センテンス・オータム

ディープ・マニアック・鋭く「DMS」 様々なアレについて... (シーズン中は野球ネタ多し)

【いま明かされる「レジェンドOB」ハムにいた頃―「プロ野球」ここまで言って委員会451】メランコリー親父のやきう日誌 《2024年7月09日版》

直近10試合で1勝8敗1分け‥。真っ逆さまに5位転落‥‥。 月(ツキ)が変わっても流れは好転せず、ファイターズファンにとって悪夢のような2週間だった。 本体には、あまり語るべき事柄もないということで(苦笑)、今記事は別視点。2日の千葉ロッテ戦は「50周年…

【もしも トレードで「投手」を狙うなら〇〇タイプ?「プロ野球」ここまで言って委員会450】メランコリー親父のやきう日誌 《2024年7月04日版》

久しぶりに大まじめに視た、テレ朝系連ドラ【Believe-君にかける橋-】。 わりと視聴率はよかったみたい。自分の周りは日曜の長谷川博己の方へ流れていき、視ている者は全くいなかったが(笑)。いくつか感想をあげるなら、あまりに呆気ない脱獄にまず拍子抜…

【「球宴ジャック」と 佐々木R希に一言?「プロ野球」ここまで言って委員会449】メランコリー親父のやきう日誌 《2024年7月03日版》

オールスターファン投票でファイターズから9人が選出‥‥ しかも、各ポジションごとの投票数を見た感じ、次点の選手を大きく引き離している。一体いつからファイターズは、こんな「人気」選手を大勢かかえる球団になったのか(笑) ‥まぁチーム全体の好調さ(…

【ホークスの強さと「ハム」決定的なちがい「プロ野球」ここまで言って委員会448】メランコリー親父のやきう日誌 《2024年7月02日版》

先月、6勝14敗3引分け...... 対ホークス戦3連敗を含む、5連敗フィニッシュでいよいよシーズン折り返しとなる7月の戦いに突入。昨年ほぼ同時期に球団ワースト記録に迫る13連敗を喫し、借金が一気に20近くまで膨れ上がってしまった。その二の舞とならないため…

【期間限定「一部」無料記事 『西武ファンの人って‥』VOL.2「プロ野球」ここまで言って委員会447】メランコリー親父のやきう日誌 《2024年6月27日版》

これが私の生きる道―― 言わずと知れた、平成時代に流行ったPUFFYの代表曲だが、それを地で行くバイプレーヤーたちの躍動。 25日から埼玉地区で行われた連戦に、ファイターズは1敗1分け‥。下位チーム相手に苦杯を嘗めた格好であるが、連敗スレスレなところま…

【期間限定「一部」無料記事 『西武ファンの人って‥』「プロ野球」ここまで言って委員会446】メランコリー親父のやきう日誌 《2024年6月25日版》

L若林⇔G松原。電撃トレード成立に『何の意味もありません』 とは、西武大好き芸人とやらの談。それワシも思った。ここまでの通算成績をみると、松原のほうが積み上げた実績はあるが、近年はジリ貧‥。シーズン途中ということで、なかなか思い切った選手交換は…

【誰や?アンタ監督「虎の血」読了「プロ野球」ここまで言って委員会445】メランコリー親父のやきう日誌 《2024年6月20日版》

以前勤めていた工場に、熱烈なベイスターズファンがいた。 中畑監督時代だったか、思うように勝てない時期が続くなか、休憩中ケータイで試合経過を見守っていたそのオヤジがボソッと。『俺を監督にしてくれたらAクラスに入れる自信がある』 気持ちは大いに解…

【どこよりもガチ!「お家芸」ハム電撃トレード予想「プロ野球」ここまで言って委員会444】メランコリー親父のやきう日誌 《2024年6月17日版》

1試合を残して、交流戦負け越しが決定‥‥ 痛い、といえば痛いけれど、どこにも「三タテ」されずに済んだのはよかったか。‥傷口を最小限にとどめられたわけで、阪神との最終戦に勝てばトータルで借金1、負けても同3なのだから、リーグ戦の順位を大きく落とすよ…

【所感「週末ゲーム」日ハム史上初の珍事件発生!?「プロ野球」ここまで言って委員会443】メランコリー親父のやきう日誌 《2024年6月13日版》

11日付の読売新聞に掲載されていた「愛されキャラ苦楽共に30年」を、なかなか興味深く拝読した。 主に東京ヤクルト・つば九郎と中日・ドアラの人気と活躍ぶりが取り上げられているのだけれど、当該記事で個人的に「新発見」だったことが、ふたつ。どこの球団…

【超辛口】 斜め横からみた 「世にも奇妙な物語 2024.夏の特別編」 ※ネタバレご注意

雑誌で推薦されていた、ふかわりょう著【ひとりで生きると決めたんだ】(※1)を読む。 身辺の出来事を綴ったエッセイ集なのだが、この類のものって、何ら脳細胞を消費せず、ただ淡々と読み進めたい。‥と、それはあくまで個人の趣向なのだけれど、でも本書は…

