センテンス・オータム

ディープ・マニアック・鋭く「DMS」 様々なアレについて... (シーズン中は野球ネタ多し)

書籍

【球界模範夫婦?&「反社」のオトコ「プロ野球」ここまで言って委員会26】酔っ払い親父のやきう日誌 《2021年1月16日版》

なにか暇があったら、落合博満関連の動画ばかり視ている気がする―― 別に、中日ファンでも何でもないのだけれど、サイトが勝手に表示してくるものだから、ついつい見入ってしまう。 この方のエグいところは今さら、私が語るまでもないが、最近、新たに思った…

【世紀の落球&やきう系親父を夢中にさせたオンナ?「プロ野球」ここまで言って委員会17】酔っ払い親父のやきう日誌 《2020年12月17日版》

ど、どドストライク......... キリっとした瞳。決して今どきではない、けれども女性的な肉感といい、何より『一人になりたいからマンションの管理人バイト』『こんな明るい所にいられる人間じゃない』こうした発言に裏打ちされる「影」のある感じがたまらな…

【かっこいい?悪い?中田翔&「薬物依存症」清原和博「プロ野球」ここまで言って委員会9】酔っ払い親父のやきう日誌 《2020年11月28日版》

自分が受け持つ動物をたまたま(?)若いコが観に来ていて、これにいち早く反応した某動物園の男性飼育員。その歓喜をSNS上で発信したら、けっこう荒れてしまったんだとか...... ネット書き込みって難しい。私も、彼のように年がら年中注目を浴びているわけ…

【山賊打線も目じゃない?ヤバい打線&内川聖一「プロ野球」ここまで言って委員会3】酔っ払い親父のやきう日誌 《2020年11月19日版》

野球界にいた方々のYouTube動画を眺めていると、まぁすごいね‥‥。 選手時代、指導者の暴力沙汰が日常茶飯事といった塩梅。もっとも、つい2、30年前までは一般社会においても教師による生徒への暴行、虐待(廊下に立たせる グランドを何周も走らせるetc)の数…

【かくなる上は オーナーに苦言!?&(秘)ダルビッシュ】酔っ払い親父のやきう日誌 《2020年11月07日版》

2年連続負け越しは北海道移転後初だったとは‥‥。そんなに勝っている印象が、近年はあまりしなかったから、少し意外な気もした。なるほどどうりで栗山監督への不満が界隈で募っている。今にも爆発しそうなほどに....... やはり、辞めるのなら昨年かぎりだった…

【実りの秋?北海道日本ハム&「2007年」秋のトラウマ】酔っ払い親父のやきう日誌 《2020年11月02日版》

たいへん失礼いたしました....... 私、『この分じゃオリックスにもカード負け越すのでは』と書いたが、前週、北海道日本ハムはオリックスとの変則6連戦に5勝1敗。なんなく勝ち越しを決めてしまった(あと1試合を残して12勝10敗1分け)。 もう大体順位は確定…

【「谷内亮太」のプレイに男泣きした夜‥&(秘)グッズ収集】酔っ払い親父のやきう日誌 《2020年10月13日版》

阪神球団のご厚意で、最後の甲子園出場の夢断たれた高校三年球児たちに「甲子園の土」が送られた....... とある記事によれば、これがメルカリに出品されているのだとか(※1)。そこで付けられていたのは7000円近くと、意外と高額。 ‥まったく、『とんでもな…

【「球界ココだけの話3」その嫁、狂暴につき‥】酔っ払い親父のやきう日誌 《2020年10月07日版》

ネットでも書籍でも、未解決事件を取り扱ったネタが好物で日頃よく拝見している....... 惹かれる要因として、警察が束になって介入しても犯人の足取りがつかめなかったり、もしくは犯人そのものが特定できなかったりと、まさしく「事実は小説より奇なり」な…

【異変?吉田輝星&愛すべき「タケウチ」】酔っ払い親父のやきう日誌 《2020年9月28日版》

稲葉夫人がなんだ、山口元メンバーがどうのといった芸能関連の報道にも関心を持ったが、それはおいおい触れるとして、まず何よりも衝撃的だったのが、竹内結子急死の一報。まさか、彼女も自死とは‥‥。 ドラマ【半沢直樹】で話題を集め、犬のような無垢な眼差…

