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【親父ステーション!?「プロ野球」ここまで言って委員会410】メランコリー親父のやきう日誌 《2024年2月12日版》

10日、NHKブラタモリ】テレ朝系【タモリステーション】をハシゴしながら、あらためて感じたのは、タモリの変わりっぷりだ。何か本当にもう、知識人かのごとく‥。

まぁ、年相応な振る舞いをするようになったという見方もできるが、拙者が長年視てきた【笑っていいとも!】の頃と比べると、あくまで受け身の姿勢。自ら進んではボケなくなった(笑)

 

スポーツ映像を取り上げた後者は、貴重映像の数々に目がテン。とりわけ当時「世紀の凡戦」とも揶揄された、モハメドアリvsアントニオ猪木異種格闘技戦‥ 試合前の両者の様子など、ワシも初めて目にする映像が多かった。

同じく長尺だった伝説の「10.19」は、そのテレ朝が報じた。当初の予定を変えての中継延長に、全国のプロ野球ファンから「英断」だと感謝され、高視聴率も獲得できたことで、ずいぶん鼻高々なご様子。試合に関わりインタビューに応じた元ファイターズ監督・梨田昌孝が元気そうでいたのはよかった。

当該中継で実況に『This is プロ野球!』そう絶叫された、ロッテ水上善雄のサード守備。こちらもファイターズで二軍監督を務めた経歴を持つが、我々世代では当時は非常に珍しかった「This is 長髪!」そんなイメージ。‥現代でいう高橋光成とかの走り的な選手だった、ともいえるのかw

 

(C)amazon 伸ばしたのは単にゲン担ぎだったとか

BBM2021 千葉ロッテマリーンズヒストリー 1950-2021 レギュラーカード No.23 水上善雄

 

昔話ついでに、かつて中日などで活躍したウィリ―・デービス。奇行も多かったとされる同選手が、熱心な創価学会信者であったらしい。池田大作氏にドジャース時代のユニフォームを送ったという新潮記事(※1)が、なかなかに興味深かった。

創価といえば、ファイターズ(笑)。‥高校から大学までミッチリ仕込まれた池田隆英、田中正義コンビが今キャンプで好調を維持していると訊く。昨年ともにリリーフで活路を見出した。特に池田は見違えるようなストレートを投げ込んでいた。今季も主に田中正の前の「8回」を任されることになるのだろうか。一勝でも多く、ふたりでチームに勝ちを届けてほしい。

 

《参考》

(※1)週刊新潮 2024年1月4・11日合併号[雑誌]

 

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