センテンス・オータム

ディープ・マニアック・鋭く「DMS」 様々なアレについて... (シーズン中は野球ネタ多し)

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今週のキになった記事セレクト【週刊新潮編】2019.11/05

【キングオブコント2019】においてのジャルジャル。彼らが披露した2回目のネタが、たしか、こんなネタ。 空き巣をしようとしたら、無人と思っていた家にヒトがいた。泥棒は何とかその場を取り繕うも、何か様子がおかしい。最後は眼前が真っ暗になって、気づ…

今週のキになりTV【グランメゾン東京編】あの高視聴率ドラマと(秘)共通点 2019.10/25

『おーい。コレ貼っといて』 ゲストが持参したポスターを貼るように命じる、MCタモさんの定番ゼリフ@笑っていいとも! ‥そう、同番組は「番宣」に利用されることも多かった。「月9」が全盛だった頃は、人気俳優がテレフォンショッキングに出演し、慣れな…

今週のキになった記事セレクト【週刊文春編】2019.10/21

神戸「東須磨小」の若手教師イジメが発覚―― 一連の記事を目を通すたび、胸糞が悪くなるとは、まさにこのこと。「加害者」のベテラン教諭たちが生徒の前でどんな顔をして教鞭を執っていたのかは知らないが、筆者が言いたいことはただひとつ。 『端から教師な…

今週のキになった記事セレクト【週刊新潮編】2019.10/19

先日ドーンと当サイトのアクセス数が跳ね上がっていて、久々にバズったのかと思いきや...... なんてことはない。理由はすぐに判明した。以前ちょろっと書いた巨人の元選手・鈴木尚広がらみのエントリに、検索から辿り着いたらしい。‥何ならもう少し詳しく触…

今週のキになった記事セレクト【オフも大いに月曜プロ野球編】2019.10/15

埼玉西武「佐々木朗希」指名で怪物競演か―― そういうテイの記事を見かける。明後日に迫ったドラフト会議で、大船渡高・佐々木君は競合確実‥。天命を待つといった情勢だが、もう片方の「怪物」は、西武に入団間近なのだという。中日を退団した松坂大輔(39)…

今週のキになった記事セレクト【サンデー毎日編】2019.10/09

キムタクが表紙を飾っていたサンデー毎日....... 本当は当該号の画像を載せたかったのだが、ジャニーズはアフィリ広告にまで目を光らせてるらしくアウト。試しに(退所した)草彅剛の号でやってみたら、こちらは大丈夫だった。その辺の“線引き”はしっかりで…

今週のキになった記事セレクト【週刊文春・新潮編】2019.10/06

嘘か誠か、昭和時代に起きた「三億円事件」の犯人を名乗る男の半生をつづった本が平成末期に出版され、そこそこ話題になった―― あの事件‥‥あらためて振り返ると、かなり大胆な手口だ。それでいて人を(肉体的に)傷つけることなく、“逃げ切り”に成功したとこ…

今週のキになった記事セレクト【週刊朝日編】2019.10/02

あれほど熱心に‥‥というほどでもないが、人並みに【スクール☆ウォーズ】は視ていた“つもり”だった。 なのに、なにひとつラグビーのルールを知らない自分。ワールドカップが自国開催でテレビ観戦するにあたり、最近ようやく“おぼろげながら”つかめてきたけれ…

今週のキになった記事セレクト【大いに月曜プロ野球編】2019.9/09

CS進出が完全に消滅した東京ヤクルトあたりは、頻りに人事の話題が取り沙汰されている..... 一方、私が怒りに任せて先日『CS進出はない!』と言い切った北海道日本ハムファイターズはここに来て連勝。‥若干トマドイを隠せないでいる(笑)。また“落とさ…

今週のキになった記事セレクト【大いに月曜プロ野球編】2019.9/02

鳥谷敬(38)の阪神退団が濃厚らしい....... 鳥谷はまだショート・サードは守れるのか?? だったらウチ(ハム)に来い!! といったタチの悪いジョークはさておき、秋の訪れとともにプロ野球界にも、やがて別れの季節が訪れる。‥鳥谷というのは、筆者もそこ…

