「推し活」って言葉、いま流行ってるよね‥。
東洋経済6/15号内の記事(※1)によれば「アニメ・マンガ・ゲーム」「YouTuber・VTuber」「ミュージシャン・アーティスト」を一般的には指すらしいのだけれど、悲しいかな筆者はこれらに該当者なし。さすがオッサン! ‥強いていうなら、人生を捧げるほど熱をあげているのは現在進行形で「日ハム」ということになるのだが、特定野球チームへの愛情を「推し活」だなんて、あまり聴いたことがない。日ハム以外に生きがい?を持ってみたい今日この頃である。
やおらネットで話題になっていた、東京メトロ車掌による業務中、マイク切り忘れで「ファイターズ讃歌」口ずさみ事件(笑)。失礼ながら、乗客を『不安にさせてしまった』というメトロ側の謝罪には笑ってしまった。‥たしかに、走行中の車内にノリノリなファイターズ讃歌が送られてきたら『何事か?』と、乗客は相成る。我々はこの乗務員に身を任せて、本当に大丈夫なのか?とw
半生で、もう何万回も同曲を耳にしてきたファイターズファン筆者がこの件、生の音声を聴いてビックリしたのは、意外に上手かったこと‥ 凡そファンでないと出せない音程と、確かな歌唱力。私事ながら、幾分甲高い歌声が筆者のものとクリソツで‥ って言っても、誰も分からないと思うがw、そこにまた別種の親近感をいだいた次第。「熱烈なハムファン By東京メトロ職員(40代)」そうお見受けした。連絡をくれたらぜひ君と思う存分、カラオケで讃歌を熱唱したい!?
15日の東北楽天戦は、またもエラー絡みで失点‥大敗を喫してしまったが、前日までの流れは非常によかった。前々カードの埼玉西武戦あたりから効果的な一発が出始め、これまで不振をかこっていた清宮幸太郎、A.マルティネスもお立ち台にあがった。
12日、福岡ソフトバンク戦の初戦。延長12回の死闘を落としたのは痛かったけれど、翌日から連勝。‥カード7連敗をしていた相手に、一矢報いることができた。同戦で2試合連発したF.レイエス、石井一成に当たりが出始めてきたのも好材料。これに先日一軍再昇格をはたした野村佑希まで調子を取り戻してきたら、さらに層の厚い打線を構築できる。
オールスターまで、あと残り5試合。借金は1。‥これだけでもここ数年を鑑みたら大進歩であるが、少しでも上の順位を狙っていくなら貪欲に、勝率5割以上で勝負の後半戦を迎えていただきたく。
参考(※1)週刊東洋経済 2024/6/15号(インフレ時代に勝てる株)