王林が出演する【ツヴァイ】のCMの流れていたのだけれども、そこでの『結婚はツヴァイ♪』が『結婚は ツラ~イ』にしか聴こえなくてw。‥深夜帯でワシが寝ぼけまなこだったのもあるかもしれないが、後であらためて聴いたら、やっぱり ツラ~イ
また、本編が少しそういう内容だったのよ。トライアウト受験後も次の進路先がなかなか決まらず「野球」と「家族」を天秤にかけていたのが 2選手。ともに『自分が独身だったら(家族がいなかったら)』と、同じような言葉を口にしていたが、最終的には後者を選んだ格好?
「選手」にしがみつかなかった背景として、おそらく、もともと嫁の側が「野球女子」のようなタイプではなかったからだと思う。いわゆる、野球選手でいるアナタが好き‥どこへ行こうが私はアナタに付いていくわ‥的な。例年だと、比較的こういったタイプの嫁(or婚約者)が目立つのであるが。
なるほど当該、元ヤクルト・北村拓己の嫁は元アイドル。芸能活動をしていた頃から馴染みのある東京での生活は、確かに捨てがたいものがあるだろう。だが、オファーがあったとされる、現在イースタンリーグに属し、NPB関係者の目にも留まりやすい「オイシックス新潟」の誘いを蹴ったのは、北村自身にとって非常にもったない気もしたが‥。ちなみに元カープの松山、元阪神の高山、元巨人の陽らもこのチームで現役続行中。2025年シーズンは我がファイターズも負け越してしまった 未来の強豪?
(C)amazon ワタシ、正真正銘のアイドルでした
もうひとり、元ヤクルトの山本大貴。こちらは台湾チームからのオファーを断ったとか‥。この選手も気になったのは、嫁(笑)。旦那に食わしていたとする、映像の中にあった料理の品数と技術が、かなりのハイクオリティ。ワシなら金を出しても食いに行きたいレベルw。マジにあんな晩飯を毎日のように提供していたのであれば、恐れ入るよね‥。
細かいところで、ちょっと分からなかったのは、ふたりは「知人の紹介」で知り合ったらしいが、その知人は『野球選手はやめときな?』そう、アドバイスもしていたらしい。‥どっちなんだよ、無責任な(笑)。たいてい、有名人の言う「知人の紹介」は少し言い方を変えたコンパとかの類だと邪知するが。
美人妻と愛娘に囲まれた生活‥‥子供を望んでいても持てなかったワシの身からすると、映画【セブン】でのケビン・スぺイシ―のごとく嫉妬の対象でしかないのだが、もし同様な立場におられて、他人様の子の誕生を心から祝福できる人? 本当に尊敬するよね。‥いや、単にワシの心が狭いだけ?w
元カープ・宇草孔基が世話になったのが、まさに、子供を授かれなかったという飲食店を経営するご夫婦。我が子のように接し、栄養満点の弁当を作り、宇草を可愛がっていたそうな‥。上記の北村、山本とは異なる少々別種なエピソードがなかなか胸を打った。もしかしたら番組初?かもしれない「主役」対決、トライアウトでの山本vs宇草は山本の方に軍配。
筆者が着目していたのは他に、山本の発言と堂本光一の番組初ナレーター。クビを宣告した球団から『感謝している』なんて言葉は聴きたくない‥ と言った山本。でも、そこは素直に受け取っていいンじゃないの?そのうえ他所に行って(燕を)見返したいだとか、それまで応援してきたファンが哀しくなってしまうよね。
かつてファイターズからホークスへ移った武田一浩が現在に至るまで、さんざん恨み節を吐いているのだけれど、やはりイイ思いはしないよね。移籍後のある試合でファイターズ相手に勝ったとき『ざまぁみろ』とまで言って(書いて)いたからね、あのオトコw 少しでも世話になったなら、とりあえずの感謝はした方がいい。それが表面上であったとしても。
光一の件は、イイ感じで声質の似た東山紀之のトーンを継承している。これでナレーターは安泰だとしても、肝心の番組がいつまで持つかどうか‥。今年も、残念ながらNBP復帰を果たせた対象選手はナシ。むしろ戦力外通告番組自体が今、岐路に立たされている(?)
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