直近の【緊急取調室5th SEASON】にも出演していた、
粟島瑞丸という役者が Fs.伊藤大海にソックリだった件‥‥
いや、誰か触れているのかと思ってSNSを中心に情報を漁っていたら、意外といないようで。「少し歳を重ねたヒロミ」といった感じで、もう途中から彼が伊藤大海にしか見えなかったw 「本家」はプロ6年目で年俸が3億円に到達したそうだ。
ここにきて、ファイターズ界隈は賑やか。まず、西川遥輝の「復帰」が正式に決まった模様。某物書きは『はるタクコンビが復活だ』だのと幾分はしゃいでいたが、もはやワシの興味は「戦力になるか?否か?」この一点だけ(笑)
常時出場「レギュラー」というのは難しいだろうし、おそらく球団も当人も、それを踏まえての獲得だろう。つまるところ困ったときの、バックアップ要員。
ちょっと気になって調べてみたのだけれど、スワローズ移籍1年目、2024年シーズンの成績をウォッチ。80安打の打率.260。そこから四死球46個も得て、出塁率が.350まで跳ね上がっている。代名詞の?盗塁数も12企画で10回成功‥‥もし仮に来季もこれに近い水準であれば、激戦な様相を呈するファイターズ外野陣の中でも十分、戦力として入ってゆける。西川と同じ左打ちの外野手だと矢澤、五十幡‥‥若い韋駄天たちとの争いに勝つには、打力しかない。あとは監督との相性がどうなのかも少し気になるところだが、来ると決まったからには応援したい。
話題は変わって松本剛の「人的補償」問題。ジャンアイツから届いた「プロテクト外」選手のリストを見た球団の人の話では『結論に時間はかからない』とのことだが、これをどう受け取ればいいのか。ある程度、欲しい選手が決まっているのか‥もうハナから「金銭補償のみ」の選択にするつもりなのか。
いや、以前にも記したけれど、ファイターズという球団は伝統的にこのパターンの方が圧倒的に多いので普通に起こりうること。ヘンな期待をしていると突然肩透かしを喰らうのでご注意を(苦笑)
まぁ、それでも「人的補償」を選ぶを前提に話を進めていくと、ネットでもさんざん挙げられている、左投手。コレは確かに欲しいし、現状足りていないピース。高梨雄平が候補だとか。‥彼なんか山崎福也や上原健太のような先発もこなせるタイプとは異なり「The 中継ぎ」といった塩梅で、魅力的ではある。
他ではキャッチャーの 小林誠司の名も。これも田宮・進藤・梅林らの若い捕手陣を支えるバックアップ要員としては魅力。ギラギラな渦中の?山瀬慎之助とは違ってベテランの小林に、レギュラー奪取の欲は、もうそこまではないと見ている。だからこそ、ファイターズにとって最適な人材なのだけれど、だったら伏見寅威を残しておけばよかったいう話にもなって‥若干複雑(笑)
(C)amazon 幻のカレンダーに!?
高木豊チャンネルでは、若手外野手の萩尾匡也という選手も推されていた。経歴を覗くと、たしかにファイターズが好きそうな パンチ型。ただ、こちらは「伸びしろ」に期待を寄せるパターンで、そこのところを現場がどう捉えるか。進退をかけて臨むであろう新庄監督も絶対に来季、優勝したいハズだから。「大物」獲得の可能性も一部で囁かれており、両チームのファンはしばらく緊張状態が続きそう。
さらに入ってきた情報によればホークスを自由契約になった、有原航平の獲得にも乗り出す構えであるとか‥。
おそらく「メジャー復帰ありき」の話なのだろう。でなければ、ホークスを出て、日本の他球団に行く意味が解からない(笑)。万一ファイターズに還ってくる‥なんて間違いが起きたら、界隈での「有原株」は爆上がり必至。金満球団の誘い(残留要請)を蹴って、ファイターズを選ぶなんて、もはや「愛」でしかない。球団愛w。こちらは、あくまで頭の片隅に入れておく程度に。
西川のはともかく、来季に向けて球団が本気(ガチ)なのは伝わってきた。とりあえず、その姿勢を見せてくれているだけでも嬉しい。
