野球界にまで及んだ、オンラインカジノ問題‥。
ある球団の選手を除いて具体的な選手名などは公表されていない模様だが、一体どのような処分がくだされるのか。
おそらく当該選手らも、あの人気芸人同様「罪の意識」は微塵もなかっただろう。だからといってどうこうなるものではないけれども、かつての脱税関連や麻雀賭博を行った選手には相当重い処分が科されたと記憶‥。決して一緒くたにされる事案ではないが、今後の動きが気になるところだ。
ファイターズの選手には含まれていないと願いつつ、このところ、ネットニュースを賑わしているのが、清宮幸太郎だ。やたら「礼賛」の記事が目につく......
オチなしの、東スポさんらしからぬ記事(笑)
まだ、個人的に今季のプレイ映像を観ていないので「変化」は判らない。が、目に見えて判る「変化」がスポーツ紙等での、表記名。‥前にも触れたが、清宮虎多朗の入団により、2025年から多くのところで「清宮幸」 こう記されるようになったでしょう?
投手と打者のちがいもあるし、虎多朗は二刀流選手でもないのだから、当初はわざわざ分ける必要もないと感じていたが‥ いや、待てよと。「幸」の字が付け足されるの、清宮にとっても悪くないのではないかと。幸せになってほしい‥。なにか、彼の親御さんにも似た想いw
同様な観点で、いかにも縁起よさそうな現ハム「山崎福」も好物。将軍を連想さす、楽天時代の「田中将」なんかも、わりとよさげ。‥清宮と同じ「幸」表記でいえば、ファイターズファンだと真っ先に田中幸雄氏の「田中幸」を思い起こすだろうが、ただ氏が初めて20本塁打以上を放った、いわゆるブレイクイヤーの1994年は、俳優と同姓同名の田中実が前年に退団していて、シンプルに「田中」だった。
(C)amazon 旧姓・大内。苗字が変わった稀少例?
その手のマニアとして(?)、2021年まで在籍していた西川遥輝‥。在籍中に野村佑希の高校の先輩で現ライオンズの西川愛也を、仮にファイターズが2017年度のドラフトで指名していたら 「西川遥」「西川愛」と棲み分けされていたはずで一見、あたかも女子がラインナップに並んでいるかのごとくとなり、マニア心をくすぐったw
とまれ、今シーズン「清宮幸」の爆発に期待したい。
