センテンス・オータム

ディープ・マニアック・鋭く「DMS」 様々なアレについて... (シーズン中は野球ネタ多し)

【女芸人NO.1決定戦「THE W」おもわぬ刺客「テレビ」ここまで言って委員会22】メランコリー親父のやきう日誌 《2025年12月18日版》

休養している石橋貴明がMCを務める【細かすぎる】......

あの特番、けっこう好物だったのだが、今は【ネタパレ】が受け継いでいる感じ? 確かな時系列は定かでないけれど、最近「あるある」ネタ込みのモノマネ企画がやたら多い印象だ。

 

モノマネといえば、Myオキニが「みかん」。レパートリーのひとつである今の黒柳徹子。これが実に的確に捉えていていい。少々マニアックな路線では前田敦子マネを十八番とする「りかっち」という女芸人がいて、最近、遅ればせながらハマっている。

なんだろう、彼女の顔がすごいタイプ。‥って、もはやモノマネとは関係がなくなってしまうのだけれどw、その高いクオリティからして、もっと売れてもいいはずの芸人だと、個人的に感じている。

 

そもそも筆者は「女芸人」というのが好きだ。その生態‥というか、そういうのに甚く関心があって、彼女たちは『なぜ芸人という道を目指すようになったのだろう』と。

独断と偏見かもしれないが、たぶん女性って日常、周りからそこまで「笑い」を求められるシーン、機会はそう多くないでしょう? これが男の場合「モテたい」であるとか「人気者になりたい」といった動機が根底にあるのだろうが、仮に女性が同じ動機であったなら、もっと別の方向にそのベクトルが向けられる‥と思う。それでいて敢えて「女芸人」を目指した彼女たちの生き方に、好奇心がそそられるのだ。

 

(C)amazon 第9回【THE W】を制した ニッチェ

ニッチェ<舞台>

 

これには少々特殊な事情もあり、とにかく「自らオモロイことを言う女」に惹かれる。‥どちらかというと、今まで遇ってきたのはどこかスカしたようなのばかりだったから(笑)

そんなこんなでモロな、13日放送NTV系【女芸人No.1決定戦 THE W】。‥いろいろ賛否はあったようだが、世間の関心を集められるくらい大きな大会になったということ。

演者が少し気の毒だったのは、審査員の粗品の発言の方に注目が集まってしまった点。ガチに審査したといえば聴こえはいいが、すべて、局を含めた「計算づく」の所業だったのだろう。‥でなければ、彼を出さない。

それこそ他局の【ものまね王座決定戦】の1コーナーにおいては、毎度「つつがなく」進行係を務めている彼である。意図的に番組の空気を乱したのは、おそらく間違いない。‥まんまとそれに乗っかり、粗品に「退場勧告」を促していた演者のエルフも、ひょっとしたらグルなのではないか(笑)

 

まぁいずれにせよ、史上初のM-1とR-1を制した粗品に「物申せる」だけの、確かな実績はある。ワシのような「素人」目線でも、ある程度場数を踏んだ女芸人と、コンビを結成してまだ間もないような女芸人とでは明らかに「技量の差」が見られてしまったし、今後、それも踏まえて改善していく余地が、番組にもあるだろう。

 

ともあれ、めでたく優勝賞金1000万円を獲得したニッチェ。個人的には大喜利ネタを交えた紺野ぶるま推しだったが‥w、おめでとさん。

 

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