センテンス・オータム

ディープ・マニアック・鋭く「DMS」 様々なアレについて... (シーズン中は野球ネタ多し)

書籍

【羨ましき男たち】エースの芸能日誌 《6月18日版》

◇松坂を救った男 先発を予定されていた中日ドラゴンズ・松坂大輔投手(37)が古巣・西武ライオンズとの一戦。 が、場内に「君が代」がかかろうかという試合直前になって、登板を回避した....... のちの報道によると、投球練習中、背中に強い張りを感じたのだ…

【センテンススプリング!】エースの芸能日誌 《6月7日版》

紀州のドン・ファン、怪死....... 以前にもここで綴ったが、実に奇妙である。新たに知った情報によると、野崎氏に覚せい剤を打ったあとのような注射痕はなく、常習性はうかがえない。生前我が子のごとく溺愛していた愛犬の不審死が、逝去する2週間前ほどにあ…

GW直前SP【読書記録】2冊

最近こんな記事を見かけたのだけれど...... www.okinawatimes.co.jp 超高齢化社会‥に別に触れたいのではなく、この102歳の御方の生まれ年が1916年で正しければ、“学年的”には伝説の名投手・沢村栄治と同じわけで‥‥。戦争にさえ行かなければ、沢村氏が今も存…

北朝鮮「美女軍団」に、まさかアノ人が‥‥

今朝【金正日氏と正恩氏 不正パスポートで日本入国?】そんなニュース記事があった..... 今更感が正直拭えない。‥けっこう前から、金正恩と妹の金与正(キム・ヨジュン)がまだ10代のときに、日本のディズニーランドに来ていたという情報も耳にしていたし。…

「セクハラ社長」について問う

小室哲哉の一件以降、すっかり風当たりの強くなった感のある週刊文春..... んで、別に寝返ったわけではないが、無人島もしくは刑務所の独房‥。仮に一誌しか持ち込めないという規則があったら、おそらく筆者は「新潮」のほうを選ぶ。このサイト名も【ニュータ…

やきう・アラカルト【イチロー獲りのキーマンと‥阪神はん?】

◇選手名鑑あそび? 毎年恒例、オールカラーの「選手名鑑号」がベースボールマガジン社より発行された。 一部の野球ファンの間で白熱する?表紙を飾るのはどの選手か?予想。‥今年は概ね予測しやすかった。詳細はご覧のとおり。 パ・リーグは、まぁ順当。ロッ…

どこまで真実 【逆さに吊るされた男】田口ランディ

様々なところの文献に目を通していると、どうも平成で一年を終える今年中には「教祖」に刑が執行される可能性が高いという.... 田口ランディ著【逆さに吊るされた男】のふうにいえば教祖・A。一連の事件に関与した者たちも、おそらく同時期に“吊るされる”。…

タイムスリップ【米軍が見た東京1945秋】 佐藤洋一

大昔の事が、なにか現実の出来事とは思えない。“作り話”を日本の歴史と、私たちは勝手に覚えこまされているだけにすぎなく‥‥。そんなふうに感じたことはないだろうか。 まるで【世にも奇妙な物語】的な世界観である。しかし、半分は本気(マジ)で「現代」を…

日記的なもの 『三丁目の文春』

逆風吹き荒れる週刊文春..... ダルビッシュ有には『頭大丈夫か』などとつぶやかれる始末(笑)。先の小室哲哉氏の引退を受けて、巷では「不買運動」まで行われているのだとか。 僕も少々やりすぎかなとは思ったけれど、いくら叩かれようとも、こんなことでめ…

日記的なもの 『ハンドルネーム』

今週号の「週刊朝日」が猫の 特集だった..... 僕も後から気づいたのだが、執筆者がネコにまつわる記事ばかり書いていた。ここで連載を持っている野球評論家・東尾修氏が、さて何を書くのだろうと思い、ページを急いだら【猫の目打線】について(笑)。なるほ…

本とテレビで「ガールトーク」をしよう

先日、行きつけの美容院に行ってきた。担当が急な出張で不在だったから、いつもアシスタント的な役割を務めている女の子に刈ってもらう。ここ最近は、ずっと男の美容師で、若い女子は新鮮。 ‥歳をとったせいか、さいわい、エロい気持ちになることは一切なか…

江夏豊に「登場曲」があった?的なハナシ

今季コテンパンにやられた福岡ソフトバンクホークスの出場だから、日本シリーズは観ないつもりでいた。 が、テレビ中継があれば、結局そこにチャンネルを合わせてしまうのは「野球人」の性か。 普段、セ・リーグ野球を観る機会にあまり恵まれない筆者。だか…

ちょっと気になった雑誌のヒト volume.15 【島田紳助】

少し前の話になるが、会社の上司と話す機会があった。 そいつは同い年で、私よりもだいぶ偉くなっている‥。面と向かって話すのはそのときが初めてだったけれど、タメということで業務以外の話で盛り上がってしまった。世代的に身の上話になり、そして私のあ…

ちょっと気になった雑誌のコ volume.14 【篠原涼子】

ある意味、今年の顔なんだろうけれど、私が目が通している週刊誌の巻頭フォトを飾っているのが、どれもこれも小池百合子でゲンナリする。 ‥あんまり彼女の容姿云々についていうと、前の都知事とキャラかぶりしてしまうから、差し控えるが、ほんと、そろそろ…

ちょっと気になった雑誌のヒト volume.13 【元受刑者】

22日放送のフジテレビ系【ザ・ノンフィクション】に、「北九州監禁殺人事件」加害者の息子が出演。インタビューに応えていた。現在24歳になっていた彼が、事件発覚後からどのような人生を送ってきたのかを、同番組では2週にわたって放送している。 なぜ取材…

