センテンス・オータム

ディープ・マニアック・鋭く「DMS」 様々なアレについて... (シーズン中は野球ネタ多し)

社会

【グラウンドに遺された「未来」の足音「プロ野球」ここまで言って委員会619】メランコリー親父のやきう日誌 《2026年5月28日版》

某ローカル局で送られていた【はぐれ刑事純情派】。 出演者で若手刑事役の木村一八を観ながら、何とも言えない気持ちになった。セリフも多く、主役の藤田まことや梅宮辰夫といった大御所たちとの絡みも目立つ。つまるところ、当時まだ弱冠10代にして「メイン…

【これが誠のタモリ論? ―静かなる「マ」の魔術「テレビ」ここまで言って委員会42】メランコリー親父のやきう日誌 《2026年5月26日版》

SNS上で沸き起こっていた『タモリはつまらないのか?』論争。 とあるYouTuberの何気ない発言が物議を醸した格好だったが「タモさんファン」を自称する筆者も、はたと考えてしまった。氏は、本当におもしろいのか? ‥と。

【映り込みの矜持「奇妙」に交差する前のめりな 生存証明「テレビ」ここまで言って委員会40】メランコリー親父のやきう日誌 《2026年5月08日版》

以前筆者が綴った一編のエントリが、時を超えて息を吹き返していた。 もちろん、大バズリとまではいかない。だが、この慎まやかなブログにしては、いささか不可解なほどにアクセスが跳ねていたのだ。 高性能のアクセス解析など携えておらず「エゴサ」も一切…

【寄り添えぬ魂の迷宮「102回目のプロポーズ」に潜む 現代の病理「テレビ」ここまで言って委員会38】メランコリー親父のやきう日誌 《2026年4月16日版》

昨今のストーカー関連事件には、筆者も眉をひそめているうちの一人だ。

【開かれた門と投げ込まれる石「新庄流」デジタル時代の処世術「プロ野球」ここまで言って委員会605】メランコリー親父のやきう日誌 《2026年3月19日版》

ベネズエラ戦の熱狂が、静かな敗北感へと変わったあの日。侍ジャパンの右腕・伊藤大海のSNSは、戦場と化していた。 画面を埋め尽くすのは、顔も名も持たぬ者たちによる、あまりに一方的で、あまりに鋭利な言葉の礫だ。 SNSという「繋がるツール」を持つ有名…

【Netflix独占配信の功罪と 拭えない「シャウト」の違和感「プロ野球」ここまで言って委員会604】メランコリー親父のやきう日誌 《2026年3月16日版》

ベネズエラ戦に敗れ、過去ワースト「ベスト8」止まりに終わった、侍ジャパン。 案の定、敗戦の直後SNSには「ネトフリ 解約」の文字が躍った...... WBCを観るためだけに「月額の入場料」を払った野球ファンにとって、侍の敗退は劇場の閉鎖を意味する。だが、…

【教授の淹れる静かなる一服 連覇へのシナリオは、京都から「プロ野球」ここまで言って委員会601】メランコリー親父のやきう日誌 《2026年3月07日版》

ついにプレイボールの音が響き渡った。 日本中が「連覇」という二文字に酔いしれる中、筆者は一人の投手の背中に、奇妙な予兆を感じずにはいられない。 北山亘基。球界屈指の理論派として知られ、独自のメソッドで身体を研ぎ澄ませてきた若き賢者が、今、侍…

【20倍の手切れ金「日ハム」完全子会社化という冷徹ビジネス「プロ野球」ここまで言って委員会596】メランコリー親父のやきう日誌 《2026年2月21日版》

かつて札幌ドームという「重すぎる鎧」を脱ぎ捨てるため、球団は何度も札幌市へ頭を下げていた。 使用料の値下げ、運営権の譲渡。だが、お役所仕事の壁は厚く、交渉はことごとく空振りに終わった―― しかし、今となってはあの頑迷だった札幌市に、心からの「…

【お台場タイムマシンの限界「リバイバル」という名の延命治療「テレビ」ここまで言って委員会32】メランコリー親父のやきう日誌 《2026年2月19日版》

年始のテレビ欄を見て、自分の視力がバグを起こしたのかと思った。 【なるほど!ザ・ワールド】に【クイズミリオネア】。画面に踊るのは、かつて昭和・平成の茶の間を熱狂させた「黄金の遺産」たちだ。だが、最高視聴率36.4%を叩き出した愛川欽也の軽妙な語…

【「竜」優勝の可能性高し&「WBC」裏話的「プロ野球」ここまで言って委員会594】メランコリー親父のやきう日誌 《2026年2月12日版》

ビル・ベイスという、外国人助っ人がいた。 某創業者の現億万長者に近い語感だけれど、肝心の成績の方はパッとせず‥。印象は薄かった。‥が、カレ自体はなかなかのナイスガイ。以前、Facebook上でメッセージを送ったら、見ず知らずの筆者に返事をしてくれた。…

