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ディープ・マニアック・鋭く「DMS」 様々なアレについて... (シーズン中は野球ネタ多し)

【ヒーローは満員のエスコンフィールド?「プロ野球」ここまで言って委員会481】メランコリー親父のやきう日誌 《2024年10月15日版》

なんですか、このチームは‥‥。感動させすぎ。くぅ~。

とは、CSファーストステージ2戦目を終えたあとの新庄監督談。これがお堅い一般紙にそのまま掲載されていたのだけれど『くぅ~』ってw(文字列から察すると川平慈英風?)。やや「場違い」でおもしろかった。

 

おそらく、新庄監督をうならせたひとつの要因であろう、万波中正の9回同点弾。本人も今までで一番のホームラン、といった類のコメントをしていたが、確かに、その打球‥飛距離‥シチュエーション諸々含めて、すさまじかった。

こういう言い方をするのもナンだが、ファイターズにはもう一人の「助っ人外国人選手」がいる。いや彼は歴とした日本人だけれど、でも、やはりあの飛距離は明らかに日本人離れ。真似したくても真似できない。ドラフト4位指名が示すように、なかなか育成が難しいといわれる「素材型」だった万波のような選手を、よくぞここまでの選手に育てあげてくれた。携わった全ての指導者方に、心より感謝申し上げたい。

 

(C)amazon 昨季より成績を落としたが短期決戦の活躍に期待だ

プロ野球チップス2024 第2弾 C-12 万波 中正 (日ハム/チェックリストカード)

 

それにしても、久々のポストシーズン‥。いかんせん時が開きすぎてしまったせいか、素面では観られず、三日間すっかり飲酒量が増えてしまった(苦笑)

あらためて感じたのは、本当に短期決戦は何が起こるか分からない‥ ペナントレースとは「別物」であるということだ。だって、そもそもマリーンズ戦の相性はよく、なおかつ日中開催のホーム・エスコンFでは負けなし、初戦先発した佐々木朗希には今季勝ち星を与えなかった等々なデータを鑑みたら、圧倒的「ファイターズ有利」そう言われていたのに、いきなり佐々木朗に完璧な投球をされてしまった‥。

かと思えば、シーズン中は1点も奪えていなかった澤村拓一相手に、打線が奮起してサヨナラ勝利を収める。過去のデータだけでは測れない、想定外ばかりのことが起きたファーストステージの3試合‥‥これを思えば、ペナントレースで10ゲーム差以上離されたホークス相手にだって、希望が湧いてくる。

 

戦前のインタビューでは2位も3位も一緒‥そんな話も監督からは聴かれたが、ファーストステージの試合を観るかぎり、やはり「ホーム」の力は大きかったように思う。スタンドから送られる大声援が選手に勇気と、いつも以上の力を与えてくれた。舞台がZOZOマリンなら、あるいはマリーンズのほうがファイナルに進出していたかもしれない。

次回、ファイターズがエスコンで試合でするとすれば日本シリーズ。‥ここまできたら多少の欲もでてくるが、まずは福岡で、全国の野球ファンを熱狂させるようなゲームを1試合でも多く、戦ってきて頂きたい。

 

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