ちょっと気になった雑誌のコ volume.12 【安室奈美恵】

僕は、少し特殊な経験をしている..... 高校時代は男子部にいたため、遮断された世界の中にいた。したがって同世代の嬢と接する機会はほとんどなく、ソレを肌で感じるシーンはなかった。‥だからなのだろう。“外の世界”にでて、よけいにソレを実感した。久々に…

ちょっと気になった雑誌のヒト volume.10 【南沙織】

インスタグラムの台頭で、今は一般人も競うようにして美しい写真をおさめようとしている..... その辺りの「芸術」について、筆者は何の知識も、関心もない。だから写真家・篠山紀信氏にいたっても、失礼ながら綺麗な女ばっか撮っている“エロいじいさん”くら…

ちょっと気になった雑誌のヒト volume.9 【グッチ裕三】

ネット辞書によると【エセ】とは、2通りの意味があるらしい..... 1.似ているが、本物ではない、にせものである、の意を表す 2.つまらない、とるにたりない、質の悪い、の意を表す ‥似ているが、本物ではない、これは当然。なおかつ、つまらなくて“とるにたり…

さながら、永遠にBL学園‥

なんだか最近、岩本勉の解説が妙に心地よい.... 先日の北海道日本ハム対福岡ソフトバンク戦でのこと。今季、中田翔に「キレ」がないのは基礎練習不足。ウォームアップで今でもダッシュを繰り返す、千葉ロッテの大ベテラン・福浦和也を見てみぃ‥‥と。もし、こ…

ちょっと気になった雑誌のコ volume.8 【紗栄子】

20代の頃、僕はよく「絶望」していた。 サラリーマン‥といえば聴こえはいいが、一介のイチ派遣社員。チマチマと月20万前後の小金を稼ぎ、何か、いつも窮屈な生活を送っていた。そうした人生に、はたしてどんな「意味」があるのだろうと。 ‥意味なんか求めち…

ちょっと気になった雑誌のヒト volume.7 【ダイアナ】

眞子様がご婚約..... 卓球の福原愛なんかもそうだけれど、ブラウン管を通じて我々が小さい頃から見てきた方たちも、いつの間にか、そんな“お年頃”となっていて、何か歳月の重みのようなものを感じさせる。 歳月の重み‥‥今年はダイアナ妃の「没後20年」にあた…

バブルとダイエー

「バブル期」って、どんなだったんだろう.... 自分も、そう呼ばれた時代に“かすって”はいるが、まだ子供であったため、イマイチ実感が伴わない。それほどまでに「金」が世に溢れていたのか。 考えてみればあの時代に、今思うとどこにそんな金があったのか‥う…

ちょっと気になった雑誌のヒト volume.6 【菊池雄星】

「菊池雄星」って、好きなんだよねぇ..... この唯一無二感?オンリーワン具合!? 漢字までまったく同じ同姓同名さんは、おそらく日本にいらっしゃらないのではないか。同期の筒香嘉智なんかもそうだけれど。できれば僕も、こういうカッコイイ名前を頂戴した…

ちょっと気になった雑誌のヒト volume.5 【ヒカル】

ユーチューバーは、本当に稼げるのか..... 動画投稿だけで月に何百万と稼いでいる輩が、この世の中にはいるらしい。おそらく、あの鬱陶しい広告収入が主なのだろうけれど、ひとつひとつを見れば、それは微々たるもの。したがって塵も積もれば‥のごとく、彼ら…

ちょっと気になった雑誌のコ volume.4 【石原真理子】

ゴメン、むっちゃ気になった! 「センテンススプリング」にここまで書かせたオンナを、僕は..... 週刊文春 2017年 8/10 号 [雑誌]誌面より その美貌は衝撃的だった 衝撃的な美貌、どんだけみたいな。 万引きで逮捕されたと、一部で報道された女優。しかし、…

恋女房・鶴岡慎也(再)

【もし文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら】なる本が、話題を集めているようだ。 対象の“文豪”ひとりにつき、1ページから2ページと、パラパラと読める内容のもので、立ち読みで済ませた。本屋・作家とも、有り難くないお客で申し訳ない(苦笑) 「…

愛の在り方について問う 【悲しみを抱きしめて】 西村匡史

お盆‥‥昔も、今も僕には帰る場所がない。帰るところがある人が羨ましかった。 そういった人が、乗客の中に大勢いたと訊く。32年前のちょうどお盆時期‥8月12日の夕刻、御巣鷹の尾根に墜落した、日航機事故ーー mainichi.jp リンク先の記事にある田淵親吾さん…

「純烈」に憧れて? PART.2

変身後の“スーツスタイル”の方が好き‥‥。僕自身が子供だったのもあるし「ヒーロー」役の俳優に特別目を奪われることも、あの当時はなかった。 むしろ「敵役」の中に、強烈なインパクトを残す者がいたりして、後年もそちらの方をよく記憶していた。その代表格…

「純烈」に憧れて? PART.1

まだ週刊少年ジャンプが600万部売っていた頃、光原伸さんが描く【アウターゾーン】という漫画が、僕はドラゴンボールやジョジョよりも好きだった。 人気少年漫画誌で、怖い話。当時としてはかなり特殊な存在感を放っていた。基本、一話完結型のストーリーだ…

最近読んだ傑作本 【空想科学読本】 柳田理科雄

少し古いネタだが、ヒアリが日本へ本格的に上陸した模様.... 長年弱い生物の代名詞のように扱われ続けてきた蟻に怯える日がやって来ようとは、人類の無力さを、あらためて感じてしまう。でも、そのヒアリの天敵が「ノミバエ」という、蝿の一種であるところも…