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【2023「新庄ハム」ホントのところ「プロ野球」ここまで言って委員会378】メランコリー親父のやきう日誌 《2023年10月10日版》

長いシーズンが終われば大体どこのサイトでもやっている、「今季ベスト」選考企画‥。

下位に低迷した北海道日本ハムファイターズ、というか筆者にかんしては、ほとんどない。ちなみに143試合中、少なく見積もっても130試合以上は見届けた。そんな自分でも、ほぼほぼ順位が確定したペナント最終盤「先頭打者弾&サヨナラ弾」の万波中正がヒーローになった試合、ツーアウトランナー無しからビッグイニングをつくった「7打者連続安打」の千葉ロッテ戦と、まるで「にわか」のような返答の仕方しかできないw

 

いや、一試合一試合を丹念に辿っていけば好ゲームはもっと沢山あったはずなのだけれど。‥思うにたぶん、松本剛も先日こういった類の発言をしていたでしょう?『今年はガッと勝って、ガッと敗ける』みたいな? 

好試合を展開したとしても、次戦にボロ負けしたりするからそれが全て吹き飛んでしまう‥。まして、ひとつの敗戦をいつまでも引きずる打たれ弱い自分のような人間には、余計だったかもしれない‥?

 

ただ、新球場元年。おかげさまで多数の有名人方に足を運んで頂いた。憶えているだけでも、さまぁ~ずのお二人、大泉洋明石家さんま、ハラミちゃん等々。そのさんま氏から『打率はまぁまぁやけど、もっとホームランを打て!』そう檄を飛ばされていたのは、清宮幸太郎

たしかに来場当日(8/6)の試合前時点で .294もあった高打率が、終わってみれば2割4分台にまで「急落」していたのは、残念だった。けっきょくホームラン数もギリ二桁の10本どまり‥。

新庄剛志監督が就任して、それこそメディアの連中も含めた「にわか」のような人たちは『ファイターズは若手選手の成長が著しい』決まってそう口にするのだけれど、今年もファイターズを応援しに熱心に球場へ運んだファン方には正直、そのような「肌感覚」はあまりないのではないか。

開幕4番に座った野村佑希。今シーズンは故障以外で二軍落ちを経験するなど、今ひとつ伸び悩んだ印象‥。昨年、ルーキーながら勝負強い打撃と堅守で輝きを放った上川畑大悟も攻守で精彩を欠き、期待された五十幡亮汰も、常時一軍定着とはならなかった。

 

(C)amazon 2023年は清宮の殊勲打で幕を開けるも

プロ野球チップス2023 第2弾 FW-06 清宮幸太郎 (日本ハム/2023初勝利カード)

 

救いは万波。開幕スタメンも3打数3三振。翌日はスタメンからも外されていたのを思えば、よくぞここまで上げてきたと‥。打撃部門すべてにおいてキャリアハイ。前年14本塁打放っていたのを考えれば「25本」は、ある程度想定はできても、規定打席に達しての 打率.265は、ハッキリ言って想定外だった。

目標にしていた40四球オーバーで出塁率も3割越え。打撃面で確実性を身に付け、守備でも数々のレーザービームでスタンドのファンを沸かせた。万波の急成長が数少ないファイターズの「希望」であった。

初のゴールデングラブ賞受賞が濃厚とも言われる彼にファーストを守らせたり、素人目によく解らない采配も観られたがw、来シーズンはドッシリと中軸に居座って、あと僅かなところで逃してしまった打撃タイトルを目指していきたい。

 

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