センテンス・オータム

ディープ・マニアック・鋭く「DMS」 様々なアレについて... (シーズン中は野球ネタ多し)

きょうの見出しより《もろハム目線》vol.2「プロ野球」ここまで言って委員会593】メランコリー親父のやきう日誌 《2026年2月06日版》

まったく、参考にならない私見のみエントリ‥。

今回は5日、6日付けの気になる見出し記事より。ソースはぜんぶ読売新聞。

 

【万波 パワーで無双】

「無双」とは、なんとも頼もしい。オフに肉体改造に着手。体重は前年から3キロ増で過去最高の105キロ‥。当該記事で気になったのは、今オフより「上半身」を鍛え始めたのだとか。送球への悪影響を懸念して、それまで控えていたそうだが、コレって現役時代のボスと真逆? あの人、嘘かホントか見た目だかスタイルだかを気にして「下半身」は鍛えていなかったというからw

昨季の20本塁打‥は、まずまずとして、打率が2割2分台では、さすがに格好悪い。一転、ポストシーズンでは好調な打撃を見せていたが、どうなるか。同じく親が外国にルーツを持つ水谷、エドポロと組む「ワールドクラス」な外野陣も、実現すれば話題性抜群?

 

【泥まみれ 昭和流ロッテ サブロー監督】

事前に監督が予告していたとおり、ゴリゴリ「昭和」の厳しいキャンプ。我々世代で厳しいキャンプといえば、カープHコーチ時代の大下剛史。まるで軍隊のようだと、バラエティ番組で「ネタ」にされていたっけ。はたして超合理的主義な今の若者に「昭和流」はマッチするのだろうか。

サブロー式と対極に位置していそうな、昨年までジャイアンツ二軍監督を務めていた、理論派の桑田真澄。これが、ぶっちぎりの優勝だった。ひそかに新庄の後釜も‥なんて淡い期待も抱いていたが、すぐさまオイシックス球団に持っていかれてしまったCBO職)

 

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【ピッチロック 石井入念】

侍ジャパンにも選出された、タイガースの石井大智。しかしながら、ワシも長いことプロ野球を観てきているが、昨シーズンの防御率0.17 という数値は初めて目にしたかも。53投球回で失点自責点ともに1。‥なるほど。

そんな石井も日本シリーズでは痛恨の一発を浴びた。勝負事って意外とそんなモン。逆にペナントレースではパッとしなかったのに、ポストシーズンで見違えるような投球を見せたり‥。以前にも、ダルビッシュ有山井大介の投げ合いなら『絶対勝てる!』そう踏んでいたのに、向こうが完全試合(未遂)って、一体どういうことよ(苦笑)

 

【松本 早出速球打ち 球威への対応磨く】

ファイターズからFA移籍の松本剛。なんでも阿部慎之助監督は彼に「1番センター」の青写真を描いているとか‥。

そもそもの話、なぜ巨人は松本に行ったのだろうと。‥いや、ワシもファイターズのファンだから松本を評価していないとかでは全くなくて、同じ外野手で、それぞれ人的補償のリスクも伴う桑原でも辰己でもなく、結果的に彼らより打撃成績も劣ってしまった、松本に行った理由が気になって。

ネット上ではさまざまな陰謀論?があがっているが、仮に筆者がジャイアンツファンならシンプルに、松本に行くなら 『そこは桑原に行けよ』と(笑)。ここ数年の打撃成績を見てもそうだし、桑原は、守りだって悪くないんでしょう? テンションが上がったのは、桑原の入団が決まった、どちらかといえばライオンズファンの方ではなかろうか。

せっかく人的補償の権利があったのに、放棄したハムもハム。このあたりも、何かキナ臭さを感じさせる要因なわけだが、今は日の目を浴びていなくても、ジャイアンツにも若手の有望株は相当数いたと思うんだけれど‥。人的補償なんざ、いつ廃止になってもおかしくない制度だし、返す返す、もったいないよね。

 

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