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【秘策あり?2022「北海道日本ハム」次期監督候補にウルトラC「プロ野球」ここまで言って委員会124】メランコリー親父のやきう日誌 《2021年10月08日版》

男性目線も意識してなのか、最近は若い女のコをアシスタントとして傍に置く、元野球選手ユーチューバーを多く見かける.......

 

 

でもアレってどうなんだろうね。野球好きな女のコの側が売り込んでいるのか、単に元野球選手の好みなのか(笑)。‥‥たぶん、そうなのだろう。石毛宏典も『若くない方がいいw』なんて言ってたし(with半田あい

このところ片岡篤史も、どこで接点があったか、元は埼玉西武のファンらしいグラビアアイドルのようなコと今は一緒にやっている。たしか、片岡の嫁もずいぶん若かった気が‥。その辺の事情には疎いのだけれど「選球眼」のよさは現役時代から変わらない模様。

 

若い嫁といえば、稲葉篤紀。以前の文春記事によれば他の奥さん連中をも牛耳る、ずいぶんな「恐妻」らしいが(笑)、気になるのは侍ジャパンを金メダルに導き、大役を無事に終えた旦那の今後‥。

栗山英樹監督の退任報道があったのは周知のとおり。次期北海道日本ハムの監督候補筆頭に挙げられていた稲葉氏が、ここにきてオファーを断ったとの記事も一部で見られたが、はたして真相は。

 

 

www.zakzak.co.jp

 

もう、北海道日本ハムファンの9割5分が氏の監督就任を疑わなかったと思う。だいぶ以前から『栗山の次は稲葉』そう言われ続けてきたから。もし上のが事実なら、球団首脳もイチから練り直さなければならない。稲葉氏以外では、誰があり得るのか。

 

可能性が高いのは「内部昇格」。この場合、小笠原道大金子誠が有力な候補となる。ゆくゆくは稲葉氏を監督にさせたいのなら、稲葉ジャパンの腹心でもあった金子。彼であればスムーズにバトンを渡せる。あくまで「稲葉監督」に拘りたいのなら。

中日時代には二軍監督も務め、着実に指導者としてのキャリアを積み重ねてきている小笠原。近ごろ、選手の前に立って発破をかけるシーンがやたら見られるようになったのは、本人にもその自覚が出てきているのか。

 

その二者択一なら、私は金子誠推しか。ソフトな顔に似合わず厳しい一面も持っているし、それと何より生え抜き‥‥しかも入団から引退まで「一筋」だった男が監督の座に就くのは、日本ハムファイターズと球団名を改めてからは初である。この点「ミスター」の異名を持つ田中幸雄氏も同じだけれど、各所で取った発言などを総合すると、どうも本人にその気はないようで(笑)

 

 

東映時代からなら土橋正幸氏も貴重な「生え抜き」監督

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ただ、スムーズにチームが移行できるメリットがある一方で、彼らでは劇的な変化は望めない気もする。‥本当に変わりたいなら、もっと外部の人間を引っ張ってこなければダメだと思う。今の北海道日本ハムはそれくらい、地に落ちている。

良い例が球団初の外国人監督となった、2002年トレイ・ヒルマン氏の招聘だ。2度リーグ優勝の実績もさることながら、北海道にプロ野球を根づかせた彼の功績は非常に大きい。

 

折しも本拠地移転を間近に控えている今、若干「時代遅れ」と言われるかもしれないが、外国人監督だって別にアリだと思うし、なんなら栗山現監督より年齢が若いヒルマンをまた呼び寄せてもいい‥。

 

いずれにせよ、現状に即した最良な決断を願う。

 

 

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