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【ホントに史上最強?2026「ハム」野手編「プロ野球」ここまで言って委員会588】メランコリー親父のやきう日誌 《2026年1月15日版》

予想、できるか!!

といった吉本芸人ばりのツッコミから入りたい、有原航平の新背番号「74」。‥何ら捻りもなく、王道な路線で攻めに(当てに)行ってしまった自分を恥じたw

 

今記事では野手陣について。実は昨日(14日)まで心配していた。松本剛、石井一成、伏見寅威がチームを離れているのに、さして補強していないよね? と。‥即刻、一軍で使える可能性が少しでもある新加入選手は、ルーキーのエドポロと大塚‥ それからスワローズから移籍の西川くらい。‥ハッキリいって「補強」という点においては、あまりにも心許ない(苦笑)

第一、昨シーズン出場試合数の少なかった松本剛はともかくとして、石井は二塁でほぼレギュラー格の主戦‥。ここの穴埋め部分が「無視」され続けていた。 一昨日の時点までは

 

そんな折、突然降って湧いてきた前ブルージェイズロドルフォ・カストロ獲得の報。‥聴けば二塁、三塁、遊撃を守れるのだとか。まさしく、石井の後釜にはもってこいの選手だ。

年齢は来年で27歳と若め。新背番号が「6」で、気になったのが両打ち。このスイッチヒッター外国人、ファイターズにおいてはセギノール以降、目立った活躍をしていない印象があった(スケールズ、アルカンタラetc...)。他球団に視野を拡げても秀逸な成績を残せた助っ人はけっこう稀で、一抹な不安をいだいたのだけれども、現在は「右打ち」だけに専念している模様。‥どないやねん(笑)。うん、でもその方がイイんじゃないか。

 


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それにしても、近年は活躍する外国人選手の方がレア。だから、うちのフランミル・レイエスだとか、昨年ライオンズに加入したネビンなどは、かなり貴重な部類。‥カストロがタイトル争いに絡んでくるほどの活躍を見せるかなんて、現時点では想像すらもできないが、ひとつ言えるのは、彼は名前がカッコいいよ。どことなく、威厳があるw

 

背番号の「6」。ホンネを言えば、期待値の大きい新人立石某であるとか日本人選手につけてもらいたい気持ちもあったが、前述アルカンタラに与えた以降、球団には、恐らくそういった想いは毛頭ないのだろう。かつては柏原純一、田中幸雄らが背負ってきた栄光の背番号であるのだが。‥まぁ長年築き上げてきたこの番号を汚してしまった某選手へのせめてもの抵抗「意趣返し」ではないけれど、球団の意向(※あくまで私見も、理解できなくはない。

 

それから、サウリン・ラオの入団がようやく決定。この選手も野手から投手に転向しても間もないだとか、なかなか得体の知れぬ助っ人なのであるがw、いち早く球団も目を付けていたようだし、期待してみたい。

昨季バ―ヘイゲン、ザバラがほとんど戦力として機能しなかった、この「助っ投外国人枠」でラオが活躍できるようなら、チームにとって「上積み」でしかない。覇権奪回に向け、意外や鍵を握る存在となるのか‥ 要注目の助っ人だ。

 

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