【その後が不安になる令和「たくろう」物語「テレビ」ここまで言って委員会23】メランコリー親父のやきう日誌 《2025年12月23日版》

近年テレビを視ていて、やたらに「ヒヤヒヤ」するもの。 明石家さんまの滑舌‥‥三遊亭好楽の回答‥‥生放送の池上彰‥‥クギズケ!の高田純次...... 他に「錦鯉」長谷川雅紀のアドリブ‥ というのがあるのだけれど、その系列に「たくろう」も名を連ねてきそう。今…

【女芸人NO.1決定戦「THE W」おもわぬ刺客「テレビ」ここまで言って委員会22】メランコリー親父のやきう日誌 《2025年12月18日版》

休養している石橋貴明がMCを務める【細かすぎる】...... あの特番、けっこう好物だったのだが、今は【ネタパレ】が受け継いでいる感じ? 確かな時系列は定かでないけれど、最近「あるある」ネタ込みのモノマネ企画がやたら多い印象だ。 モノマネといえば、My…

【捕手、イルカ?「プロ野球」ここまで言って委員会576】メランコリー親父のやきう日誌 《2025年11月25日版》

FA宣言の松本剛が巨人入りか―― こう次々と栗山政権時の主力が流失していくサマを観ていると、やはり、よほど新庄采配に不満らしきものは在ったのだろうか。 たしかに近藤健介、上沢直之といった選手らは新たにファイターズ監督に就任した新庄剛志からチャン…

【ハムは死にません? ―ペナントレース最終章―「プロ野球」ここまで言って委員会554】メランコリー親父のやきう日誌 《2025年9月09日版》

102回目のプロポーズ‥‥? 今度フジテレビ内で放送されるらしいが、コレ「101回」のいわゆるリメーク作品ではなく、あくまで続編が描かれるというのだが、早くもネットをザワつかせ...... ネガティブな意見の方はすでに役者が内定している俳優への不満の声が…

【閉ざされたドーム&積極的な アレ?「プロ野球」ここまで言って委員会551】メランコリー親父のやきう日誌 《2025年8月28日版》

「現場」では今、何が起こっているのか‥? 27日のライオンズ戦、最終イニングにあった停電さながら、そんな映画を以前観た気がして必死に記憶を呼び起こしていたら、トラボルタの【閉ざされた森】だった。 映画の詳しい内容はここでは割愛させてもらうとして…

【ハム「藤浪晋太郎」獲得の可能性&東京GF決戦の明暗「プロ野球」ここまで言って委員会538】メランコリー親父のやきう日誌 《2025年6月19日版》

自由契約「藤浪晋太郎」獲りに言及した記事‥。 たしかに以前、新庄氏は彼を『うちで再生できる』かのような発言をしていた記憶はあるが、当時とはチーム状況も、藤浪自身が置かれている立場もちがう。それでも全く可能性「ゼロ」とは言い切れぬ、ファイター…

【決して「ON砲」と呼ばれなかった 主砲「プロ野球」ここまで言って委員会535】メランコリー親父のやきう日誌 《2025年6月10日版》

交流戦序盤は負け越しスタート‥。 新庄監督がとりあえずの「目標」としていたトータル11勝7敗とするには、これで残りを9勝3敗で乗り切らないといけない。かなり厳しくなってきた。 とりわけベイスターズ戦は悔しかった。打撃陣に「もう一押し」ができず、そ…

【ドラフトが奏でる メークドラマ?「プロ野球」ここまで言って委員会534】メランコリー親父のやきう日誌 《2025年6月05日版》

長嶋茂雄さん死去‥。 現役時代はおろか、もはや第二次の監督時代でしかユニフォーム姿を見たことがない筆者ですらも、やはりショックは大きかった。あの方は何かずっと生き続けるような気がしていたから。 いつも感心‥といったら人生の先輩に失礼だけれども…

【今だから観たい「広末作品」表情の機微「テレビ」ここまで言って委員会9】メランコリー親父のやきう日誌 《2025年4月15日版》

近ごろ鳴りを潜め気味な、和田アキ子‥。 看板番組TBS系【アッコにおまかせ!】においても、三流ライターやネット民による和田発言への「粗探し」のような状況が続いており、すっかり往時の威勢は消え失せてしまった。 んで、彼女の代わりでもないだろうが、…

【インドア系「野球人」の極み?「プロ野球」ここまで言って委員会514】メランコリー親父のやきう日誌 《2025年3月20日版》

ベルーナドームでは今季から「売り子」の撮影が禁止になったとか‥。 ココにかぎらず、ワシも結構まがいなことをする客を見かけたが、そうした「ウザ絡み」をしているのって、だいたいおひとり様。つまり、一人観戦客だ。 めっきり生観戦しなくなった。日本野…