【日ハム「週末ゲーム」所感&(秘)田宮裕涼「プロ野球」ここまで言って委員会442】メランコリー親父のやきう日誌 《2024年6月06日版》

本日6月6日といえば、斎藤佑樹さんの誕生日―― バースデー登板となったカープ戦。野村祐輔との投げ合いに勝ち、壇上にケーキが持ち込まれた、今おもえば、けっこう異様な光景だったが、何かもう大昔の出来事のように感じてしまう。‥それからちょうど12年後の…

【笑いが止まらぬ交流戦?&カープ戦展望「プロ野球」ここまで言って委員会441】メランコリー親父のやきう日誌 《2024年6月04日版》

いきなり優勝はムリだったとしても、どうにかこうにかCS進出を―― 1ファンによる切なる願い。理由は至極シンプル。それで新庄剛志監督留任の大義名分となるから。‥ワシだって彼の采配っぷりをムチャクチャに評価しているわけではないが、でも、ここで辞められ…

【日ハム「週末ゲーム」所感「プロ野球」ここまで言って委員会440】メランコリー親父のやきう日誌 《2024年5月30日版》

始球式とは、言わないんだね。セレモニアルピッチって、いうの今は? 先日コレに登場した「あぶ刑事」コンビ、タカとユージによる『横浜に帰ってきました!』は胸熱だった。 現在、12球団でリーグ優勝がいちばん遠ざかっている横浜DeNA。あの歓喜から早や26…

【「セ・パ交流戦開幕」最大の敵は‥‥「プロ野球」ここまで言って委員会439】メランコリー親父のやきう日誌 《2024年5月28日版》

過去に「ふりむけば横浜」なんていうマルシアのヒット曲があったが、まさに「ふりむけば千葉」。 首位を走る福岡ソフトバンクがここにきて黒星が続き歓んでいたら、すぐ下に千葉ロッテが迫って来ていたという、北海道日本ハム側の目線..... 今週から交流戦が…

【「あぶないハム」最大のウイークポイント?「プロ野球」ここまで言って委員会438】メランコリー親父のやきう日誌 《2024年5月24日版》

映画【帰ってきた あぶない刑事】が公開―― テレビドラマのときは、まだ自分が小学生。親が好きでそれに付きあう形で視ていたのだけれど、本当に変わらないよねぇ。タカとユージの代名詞がそれぞれ「ダンディ」と「セクシー」。ワシは断然、セクシー大下派だ…

【「自責点」のナゾ「プロ野球」ここまで言って委員会437】メランコリー親父のやきう日誌 《2024年5月23日版》

中尾彬氏、死去―― 氏の出演作品でいうと、初代【GTO】が印象深い。校長の座を狙う野心家な教頭役。しかし鬼塚(反町)にたびたび問題行動を起こされてソレを阻害され、家庭においても妻と娘から煙たがられる‥ なにか、平成時代にすっかり肩身の狭くなってし…

【2024「初夏」北海道日本ハムの現在地「プロ野球」ここまで言って委員会436】メランコリー親父のやきう日誌 《2024年5月22日版》

左打者がレフトスタンドに、ライナーで運んでいく‥‥ どこかでよく目にしてきた光景だなと思い返していたら、小笠原道大。21日のオリックス戦で決勝弾を放った水野達稀の打球がまさに、そんな感じであった。 熾烈極める、内外野ポジション争い。‥もう「打つ」…

【幕張には 魔物が住んでいる?「プロ野球」ここまで言って委員会435】メランコリー親父のやきう日誌 《2024年5月21日版》

ダルビッシュ有が日米通算200勝達成―― 本当に、今でも彼が自分史上「最強投手」だと思っている。ダルビッシュが日ハムに居たこと自体が、もう誇りだったというか、あれほど安心信頼の置ける投手は、他にいなかった。‥いや、エースと言われる投手は日ハムにだ…

【マニアック?ハム「超熱盛」シーン「プロ野球」ここまで言って委員会434】メランコリー親父のやきう日誌 《2024年5月16日版》

先日、長年使っていた洗濯機がとうとう壊れ「やむなく」新調した。 数ある家電製品のなかでも、いちばん高揚しないのが 洗濯機‥かと思っていた。機器を取り替えるワクワク感がテレビ、パソコン、スマホ‥百歩譲って、食料を詰めこむ冷蔵庫あたりにはあるのだ…

【「コスパ」史上最強?軍団の巻「プロ野球」ここまで言って委員会433】メランコリー親父のやきう日誌 《2024年5月14日版》

6806万と3483万。このふたつの数字、いったいなーんだ? ‥‥正解は2024年度の、福岡ソフトバンクと北海道日本ハム、選手の平均年俸(2日付け読売新聞調べ)。順位にすると、12球団中1位なのがソフトバンクで、同12位の日本ハム。倍近くも差があったとは、あら…

