センテンス・オータム

ディープ・マニアック・鋭く「DMS」 様々なアレについて... (シーズン中は野球ネタ多し)

音楽

やきう・アラカルト【過去・未来】

ここ最近、ネタとしては“際どい”エントリーを書いていただけに、方方から様々な圧力があり...... んなわけがない(笑) あったとしても、それに屈するわけがない。センテンススプリングのごとく、俺はまだまだやるで。 ‥充電期間というか、より上質な記事を…

玄松月【駿馬処女】にツッコミを

ごめん。冬季平昌五輪にまったく関心はなかったが、北朝鮮が“例の”楽団を引き連れてくるとあっては、注目せずにはいられない..... お隣・韓国の男たちを虜にする、日本では『美女軍団』とも称されて有名。その楽団を率いる玄松月 (ヒョン・ソンウォル)団長…

大塚愛【黒毛和牛上塩タン焼き680円】にツッコミを 

数年前に男女数人でカラオケに行ったときのことである。 男性ボーカルの曲しか唄わない女の子。‥今、一人やふたり脳裏に顔が浮かんできた方もおられるだろう。こういった子が唄ったなら、効果は尚、てきめんだ。 普段ラルクとかばっかり唄っているパンチの効…

【ロマンスの神様】にツッコミを PART2

前回の続き、いってみようか。ロマンセの神様、2周目..... ノリと恥じらい必要なのよ 初対面の男の人って 年齢 住所 趣味に職業 さりげなくチェックしなきゃ これもまた若干理解に苦しむのだけれど『ノリと恥じらい』が必要なのは、女性の側がってこと?‥ま…

【ロマンスの神様】にツッコミを PART1

この季節に聴きたくなる歌手として、広瀬香美の名を挙げる方も多いかと思う..... 別名、冬の女王。ヒット曲は数あれど、知名度の点では【ロマンスの神様】が飛びぬけている。同時期に発売されたディスコがどうの、サイパンがどうのの森高千里【私がオバさん…

日記的なもの 『カノジョは本当に「悪」だったのか』

野村沙知代が亡くなったとき、以前の「サッチー・ミッチー騒動」を懐古する局も少なくなかった..... さすがに朝のワイドショーを視る機会は今はもうなくなったが、すでに青年期でいたのにも拘わらず、あの当時は不思議と、けっこう目にしていた憶えがある。…

中山美穂の凄さ

ちょっと確認したいことがあり、中山美穂が過去に出演したドラマを視ている。これについてはまたあらためて触れたいと思うが、なぜだか今はとても彼女が気になって仕方がない。 マルチな活躍をしているの星野源。ひょっとしたら、彼女は彼の「女版」なのでは…

もっと、もっと遠くへ

昨年度パシフィックリーグ新人王に輝いた、源田壮亮..... 遊撃守備にかんしては、社会人時代から定評があったらしいけれど、打撃もあそこまでやるとは思わなかった。打率.270の3本塁打、57打点。新人にしては上出来である。ファイターズの正遊撃手・中島卓も…

「のじまにあ」だった日々..... PART.3

「タッキー&翼」の曲は難儀‥‥ 総じてアップテンポな曲が多く、なかなか息が続かない。‥以前にもそんな話をしたことあったけれど、筆者にとってその筆頭が【SAMURAI】である。しかも同曲は「サムライ!」と連呼するところが何度もあり、ヘタな奴が唄うと、傍…

「人的補償」と「野上の嫁さん」 歴史ヒストリア

今でもたまに聴く、モーニング娘..... といっても、最近のは分からないが、まだ辻とか矢口あたりがいた頃のだから、もう10年以上前の曲になるのか。またベタなラブソングを唄うAKBなんかより【LOVEマシーン】に代表されるような、聴いてて愉しい曲が…

日記的なもの『合唱祭って、あったよな』

益田ミリの漫画のなかで『大人になっても、たまに運動会したくなるよね』そんな描写があった。 運動会‥か。野球以外の運動が大嫌いな僕に、それはまずない。脚も速くなく、逆上がりができるのもヒトより遅かったし、なかなか跳び箱も飛べなかった。“運動”で…

ドラゴンクエストと音楽 ードラクエコラム vol.5ー

【ドラゴンクエスト11 ー過ぎ去りし時を求めてー】を、とりあえずクリアした。 発売から4カ月‥‥。まだあの頃は夏だった。一回につき3、4時間プレイすることもあれば、1週間以上くらい“放置”してしまうこともあり、これだけの時間を要した。したがってゲーム…

本とテレビで「ガールトーク」をしよう

先日、行きつけの美容院に行ってきた。担当が急な出張で不在だったから、いつもアシスタント的な役割を務めている女の子に刈ってもらう。ここ最近は、ずっと男の美容師で、若い女子は新鮮。 ‥歳をとったせいか、さいわい、エロい気持ちになることは一切なか…

「のじまにあ」だった日々.....

