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【芦田愛菜と安達祐実の共通点「テレビ」ここまで言って委員会25】メランコリー親父のやきう日誌 《2026年1月07日版》

【博士ちゃん】なんか観ていると、つくづく「染まらなくて」良かったなぁと思う。

MCを務める、芦田愛菜のことだ。

 

ほら、12年前に放送されたNTV系【明日、ママがいない】が、いきなりの汚れ役だったでしょう? 汚れ役‥とはまた違うかもしれないけれど、およそ子供(少女)らしくないというか。当時、その特異すぎる作風からスポンサーが一斉に降りてしまったり話題となった。

同作品の脚本を担ったのが、松田沙也なる人物。「脚本監修」という形で携わっていたのが、野島伸司。ここに野島氏がどこまで関わっていたかは定かでないが、斯様な物議を醸す作品を過去にも連発していたと記憶。

だから、1990年代からのドラマウォッチャーとしては【明日ママ】騒動も、何か少し懐かしい気もした。これこそが野島の作品‥ 野島の真骨頂‥ 的な。当時よりもさらにコンプライアンスの煩くなった現代で彼が話題作を生むのは、おそらくもう困難だろう。

 

「子役」の観点でいえば、役のうえでは余裕で芦田以上の不良(ワル)‥社会現象を巻き起こした【家なき子】での、安達祐実。この作品は野島氏が「企画」をしたとされる。いま振り返ってもかなりハードな役柄だったが「相棒」の犬の存在が、彼女のダークな具合を、イイ意味で中和してくれていたのかもしれない。

よく聴かれる「子役は大成しない」の通説ではないが、安達自身も若干伸び悩んだような時期はあったけれど、芦田愛菜同様、彼女もそこまで役(家なき子)の影響は受けなかったように思う。‥プライベートこそ若干波乱含みではあったがw

 

(C)amazon 劇中パ〇ツを脱ぐ場面も‥※画像はイメージ

安達祐実写真集「私生活」

 

卓越した演技力が、その若さゆえ自らに「浸食」してきてしまった不幸な俳優も‥。とりわけ設定が難解の野島作品においては、こういったケースが度々見られてしまう。《つづく》

 

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