センテンス・オータム

ディープ・マニアック・鋭く「DMS」 様々なアレについて... (シーズン中は野球ネタ多し)

書籍

【「元祖」暴露系?&(秘)稲田直人「プロ野球」ここまで言って委員会142】メランコリー親父のやきう日誌 《2021年11月20日版》

何やら清原和博が新庄ビックボスの会見時の「服装」に対し、苦言を呈していたとか........ www.jprime.jp 筆者も当該動画を確認したが「嫌な気分になっている」球団関係者が、そんなにも大勢いたのだろうか。‥いずれにせよ、清原には失望した。すべては「再…

【「ハリーの功罪」&日ハム入り濃厚?のK「プロ野球」ここまで言って委員会137】メランコリー親父のやきう日誌 《2021年11月11日版》

新庄ビックボスの監督就任前後、SNSでの「匂わせ投稿」が静かに注目を集めていた....... いつのまにかツイッターの壁画画面が現在建設中の新球場になっていたり、おおいにその「予感」を感じさせるものだった。最近、これ以上に北海道日本ハム入りを匂わせ投…

【球界OB必見? 北の大地の超優良物件「プロ野球」ここまで言って委員会117】メランコリー親父のやきう日誌 《2021年9月29日版》

先週発売の週刊新潮に掲載されていた、稲葉篤紀氏に関する記事。主に、先の五輪を振り返っていたのだけれど、もはや「大監督」の貫禄(笑)。人を束ねるビジネスマンにも通じるような体だった....... そんな文章を読んでいて、少々疑心暗鬼になった一部読者…

【やってることは強いチーム?まちがいだらけの継投&(秘)大谷翔平「プロ野球」ここまで言って委員会113】メランコリー親父のやきう日誌 《2021年9月24日版》

ハリーよろしく、国内野球専門の筆者にとっても、大谷翔平は文字通り「異国」の人となってしまった....... 大谷がメジャーでホームランキングを競っている程度の情報ぐらいしか持ち合わせていない。こんな感じだから、本当に、偶然書店で手に取っただけの本…

広瀬哲朗の後悔&まさかの大仕事?吉村GM「プロ野球」ここまで言って委員会41】酔っ払い親父のやきう日誌 《2021年3月03日版》

落合博満を「飯の種」にしている業界人はわりと多い。元日本ハムの選手・広瀬哲朗もその一人といっていいだろう。 彼の講演会やトークショーに行くと、けっこうな頻度で「落合話」を繰り出してくる。主に、落合がハムに在籍していた当時の話で、あの頃は敵意…

【ボーイハンター必見?狙うならこの野球選手だ!「プロ野球」ここまで言って委員会38】酔っ払い親父のやきう日誌 《2021年2月25日版》

実戦形式の試合が増えていくにつれ、予習も兼ねて、購入した市販の選手名鑑を眺めていたらあることに気づいた。北海道日本ハムファイターズの選手って........ シングルの人、多いんだねぇ 会社員と比べ「現役」でいられる期間が短い野球選手は早くに結婚し…

【「小園海斗」の疑問&日ハム、第四のタナカに‥‥「プロ野球」ここまで言って委員会33】酔っ払い親父のやきう日誌 《2021年2月06日版》

毎号、週刊文春誌上で楽しみにしている【嫌われた監督 落合博満は中日をどう変えたのか】がいよいよ佳境に入った。 この連載がもとで、しょっちゅう情報を漁っているためか最近、私のYouTube関連動画には、いつも決まってオチアイばかりが表示される。いろん…

【球界模範夫婦?&「反社」のオトコ「プロ野球」ここまで言って委員会26】酔っ払い親父のやきう日誌 《2021年1月16日版》

なにか暇があったら、落合博満関連の動画ばかり視ている気がする―― 別に、中日ファンでも何でもないのだけれど、サイトが勝手に表示してくるものだから、ついつい見入ってしまう。 この方のエグいところは今さら、私が語るまでもないが、最近、新たに思った…

【世紀の落球&やきう系親父を夢中にさせたオンナ?「プロ野球」ここまで言って委員会17】酔っ払い親父のやきう日誌 《2020年12月17日版》

ど、どドストライク......... キリっとした瞳。決して今どきではない、けれども女性的な肉感といい、何より『一人になりたいからマンションの管理人バイト』『こんな明るい所にいられる人間じゃない』こうした発言に裏打ちされる「影」のある感じがたまらな…

