センテンス・オータム

ディープ・マニアック・鋭く「DMS」 様々なアレについて... (シーズン中は野球ネタ多し)

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【オヤジの純情マッチング―AI野鳥とワカコ酒「テレビ」ここまで言って委員会43】メランコリー親父のやきう日誌 《2026年6月05日版》

先日、とあることから「チャットGPT」に相談....その後、当人の意図せぬ形で大騒動に発展してしまったという、ニュースがあった。 昨今どこもかしこもこの手の生成AI関連の話題で持ちきりである。かくいう筆者もだいぶ前から利用しているが、自分にかんして…

【これが誠のタモリ論? ―静かなる「マ」の魔術「テレビ」ここまで言って委員会42】メランコリー親父のやきう日誌 《2026年5月26日版》

SNS上で沸き起こっていた『タモリはつまらないのか?』論争。 とあるYouTuberの何気ない発言が物議を醸した格好だったが「タモさんファン」を自称する筆者も、はたと考えてしまった。氏は、本当におもしろいのか? ‥と。

【「死んでませんでした」の衝撃と「102回」の過去・未来「テレビ」ここまで言って委員会41】メランコリー親父のやきう日誌 《2026年5月19日版》

今春から始まった【102回目のプロポーズ】が中盤戦に突入。 あらためて第1章からを振り返ると、この【101回】完全パロディ版を、前作のホンを描いた野島氏がよくGOサインを出したなと..... かの有名な『僕は死にませーん』シーンが、令和式では『僕は死んで…

【映り込みの矜持「奇妙」に交差する前のめりな 生存証明「テレビ」ここまで言って委員会40】メランコリー親父のやきう日誌 《2026年5月08日版》

以前筆者が綴った一編のエントリが、時を超えて息を吹き返していた。 もちろん、大バズリとまではいかない。だが、この慎まやかなブログにしては、いささか不可解なほどにアクセスが跳ねていたのだ。 高性能のアクセス解析など携えておらず「エゴサ」も一切…

【GWに溺れる「二度見確実」傑作シネマ「テレビ」ここまで言って委員会39】メランコリー親父のやきう日誌 《2026年4月30日版》

野球の喧騒から離れた特別版だ(どこかのチームがだらしがないから!)。 以前、映画作品についてのエントリを綴ったことがあった。

【寄り添えぬ魂の迷宮「102回目のプロポーズ」に潜む 現代の病理「テレビ」ここまで言って委員会38】メランコリー親父のやきう日誌 《2026年4月16日版》

昨今のストーカー関連事件には、筆者も眉をひそめているうちの一人だ。

【「101回」の金字塔と「102回」の迷走―35年の歳月が暴いた 愛の正体「テレビ」ここまで言って委員会37】メランコリー親父のやきう日誌 《2026年4月09日版》

いつだったか【あぶない刑事】を令和の今になってハマっている‥ そんなエントリをここで綴った。 薫役、浅野温子がそれから3年後に送られた【101回目のプロポーズ】でも同名役で出演していたのは、おそらく制作に携わった野島伸司氏の、ちょっとした「遊び心…

【デジタルが奪った曖昧さの美学と 歴史を揺るがす放物線「プロ野球」ここまで言って委員会607】メランコリー親父のやきう日誌 《2026年3月26日版》

『事件は会議室で起きているんじゃない、現場で起きているんだ!』 かの名台詞を真っ向から否定するかのように登場するのが、今季からジャッジを一手に引き受ける「NPBリプレーセンター」だ。高度な機械の目は、グラウンドの熱狂を瞬時に「デジタルな正解」…

【サングラスの奥の不屈~新旧「タモさんマネ」が紡ぐ終わらない 昼下がりの魔力「テレビ」ここまで言って委員会35】メランコリー親父のやきう日誌 《2026年3月21日版》

とある昔の動画を視ていて、心が和んだ。 それは、東京都知事時代の石原慎太郎が実弟・裕次郎‥ マネを十八番とする、ゆうたろうと対面し、顔を綻ばせるといったシーン。あの、いかにも厳格を絵に描いたような慎太郎が、一瞬にして破顔する。‥その光景に、筆…

【愛の鎮魂歌(レクイエム)未完の冒険 その道半ばの独白「テレビ」ここまで言って委員会34】メランコリー親父のやきう日誌 《2026年3月12日版》

10日放送分の【正解の無いクイズ】が突きつけた、ある究極の問い。 『愛が具現化されたものは何ですか?』 ‥その問いの余韻が消えぬうちに、筆者は迷うことなく一つの答えに辿り着いた。それは、かつて世紀末の混沌の中で放たれた一筋の光‥ ドラマ【世紀末の…