今週のキになった記事セレクト【週刊新潮編】2019.8/28

容疑者逮捕によって沈静化しつつある、常磐道で起きたあおり運転事件....... 個人的に解消しきれない疑問点がいくつかあり、まず容疑者の当日の行動について。被害者の車の前に立ちふさがる、ガラケーカメラを構えた女‥‥当該シーンはニュース等でよく目にす…

今週のキになった記事セレクトSP【各誌合併号編】2019.8/15

パーティー会場で『読書好きです』なんていう話をすると、自分で振っておきながら時おり返答に窮してしまう質問。それは、こういった類のもの。 誰が書いた作品を読みますか―― 誰‥とは、会話の流れからして本の著者を指している。ここで、私がいかにもメジャ…

【これだからスポーツ選手はやめられない?ある野球選手の場合―】 エースのやきう日誌 《2019年8月13日版》

笑点で林家三平を観ているとハラハラする...... 笑えないのだ。つまらない回答をして会場が凍り付くこともしばしば。少し前までこの“ポジション”にいたのは三遊亭好楽だった。しかし、彼は仕事がやってこない落語家、「貧乏キャラ」を近年固めつつあり(もち…

今週のキになった記事セレクト【サンデー毎日編】2019.7/29

「サンデー毎日」での一番の楽しみが、コジローの4コマ漫画【いつでも梅を】を読めることだ...... こんな文章を書くと読売新聞でコボちゃんにしか目を通さない輩(かつての筆者)と同じでバカっぽく聴こえるかもだが、本当の話だから仕方ない。毎回風刺をき…

今週のキになった記事セレクト【週刊文春編】2019.7/24

横におねーちゃんがいるような店に何度か行ったことがある。けれども、自分には性に合わなかった....... 感想を一言で申し上げるなら『疲れた!』 安くもない料金を払うのだし、ふんぞり返って黙っていても、おそらく文句は言われないだろう。しかし、性格な…

今週のキになった記事セレクト【週刊文春編】2019.7/13

近ごろ、不名誉な形で「所沢市」が誌面を賑わせている....... 市内に住む中学生が同じ学校に通う同級生を殺害したという、アレだ。さまざまな憶測がなされるなかで、目下のところ、より多くの市民が頭を悩ませていたのは実、この事件についてではない。秋の…

今週のキになった記事セレクト【週刊新潮編】2019.7/10

この前、知人数名に「週刊文春」を毎週読んでいると伝えたら驚かれた...... 周りに読者は一人もいなくて、なにか“変人”を見るような目で見られてしまった(笑)。とりわけ文春にかんしては昨今勢いがあるし、女性の読者も増えてきたと訊いていたから、さも当…

【故障者続出? なんの元気が出る「新庄劇場」エキストライニング】 エースのやきう日誌 《2019年6月20日版》

ドラゴンクエストふうに言うなら、まさしく「痛恨の一撃」である...... hochi.news 打球直撃の上沢も痛いけれど、チームとしても、かなり痛い。 今季開幕投手を務めたローテーション投手の長期離脱‥どころか、今季絶望の報だ。つい先日には抑えの秋吉亮、レ…

【金子弌大手記で見る、理想の○○&ホークスのピンチに‥‥】 エースのやきう日誌 《2019年4月19日版》

最終回、ショートからの送球がファーストのグラブからこぼれ落ち、ファイターズに決定的な追加点を与えてしまう‥‥。ジョーイ・メネセスのプレーは週末の「喝!」必至だ。 こっちに問題があったんだ!と言わんばかり、しきりにグローブを弄っていた彼。たぶん…

ラストを考察「真の絶望編」 ―世にも奇妙な物語―

個人的に応援している野球チームに対する不満や愚痴を述べても、ヒトによっては不愉快だろうし、大して見どころのなかった映画の感想を綴っても、読者はつまらない...... さぁ困ったゾ。私は他に何を語れるだろうか。‥‥ここ数日、煩悶を繰り返していたら、“…

