の「稀代の悪」が的を射たりの、悪行の数々は、とりわけ女性の読者なら吐き気を催したにちがいない。

当該記事を読むかぎり、彼は本来恵まれた環境にあった。30歳を過ぎても芸能界で芽のでない友井を支え続けてくれた人が、都度いたようである。そんな慈愛に満ちた異性らに、売れて報いることが恩返しにもなるのに、売れて過去の話を暴露されてしまうのではないかと、ビクつきながら芸能活動をして、人前に立っていたというのだから呆れる。

 

以前はジャニーズ事務所に所属

純烈 友井雄亮 特典ブロマイド 2枚セット

(C)amazon

 

しかしながら、箔がついた「紅白出場歌手」効果は絶大である。むろん、文春もそれが解りきってのことで、手口とすればベッキーのときと一緒だ。友井の報道と併せ、紅白関連の記事が複数掲載されていたけれど、そこに紅白出場でさらに知名度をあげた、米津玄師の色恋話も‥。今後、続いていくであろう質の悪い文春の徹底マークにもマケズ、名曲を生み出していってほしいと切に願うばかりだ。

 

 

◇ASKAの受難

 

人気があり、CDも売れたのに“あえて”紅白に出場しないという歌手たちが、一時期けっこういた。おそらくその多くは紅白の在り方、スタイル、演出の仕方などに疑問を感じていたからだと思われる。平成初期、ミリオン連発で社会現象にまでなったチャゲ&飛鳥も、これに一度も出場していない。

 

ASKA(60)が17日夜放送フジ系【シンソウ坂上にゲスト出演。おもえばコトの発端は「文春砲」だった当時の複雑な胸の内をあかし、今日まで何を想い、どこで何をしていたのか‥‥そして、番組の独占密着が許された11月のライブ映像の一部を、初公開した。

 

 

We are the Fellows

 

 

それは長年のブランクによるものなのか‥体調的な部分なのかは判然としなかったが(風邪をひいたとは言っていた)、とにかく終始“声の枯れ具合”がひどく、観ているこちら側までヒヤヒヤするほどだった。ライブ本番では大丈夫だったのか。チャゲアス時代の代表曲【YAH YAH YAH】を歌唱している際には本当に苦しそうで、彼の往時を知る者とすれば、辛かった。この点、還暦を優にすぎても若い頃と同じように唄える沢田研二は、やはり偉大なのかもしれない。

 

対談中、『殺人に同情はあってもクスリに同情はない』発言には、坂上忍ら番組スタッフも内心焦っただろうが、まぁ言われてみると、たしかに‥。そんな気がしないでもない。要は「自業自得」ということなのだろう。

ときおりギャグやモノマネ?を混じえ、ユーモラスな一面を覗かせていたASKA。話を聴いていたかぎり、ファンが待望する【CHAGEandASKA】復活への道のりは、残念ながらまだ遠そうだ。美しく奏でられる、あの二人のハーモニーよ‥‥いつの日か。

 

 

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