『あのとき、あぁしてりゃ良かったな』なんて後悔が、誰しもひとつやふたつくらいあると思う。 僕にも数多くあるけれど、ひとつ、挙げるとすれば【金八先生】の生徒役オーディションに応募しなかったことか。筆者はちょうど「金八4」の連中世代にあたり、ド…

紅白歌合戦 【伝説のパフォーマンス】

今年の紅白の司会が二宮和也と、有村架純で正式に決定した模様..... 正直『なんだかなぁ』という感じ。視聴率アップを狙っているわりには、毎年かわり映えしない。工夫が見られない。 だって前年が同じ嵐の相葉雅紀で、その前が井ノ原快彦‥‥さらに遡って嵐全…

「サポトヨ」CM女優、からの~ロンバケ♪

わずかながら内密にやっていたドラマ関連のリンクから訪れてくださっている方もいるそうで‥‥。 何もご挨拶ができませんでしたけど、私は生きてます。野球のこと、「世にも奇妙な物語」の感想とか、恋愛話‥は、ここでは封印しておりますが、相変わらず超複合…

ちょっと気になった雑誌のコ volume.14 【篠原涼子】

ある意味、今年の顔なんだろうけれど、私が目が通している週刊誌の巻頭フォトを飾っているのが、どれもこれも小池百合子でゲンナリする。 ‥あんまり彼女の容姿云々についていうと、前の都知事とキャラかぶりしてしまうから、差し控えるが、ほんと、そろそろ…

ちょっと気になった雑誌のヒト volume.9 【グッチ裕三】

ネット辞書によると【エセ】とは、2通りの意味があるらしい..... 1.似ているが、本物ではない、にせものである、の意を表す 2.つまらない、とるにたりない、質の悪い、の意を表す ‥似ているが、本物ではない、これは当然。なおかつ、つまらなくて“とるにたり…

ちょっと気になった雑誌のコ volume.3 【今井絵理子】

何かとお騒がせな元SPEED・今井絵理子クン.... 筆者は世代的にモロSPEED世代である。当時の男たちは、大体そっちか、全盛少し前の「モー娘。」‥。“二大アイドルグループ”に熱を上げていたように思う。 デビュー当初は、安室奈美恵やMAXらに代表…

熱かった「公」の日の、1993

花咲徳栄高校の優勝で幕を閉じた、今夏の甲子園.... 決勝戦の行方は私も見守っていたが、そもそも埼玉県勢が決勝に進出したこと自体、24年ぶりであったそうだ。 24年前、春日部共栄の2年生エース・土肥義弘が甲子園のマウンドで躍動。優勝した育英打線には大…

ちょっと気になった雑誌のコ volume.2 【平原綾香】

ずっとお近づきになりたかった彩香チャン。 『あ、あのアヤカさんって‥』意を決し、彼女に話しかけてみたら 『わたし!サヤカです‥』 そんなオチがあった。 事前に彼女の情報を仕込んでなかった、僕のミス。若気の至りである。 ‥それ以来というもの、一見あ…

海を、“感じただけ”の人のハナシ

ここ最近の尋常ではない暑さと、ひいきチーム(野球)の見るも無残な惨敗っぷりで何もする気が起きず、週末はずっと自宅に引きこもっていた。 こういうときのために、こういうヒトのために「ゲーム」があるが、あいにく自分はゲームをやらない。ドラクエの発…

中田翔なんか〇イ〇〇イ?

ハムが北海道に移転する前後の年くらい‥‥私がファイターズファンであることを初対面の人に告げると、大抵は小笠原道大の話を持ち掛けてきた。 当時、彼はファイターズきっての有名人。タイトルを獲得するなどして、すでに全国区の選手となっていた。小笠原の…

「尾崎豊」を唄わなくたっていい

息子を、尾崎豊にダブらせる..... なかには、そういったファンもいるだろう。たしかに尾崎のDNAを持った息子は、父と瓜二つな声をしている。けれども、当然、尾崎豊ではないし、彼になることも、今後近づくこともできない。あくまで「カバー」の範疇。う…

ある男の幸せな妄想

最近、ろれつが回らないことがよくある.... といっても、別に自分の場合は脳系の疾患を持っているわけではない。原因は解っている。他者よりも「言葉」が圧倒的に不足しているのだ。つまり、トークの欠乏だ。 これは一人暮らしの方に陥りやすい。出不精の私…

「電話」が織りなす、ドラマ

夜更けの電話 あなたでしょ 話すことなど何もない 《中略》 愛は消えたのよ 二度とかけてこないで ご存知、杏里の名曲【オリビアを聴きながら】の一節である。 別れたあの人からの電話かもしれない。たぶんそうだろう。出ようか、出まいか..... 携帯電話など…

【そして生活はつづく】 星野 源

◇福山雅治の次は、星野源 巷では、そうも囁かれているらしい。由来は福山同様、唄えて芝居もできるからだとか。しかし、見た目の印象は、“本家”に程遠い。‥背も大きくないし、無茶苦茶にイケメンというわけでもない。実際、私の周りでも「なぜ星野源が人気あ…

進化し続ける、浜崎あゆみ

バスケ界には「花の78年組」なんてものが存在するらしいが、野球はどうなんだろう ‥この世代は“エアポケット”だった気がする。一個上に福留孝介(PL)がいて、一個下に川口知哉(平安)、二個下には、あの松坂大輔(横浜)がいた。プロ入り後の活躍云々は置…

石田ゆり子の奇跡

ASKAの罪は大きい.... 同じ“はてブロ”仲間として(最近知った)、また一時でも彼らが奏でる楽曲のファンであったため、あまりASKAのことを悪く言いたくはなかったが、今、あらためてそう感じる。 チャゲアスの古参ファンはもちろん、全国にいる「ア…

電車男の、電車男による、電車男のための 「愛の迷路」

しんじゅくはらじゅくろっぽんぎ~ この後が思い出せない。巨人・篠塚利夫の応援歌、の替え歌。 気になってネットで調べていたのだが、それと思しき情報はヒットしなかった。‥幻ではなかったはず。断片的な記憶を手繰り寄せると、いささか彼を侮辱したような…