おかしなことだらけ‥‥。
現行の年金制度である。たとえば未納の時期が長期間があり、いざ受給できる段となったが、その額では到底生活できない。それで生活保護を申請し、足りない分を補う‥。生活保護は困窮者に与えられた然るべき権利だけれど、でも、これが全てまかり通ってしまったら、はなから年金なんか納めなくても別によくて、何より毎月大マジメに安くはない国民年金を納めてきた人がバカを見てしまう‥。
とはいえ、どんな屁理屈を言っても、もう60過ぎまで納め続けなければならないわけで(苦笑)。そんな偏屈ジジイの生き甲斐と関心事は、てめえの年金額より?ここまで順調に積み重ねてきている、万波中正の本塁打数。
17日のイーグルス戦で13号を放ち、トップまで1本差と迫った。昨年、キングを争った近藤健介、ポランコに加え、もともと実力者の山川穂高とソトまで参戦してきたパのホームラン王争いは熾烈。だが、4月から6月まで3本ずつ、7月は同日時点で4本‥。今シーズンの万波はわりとコンスタントにホームランが出ている。「今年こそ」が、満更ではないように思う。
(C)amazon 景気づけにOSホームラン競争を制したい?
現時点で通算57本塁打は優に1年先輩の清宮幸太郎を上回る。‥それにしても、あの年のドラフト会議‥ 夏の甲子園を沸かせた吉田輝星、野村佑希の上位組を差し置いて、4位指名の万波が世代「出世頭」になろうとは‥。他球団を見渡せば、彼らと同学年で巨人6位の戸郷翔征がエース格となっている、ドラフトの妙‥。これがあるから「ドラフト好き」が永年やめられない。
ファイターズ入団時は万波と同等かそれ以上に期待値の高かった有薗直輝、阪口樂の両内野手も、高校卒からすでに3年が経過。同期でドライチ投手の達孝太も合わせて、そろそろ一軍戦に顔を覗かせてほしいところだ。
