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先日、とあることから「チャットGPT」に相談....その後、当人の意図せぬ形で大騒動に発展してしまったという、ニュースがあった。 昨今どこもかしこもこの手の生成AI関連の話題で持ちきりである。かくいう筆者もだいぶ前から利用しているが、自分にかんして…
SNS上で沸き起こっていた『タモリはつまらないのか?』論争。 とあるYouTuberの何気ない発言が物議を醸した格好だったが「タモさんファン」を自称する筆者も、はたと考えてしまった。氏は、本当におもしろいのか? ‥と。
今春から始まった【102回目のプロポーズ】が中盤戦に突入。 あらためて第1章からを振り返ると、この【101回】完全パロディ版を、前作のホンを描いた野島氏がよくGOサインを出したなと..... かの有名な『僕は死にませーん』シーンが、令和式では『僕は死んで…
以前筆者が綴った一編のエントリが、時を超えて息を吹き返していた。 もちろん、大バズリとまではいかない。だが、この慎まやかなブログにしては、いささか不可解なほどにアクセスが跳ねていたのだ。 高性能のアクセス解析など携えておらず「エゴサ」も一切…
野球の喧騒から離れた特別版だ(どこかのチームがだらしがないから!)。 以前、映画作品についてのエントリを綴ったことがあった。
昨今のストーカー関連事件には、筆者も眉をひそめているうちの一人だ。
いつだったか【あぶない刑事】を令和の今になってハマっている‥ そんなエントリをここで綴った。 薫役、浅野温子がそれから3年後に送られた【101回目のプロポーズ】でも同名役で出演していたのは、おそらく制作に携わった野島伸司氏の、ちょっとした「遊び心…
『事件は会議室で起きているんじゃない、現場で起きているんだ!』 かの名台詞を真っ向から否定するかのように登場するのが、今季からジャッジを一手に引き受ける「NPBリプレーセンター」だ。高度な機械の目は、グラウンドの熱狂を瞬時に「デジタルな正解」…
とある昔の動画を視ていて、心が和んだ。 それは、東京都知事時代の石原慎太郎が実弟・裕次郎‥ マネを十八番とする、ゆうたろうと対面し、顔を綻ばせるといったシーン。あの、いかにも厳格を絵に描いたような慎太郎が、一瞬にして破顔する。‥その光景に、筆…
10日放送分の【正解の無いクイズ】が突きつけた、ある究極の問い。 『愛が具現化されたものは何ですか?』 ‥その問いの余韻が消えぬうちに、筆者は迷うことなく一つの答えに辿り着いた。それは、かつて世紀末の混沌の中で放たれた一筋の光‥ ドラマ【世紀末の…
侍ジャパンが連覇へと向け、順調に突き進む東京ドーム。 その熱狂の檻の中で、ひとりだけ、流れる時間の速さが違う男がいた。打席に立った瞬間に空気が冷え、マウンドの緊張が一段階跳ね上がる。李政厚。かつて名古屋のファンが「風の息子」と呼んだ李鍾範の…
Netflixの会員登録画面。筆者は結局、決済ボタンを押した。すべてはWBC「だけ」を観るために‥。 それは大谷翔平の期待値であると同時に、巨大サブスク資本に対する、日本の野球ファンの敗北宣言でもあった。 舞台は文京区、東京ドームだ。だが、その熱狂を電…
数あるシリーズの中でも、筆者はこの「ドラクエ7」を最も深く、おそらく他者より愛している。 広大な海にポツンと浮かぶ孤独な島。失われた世界を一つずつパズルのように繋ぎ合わせていく、あの気の遠くなるような旅路―― 『人は誰かになれる』そのキャッチコ…
年始のテレビ欄を見て、自分の視力がバグを起こしたのかと思った。 【なるほど!ザ・ワールド】に【クイズミリオネア】。画面に踊るのは、かつて昭和・平成の茶の間を熱狂させた「黄金の遺産」たちだ。だが、最高視聴率36.4%を叩き出した愛川欽也の軽妙な語…
1月22日付 読売新聞「Single Style」でのインタビュー記事【バッタの「婚活」には詳しい】のヘンテコ見出し。 バッタといったら、もしや‥‥。やはり、昆虫学者の前野ウルド浩太郎氏が主。以前、バッタにまつわる著書を読んだことがあった。 何かと思って読み…
