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【シンジラレナイ「結末」に向けて‥「プロ野球」ここまで言って委員会555】メランコリー親父のやきう日誌 《2025年9月10日版》

アメリカにはかつて野球とアメフト、それぞれでオールスターゲームに出場という、ある意味では大谷よりもエグい二刀流プレーヤーがいたそうな‥。

「種目の垣根を越えて」の部分では、五十幡亮汰なんかおもしろい。今年の世界陸上にも出場する、あのサニブラウン・ハキームに以前、勝った男‥。陸上の分野に明るいわけではないが、筆者がウン十年と観てきた野球人生の中においても、彼はズバ抜けて速い。

 

サニブラウン選手の100メートル走の今季ベストタイムが10秒31。五十幡の同自己ベストは10秒79(ネット調べ)。大人になった現在でも競ったイイ勝負はしそうである。侍JAPAN選出経験もある五十幡がそうした陸上の世界大会でメダルを取る‥‥実に夢のある話ではないか。アメフトとの「掛け持ち」よりかはケガのリスクも少なそうだし、彼の走りを、ただ純粋な気持ちで拝んでみたい。

 

その五十幡が今季24個目の盗塁を決めた、9日のホークス戦。早々に伊藤大海が3点を失う苦しい展開となったが、見事な逆転勝利を収めた。大学通算0本塁打山縣秀の1試合2本塁打は驚愕。それを、パ・リーグの各打者が今年もさんざん攻略に手を焼いたリバン・モイネロから、である。‥かつての名将の決め台詞『シンジラレナ~イ』は、こうしたシーンで使うべきではなかったか(笑)

 

(C)amazon ワタシCDのジャケットにもなってます

北海道日本ハムファイターズ・ヒルマン監督セレクション

 

山縣と、一軍昇格後即スタメンの今川優馬も1号ホームランを含む3安打3打点。ふたりで6安打6打点の活躍を当日予想できた者に、ワシは一生付いていきたいw

 

この勝利で首位と3ゲーム差となり、わずかに望みをつないだ。11日から、2025シーズンの総決算ともいうべきホーム5連戦が始まる。‥もう負けたら終わりくらいの気概で、持てる力のすべてをここにぶつけてほしい。

 

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