センテンス・オータム

ディープ・マニアック・鋭く「DMS」 様々なアレについて... (シーズン中は野球ネタ多し)

【いろいろ元気が出たテレビ】エースの芸能日誌 《9月22日版》

21日放送分の【ぴったんこカンカン】は樹木希林特集.......

 

 

映画ドラマ以外のいわゆるバラエティー番組の類で樹木氏を見るのは、個人的に初めてだったような気がしたけれど‥‥愉しかった。最高。なんか、久々にテレビを視て、あんな笑った気がする。

 

とある雑誌にあった『老いを隠さずに、老いを活かす』そういった記事。言い得て妙。もっとも、20代の頃から老婆の役をやっていたというのには驚いたが。

飾らない人柄。財布の中にほとんどお金が入ってなかったり、小銭を取り出して細かい支払いをしたり、その様は本当に“近所のおばちゃん”。普段の彼女に芸能人らしさなどまったくないのに、住んでいる家は「超」豪邸。‥数々の人物を演じてきた職業柄なのか、まったくつかみどころがないところも、今思うと、樹木氏の魅力のひとつであったかもしれない。

假屋崎省吾氏を前に『貴方はハゲないんですね』とか、突飛すぎるコメントにはマジ爆笑。放送後にちょっと気になって調べてみたら、離婚は絶対に認めない。ずっと一緒に住んでいないのに、夫婦仲は円満であるとか、一体なんなんだこの夫婦(笑)。まさに唯一無二。

本当に愛し合っていたなら‥心が通じ合っていたなら、近いうちに連れていく‥のかな。いや、これは決して悪い意味ではなく、実際よくあることなんだ。まぁ、この話をしだすとだんだん記事の趣旨がズレてくるので、こちらはまた機会をあらためて。「世にも奇妙」関連のときにでも(笑)

 

もっと早く知ってみたかった。もっと早く好きになりたかった‥。出演作品でいうなら比較的近年だと【ツナグ】、昔なら【転校生】なんかもわりと好きでよく見てた。ご冥福をお祈りいたします。

 

SWITCH Vol.34 No.6 樹木希林といっしょ。

 

 

◇勘違いオンナの笑撃?筆者は、しかし‥

 

 

すっかり「さげまん」な印象が根付いてしまった、福原愛。日本ではあまり見かけなくなったが、現在は旦那の祖国である台湾で、大人気なのだとか。

たしかに日本でも人気はあったけど、それはあくまで「卓球少女」として。彼女は、多大なる勘違いを、今しているらしい。芸術家やスポーツ選手にはある種「勘違い」も必要な要素ではあるのだが、やはり、限度はある。

番組内であったとはいえ、満更でもない様子で、旦那とのラブラブぶりをこれでもかと見せつける。あるときはベッドでいちゃつき、またあるときのキスの嵐‥。

こんな浮かれた人妻の様子を見て何が楽しいのか、向こうのネット上は大盛り上がり。かねてから私生活を覗かせたり、自撮りも満載のSNSは「アイドル然」としていた。百歩譲って、日本のG力嬢のような超大金持ちな彼氏との日常なら多少興味深い部分もあるが、本業がパッとしない夫とのいちゃつきなんか、おそらく多くの人は目障りでしかない。少なくとも日本では‥。

 

 


【幸福三重奏】完結篇!一起回顧江宏傑福原愛最甜回憶

 

 

なのに、どうして‥。記事作成のため、福原愛のムーディーなキス映像を繰り返し×2見ているうち、自らの意思とは裏腹に、ムクムクと下の方が反応してきてしまう息子がいたのである。哀しい‥。あの愛ちゃんに‥‥。

 

筆者に今後、上から目線で彼女を語る資格など、ない.......

 

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