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【「再考」やっぱりハムに死角はなし?「プロ野球」ここまで言って委員会530】メランコリー親父のやきう日誌 《2025年5月17日版》

17日は今シーズン初の雨天中止‥。

その知らせを受け、急きょ筆をとることに決めた‥と、少々かっこつけてみたのだが、とどのつまりヤルことがなくなっただけw

 

ところで、13日からのオリックス戦は珍しい平日デーゲーム開催だった。このときばかりは、いわゆる一般的な勤め人ではない恩恵を授かって全試合観戦できたのだけれど、おかげでずいぶん体調も悪くなった。なにしろ、昼間から飲んだっくれ(苦笑)

デーゲームと聴いて思い出すのは「怪物」と謳われた江川卓が弱かったらしい。まったくもって『いつの時代の話?』って感じだが、ハム球団が初めて日本シリーズに出場した1981年のVを繰り返し観ている関係もあって知った。したがって、嘘ではないw

 

それを考えると当時のシリーズはすべて日中に開催されていたわけだし、ファイターズにもチャンスはあった。‥だが、その江川は叩いたのだけれども、Wエースとして君臨していた西本(聖)を打てなかったというオチ。けっきょく2勝4敗で散った。

 

(C)amazon 西本からは2試合で1得点しか奪えず‥

2013BBM ベースボールカード オールスター伝説 レギュラーカード No.49 西本聖

 

話題は一気に令和時代へと飛んで、今月16日のマリーンズ戦。山﨑福也が自身8年ぶりとなる完封勝利。都合122球の「男気」完投だった。

 

先発投手陣の充実ぶりが各所で讃えられている。くだりの山﨑含め、開幕投手の金村尚真も、故障ではない抹消経験もあることから分かるように、頭数は極めて豊富。これによって一度の先発登板で一週間以上の「休暇」が与えられることも可能となり、他球団ではなかなか叶わぬ、1試合につき120球前後の球数も余裕で投じられる。

秀逸な先発投手がより長いイニングを投げられれば今季、チームの懸念材料のひとつとして挙げられているリリーフ陣に頼らなくてはならない状況も、必然的に少なくなっていく。‥実に好循環である。そうこうしているうちにリリーフ陣を調子を上げていくはずで、やはり、今季のファイターズに致命傷となるような弱点らしきものは見当たらない。

17日現在、パ・リーグ堂々の首位。首脳陣がいちばん頭を悩ませるのは、もはや短期決戦‥ポストシーズンでのローテーション編成の方か。

 

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