【やきうtoなかい「プロ野球」ここまで言って委員会507】メランコリー親父のやきう日誌 《2025年2月05日版》

令和時代になって、また流行りだしたドッキリ企画‥。 昭和~平成初期頃の以前に流行っていたのは、現代のように悪ふざけ的?なものではなく、もっとガチ。本気で相手をダマそう・ハメよう・陥れようといったテイで、ニセ警官はおろか反社のような風体の人物…

【パ史上最高に「もったいない」投手と打者「プロ野球」ここまで言って委員会506】メランコリー親父のやきう日誌 《2025年1月29日版》

完全試合をしていなきゃ「ただの」投手 ―― なんて言ったら、メジャーに行っても変わらず声援を送り続ける彼のファンと某目薬の会社に顰蹙を買ってしまいそうだけれど、でも、半分以上は本音。 たしかに、完全試合を一度成し遂げることだけでもそれは凄いこと…

【フィット!フジ幹部連中を しらべてみたら「プロ野球(テレビ)」ここまで言って委員会505】メランコリー親父のやきう日誌 《2025年1月28日版》

ペンは剣よりも強し―― ひとつの記事で社会を動かし、ひとりのタレントを引退まで追いやってしまう。‥今回のフジの案件でそれを強く思わずにいられなかったというか。 ワシもそんな記事を常に書きたくて某有名週刊誌を真似たサイト名にしたわけだが、そんなこ…

【今更ながら「大谷翔平」に驚嘆する昭和爺の件「プロ野球」ここまで言って委員会493】メランコリー親父のやきう日誌 《2024年11月13日版》

あいにくマリーンズファンの友人はいないのだけれど、ぶっちゃけ...... 佐々木朗希 って、どうなの?? 実働4年でしょう?‥もう数年ポスティングの時期を待てば球団に入ってくるカネが何十倍に膨れ上がるだとか、そんなのは観ている側にはあまり関係ないしど…

【2024「日本シリーズ」所感‥‥「プロ野球」ここまで言って委員会490】メランコリー親父のやきう日誌 《2024年11月05日版》

横浜DeNAベイスターズが日本一。 このチーム、ずっと観てきているわけでもないから軽々しく勝因などは言えないけれども、ひとつ、興味深かったのは....... 歴代の監督について。テレビ中継で解説を担った中畑清氏が感極まっていたが、氏が2012年から4年間を…

【2024年版ファイターズ「ドラフト会議」は見どころ満載?「プロ野球」ここまで言って委員会484】メランコリー親父のやきう日誌 《2024年10月22日版》

新庄剛志監督のドラフト後に去就を明らかにするって、なんなんだろうね‥。 前代未聞。まぁ慣れっこだけれど(笑)。ドラフト会議の成果いかんで決めるというわけではなく、おそらく、話題づくりの一環であるかと。‥であるならば、続投はほぼ決定的なのではな…

【闘い終えて.2024Season「プロ野球」ここまで言って委員会483】メランコリー親父のやきう日誌 《2024年10月19日版》

CS敗退から一夜明け、いまは抜け殻状態‥‥。 シーズン順位2位という結果に『今季よくやった』という称賛したい思いがある一方でファイナルステージでの惨敗ぶりに『もう少しやれたかなぁ』そんな消化不良な思いも少々‥。そこでホークスに負けたのだとしても、…

【いま試される?「業界人」ワードセンス「プロ野球」ここまで言って委員会464】メランコリー親父のやきう日誌 《2024年8月19日版》

タレントとしてのフワちゃんは、もうちょっと厳しいかもなぁ‥‥ いや、だって急にあらたまって「丁寧語」で喋る彼女なんて違和感ありまくりでしょ? ‥かといって今までのキャラを無理やり押し通しても『絶対また同じことやる』そう外野から叩かれるに決まって…

【将来の年金額より 目先のホームラン?「プロ野球」ここまで言って委員会454】メランコリー親父のやきう日誌 《2024年7月19日版》

おかしなことだらけ‥‥。 現行の年金制度である。たとえば未納の時期が長期間があり、いざ受給できる段となったが、その額では到底生活できない。それで生活保護を申請し、足りない分を補う‥。生活保護は困窮者に与えられた然るべき権利だけれど、でも、これ…

【五十幡以外にいた?「走る」ファイター「プロ野球」ここまで言って委員会452】メランコリー親父のやきう日誌 《2024年7月16日版》

「推し活」って言葉、いま流行ってるよね‥。 東洋経済6/15号内の記事(※1)によれば「アニメ・マンガ・ゲーム」「YouTuber・VTuber」「ミュージシャン・アーティスト」を一般的には指すらしいのだけれど、悲しいかな筆者はこれらに該当者なし。さすがオッサ…