【闘いに勝つだけが全てじゃない?「負けない」意味「プロ野球」ここまで言って委員会432】メランコリー親父のやきう日誌 《2024年5月09日版》

本日5月9日は、語呂から「悟空の日」であるらしいのだが、実は「ピッコロ記念日」でもあったという妙‥‥。 キングキャッスルを制圧し、新国王になったピッコロ大魔王自らが名乗った日。だが同日中に孫悟空との闘いに敗れ、文字通り「一日天下」となったのは周…

【「Destiny」ある野球選手の場合―「プロ野球」ここまで言って委員会431】メランコリー親父のやきう日誌 《2024年5月07日版》

絶賛放送中の石原さとみ・亀梨和也W主演の【Destiny】はあいにく視ていないのだが、My Little Loverの同名の曲が主題歌として使われた【WITE LOVE】は わりと熱かった。 コレがおもしろかったのは「メル友」が織りなす ラブ・ストーリーだった点。もともと面…

【「Fs浮上のキーマン」打てコウタロー?「プロ野球」ここまで言って委員会430】メランコリー親父のやきう日誌 《2024年4月30日版》

大昔、その筋の人が脅しに使う常套句が『東京湾に沈めてやるぞ』。それが今では焼かれて住宅街にタダ〇棄されてしまうとは、より残酷になったのか‥杜撰になったのか‥は、ちょっと筆者に解らないけれども、くだりの事件に巻き込まれた東京・上野の飲食店オー…

【YouTuber明と暗?進撃のファイターズ「プロ野球」ここまで言って委員会429】メランコリー親父のやきう日誌 《2024年4月25日版》

窃盗被害に遭った大谷翔平に向け『社会人なら己の金銭管理はちゃんとすべきだ』まがいの発言をし、勘違いもいいところだと、里崎智也chが炎上していたらしい(苦笑) 里崎を擁護するわけでもナンでもなく、ただ個人的に前々から思っていたのはそこではなくて…

【令和版?超至高の投手戦「プロ野球」ここまで言って委員会428】メランコリー親父のやきう日誌 《2024年4月23日版》

貯金3で単独2位浮上の事実よりも、今季は「フツウに」他球団と渡り合えている‥それが嬉しい。 過去2年、シーズン序盤から優勝争いという観点からは脱落してしまい、現実を突きつけられる順位表を覗くこともほとんどなかった。今や覗くどころか確認するのが毎…

【不振から「脱出」セヨ?「プロ野球」ここまで言って委員会427】メランコリー親父のやきう日誌 《2024年4月18日版》

関東地区で昼下がりに再放送されていた【BG~身辺警護人~】に、ハマってしまった件―― その前後関係はあえてググっていないが、木村拓哉演ずる主人公・島崎が個人で警備会社を立ち上げ、唯一の社員?斎藤工とともに、一癖もニ癖もある依頼者を身体を張って警…

【「限定バッテリー」今昔 元祖はヨシミツ?「プロ野球」ここまで言って委員会426】メランコリー親父のやきう日誌 《2024年4月17日版》

いなば食品の「ボロ家」報道‥‥ 公式でそう謳われていたのは少し笑ってしまったが、むろん当人たちにとっては笑いごとではない。募集にあった当初の賃金と違っていたのは、まぁ「あるある」なのかもしれないけれど、昨今、新卒社員を手厚くもてなす企業はわり…

【「対若鷹軍団」悲喜こもごも「プロ野球」ここまで言って委員会425】メランコリー親父のやきう日誌 《2024年4月16日版》

敵地限定「ホークス戦」が筆者は大好物だ。 自チームの勝敗にかかわらず藤井フミヤの【勝利の空へ】を最後にかけてくれる。あの曲が持つ壮大な余韻に浸りながらいつまでも試合後の夜を過ごす。‥したがって、厳密には「ファイターズが勝利した日の、敵地での…

【「短信」憧れるのを やめなかった男「プロ野球」ここまで言って委員会424】メランコリー親父のやきう日誌 《2024年4月11日版》

元横綱、曙太郎氏の早すぎる死‥‥。 昭和生まれの親父は大抵相撲が好きだった。その影響で筆者も観ていたのだけれど、彼が現役でいたころが個人的にはもっとも愉しかった気がする。折しも若貴フィーバーに沸いていた時代、兄弟を迎え撃つあたかも悪役と化した…

【本当の誤算と「嬉しい」誤算?「プロ野球」ここまで言って委員会423】メランコリー親父のやきう日誌 《2024年4月09日版》

7日のイースタン、イーグルス戦で新外国人投手のザバラが決勝ホームランを浴びたと訊いて、誠に暗澹たる思いにさせられた。 今季も「助っ人」が使い物にならないのか、と。まだ始まったばかりとはいえ、レイエスもスティーブンソンもバットは湿ったまま。後…