センテンス・オータム

ディープ・マニアック・鋭く「DMS」 様々なアレについて... (シーズン中は野球ネタ多し)

【新たに推しの子?ドラフト会議 2025&悔いるファイナル初戦「プロ野球」ここまで言って委員会566】メランコリー親父のやきう日誌 《2025年10月16日版》

CSファイナル初戦を落として、早くも崖っぷち‥‥。

まぁ、まだ崖っぷちというほど追い込まれたわけでもないが、痛いには痛い。望みを繋ぐために、どうしても二戦目は勝ちたいところ。

 

付随して、二戦目を取れれば少なくとも週末まで野球が楽しめる。同じカードの昨年が三連敗で呆気なく終わってしまったから、敗退するにしても、この差は地味に大きく‥。

しかしながら、初戦は僅差の競ったゲームではあったが『ファイターズに勝ち目があったか?』と問われれば、そうでもない。攻守で細かいミスが、けっこう見受けられた。野手はバントで送れなかったり、守りは抑えで出てきた投手がストレートの四球を与えて先頭の出塁を許したりと。これはどこのチームでも観られることだけれども、鷹の牙城を崩すためには、できるだけその数を減らしていかねばならない。

 

他チームの監督と比べ、わりと野手の選手交替の早さが目立つ新庄監督であるが、惜しむらくは延長10回、先頭のレイエスがヒットで出た場面。あのシーン、代走は考えれなかったのか‥。さらに「その先」までを見据えていたのであったなら、幾分らしくないというか。やはり、決められるときに決めておかないと、たいてい結果(サヨナラ負け)はあのようになってしまう。ましてレギュラーシーズンとちがい、引分けでも負けに等しい状況だ。相手の後手には回りたくない。

脱・平日。目指せ週末プロ野球(笑)。残された時間は少ない。ファンに勇気も与える一勝を。

 

(C)amazon 初回満塁の好機であえなく凡退‥

BBM ベースボールカード 475 清宮幸太郎 北海道日本ハムファイターズ (レギュラーカード) 2023 2ndバージョン

 

ドラフト会議が一週間後に迫った。ここにきて仙台大の両打ち打者が1位候補に挙がるなど、少しずつファイターズサイドにも動きが見られている。

 

以前にも綴った、創価大の強打者「立石くん推し」の自分であったが、最近やや浮気気味w。健大高崎高の石垣元気 投手がいい。聴けば、彼は北海道出身であるとか。ファンかどうかまでは判らないが、ファイターズが好きな球団ではあるらしい。‥だったら最初から「モチベ」がちがう、こういったコに是非入ってきてもらいたい(笑)

昨年度のドラフト上位が高校卒の投手だったから、今年は野手ないし、即戦力の大学生がイイかなとも思っていたが、筆者が想像していたより球は速い。いや相当に速い。高卒とて柴田獅子の例もあるし、石垣投手だって、あるいは1年目から戦力になれるかもしれない。がぜん、彼に心が揺れてしまっているワシ‥。

 

会議は23日(木)開催


www.youtube.com

 

 

にほんブログ村 ニュースブログ トレンドニュースへ