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【「ファイターズ」の強みと 今季優勝の現実味「プロ野球」ここまで言って委員会518】メランコリー親父のやきう日誌 《2025年4月03日版》

今や天然記念物級の、誰も意識なんかしていないブログランキング‥。

ふと思い立って、自分のより上位のブログはどんなことを綴っているのだろうと覗いてみたら、ネットニュースや掲示(なんて言わないのか、今)を、ただ羅列しているだけのようなものばかり。毎エントリ大マジメに文字を紡いでいるワシこそがもはや「天然記念物」なのかw。‥こう見えてワシ、文章のイロハやレイアウトの仕方を学んできた立場だというのに、なんだかバカみたいである。→ランキングは  にほんブログ村 ニュースブログ トレンドニュースへ

 

「立場が人を作る」だなんていう。今回『ここを超人気ブログにしてワシを有名にしてほしい』そうお願いをするためにこの文章を書いているのでは決してなく、主役はあくまで 野村佑希。‥開幕から4番に座る彼が、まさしくそうではないか。

2日終了時点で 打率.368。本塁打3、打点7は、まだ開幕して間もないとはいえ、堂々のリーグ二冠。ちなみにオープン戦の成績が.289、1本、3打点。‥こういってナンだが、わりと平凡なのであり『実力でつかみ取った開幕4番』というふうでもない。チームの中核「4番」の立場が野村をブレイク、プチ覚醒させたのであれば、昨年の時点からそれを明言していた新庄監督の慧眼、操縦法はお見事というほかない。どうにかこのまま走り続けていただきたい。

 

弱いチームには、やはり「初期投資」は必要だ。昨今のFA戦線の大勝利、大物外国人助っ人の獲得等々が、功を奏した印象のファイターズ‥。

ところが2日のホークス戦のベンチ入りメンバーをあらためて見て、驚いた。先発投手を除く8人の投手中、なんと6人が他球団から移籍してきた投手(池田・杉浦・齋藤・福谷・松岡・田中)。池田と杉浦こそ栗山政権時代にトレードで獲得した選手であるが、以外は、新庄監督になってから、人的補償あるいは現役ドラフトといった、それほどカネをかけずに招き入れた選手たちである。‥この辺りはチーム編成を担う「フロントの慧眼」といった感じか。

 

(C)amazon ここまで「パーフェクト投球」で2S

BBM ベースボールカード 11 田中正義 北海道日本ハムファイターズ (レギュラーカード/記録の殿堂) FUSION 2023

 

さらに捕手の方に目を向ければ、こちらもベンチ入り捕手5名中4選手が同(マルティネス・伏見・吉田・郡司)

もっとも打撃が売りのA・マルティネスと吉田賢吾にかんしては今シーズン、おそらく充実した捕手のポジションに就くことはないだろうが、その吉田がレフトの位置に就き、福岡ソフトバンクから移籍後初ホームランで、お立ち台に‥。昨季の水谷瞬といい、やってきた選手がこう次々と活躍するのだから、他球団でくすぶっている選手は皆、ファイターズで野球をしたいのではないか(笑)

 

徐々に成長してきた生え抜きと移籍してきた選手たちの「融合」で、ますます選手層に厚みを増したファイターズ。昨年の今頃は、まだ全く考えられなかったホークスを倒しての優勝も、決して夢物語ではない。

 

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