冒頭で大規模な山火事の場面がある、劇場版ドラゴンボール【地球まるごと超決戦】
久々に見返すと「清水賢治」の名が、けっこう目立つところにクレジットされていた。一躍「全国区」となった、あのフジTVの新社長‥。‥映画が作られた年代を考えると、なかなか出世は早かった模様。
フジといえば近ごろ、いいのか悪いのか開き直りのような傾向が観られる。先日放送の【ENGEIグランドスラム】においても、やれCMがないだのスポンサーがつかないだのと、さんざん芸人たちから笑いのネタにされていた。毎年トリを飾っている爆笑問題も、半ばお約束かのごとく、当件に「今回も」触れていた。
その一方で、太田光がナレーションを務めるフジの番組が終了したとか‥。それは正月のネタ見せ番組で日枝相談役をイジったからではないかと、一部で憶測を呼んでいたが(後に事務所が否定)、個人的には太田がフジで番組で持っていたことのほうに驚いた。
だって、そうでしょう?少なくともフジサイドからの給料(ギャラ)が発生していたわけで、その会社に盾突くだなんて。甲子園風にいうと 長谷川豊以来10年ぶり2人目の人物ではなかろうか(あくまで推測)。
今は恐れるものも何もない、旧ジャニーズを訴える元タレントとはワケがちがう。いわば「現役バリバリ」の太田が、ひとつの仕事を失くしてもいいくらいの気概で漫才に臨んでいたのだとすれば、それはそれで称賛に価するが‥。はたしてコトの真相は。
フジテレビ関連で違和感をいだいたのは、他にもある。同局が大株主のヤクルト、長年多くのスワローズファン方に愛され続けてきた、つば九郎氏の死去――
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某夢の国ではないが「中身」の人に触れるのは、ある種のタブーなのかと思っていた。ところが、各所でその「中身」について触れられている。‥リアルでも「るーびー」が好物な人物だったとか、体型も(つば九郎と)瓜二つとか、いま思うとあまり笑えない事項も相当数あった。
こうなってしまうと「後任」は充てられない。実際に、しばらく不在となるそうだ。多くの球団マスコットがそうであるように「中身」さえクローズアップされなければ、ごく自然な形で引継ぎが行われていただろうに。‥それだけ、つば九郎の唯一無二な 人となり?が愛されていたということなのだろう。
最近、うちにハクセキレイがよく遊びに来る。黒と白の羽をまとっていて、小柄な体躯といい、燕に似た感じの鳥。だいたいはペアで、ラブラブぶりを見せつけるのだけ勘弁してほしいがw 、つば九郎にも想いを馳せた、まだ寒い3月の某日......