周回遅れの、地方ローカル局で送られる【探偵ナイトスクープ】に、どっぷり浸かってしまって、この数年。 だから、オンタイムに近いサブスクで追ったりも「あえて」しない。関西地区の視聴者方と同じように、毎週、緊張な面持ちで番組を愛でたい。‥なので、…
朝の情報番組で、古畑任三郎‥‥? MCがモノマネしていたとか、ちょっと実際の放送を観ていないので詳細は分からないが、その余波を受けてか、過去に書いたソレ系の記事のPV数も多かった。 ちなみにワシ、以前のエントリはいっさい振り返らない主義なのでw、何…
先日放送のテレ東系【正解の無いクイズ】の中にあった問い。 AIが言われて一番ショックな一言を考えてください―― これこれ。コレ系だ。‥実は前々から漠然とだが考えていたものがあって、一番シックリ来る「問い」だった。自分の中でピタリ当てはまったのが「…
高松翔が恋人の一ノ瀬かおるに送った年賀状。そこに描かれていた、馬のイラストをよく憶えている。あの年もそう、たしかに午年だった。 それから24年。暦は二周し、また午が巡ってきた。ドラマ【ロングラブレター ~漂流教室~】の中で、人類が滅亡したと示…
【映像の世紀バタフライエフェクト】は、自分にとって特別な番組だ。 歴史を断罪も美化もせず、ただ映像として差し出す、その距離感に信頼を置いている。 当該回を見終えた夜、珍しく心に引っかかるものが残った。満州国皇帝・愛新覚羅溥儀ではない。彼の傍…
野島伸司のドラマは、今の時代には作れない―― そう言われることが増えた。だが、それは彼の才能が枯れたからでも、感性が古くなったからでもない。問題はもっと単純で、そして厄介だ。あの作品群を成立させていた「空気」が、もう存在しない。 野島伸司の作…
【博士ちゃん】なんか観ていると、つくづく「染まらなくて」良かったなぁと思う。 MCを務める、芦田愛菜のことだ。 ほら、12年前に放送されたNTV系【明日、ママがいない】が、いきなりの汚れ役だったでしょう? 汚れ役‥とはまた違うかもしれないけれど、およ…
最低、65までは労働確定―― いきなり年金の話(笑)。自分自身、若干コミュ障のケがあるゆえできるだけ「外」では働きたくないのだが。(受給可となる)60歳になったらとっとと「外」での労働からは足を洗いたい。しかし「国民年金」のみ加入の期間が長かった…
恒例【プロ野球戦力外通告 クビを宣告された男達】にて‥。 王林が出演する【ツヴァイ】のCMの流れていたのだけれども、そこでの『結婚はツヴァイ♪』が『結婚は ツラ~イ』にしか聴こえなくてw。‥深夜帯でワシが寝ぼけまなこだったのもあるかもしれないが、…
近年テレビを視ていて、やたらに「ヒヤヒヤ」するもの。 明石家さんまの滑舌‥‥三遊亭好楽の回答‥‥生放送の池上彰‥‥クギズケ!の高田純次...... 他に「錦鯉」長谷川雅紀のアドリブ‥ というのがあるのだけれど、その系列に「たくろう」も名を連ねてきそう。今…
休養している石橋貴明がMCを務める【細かすぎる】...... あの特番、けっこう好物だったのだが、今は【ネタパレ】が受け継いでいる感じ? 確かな時系列は定かでないけれど、最近「あるある」ネタ込みのモノマネ企画がやたら多い印象だ。 モノマネといえば、My…
にわか仕込みの知識でバイオ関連の株を買ってはいけないと聴いていたのに、手を出して大損‥。
いつだったかの【世界まる見え!テレビ特捜部】が 素敵だった。 若干うろ覚えな箇所もあるが、概ねこのような内容...... 平和なハワイで突然ミサイルの警報が。「北」によるものか!?パニック状態の州民は大慌てで避難を始める。しかし、それはナンてことな…
4日フジで放送されていた【プロ野球好珍プレー大賞2025】。 そこに現役時代、契約更改後の会見に臨む落合博満の映像があった。 落合のは現代でも物真似のネタにされたりしているが、そういえば以前の契約更改って、もっと「一大イベント」であったというか。…
小堀の話で思い出したが‥婚活絡みの回、昨年にあったでしょう? ネットなどでわりと話題になっていたようだけれども、アレ苦手。なんか、痛々しくて(笑) アドバイザー的な人が、特に男性に対して、ダメ出しばかりするじゃない?‥もちろん、それもテレビ(…