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【2025「ザ・ノンフィクション」気になる彼ら 前編】「テレビ」ここまで言って委員会18】メランコリー親父のやきう日誌 《2025年11月29日版》

晦日に【ザ・ノンフィクション】の特番があるらしい‥。

具体的にどんな内容を送るのかは現時点で不明ながら、なりふり構わず人気コンテンツをそこへ充ててくるのが、いかにもフジっぽい。

 

放送開始から30年‥ということで、つい先日にも5週にわたって過去回を振り返る「特別企画」が送られていた。こういうのなら有難い。ただ、どちらかというと少し重めのテーマの回を多めに扱っていたので、今回は一年の締めくくりに相応しい、可笑しい人ばかりを集めた総集編 なんていうのはどうだろう。‥いつまでも夢を追い続けているフリーターとか、昔からいっぱいおったやん?そういうの(笑)

それか趣向を変えて、やったら番組に詳しい「アメトーーク」のような、ザ・ノンフィクション・マニアたちを集めた企画なども良さげ。

 

今年もよほど関心のない分野でないかぎり、ほぼ毎週欠かさず、ときには見逃し配信も活用しながら、一所懸命に見続けてきた。これから個人的に印象に残った回、人を取り上げるが、記事作成にあたって「あらためて」は見直していないので、若干記憶がうろ覚えな部分も、ところどころある。‥おそらく大きな記憶違いはないと思うけれど、細かな部分はご容赦を。

 

2025年の一発目が、まさかのクズ芸人w。界隈では有名な小堀敏夫の「その後」をカメラが追った回。しかし、これがまたひどい!

一回の放送のなかで、婚活あり‥職(バイト)探しあり‥寮(寺)からの脱走ありと、いわば【ザ・ノンフィクション】内で比較的人気の高いシリーズの、あたかも「詰め合わせ弁当」的な。彼のクズっぷりを、番組が悪意を持って、プロデュースした感じの内容であった。終わり際、相方がブチギレていたのも「見せ場」をつくろうと思って、わざとそうさせたんじゃないか‥。そんな邪知すらしてしまう。

 

(C)amazon ちゃんと言っておくが、番組は愛している

ザ・ノンフィクション

 

不快だった点においては、小堀以上か。7月放送の「今晩泊めてください2」

街角で「今晩泊めてほしい」といった旨が書かれた看板を手に持ち、声をかけてくれた人のところで一晩世話になるという‥男。たしか、そのときの放送で最初に声をかけた人が一人暮らしの女子大生だったかと思うが、そっちの方にまず驚いた。

事前情報など一切持ち合わせていなく、そんな得体の知れぬ、イイ齢した男に自ら『よかったら私のところに来ませんか?』そう声をかけられる勇気に‥。

あまりに虫のよすぎる展開に、カノジョは番組が差し向けたサクラなのではないか‥と、勝手に(笑)。いずにれせよ、これは「泊まりたい方」と「泊めてもいい方」双方に今後、ヘンな期待も持たせてしまう画ずらであった。ヘタすると、犯罪も起きかねないのだし、あのシーンはカットしてよかったのでは。

 

晩飯に与れなかったからか(?)わざわざ空き部屋を貸してくれた人の厚意に対して『何か物足りない』だのとカメラの前で口にしていたのも、極めて不快。そして、街角に立つ当初のスタイルから逸脱し、SNSを経由して「自ら赴く」スタイルへの変更に、プロデューサーも、なかなか戸惑っていた感じ‥。

これではさして見せ場もなく、番組としても「つまらない」からと、後編では あえて彼を台湾に行かせたのではないかと、邪知していた《つづく》

 

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