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センテンス・オータム

ディープ・マニアック・鋭く「DMS」 様々なアレについて... (シーズン中は野球ネタ多し)

♂目線で見た、中島卓也

野球

イベントの一環で「彼氏にしたいランキング」なるものが、北海道日本ハムで実施されたらしい....

 

 

1位に選ばれたのは、中島卓也。嫉妬心から(笑)詳細は確認はしていないけれど、たしか2位が大谷翔平、3位が西川遥輝で続いていったと思う。場内でそれがアナウンスされたとき、当の中島は涼しげな表情を浮かべていたが、25歳、独身男の胸の内はいかがなものであったか。

 

しかし、中島の心よりも私が気になるのは、彼を選んだ女子の胸の内‥。

以前から「女子人気」が高いのは人づてに、筆者の耳にも届いていた。なぜ、彼はそんなに“受け入れられる”のだろう。将来メジャーリーガーが濃厚な二刀流男よりも上をいく、乙女たちを惹きつける中島の魅力とは、いったい何なのか。

 

顔のパーツだけを見たなら‥ハッキリ云って、白村明弘や斎藤佑樹の方がいい気がする。いわゆるひとつの「イケメン」というやつ。

‥もしかしたらビジュアル以外に、野球の実績や人間性?も加味されているのかもしれない。誠にもってシビアな女子目線である。対象「彼氏」でなければ、「バイト先の先輩」「お兄ちゃん」あるいは「息子にしたい」ランキングとかなら、また違った様相を呈していただろう。

 

だが、それでも中島卓也がモテる理由は、依然として判明していない。同様な「現象」は、以前にも見られた。

二岡智宏。独身時代の高橋由伸松井秀喜をもしのぐ、二岡の女子人気ぶりも、当時凄まじいものがあった。私は、彼も分らなかった。『それほどイケメンか?』‥と。“好み”といってしまえばそれまでだけど、我々の想像を超越する何かが、彼らにはあるのではないかーー

 

 

中島卓也メッセージBOOK  -思いは届く- (メッセージBOOKシリーズ)

 

 

昨晩、筆者は寝床でずっと考えていた。

安心感、その線も考えられる。まず、適度にイケメン。あんまりかっこいいと、周囲に自慢することはできるが、彼女は常に不安になる。他の女が言い寄ってこないか‥‥私を捨てて、他の女に乗り換えやしないか‥。

あと、野球選手という概念をなくすと、中島も二岡も、どちらかといえば「寡黙」そうで、付き合ったら、いつも“聞き役”的なイメージがある。喋りすぎない男‥。これも、けっこう大きいかもしれない。

 

 両者に共通していえるのは、体型がスマートであるのと、ともに「遊撃手」であったこと。しかも、守備力は卓越している。

軽やかな身のこなしに、三遊間の深いところからの矢のような送球‥。これに女子たちは男の“セクシー”を感じた。たいへん理にかなっている。

野球をやっているモテたい男子は、やはり内野の華、ショートを目指すべし。場内アナウンスの際、「○○ベーサー」や「○○フィールダー」とは呼ばれない、ショートストップの響きは、唯一無二なかっこよさが、たしかにある。

 

 

坂本勇人は、いかんせんメジャーになりすぎた。ときおり週刊誌上をにぎわせているのも、女子たちはしっかりチェックしているだろう(笑)

そこそこイケメン、マジメで誠実そう、そして遊撃手‥‥。すべての要素を踏まえ、第二の二岡・中島卓也が球界に現れるとするならば、楽天の茂木栄五郎あたりとみているが、どうなるだろうか。