【「気高い結晶の行方」侍たちの熱狂の裏にあった もう一つの奇跡「プロ野球」ここまで言って委員会602】メランコリー親父のやきう日誌 《2026年3月10日版》

侍ジャパンが連覇へと向け、順調に突き進む東京ドーム。 その熱狂の檻の中で、ひとりだけ、流れる時間の速さが違う男がいた。打席に立った瞬間に空気が冷え、マウンドの緊張が一段階跳ね上がる。李政厚。かつて名古屋のファンが「風の息子」と呼んだ李鍾範の…

【放映権という名の「マネー・ボール」ネトフリが暴いた 日本メディアの敗北「プロ野球」ここまで言って委員会598】メランコリー親父のやきう日誌 《2026年2月28日版》

Netflixの会員登録画面。筆者は結局、決済ボタンを押した。すべてはWBC「だけ」を観るために‥。 それは大谷翔平の期待値であると同時に、巨大サブスク資本に対する、日本の野球ファンの敗北宣言でもあった。 舞台は文京区、東京ドームだ。だが、その熱狂を電…

【「ドラクエ7」という名の深淵 回る「歯車」と救いなき石板の旅「テレビ」ここまで言って委員会33】メランコリー親父のやきう日誌 《2026年2月26日版》

数あるシリーズの中でも、筆者はこの「ドラクエ7」を最も深く、おそらく他者より愛している。 広大な海にポツンと浮かぶ孤独な島。失われた世界を一つずつパズルのように繋ぎ合わせていく、あの気の遠くなるような旅路―― 『人は誰かになれる』そのキャッチコ…

【お台場タイムマシンの限界「リバイバル」という名の延命治療「テレビ」ここまで言って委員会32】メランコリー親父のやきう日誌 《2026年2月19日版》

年始のテレビ欄を見て、自分の視力がバグを起こしたのかと思った。 【なるほど!ザ・ワールド】に【クイズミリオネア】。画面に踊るのは、かつて昭和・平成の茶の間を熱狂させた「黄金の遺産」たちだ。だが、最高視聴率36.4%を叩き出した愛川欽也の軽妙な語…

【バッタ博士も解けない「婚活」の理不尽「テレビ」ここまで言って委員会31】メランコリー親父のやきう日誌 《2026年2月14日版》

1月22日付 読売新聞「Single Style」でのインタビュー記事【バッタの「婚活」には詳しい】のヘンテコ見出し。 バッタといったら、もしや‥‥。やはり、昆虫学者の前野ウルド浩太郎氏が主。以前、バッタにまつわる著書を読んだことがあった。 何かと思って読み…

【テレビ番組の「ヤラセ」歴史「テレビ」ここまで言って委員会30】メランコリー親父のやきう日誌 《2026年2月10日版》

周回遅れの、地方ローカル局で送られる【探偵ナイトスクープ】に、どっぷり浸かってしまって、この数年。 だから、オンタイムに近いサブスクで追ったりも「あえて」しない。関西地区の視聴者方と同じように、毎週、緊張な面持ちで番組を愛でたい。‥なので、…

【西川遥輝 ―いちばん目立っていた日―「プロ野球」ここまで言って委員会592】メランコリー親父のやきう日誌 《2026年2月05日版》

朝の情報番組で、古畑任三郎‥‥? MCがモノマネしていたとか、ちょっと実際の放送を観ていないので詳細は分からないが、その余波を受けてか、過去に書いたソレ系の記事のPV数も多かった。 ちなみにワシ、以前のエントリはいっさい振り返らない主義なのでw、何…

【恐怖!AI松重豊?「テレビ」ここまで言って委員会29】メランコリー親父のやきう日誌 《2026年1月29日版》

先日放送のテレ東系【正解の無いクイズ】の中にあった問い。 AIが言われて一番ショックな一言を考えてください―― これこれ。コレ系だ。‥実は前々から漠然とだが考えていたものがあって、一番シックリ来る「問い」だった。自分の中でピタリ当てはまったのが「…

【「漂流教室」二周目の午と、なぞられた日常「テレビ」ここまで言って委員会28】メランコリー親父のやきう日誌 《2026年1月24日版》

高松翔が恋人の一ノ瀬かおるに送った年賀状。そこに描かれていた、馬のイラストをよく憶えている。あの年もそう、たしかに午年だった。 それから24年。暦は二周し、また午が巡ってきた。ドラマ【ロングラブレター ~漂流教室~】の中で、人類が滅亡したと示…

【映像の世紀バタフライエフェクト「私事的」傑作回「テレビ」ここまで言って委員会27】メランコリー親父のやきう日誌 《2026年1月22日版》

【映像の世紀バタフライエフェクト】は、自分にとって特別な番組だ。 歴史を断罪も美化もせず、ただ映像として差し出す、その距離感に信頼を置いている。 当該回を見終えた夜、珍しく心に引っかかるものが残った。満州国皇帝・愛新覚羅溥儀ではない。彼の傍…

