春季キャンプが始まり、ぽつぽつプロ野球関連の記事も出始めてきた。
ちょっと気になる「見出し」事柄を、一介ファイターズファンの目線で語ってみたい。ソースはすべて読売新聞、本日付けのものより.....
【先発へ 則本ノリノリ】田中将に刺激 熱投100球
則本ノリノリw。筆者世代ならノリといえば「中村紀」の一択だったが、今はノリ本。イーグルス時代も同僚だった田中将大と並んでブルペンに入り、いっそう気合も入ったとか。
この則本という投手、悪い印象はない。‥というか、別の意味で良いイメージしかなくて、いっときファイターズ打線がカモっていた(笑)。ジャイアンツに移って対戦の機会が少なくなるのは、我々としても残念だ。
【ドラ1石垣「バケモン」15球】サブロー監督絶賛
石垣元気へ行く前に、監督になっても「サブロー」の登録名で通すんだ? ‥まぁたしかに、今さら「大村監督!」と言われてもピンとは来ない(笑)
結果論承知で、ファイターズもどのみちドラ1を投手でいくのなら、石垣を「指名」して欲しかった気がしないでもない。当人も、ファイターズ入りを望んでいたとの情報もあったし。サブローいわく「朗希クラス」の豪腕だとか。‥敵とするには、厄介な相手になりそうなこと請け合い。
【2年目宗山 長打を狙え】闘志ギラギラ早出で振り込む
昨季、惜しくも新人王を逃した2年目の宗山塁。‥でもイーグルスも、イイ選手を獲ったよね。オフのテレビ番組でも幾度か見かけたが、彼はマスクも甘い。ショートを守って、スター性も抜群だ。記事によれば、昨季は3本塁打に終わったことから長打力アップを目指しているそうな。
ファイターズはその宗山、昨年の立石正広(阪神)と2年続けて、ドライチ野手の抽選を外している。このうちどちらかのクジを引き当てていたら、内野陣は顔ぶれは今ごろどうなっていただろうか。ドラフトマニアの、ただの妄想である。
(C)amazon ハム大川慈英の大学1年先輩
【奥川 2桁勝利へ112球】
スワローズの奥川恭伸。たしか前出の佐々木朗希、バファローズの宮城大弥あたりのサムライ経験者と ドラフト同期‥だったよね。早くから期待されていた投手も、故障に泣かされ続けた。だが、今年は身体の状態がすこぶる良いそうだ。日本シリーズで山本由伸と堂々投げ合っていた姿は印象深い。ドライチ競合右腕の本領発揮なるか。
さらに【侍出陣 連覇へ】という短期連載企画でファイターズの 伊藤大海が取り上げられている。
2大会連続の選出。前回は好成績を残したが、その代償ともいうべきか「燃え尽き症候群」のようになり、ペナントレースでは調子を落としてしまった‥。今回はその時の反省を活かし、ペース配分を十分考慮しながら調整している‥。そんなテイの記事。
とはいえ、最下位チーム(2023年)で7勝をあげ、規定投球回数にも達していたのだから、主戦投手としての役割は果たしている。WBCでは先発を務めるのか、前回同様セットアッパーを担うのか現時点では不明だけれども、このタフガイにかんしては何ら心配はしていない。国際試合での活躍も楽しみだ。
