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【野球は MIZUNO?&ハム(秘)秘蔵っ子「プロ野球」ここまで言って委員会509】メランコリー親父のやきう日誌 《2025年2月13日版》

クジを外して、2割ホッとしたというか‥。

キャンプから猛アピール中の、宗山塁。抽選のすえ、ゴールデンイーグルスに交渉権がわたった。いや、もちろん最初はガッカリしたが、もし仮に引き当てていた場合『水野達稀をどう使うんだろうなァ』と。

 

これは、たぶんカープファンも同じじゃない?宗山が慣れ親しんだショートの位置には矢野雅哉がいる。好守で知られる彼を押しのけて‥と相成ったら、ファンも黙ってはいないだろう。‥でも、ぶっちゃけ宗山も観たいw

そうなると、どちらかを別のポジションに置かなければならないが、首脳陣‥いや、採算重視の親会社側の目線になったら、(ドラフトで)話題性もあり、高い契約金を払った宗山の方をショートで使え‥ になる可能性も、全く否定はできない。その点においてファイターズどころではない「宗山問題」が、広島で勃発していたことだろう。カープが引き当てていたら。

 

話をファイターズに戻し、水野。昨季ケガによる途中離脱もあったが「正遊撃手」にまで上り詰めた感はある。決して調子の悪くなかった上川畑大悟をセカンドに追いやっての奪取は、価値が高い。

アグレッシブな守りと、意外に?勝負強い打撃。‥ある日のマリーンズ戦で解説を務めていたG.G佐藤氏が水野の佇まいを観て一言。

 

吉田正尚選手に似ている』

 

言われてみたら、そっくりなのだ。筋肉質のガッチリとした体型といい、フォームといい‥。G.G氏の発言を受けてワシまですっかりその気になってしまい、それから、なにか水野が強打者かのごとく‥w

本家ほどではないが、実際パンチ力は携えていて昨季7本塁打の37打点。‥主に下位打線を担う「ショートストップ」でこれだけ打てれば大したものだ。当然、今シーズンは更なる飛躍を期待する。

 

 

そして、もうひとつ気になったニュースがこちら。「マイカ与那嶺」獲得?

 

news.goo.ne.jp

 

以前ファイターズでもコーチを務めていた与那嶺要氏が大伯父なんだとか。昨秋テストを受けていたときの模様を動画で観たが、ベイスターズのオースティンよろしく、身体が分厚く、見た目にも迫力があってよろし。こういう「わかりやすい」助っ人が、筆者は大好物だ。

イカの名を聴いて真っ先に記憶が思い返されるのは ホフパワーとフランクリンの、元ハム両外国人‥ それから、山本舞香(笑)

ときどき大仕事をやってのけたホフパワーは、憶えている北海道のファンの方も多いだろうが、フランクリンは当時としては珍しい両打ちの助っ人で、現代にまでわたる「スイッチヒッター大好き球団」の走りとなったような外国人。実際に、セギノールに先がけて「左右両打席本塁打も記録している。‥嘘じゃないからw

 

まずは鎌ヶ谷で、新マイカもといマイカ与那嶺のアーチ量産を望みたい。

 

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