【野島伸司作品は、なぜ今は作れないのか「テレビ」ここまで言って委員会26】メランコリー親父のやきう日誌 《2026年1月17日版》

野島伸司のドラマは、今の時代には作れない―― そう言われることが増えた。だが、それは彼の才能が枯れたからでも、感性が古くなったからでもない。問題はもっと単純で、そして厄介だ。あの作品群を成立させていた「空気」が、もう存在しない。 野島伸司の作…

【芦田愛菜と安達祐実の共通点「テレビ」ここまで言って委員会25】メランコリー親父のやきう日誌 《2026年1月07日版》

【博士ちゃん】なんか観ていると、つくづく「染まらなくて」良かったなぁと思う。 MCを務める、芦田愛菜のことだ。 ほら、12年前に放送されたNTV系【明日、ママがいない】が、いきなりの汚れ役だったでしょう? 汚れ役‥とはまた違うかもしれないけれど、およ…

【「ザ・ノンフィクション30周年記念特番」その後‥「テレビ」ここまで言って委員会24】メランコリー親父のやきう日誌 《2026年1月03日版》

最低、65までは労働確定―― いきなり年金の話(笑)。自分自身、若干コミュ障のケがあるゆえできるだけ「外」では働きたくないのだが。(受給可となる)60歳になったらとっとと「外」での労働からは足を洗いたい。しかし「国民年金」のみ加入の期間が長かった…

【「戦力外通告」細かい所が気になりまして「プロ野球」ここまで言って委員会586】メランコリー親父のやきう日誌 《2025年12月30日版》

恒例【プロ野球戦力外通告 クビを宣告された男達】にて‥。 王林が出演する【ツヴァイ】のCMの流れていたのだけれども、そこでの『結婚はツヴァイ♪』が『結婚は ツラ~イ』にしか聴こえなくてw。‥深夜帯でワシが寝ぼけまなこだったのもあるかもしれないが、…

【その後が不安になる令和「たくろう」物語「テレビ」ここまで言って委員会23】メランコリー親父のやきう日誌 《2025年12月23日版》

近年テレビを視ていて、やたらに「ヒヤヒヤ」するもの。 明石家さんまの滑舌‥‥三遊亭好楽の回答‥‥生放送の池上彰‥‥クギズケ!の高田純次...... 他に「錦鯉」長谷川雅紀のアドリブ‥ というのがあるのだけれど、その系列に「たくろう」も名を連ねてきそう。今…

【女芸人NO.1決定戦「THE W」おもわぬ刺客「テレビ」ここまで言って委員会22】メランコリー親父のやきう日誌 《2025年12月18日版》

休養している石橋貴明がMCを務める【細かすぎる】...... あの特番、けっこう好物だったのだが、今は【ネタパレ】が受け継いでいる感じ? 確かな時系列は定かでないけれど、最近「あるある」ネタ込みのモノマネ企画がやたら多い印象だ。 モノマネといえば、My…

【宇宙人も夢見た?ある壮大な野望「テレビ」ここまで言って委員会21】メランコリー親父のやきう日誌 《2025年12月13日版》

にわか仕込みの知識でバイオ関連の株を買ってはいけないと聴いていたのに、手を出して大損‥。

【「事務的」所さんと児嶋の存在意義「テレビ」ここまで言って委員会20】メランコリー親父のやきう日誌 《2025年12月10日版》

いつだったかの【世界まる見え!テレビ特捜部】が 素敵だった。 若干うろ覚えな箇所もあるが、概ねこのような内容...... 平和なハワイで突然ミサイルの警報が。「北」によるものか!?パニック状態の州民は大慌てで避難を始める。しかし、それはナンてことな…

【石井一成L移籍に伴う「現役ドラフト」考「プロ野球」ここまで言って委員会579】メランコリー親父のやきう日誌 《2025年12月06日版》

4日フジで放送されていた【プロ野球好珍プレー大賞2025】。 そこに現役時代、契約更改後の会見に臨む落合博満の映像があった。 落合のは現代でも物真似のネタにされたりしているが、そういえば以前の契約更改って、もっと「一大イベント」であったというか。…

【2025「ザ・ノンフィクション」気になる彼ら 後編】「テレビ」ここまで言って委員会19】メランコリー親父のやきう日誌 《2025年12月02日版》

小堀の話で思い出したが‥婚活絡みの回、昨年にあったでしょう? ネットなどでわりと話題になっていたようだけれども、アレ苦手。なんか、痛々しくて(笑) アドバイザー的な人が、特に男性に対して、ダメ出しばかりするじゃない?‥もちろん、それもテレビ(…