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センテンス・オータム

ディープ・マニアック・鋭く「DMS」 様々なアレについて... (シーズン中は野球ネタ多し)

タケウチLIFE?

書籍 映像

22日【A LIFE ー愛しき人へー】を初視聴した。

 

 

何の事前知識を持たずに視たが、いろいろ感慨深いものがあった。平泉成は筆者が物心ついた頃からオッサンだったよなぁとか、病院側に過失があったのか否か‥アレは吉祥寺の件に基づいてんだろうなぁとか、B’zとキムタクの“黄金タッグ”がやたら懐かしかったり。

 

しかし、何よりも木村拓哉竹内結子が以前恋人関係にあったという設定がよかった。両者の共演は13年ぶりらしい。そのときの【プライド】なるドラマで、二人は実際に恋人関係になったのである。

さすがに歳はとった。が、木村も竹内も、キャラ自体は【プライド】の頃と、大差はないように思える。男は、ちょっとスカした感じで、女はそれにムカつきながらも、内心はけっこう惹かれている‥。戦の場を、リンクからオペ室に移した13年後の彼らの姿が、まさにあんな感じなのでなかろうか。

 

 

 

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 amazonより

 

 

竹内結子。有名人のエッセイはこれまでかなりの数を目を通してきたけれど、彼女のは私が数少ない「面白い」「参考になる」と感じた代物だ。

ちなみにかつて木村が綴った【開放区】は、もう“キムタク感”丸出しで、ファンが読めばウットリしてまうような、いささか気取った体の文章ばかりが書いてある。一方の竹内のはというと、印象が実像と大きく異なってくる‥。本の中の彼女は実に「コミカル」なのだ。

 

芸能関係はほどほどに、ネタの大半は日常起こった、本当に些細なこと。それを自分でボケてはツッコんでみせたり、一人称「タケウチ」がテンポの良い口語体でユーモラスに贈るエッセイ【ニオイふぇちぃ】。タケウチは“落とし方”もよく熟知しており、これがブログを執筆する際などにも、おおいに参考になる。

 

‥ここから先は筆者が連載している以前の記事と“丸かぶり”の内容になってしまうから、割愛させてもらうが、ドラマでは見れないタケウチを覗いてみたい方、【プライド】時代の逸話も知りたい方は、ぜひ本のご一読を。

 

 

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