【すべてに疲弊した?あなたが観る物語】エースの映画日誌ミニ 《2019年3月21日版》

最近の週刊誌は「死」にかんするものが多い‥‥そう林真理子が連載中のエッセーのなかでボヤいていた。 なるほど、言われてみれば。「週刊朝日」あたりは特に目に付く。試しに先月2月にあった特集をザっと列挙してみよう。【困る前に整える死後の手続き】【生…

【獲得予想?ひそかに狙う次なる(秘)ターゲットは「大物」か】エースのやきう日誌 《2019年3月13日版》

順位予想‥‥そんな野暮なことはしない。 ひいきチームの優勝を信じずにいてどうするんだ。せめて開幕前くらい、ファンはでっかい夢を見ようぜ―― なんて、昨今のハムだからこんなコト言えるけど、一昔前は、優勝の「ゆ」の字も口に出せなかった。恐れ多くて。…

【STOP!暴走老人】エースの映画日誌ミニ 《2019年3月6日版》

近未来の日本が怖い。 全国各地にいるとされる「暴走老人」がこれ以上、増殖していくのかと思うと、巨大地震と同等の恐怖感をいだいてしまう。‥どうして今日の老人方はいつも不機嫌で、こうもキレやすいのか。 日本で最初に「暴走老人!」と言った(広めた)…

【超特急で送る「世界の誌面」から】エースのやきう日誌 《2019年2月27日版》

遅くなってすまないが、先週号の新潮(※1)、フォトグラビアを飾っていた【輝星サマの御成ーりー】が最高だった。 宿舎まで1.5キロの道のりを徒歩で帰った、半地ゆうひ橋を渡る吉田輝星を収めた一枚。‥ちょっと現物はお見せできないのだが、機会があればぜひ…

【母親NG!ヤバすぎる「グッドナイト・マミー」】エースの映画日誌ミニ 《2019年2月24日版》

下記は以前、猿の生態について述べていた霊長類学者・伊沢紘生氏の言葉である。 ある日、あ、これはもしかして逆なんじゃないかとふと思いついたんです。見えないんじゃなくて、ボスなんてものはそもそもいないんじゃないかと。そう思ってみると、ボスの存在…

【本とハンカチについて】エースのやきう日誌 《2019年2月22日版》

ハンカチに本人気付かぬ加齢臭....... これは残念ながら私が詠んだのではなく、新潮【「ハンカチ斎藤」清宮にも打たれて「吉田クンに代われ!」の声】にあった、無記名ライターの記事より引用。 記事を要約すると、一軍がキャンプを張っていたアリゾナは見ど…

【ディカプリオの「あぶないデカプリオ」】エースの映画日誌ミニ 《2019年2月18日版》

ノンフィクション書きの名手・沢木耕太郎の本に、こういったものがあった....... 少し精神に異常をきたしていた元娼婦。あるいは似た境遇の女たちが集う施設があって、人里離れたどこかの島に“隔離”されているのだという。そこへ赴いた氏が数日間、彼女らと…

【私が「日記」を書く理由】エースの映画日誌ミニ 《2019年2月6日版》

関連した本が多数出版され、映画にもなり、ドラマにもなった後妻業...... 長年付き添った伴侶に先立たれ、その心の隙間を縫うようにして現れる、遺産目当ての女‥。恐ろしく、そして、とても哀しい話だ。 逆があってもおかしくないのに、男性が被害者になるケ…

【元・紅白常連歌手の貫禄】エースの芸能日誌 《2019年2月4日版》

キムタク出演、野島伸司脚本でQueenの楽曲が主題歌だった【プライド】は当時、私もかなり前のめりになって観ていたけれども、新井浩文(40)という役者が何の役で出ていたのか、まったく記憶にない。‥まぁDVDなりで確認すれば良いのだが、今更ね。 ひとつ…

【今は見ぬ「マル秘用語」と「真実の1 9 9 3」】エースのやきう日誌 《2019年1月23日版》

「現役ドラフト導入して!」そんなサンスポの記事....... www.sanspo.com 今の選手は恵まれている。FAで好きなチームに移籍でき、球団によってはFAを待たずに好きなタイミングで海を渡ることすら容認される時代。‥長年昭和のプロ野球を研究し続けてきた…