【旧ドラマ・バラエティ番組観察日記《「哀悼」斎藤洋介》】エースの芸能日誌 《2020年9月22日版》

「斎藤洋介死去」の報については前回でも触れた。今記事で、もう少し付けだけ足しておこう。 斎藤氏出演ドラマでのお勧めは、なんといっても【世紀末の詩】。当作品、たしかソフト化はされていないはずだが、これの第2話にゲスト出演していた。見合いを何度…

【曰くスカウターの数字に惑わされるな?「プロ野球版」 真の戦闘力とは】酔っ払い親父のやきう日誌 《2020年9月08日版》

試合中に鼻から固形物を覗かせていたというショーン・ノリン(埼玉西武)の珍プレー? 決して笑いごとではなかった。私も、いい歳こいて数年に一度やってしまう。子どもならともかく、オトナになると大抵誰も見て見ぬふりだから、最終的に自分自身で気づくこ…

【超お宝?幻のユニフォーム&「魔物」が住む球場】酔っ払い親父のやきう日誌 《2020年8月27日版》

序盤に大量得点を取ると、以後、攻撃が大雑把になってゼロ行進が続く‥‥そのうち相手もやり返してきて徐々に点差を詰められていく‥‥慌ただしくなるベンチ‥‥ 『しかし、反撃もここまで』『終盤、必死の追い上げも及ばず』そういったフレーズ。よくスポーツニュ…

【不吉な中嶋聡監督代行?&喋りすぎた男】酔っ払い親父のやきう日誌 《2020年8月24日版》

杉谷拳士の新登場曲?『魂!』から連想‥‥たしか巨人の原辰徳監督も『ジャイアンツ魂』なる発言をしていたのを思い出して、独自調べ。真っ先にヒットしたのが、2012年の日本シリーズ第6戦。決勝(日本一決定)タイムリーを放った阿部慎之助を指してのものだっ…

【カネにまつわる悪い話《三本立て》】エースの社会科日誌 《2020年6月22日版》

アベノマスクがようやく届いた―― 俺は、私はいらないからということで「寄付」する人が全国に多数。 寄付と言えば聴こえはいいが、ほとんどの人は「廃棄」したかったのだと思う。筆者なんか典型的な旧式人間で、大顔な方だから、あのマスクではフィットしな…

【「渡部」 以外の センテンススプリング!】エースの芸能日誌 《2020年6月15日版》

週刊文春が今年三度目の 完売?! もちろん、定期購読中の筆者も目にしているけれど、そんなに愉しい記事あったか? いつも通りのように見えたが。‥もし大多数の読者がアンジャッシュ渡部に釣られたのだとしたら、この国はいかにコロナ以外の報道、「エンタ…

【「三本立て」やるせないニュース‥】エースの芸能日誌 《2020年6月01日版》

片山杜秀氏の新潮コラムに『(令和は)恐るべき言霊が付いているのか。超法規的に改元したらでどうでしょう?』だなんて、冗談とも本気ともつかぬ文言‥‥。私もこれには「賛成」だ。 確かに、あれからロクなことがない、気もする。昨秋、立て続けに巨大台風が…

【めちゃめちゃイケてる男、そうでない男】エースの芸能日誌 《2020年5月25日版》

きまってニュース番組におけるキャスターの第一声『新型コロナウイルス‥‥』これが終わる日も、近づいてきたのだろうか。 平時からマスクの着用が多く、「お家」時間も長い筆者とて、自粛続きで「しんどい」4カ月間に変わりはなかった。それまでの鬱憤を晴ら…

【コロナ禍「緊急事態宣言」が明けない「鬱々日記」】エースの社会科日誌 《2020年5月17日版》

筆者が住んでいる地域では「緊急事態宣言」がまだ解除されていない。いずれそう遠くないうちに解除されるのだろうが、特段事業者でもない自分が、より気にかけているのは人々のココロの方である。 マスクをしていない人に対しては、まず近寄らない。一般社会…

【ぼくが愛した「二次元」プロ野球】エースのやきう日誌 《2020年4月29日版》

ステイホームのご家庭に「スーパーファミコン」の無償提供―― withnews.jp ほー。ソフト2本まで付けて‥‥。 筆者もゴリゴリのスーファミ世代。よって当時を少し思い出していたのだが、あの頃は子供も親も、大変だったと思うよ。 次から次へと新たなゲーム機が…

【タイムリーだった 西牟田靖「極限メシ!」感想】エースの社会科日誌 《2020年3月27日版》

前夜、食品も取り扱っている近場のドラッグストアに行ってきたのだが、会計待ちに長蛇の列。 おそらく『不要不急の外出を控える』を受けてのものだろう。スーパーなどにかんしては商品の流通に問題は生じず、週末も変わりなく営業するところが多いと訊く。焦…