【かっこいい?悪い?中田翔&「薬物依存症」清原和博「プロ野球」ここまで言って委員会9】酔っ払い親父のやきう日誌 《2020年11月28日版》

自分が受け持つ動物をたまたま(?)若いコが観に来ていて、これにいち早く反応した某動物園の男性飼育員。その歓喜をSNS上で発信したら、けっこう荒れてしまったんだとか...... ネット書き込みって難しい。私も、彼のように年がら年中注目を浴びているわけ…

【山賊打線も目じゃない?ヤバい打線&内川聖一「プロ野球」ここまで言って委員会3】酔っ払い親父のやきう日誌 《2020年11月19日版》

野球界にいた方々のYouTube動画を眺めていると、まぁすごいね‥‥。 選手時代、指導者の暴力沙汰が日常茶飯事といった塩梅。もっとも、つい2、30年前までは一般社会においても教師による生徒への暴行、虐待(廊下に立たせる グランドを何周も走らせるetc)の数…

【かくなる上は オーナーに苦言!?&(秘)ダルビッシュ】酔っ払い親父のやきう日誌 《2020年11月07日版》

2年連続負け越しは北海道移転後初だったとは‥‥。そんなに勝っている印象が、近年はあまりしなかったから、少し意外な気もした。なるほどどうりで栗山監督への不満が界隈で募っている。今にも爆発しそうなほどに....... やはり、辞めるのなら昨年かぎりだった…

【実りの秋?北海道日本ハム&「2007年」秋のトラウマ】酔っ払い親父のやきう日誌 《2020年11月02日版》

たいへん失礼いたしました....... 私、『この分じゃオリックスにもカード負け越すのでは』と書いたが、前週、北海道日本ハムはオリックスとの変則6連戦に5勝1敗。なんなく勝ち越しを決めてしまった(あと1試合を残して12勝10敗1分け)。 もう大体順位は確定…

【「谷内亮太」のプレイに男泣きした夜‥&(秘)グッズ収集】酔っ払い親父のやきう日誌 《2020年10月13日版》

阪神球団のご厚意で、最後の甲子園出場の夢断たれた高校三年球児たちに「甲子園の土」が送られた....... とある記事によれば、これがメルカリに出品されているのだとか(※1)。そこで付けられていたのは7000円近くと、意外と高額。 ‥まったく、『とんでもな…

【「球界ココだけの話3」その嫁、狂暴につき‥】酔っ払い親父のやきう日誌 《2020年10月07日版》

ネットでも書籍でも、未解決事件を取り扱ったネタが好物で日頃よく拝見している....... 惹かれる要因として、警察が束になって介入しても犯人の足取りがつかめなかったり、もしくは犯人そのものが特定できなかったりと、まさしく「事実は小説より奇なり」な…

【異変?吉田輝星&愛すべき「タケウチ」】酔っ払い親父のやきう日誌 《2020年9月28日版》

稲葉夫人がなんだ、山口元メンバーがどうのといった芸能関連の報道にも関心を持ったが、それはおいおい触れるとして、まず何よりも衝撃的だったのが、竹内結子急死の一報。まさか、彼女も自死とは‥‥。 ドラマ【半沢直樹】で話題を集め、犬のような無垢な眼差…

【旧ドラマ・バラエティ番組観察日記《「哀悼」斎藤洋介》】エースの芸能日誌 《2020年9月22日版》

「斎藤洋介死去」の報については前回でも触れた。今記事で、もう少し付けだけ足しておこう。 斎藤氏出演ドラマでのお勧めは、なんといっても【世紀末の詩】。当作品、たしかソフト化はされていないはずだが、これの第2話にゲスト出演していた。見合いを何度…

【曰くスカウターの数字に惑わされるな?「プロ野球版」 真の戦闘力とは】酔っ払い親父のやきう日誌 《2020年9月08日版》

試合中に鼻から固形物を覗かせていたというショーン・ノリン(埼玉西武)の珍プレー? 決して笑いごとではなかった。私も、いい歳こいて数年に一度やってしまう。子どもならともかく、オトナになると大抵誰も見て見ぬふりだから、最終的に自分自身で気づくこ…

【超お宝?幻のユニフォーム&「魔物」が住む球場】酔っ払い親父のやきう日誌 《2020年8月27日版》

序盤に大量得点を取ると、以後、攻撃が大雑把になってゼロ行進が続く‥‥そのうち相手もやり返してきて徐々に点差を詰められていく‥‥慌ただしくなるベンチ‥‥ 『しかし、反撃もここまで』『終盤、必死の追い上げも及ばず』そういったフレーズ。よくスポーツニュ…

