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【ここがヘンだよ日本ハム?「プロ野球」ここまで言って委員会252】メランコリー親父のやきう日誌 《2022年9月26日版》

先週あたりからプロ野球関連の話題が事欠かない。「きつねダンス」の地上波進出に、源田壮亮内野手の妻への誹謗中傷メール、果ては名球会投手の逮捕報道まで(苦笑)。‥どれを調理しようか迷うが、その前に、定番「北海道日本ハムへの愚痴」からどうぞw

 

 

ここのところの戦い方が解せない。故障明けの五十幡亮汰「2打席限定」といい、新人投手の「お披露目会」といい、オープン戦さながら。いくら順位が決まっているとはいえ、まがりなりにも一軍戦である。お客さんはファイターズの勝利を観に来ているのだ。

若手の成長ぶりを観られた? 喜ばしいことだが、それは本来ファームでやるべきこと。成長が観られたからといって試合に敗れてしまっては、手放しには喜べない。本当にファンは宝物?なのか。

25日の東北楽天戦。先発の達孝太、二番手に畔柳亨丞。初登板の緊張のなか、彼らはよく投げてくれた。ファームでそれなりの投球回数を重ねた両投手はまだしも、さすがに三番手の松浦慶斗は「やりすぎ」だと感じた。彼は二軍戦でも4試合にしか投げていない。そんな投手が「本気モード」の楽天打線を抑えられるわけがない。

‥案の定、2失点。途中、上川畑大悟の好守がなければもっと失点を重ねていた可能性もあった。これは松浦を責めているのではなく、使う方が悪い。冷静に、抑えられる可能性はかぎりなく低かった。

もし、どうしても使うというなら試合の大勢が決まった時であるとか‥。通常、他チームならそういった使い方をすると思う。結果として敗戦投手になってしまった松浦が、かえって気の毒である。

 

そのような高卒新人リレーをしながら、リードしていれば(当日ベンチ入りしていた)ポンセ+伊藤大海を継ぎこんでいたそうな‥。まったくもって笑い話もいいところで、みすみす勝利を放棄しておいてそれはない。

だったら妙な「形式」なぞに囚われず達と畔柳のあと、スコアレスの展開で送り出せばよかっただろう? ‥再度言うが、ファンは(カネを払って)勝ち試合を観に来ている。ファンサービス?は二の次だ。

 

来シーズンは一勝でも多く見せてほしい

新庄剛志 北海道日本ハムファイターズ 新監督 BIGBOSS ビッグボス セット

(C)amazon

 

付け加えて、近ごろの選手起用について。中島卓也といい石井一成といい、これらの中堅内野手をなぜ、今になって外野で使うのだろうか。

攻撃の幅を広げるためなのか何なのか詳細は不明だけれども、筆者から言わせれば『他にイイ外野手いないの?』そんな疑問も呈したくなってしまう。

両者とも、幸いにして今のところは無難にこなしているが、そうした「急造」な外野手が長く務まるほど甘い世界でないのは、現役時代「名外野手」として鳴らしたビッグボス自身が一番よく解っているはずなのだが‥。

 

『優勝なんか目指しません』『今シーズンはトライアウト期間』と言えど、こういった戦い方をペナント最終盤までされてしまうと、来季に向けた明るい展望など到底見えてこない。 ※次回「源田壮亮」騒動について語る!

 

 

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