【警備員のリアル「最底辺」表現に納得?】エースの社会科日誌 《2020年3月10日版》

大相撲が史上初の「無観客」、春のセンバツ高校野球もそうなる可能性が高い模様....... なんとなくスポーツの印象が根強かったのだけれど、8日に開催された【R-1ぐらんぷり】でも、これが適用。「無観客」のなかでネタを披露することとなった芸人たち。代わ…

【北海道日本ハム「戦力チェック」後篇&「2020年」新助っ人に微かな不安】エースのやきう日誌 《2020年3月05日版》

【週刊ベースボール】3月9日号の特集「12球団外国人大図鑑2020」が秀逸だったという件....... 助っ人たちの変遷を眺めていたのだけれど、こうして振り返ってみると日本ハムファイターズという球団は「大当たり」は少ないが、大ハズレもない‥そんな印象である…

【新ヘッド「小笠原道大」の懊悩】エースのやきう日誌 《2020年2月22日版》

今シーズンはアッという間。プロ野球開幕まで、もう一カ月をきった。 オフ期間、特段話題なることもなく、いつもより静かだった北海道日本ハム。‥私は肝心なことを記し忘れていた。ある意味、この男こそ今季「最大の補強」と、言えるかもしれない。小笠原道…

【つれづれなるままに選手名鑑@2020&煙にまみれた野球選手?】エースのやきう日誌 《2020年2月19日版》

このまえ見かけた、新潮のフォトグラビアがおもしろかった。 佐々木朗希が何かを"ガン見”している‥‥その視線の先に「M Splash!!」のメンバー(ダンスチームの女の子)がいたという(※1)。 『いやー都会女子はすばらしい!ビューティフォー!!』そう感動し…

【明暗「コマネチ」&スタンドのヒーロー】エースのやきう日誌 《2020年2月15日版》

吉田輝星の全力コマネチ!! www.nikkansports.com これ、なにかすごく懐かしい響きがしたのだけど、金農時代の「全力校歌」とかけたのね。‥いやいや、映像と写真で確認するかぎり、実に清々しいコマネチ!である。【YMCA】同様、こういう体を使った芸は照れ…

今更ながら「札幌開催」が悔やまれる?【円谷幸吉 命の手紙】エースの読書日誌 《2020年2月10日版》

「アンチ東京五輪派」の自分は、そもそも国立競技場をリニューアルするのも、良くは思わなかった。無事、完成したからいいようなものの、急ピッチで仕上げたせいか、当初予定されていた新国立競技場とは、だいぶ違った造りになったそう。 たかが二週間強の祭…

【1995「未成年」今昔物語 Featuring.香取慎吾】エースのドラマ日誌 《2020年2月06日版》

1日放送分フジテレビ系【初対面トークショー!!内村カレンの相席どうですか】にゲスト出演していた、香取慎吾―― 第一に、よくぞここまで“戻ってこれた”ものだと。‥以前に筆者は元ジャニーズタレント・平本淳也氏の本(※1)を読んだことがあって、退所後、テ…

【文春読者がジャッジ「守屋功輝」はシロかクロか】エースのやきう日誌 《2020年1月25日版》

勤め先の人と話をしていて意外だったのは、週刊文春...... けっこう読まれていないんだなぁと。‥ほら近年はわりと大きなスクープを連発しているし、奥様方が大好きな芸能人の色恋話もある。だから、職場の女性陣も当然目にしているものと思って訊いたら、ひ…

【負の「野島伸司」作品系譜】エースのドラマ日誌 《2020年1月22日版》

安藤優子が絶賛!していたとされる、川本裕司著【テレビが映し出した平成という時代】を、つい読みふけってしまった....... amazonなどでの評価はいまひとつのようだが(笑)、私は好印象。ありがちなヘンに「研究者気取り」しているわけでもなく、きちんと…

【中田翔「現れた意外な刺客」&球界SNS事情】エースのやきう日誌 《2020年1月18日版》

今季の北海道日本ハムファイターズのチームスローガンが「羽撃く」(はたたく)に決まった。栗山英樹監督曰く...... 『一人一人の選手が力強く大空に羽ばたくイメージ。何がなんでも勝ち切らないといけないシーズン。勝ち切るためのスローガンです』だそう。…