【不吉な中嶋聡監督代行?&喋りすぎた男】酔っ払い親父のやきう日誌 《2020年8月24日版》

杉谷拳士の新登場曲?『魂!』から連想‥‥たしか巨人の原辰徳監督も『ジャイアンツ魂』なる発言をしていたのを思い出して、独自調べ。真っ先にヒットしたのが、2012年の日本シリーズ第6戦。決勝(日本一決定)タイムリーを放った阿部慎之助を指してのものだっ…

【カネにまつわる悪い話《三本立て》】エースの社会科日誌 《2020年6月22日版》

アベノマスクがようやく届いた―― 俺は、私はいらないからということで「寄付」する人が全国に多数。 寄付と言えば聴こえはいいが、ほとんどの人は「廃棄」したかったのだと思う。筆者なんか典型的な旧式人間で、大顔な方だから、あのマスクではフィットしな…

【「渡部」 以外の センテンススプリング!】エースの芸能日誌 《2020年6月15日版》

週刊文春が今年三度目の 完売?! もちろん、定期購読中の筆者も目にしているけれど、そんなに愉しい記事あったか? いつも通りのように見えたが。‥もし大多数の読者がアンジャッシュ渡部に釣られたのだとしたら、この国はいかにコロナ以外の報道、「エンタ…

【「三本立て」やるせないニュース‥】エースの芸能日誌 《2020年6月01日版》

片山杜秀氏の新潮コラムに『(令和は)恐るべき言霊が付いているのか。超法規的に改元したらでどうでしょう?』だなんて、冗談とも本気ともつかぬ文言‥‥。私もこれには「賛成」だ。 確かに、あれからロクなことがない、気もする。昨秋、立て続けに巨大台風が…

【めちゃめちゃイケてる男、そうでない男】エースの芸能日誌 《2020年5月25日版》

きまってニュース番組におけるキャスターの第一声『新型コロナウイルス‥‥』これが終わる日も、近づいてきたのだろうか。 平時からマスクの着用が多く、「お家」時間も長い筆者とて、自粛続きで「しんどい」4カ月間に変わりはなかった。それまでの鬱憤を晴ら…

【コロナ禍「緊急事態宣言」が明けない「鬱々日記」】エースの社会科日誌 《2020年5月17日版》

筆者が住んでいる地域では「緊急事態宣言」がまだ解除されていない。いずれそう遠くないうちに解除されるのだろうが、特段事業者でもない自分が、より気にかけているのは人々のココロの方である。 マスクをしていない人に対しては、まず近寄らない。一般社会…

【ぼくが愛した「二次元」プロ野球】エースのやきう日誌 《2020年4月29日版》

ステイホームのご家庭に「スーパーファミコン」の無償提供―― withnews.jp ほー。ソフト2本まで付けて‥‥。 筆者もゴリゴリのスーファミ世代。よって当時を少し思い出していたのだが、あの頃は子供も親も、大変だったと思うよ。 次から次へと新たなゲーム機が…

【タイムリーだった 西牟田靖「極限メシ!」感想】エースの社会科日誌 《2020年3月27日版》

前夜、食品も取り扱っている近場のドラッグストアに行ってきたのだが、会計待ちに長蛇の列。 おそらく『不要不急の外出を控える』を受けてのものだろう。スーパーなどにかんしては商品の流通に問題は生じず、週末も変わりなく営業するところが多いと訊く。焦…

【警備員のリアル「最底辺」表現に納得?】エースの社会科日誌 《2020年3月10日版》

大相撲が史上初の「無観客」、春のセンバツ高校野球もそうなる可能性が高い模様....... なんとなくスポーツの印象が根強かったのだけれど、8日に開催された【R-1ぐらんぷり】でも、これが適用。「無観客」のなかでネタを披露することとなった芸人たち。代わ…

【北海道日本ハム「戦力チェック」後篇&「2020年」新助っ人に微かな不安】エースのやきう日誌 《2020年3月05日版》

【週刊ベースボール】3月9日号の特集「12球団外国人大図鑑2020」が秀逸だったという件....... 助っ人たちの変遷を眺めていたのだけれど、こうして振り返ってみると日本ハムファイターズという球団は「大当たり」は少ないが、大ハズレもない‥そんな印象である…

【新ヘッド「小笠原道大」の懊悩】エースのやきう日誌 《2020年2月22日版》

今シーズンはアッという間。プロ野球開幕まで、もう一カ月をきった。 オフ期間、特段話題なることもなく、いつもより静かだった北海道日本ハム。‥私は肝心なことを記し忘れていた。ある意味、この男こそ今季「最大の補強」と、言えるかもしれない。小笠原道…